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前回からの続き③1983年4月2日WBAジュニアウェルター級タイトルマッチアーロン・プライヤー🇺🇸vs金相賢🇰🇷センサク・ムアンスリンからWBC同級タイトルを奪取した金相賢はソウル・マンビーにKO負け後OPBFタイトルを防衛しながらWBAの指名挑戦権を得てプライヤーに挑戦試合は1ラウンド早々鎖から解き放たれた野獣のようなプライヤーの波状攻撃に為す術なしのサンドバック状態あまりのワンサイドマッチに2ラウンド終了時にドクターチェックが入ってしまう有様結局何とかOKが
《本日のDVD鑑賞》日本で報道されているベネズエラのマドゥロ大統領は、反体制派を弾圧し拷問を行うことで国際社会から長らく批判されていて、マドゥロ大統領が選出された大統領選挙に不正があったとも言われている独裁者。そして、マドゥロ大統領と奥さんを拘束したアメリカ政府の軍事作戦で首都のマラカイは廃墟のようで食料品を求めスーパーには大行列ができているらしい。ベネズエラと云えば‘GoldenBoy‘元3階級制覇王者のホルヘ・リナレスだが、50代の私には漫画「明日のジョー」での‘無冠の帝王‘カーロス
はい2025年も残るは本日1日を残すのみみなさま2025年もお付き合いありがとうございました〜…っとあ、例によって、レジェンド井岡一翔選手の試合が大田区総合体育館で開催ですな〜9位と11位の選手による『挑戦者決定戦』…批判の声にゼネラルアドバイザー「WBAの委員会で決めること」井岡一翔が前日計量中日スポーツ>ボクシングのダブルWBA挑戦者決定戦(31日、東京・大田区総合体育館)の前日計量が30日、東京都内で行われ、同バンタム級挑戦者決定戦は9位・井岡一翔(36)=志成=が5
前回の続き。一連のリング禍を受けてOPBFタイトルを10回戦に変更する案をJBCは打ち出した。レイ・マンシーニVS金得九(WBAライト級)が原因で世界戦は15回戦から12回戦になったが、それを参考にしたのだろうか?問題の本質が分かっていない気がする。私が理解している訳ではないが。当時、WBAとWBCは仲が悪かった。これはWBAタイトルマッチで起きた事故をWBCは嫌がらせで12回戦にした………かもしれない。テレビの枠の関係で1時間以内に世界戦を終わらせたい声がテレビ局、プロモーターにあ
《本日のTV鑑賞》戦前の予想通り、圧勝で4団体統一スーパーバンタム級王座防衛に成功した井上尚弥選手。対戦相手のキム・イェジュンや諸外国のプロモーターは、早くもフェザー級~スーパーフェザー級への話題を出すなどしている。井上尚弥選手は慎重な発言をしているが、ヒリヒリとした闘いを観たいファンとしては夢をみてしまう。オスカー・デラ・ホーヤとマニー・パッキャオの6階級制覇は別格も、フェザー級(57.153kg)ノニト・ドネアに続く5階級制覇は来年には観られそうな夢のような話。長らく日本人での3階級制
一昨日、発売のボクシングビートで暫定王座に関する特集………早い話が非難記事が掲載された。ちょうどblogで書きたかったテーマなのでそこだけ先に読んだが………感想は「やっぱりね」の一言と失望。暫定王座設置を非難するのはともかく………何かが足りない。それを説明する為、今回は暫定王座の歴史を書きたい。ただ、拙い記憶と推測も交えて書きますので間違っていたら指摘してください。私が暫定王者なる存在を初めて耳にしたのは42年前。当時小学校高学年。ルペ・ピントールがWBCバンタム級タイトルを持ったまま
《本日のDVD観賞》日本のボクシングジムで最多の世界王者を誕生させている、東京都新宿区にある帝拳ジム。大阪帝拳ジムや、ホルヘ・リナレスとカルロス・クアドラスなどは入れれば19人。しかし、意外と言えば意外だが、現代的な複数階級制覇王者はホルヘ・リナレスの3階級制覇と粟生隆寛さんの2階級制覇のみ。統一王者や複数団体王者も、渡辺二郎さんが元WBA&WBCスーパーフライ級王座も試合後WBAは剥奪。ホルヘ・リナレスはライト級でWBAとWBC王座獲得も、WBCはダイヤモンド王者にされて消滅。指名挑戦者
《本日のDVD観賞》今月の1日(2月1日)前IBF女子バンタム級王者の吉田実代選手が、アメリカのニュージャージー州で再起戦を判定勝ちした。昨年の10月にマジソン・スクエア・ガーデン・シアターでシュレッタ・メカーノフとの再戦に判定で敗れ王座陥落したが、地元判定に場内大ブーイングが起こりセコンドのホルヘ・リナレスも『酷すぎる採点、彼らはファイトを盗んだ』と発言した。吉田選手はシングルマザーで、総合格闘技~キックボクシングのキャリアを持ち、日本王座、東洋太平洋王座、WBO王座も獲得している。