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《本日のDVD観賞》日本だけのローカルルールなんて、世界戦に関しては無かったも同然なのは世界戦のルールを日本で決めている訳ではないので当たり前。日本でIBFとWBOを認可するときに、日本王座や東洋太平洋王座、WBOアジア王座などを獲得しないと世界戦はできないなどの取り決めがあった。しかし、有力ジムやスター候補の選手が出現すれば日本独自のルールなんて自分たちで決めて自分たちで崩してしまう。元WBAミドル級王者村田諒太さんにこんなルールをハメてもしょうがないと(デビュー戦で東洋太平洋王者をKO
2026年のボクシングはプエルトリコから開幕。メインはアマンダ・セラノ。アンダー(セミセミセミ)に日本のボクシングファンが気になる試合が組まれた。セクシーボクサーとして有名なエバニー・ブリッジス(セミセミ)……………も出場したがそちらではない。日本にお馴染みのジョナサン・ゴンサレスとヤンキール・リベラがWBAフライ級暫定王座を争う。ゴンサレスは御存知かと思うが、リベラはこちらを参照↓フライ級は寺地拳四朗からタイトルを奪ったリカルド・サンドバルがWBA.WBC統一王者なだけにレギュラー王者
こんにちは!新宿スポーツジムです🥊今日は注目されていたボクシングのビッグマッチについて。結果をチェックされた方も多いのではないでしょうか?👑メインイベント:WBO女子フェザー級王者アマンダ・セラノが、判定3-0でしっかり防衛しましたね!挑戦者のテレス選手が計量超過だったのは残念ですが、セラノの強さは流石でした。そして、個人的に一番グッときたのが…セミファイナルのWBA女子ライト級タイトルマッチです。ホリー・ホルムvsステファニー・ハン結果は7ラウンドの偶然のバッティング
今から50年前の今日76年1月3日に行われたWBA:Jフライ級タイトルマッチで、王者ハイメ・リオスに挑戦した日本王者の天龍数典は3-0の判定負けでタイトル奪取に失敗した。前年7月にパナマで行われたエリミネーションバウトで不可解なTKO負けを喫していた天龍は、満を持してホームの鹿児島で挑戦したのだが中南米独特のリズムに翻弄され強打を完封される形での完敗だった。Jフライ級は今から51年前の75年にWBCが新設するとWBAも続き、フライ級では小さすぎる選手が1階級落として
WBA世界ライトフライ級を13度防衛した具志堅用高氏(70)が自身のYouTube「具志堅用高のネクストチャレンジ」を更新。日本人初のウエルター級世界王者を目指す佐々木尽(24=八王子中屋)を熱血指導。貴重な金言を贈った。八王子中屋ジムに出向き、ミットを持ってリングに上がった。「ウエルター級のパンチ受けたことないから凄いな」と最初は笑っていたが、徐々に指導は熱を帯びていった。佐々木は昨年6月に世界初挑戦でWBO王者ノーマン(米国)に5回KO負けしたが、2月19日に再起戦を控えている。
「何もしないをする」とは、くまのプーさんの名言である。今年は受験を控えた息子がいるので(自分以外の)家族の名古屋帰省はなく、何年か振りの家族5人の正月。まぁ申し訳ないけど関係なく大田区には行くのですが。《松橋大空vs中田雅大》5戦5勝5KOの中田に対し、松橋は臆せずガンガン行く。ロープに追って左右連打。ロープを背にしても必死に強打を返す中田だが、松橋も止まらない。2R、ヒッティングで右目下を腫らした中田。4RにDC、5R2度目のDCでストップ。TKOタイム、5R2分26秒。
大晦日大田区興行のセミファイナルは吉良大弥のWBAエリミネーター。衝撃のデビュー戦から僅か1年半でWBA挑戦者決定戦に出場。相手はイバン・バルデラス。メキシコの中規模興行のアンダーで何度か見た。勝った試合より負けた試合の方が印象に残る脆さのある選手。一方でライトフライ級最強と思われるカルロス・カニサレスを苦しめた実績もある。初回、バルデラスは積極的に手を出す。吉良は防御中心だが打つパンチの破壊音が桁違い。2ラウンド開始早々、吉良の右カウンター一閃。吉良、見事なワンパンチKOで挑戦権獲得
《本日のDVD観賞》私は妻がフィリピン人なのもあり、マニー・パッキャオに関しては何でも許してしまうぐらい緩い。しかし・・・・・2022年12月のYouTuberであるDK・ユー、2024年7月の安保瑠輝也選手とのエキシビションマッチでの醜態は残念でならなかった。それでも、2025年7月のWBCウェルター級王者マリオ・バリオスへの挑戦はビックリするほどの善戦でドロー。マリオ・バリオスとの再戦の話もあったが、パッキャオは未だにフロイド・メイウェザーの名前を出すがWBAウェルター級王者ローランド
WBA、最新の世界ランク発表バンタム級は井岡一翔が前回9位から3位に浮上ドネア1位、那須川天心2位復帰サンスポWBA、最新の世界ランク発表バンタム級は井岡一翔が前回9位から3位に浮上ドネア1位、那須川天心2位復帰(サンケイスポーツ)-Yahoo!ニュース世界ボクシング協会(WBA)は1日(日本時間2日)、最新の世界ランキングを発表。バンタム級は元世界4階級制覇王者の井岡一翔(36)=志成=が前回の9位から3位に浮上した。WBA世界同級挑戦者決定戦1news.yahoo.co.
大晦日恒例の大田区体育館“井岡興行”が開催メインの井岡一翔(志成)とセミの吉良大弥(志成)は共に“WBAタイトル挑戦者決定戦”が付けられている※試合はLeminoのハイライト動画視聴セミファイナル吉良大弥(志成)vsイバン・バルテラス🇲🇽最速挑戦がフォーカスされるが、しっかりとしたフォームからのパンチはシャープ試合はあっさり2ラウンド右ストレート1発でバルテラスをKO格下相手とは言え印象的なフィニッシュで最速世界挑戦をアピール以前エリック・ロサ🇩🇴がWB
【吉良大弥×イバン・ガルシア・バルデラス|ハイライト】WBA世界ライトフライ級挑戦者決定戦10R
【井岡一翔×マイケル・オルドスゴイティハイライト】WBA世界バンタム級挑戦者決定戦10R
【紅白】STARTO勢3年ぶり復活髙橋海人「今年を超えるくらいの勢いで2人で」永瀬廉「来年紅白の舞台に立てるように」King&Prince×第76回NHK紅白歌合戦が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。King&Princeが3年ぶりに出場した。ミッキーマウスの新たなテーマソング「WhatWeGot~奇跡はきみと~」をミッキーマウス&ミニーマウスとともに披露した。3年ぶりにSTARTOENTERTAINMENT所属アーティストが、紅白に帰
WBA王者・堤聖也が両手を振ってアピール井岡一翔の井上拓真戦希望に苦笑い?SNS「またバンタム級面白くなってきた!」と沸く2025/12/31リングサイドでポーズをとる堤聖也(撮影・佐々木彰尚)「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦」(31日、大田区総合体育館)WBA世界バンタム級9位の井岡一翔(36)=志成=が、同11位マイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=に4回2分42秒、左ボディーでKO勝ちした。元世界4階級制覇王者のバ
36歳井岡一翔、4回KOで再起星井上拓に挑戦状「来年5月に試合したい」バンタム級初戦快勝、史上最多5階級制覇に前進大みそか男が2年ぶり11勝目デイリースポーツ36歳井岡一翔、4回KOで再起星井上拓に挑戦状「来年5月に試合したい」バンタム級初戦快勝、史上最多5階級制覇に前進大みそか男が2年ぶり11勝目(デイリースポーツ)-Yahoo!ニュース「ボクシング・WBA世界バンタム級挑戦者決定戦」(31日、大田区総合体育館)元世界4階級制覇王者でWBA世界バンタム級9位の井岡一翔(3
◆プロボクシング▽WBA世界バンタム級(53・5キロ以下)挑戦者決定戦10回戦〇井岡一翔―マイケル・オルドスゴイッティ●(31日、大田区総合体育館)WBA世界バンタム級挑戦者決定戦で、元世界4階級制覇王者でWBA同級9位の井岡一翔(36)=志成=が同級11位マイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=に4回2分42秒でKO勝ち。同級転向初戦を白星で飾り、日本男子初の5階級制覇に“王手”をかけた。リング上のインタビューではWBC同級王者・井上拓真(大橋)に挑戦状をたたきつけた。井
「ボクシング・WBA世界ライトフライ級挑戦者決定戦」(31日、大田区総合体育館)セミで、WBA世界ライトフライ級2位の吉良大弥(22)=志成=が同級7位イバン・バルデラス(24)=メキシコ=と対戦し、2回27秒KO勝ちした。プロ4戦目での挑戦者決定戦を制し、田中恒成が持つ日本男子史上最速となるプロ5戦目での世界タイトル獲得に王手を懸けた。アマ3冠の超新星が大みそかに鮮烈なKO勝利で世界にアピールした。1回から至近距離での打ち合いとなったが、2回、開始早々に相手の左に対するカウンターの右フ
RIZINフェザー級タイトルマッチ王者:ラジャブアリ・シェイドゥラエフ対挑戦者:朝倉未来があります。シェイドゥラエフ選手は、強いですね。立って良し・寝て良しの選手と思います。来年は、“UFC”でも良いと思います。結果は、うーむ、朝倉選手・・・厳しいと思います。打撃からロープ際で組み付かれて、気が付けばリアネイキドチョーク朝倉選手は、勝つ為には打撃に撃ち負けず・・打ち合う事。前に出る事!!下がったら、上記のフィニッシュと思います。WBA世界バンタム級挑戦者決定戦井岡一翔の、
《本日のDVD観賞》日本のボクシングジムで最多の世界王者を誕生させている、東京都新宿区にある帝拳ジム。大阪帝拳ジムや、ホルヘ・リナレスとカルロス・クアドラスなどは入れれば19人。しかし、意外と言えば意外だが、現代的な複数階級制覇王者はホルヘ・リナレスの3階級制覇と粟生隆寛さんの2階級制覇のみ。統一王者や複数団体王者も、渡辺二郎さんが元WBA&WBCスーパーフライ級王座も試合後WBAは剥奪。ホルヘ・リナレスはライト級でWBAとWBC王座獲得も、WBCはダイヤモンド王者にされて消滅。指名挑戦者
はい2025年も残るは本日1日を残すのみみなさま2025年もお付き合いありがとうございました〜…っとあ、例によって、レジェンド井岡一翔選手の試合が大田区総合体育館で開催ですな〜9位と11位の選手による『挑戦者決定戦』…批判の声にゼネラルアドバイザー「WBAの委員会で決めること」井岡一翔が前日計量中日スポーツ>ボクシングのダブルWBA挑戦者決定戦(31日、東京・大田区総合体育館)の前日計量が30日、東京都内で行われ、同バンタム級挑戦者決定戦は9位・井岡一翔(36)=志成=が5
長谷川穂積はかなり長く世界チャンピオンを防衛してた記憶がありますが、井上尚弥に比べると世界戦勝利数は半分くらいですが、井上尚弥が長谷川穂積に比べ2倍のペースで世界戦をこなしてるってこと?**はい、長谷川穂積の世界戦勝利数13勝に対し井上尚弥は現在27勝(2025年12月時点)と倍以上ですが、井上はキャリア全体でより短期間・高頻度で世界戦をこなしており、約2倍近いペースで勝利を積み重ねています**。長谷川は主に2000年代後半に16戦(13勝3敗)を約10年でこなし、バンタム級で10度防衛(約5
年末回顧【2025年・ボクシング10大ニュース】井岡一翔、生涯初の連敗…リング事故が続く…10~6位にランクインしたのは!?中日スポーツ>多種多様なスポーツニュースが、2025年を彩った。中日スポーツの各担当記者が、独自視点で10大ニュースを選定。ボクシング編の10~6位を発表する。◆10位2028年ロサンゼルス五輪でボクシング継続開催決定前国際統括団体IBAが国際オリンピック委員会(IOC)から運営問題で承認を取り消されたが、3月に新統括団体としてワールドボクシングが認められて2
⚔️日本vs世界⚔️「WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」元日本ライトフライ級チャンピオン元OPBF東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン元WBC世界ライトフライ級チャンピオン元WBO世界スーパーフライ級チャンピオン元WBAスーパー・WBOスーパー・WBC・IBF世界バンタム級統一チャンピオン現世界四階級制覇チャンピオンWBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級統一チャンピオン井上尚弥(32=大橋)戦績:
ボクシングの世界スーパーバンタム級主要4団体タイトルマッチは27日、サウジアラビアの首都リヤドで行われ、統一王者の井上尚弥(大橋)が、世界ボクシング評議会(WBC)同級2位のアラン・ピカソ(メキシコ)に勝ち、主要4団体の王座防衛に成功し、単独史上最多の世界戦27連勝を達成した。世界戦の連勝記録は、最多で並んでいたヘビー級の伝説的ボクサーで1981年に66歳で死去したジョー・ルイス、50戦全勝で世界5階級制覇のフロイド・メイウェザー(ともに米国)を抜いた。戦績は32戦全勝。32歳の
ボクシングの世界スーパーバンタム級主要4団体タイトルマッチは27日、サウジアラビアの首都リヤドで行われ、統一王者の井上尚弥(大橋)が、世界ボクシング評議会(WBC)同級2位のアラン・ピカソ(メキシコ)に勝ち、主要4団体の王座防衛に成功し、単独史上最多の世界戦27連勝を達成した。世界戦の連勝記録は、最多で並んでいたヘビー級の伝説的ボクサーで1981年に66歳で死去したジョー・ルイス、50戦全勝で世界5階級制覇のフロイド・メイウェザー(ともに米国)を抜いた。戦績は32戦全勝。32歳の井上は、
Lemino視聴チケット買えず仕方ないのでぶっちゃけチャンネル解説を聞いてた(笑)KO出来ず判定勝ちそれでも世界戦27連勝で世界一井上尚弥3-0アランピカソスーパーバンタム級4団体統一WBA⑥防衛WBC⑦防衛IBF⑥防衛WBO⑦防衛参考までにバンタム級4団体統一WBA⑧防衛WBC①防衛IBF⑥防衛WBOベルト獲得スーパーフライ級WBO⑦防衛ライトフライ級WBC①防衛32勝27KO後でYouTubeで見ます井上尚弥の次に好きなボクサー
本日は定期検診で朝食は自宅で食べられず。何年ぶりかのガストで、和風朝定食。バランスが良いとメニューに書いてあったけど、サラダ食べたら焼き魚とベーコンエッグとウインナーしか残らない。さて、今はこれで頭が一杯。来年5月3日に東京ドームで中谷潤人とのビッグマッチが既定路線と思われていた井上尚弥だが、急遽、5階級制覇のプランが浮上したとか。大橋会長のインタビューを見たが、あの感じだと防衛よりフェザー級にあげて5階級制覇に挑戦する方に傾いている気がした。それはそれで期待も不安もありで楽しみだが
以前も記したように今から30年前の95年12月19日に行われたWBAミドル級タイトルマッチで、東洋太平洋王者・竹原慎二がホルヘ・カストロからダウンを奪った末に判定勝ちし東洋人初の世界ミドル級王者になった。この年はWBC:Jバンタム級王者の川島郭志が前王者ホセ・ルイス・ブエノ戦をはじめとした3度の防衛に成功していたので、MVPは川島だろうと思われたが竹原がミドル級を取った事からMVPは竹原になり川島も‘ミドル級王者には敵わない’と納得していた。オリジナル5階級の
両国国技館トリプル興行のメインイベント。説明不要の暫定王者ノニト・ドネアが休養明けの王者堤聖也に挑む。初回、ドネアを中心に堤はサークリング。ひたすらジャブを突く。ドネアの左フックを警戒して右が出ないのが気になる。ラウンド終盤、堤の左フックがヒット。2ラウンド、堤は右をほとんど出さない。ドネアはうまくプレッシャーをかける。3ラウンド、ヒット数は堤が上回るがワンパンチが軽く感じる。ドネアが左フックを打つと当たらなくても会場がどよめく。4ラウンド、これまでより堤は前に出る。ドネアをロープ
年末の繁忙期近く。そして月の中で個人的な繁忙週を、仕事前詰めしながらスケジュール調整し、時間休取って向かった両国国技館。まさかこんなことになるとは…ユーリ阿久井政吾の再起戦。51.5kgの契約体重はどちらを意味するものなのか。「恥ずかしながら帰ってきました」は昭和テイストな挨拶だな(笑)「感触のいい」右で倒してテンカウント。フォローの左はいらなかった。KOタイム、3R54秒。会社支給のスマホが震えてる。嫌な予感しかしない。こんなことあったなぁ…大晦日の岐阜でとか。でも