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《本日のDVD観賞》井上尚弥選手がアメリカで闘わない批判に対して言った「軽量級の本場は日本」という言葉は本当だし軽量級王者は数多くいる。しかし、発言したショーン・ポーターしかりアメリカが1番というアメリカの選手&関係者の傲慢であり実際に軽量級が稼げるのは日本。井上尚弥選手と、2団体王者同士としてスーパーバンタム級4団体王座統一戦をしたフィリピンのマーロン・タパレスは一族全体が潤うだけのファイトマネーを手にしている。4団体総てのバンタム級王者が日本人という前代未聞の2024年で、暫定も含
《本日のDVD鑑賞》2024年6月14日に、WBAから4団体統一スーパーバンタム級王者の井上尚弥選手にWBA1位のムロジョン・アフマダリエフとの対戦指令が出た。噂されるTJ・ドヘニーとよりは、元WBA&IBFスーパーバンタム級王者で12戦11勝8KO1敗のムロジョン・アフマダリエフとの防衛戦の方が観たいがどうなるのだろうか・・・・・WBA王座を返上との記事もあったが、様々なしがらみがあるのは分かるがドヘニーよりアフマダリエフとが観たいと世界中のファンは思っているだろう。ウズベキスタン出身
《本日のDVD鑑賞》2024年5月は、日本格闘技において永遠に語り継がれる月になったはずだ。なにせ、井上尚弥選手が4団体統一スーパーバンタム級王座防衛『観戦記2789』その2日前には、大阪で西田凌佑選手がIBバンタム級王座を奪取『観戦記2791』WBCバンタム級王座は、2月に中谷潤人選手が獲得し保持中『観戦記2746』そして、5月6日の東京ドーム大会で元K-1スーパーバンタム級王者の武居由樹選手がWBOバンタム級王座を獲得『観戦記2793』井上尚弥選手の弟の井上拓真選手も、
《本日のDVD鑑賞》昨年の7月に(2023年7月)部員の不祥事により無期限活動停止だった東京農業大学ボクシング部が、2024年3月31日で停止処分が解除されるも2部への降格処分となった。元WBAスーパーフライ級王者の清水智信さんや元WBCフライ級王者五十嵐俊幸さんを輩出した名門ボクシング部だが、なんと言っても4階級制覇王者井岡一翔選手も東京農業大学ボクシング部OB。井岡選手は、北京オリンピックの道が絶たれた時点で大学を中退してプロへ転向し2年後には世界王者になる。井岡選手は大阪の興國高等学
《本日のTV観賞》昨日の(2024年5月4日)大阪エディオンアリーナで、IBFバンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスにIBF1位の西田凌佑選手が挑戦した。亀田興毅さん率いる3150Fightが、入札で250,000$(約3690万円)で落札しての日本での世界王座挑戦を実現。帝拳ジム&大橋ジムプロモーション以外では簡単には世界王者を呼ばない2024年に、世界的にも評価が高いエマニュエル・ロドリゲスをよくぞ初来日させ無料配信していただいた事に拍手したい。それでも日本みたいな経済大国はいいが、国
《本日のDVD観賞》2024年3月31日にレラト・ドラミニとの再戦は叶わず、ケビン・ビジャヌエバを5R終了時TKOで降した亀田和毅選手『観戦記2773』試合後は直ぐにメキシコへ向かい、4月2日に第二子となる男の子が生まれたらしい。長男の亀田興毅さんが5人の子供で全員男の子、次男の大毅さんも男の子が2人らしく、和毅選手の男の子2人と合わせて子供9人が男の子となったらしい。いまの少子化の世の中に何とも素晴らしい事だが、15年後ぐらいに子供たちがボクサーとして世間に注目を集める事になるのか!
《本日のDVD鑑賞》あのドジャースの大谷将平選手は末っ子、スポーツは末っ子や次男など兄よりも弟の方が優れていると言われている。兄を見て早くからスポーツをしたり、様々な要因はあるのだろう!?ボクシングでもカズ&コウジの有沢兄弟、カオコー&カオサイのギャラクシー兄弟、レオン&マイケルのスピンクス兄弟、ジミーとジョニーのブレダル兄弟、ビタリとウラジミールのクリチコ兄弟など、どちらも凄いが数字上は弟が勝っている。しかし、エリックとディエゴのモラレス兄弟やファン・マヌエル&ラファエルのマルケス兄弟な
《本日のDVD観賞》いよいよ1か月後に(現地2024年3月2日)迫った、ニューヨークでのIBFフェザー級1位阿部麗也選手の世界王座初挑戦!生中継ではないのが残念だが、3月4日にエキサイトマッチで放送してくれるのは嬉しい!WOWOWオンデマンドでの生配信をしてくれないか、WOWOWにお願いメールでもしてみたいとこ。2023年4月に、IBF2位のキコ・マルチネスと指名挑戦者決定戦に勝利しながら『観戦記2571』11か月待った。現王者のルイス・アルベルト・ロペスも、2021年12月に挑戦者決
《本日のDVD鑑賞》昨日、生配信された(現地2024年1月13日)3団体統一ライトヘビー級王者アルツール・ベテルビエフがWBSSスーパーミドル級優勝のカラム・スミスを7RにTKOで降し王座防衛。全勝全KO記録を20の大台に乗せ、WBA王者で無敗のドミトリー・ビボルとの4団体統一戦の実現を2024年中に期待したい!なにせ、あれだけ倒しまくっているベテルビエフなのにパウンド・フォー・パウンドのランキングではBEST.5に入る事もないのは不思議だ。どうしても‘誰と闘った‘が問われるが、そうは言っ
《本日のDVD観賞》大晦日のWBAスーパーフライ級王者井岡一翔選手の防衛戦の前に、中継するabema.TVでお笑いコンビTKOの木下隆行さんが「井上尚弥選手、もう2階級違うから。一翔は率直にどういう存在で見ているの?』と、禁断の質問をした。井岡選手は『年齢は僕のほうが上ですね。もちろん、意識もするし…。意識してるっちゃ意識してるし、意識してないっちゃ意識してない。言葉にしづらい感覚やねんけど。自分と比べるのも・・・・そもそも自分と人を比べたりしないけど、彼は彼で行き切ってるから。どっちが
《本日のDVD観賞》残り3日となった、2023年12月26日WBC&WBOスーパーバンタム級王者井上尚弥選手とWBAスーパー&IBFGスーパーバンタム級王者マーロン・タパレスの4団体統一王座戦!3夜連続直前特番も配信され盛り上がってきた。正直言えば、ムロジョン・アフマダリエフとの無敗同士の4団体統一戦が理想だったが、アフマダリエフが4月に1-2でマーロン・タパレスに判定敗けした。新王者のタパレスには、2019年7月に岩佐亮佑さんが11RでTKO勝ちして『観戦記1858』IBFスーパーバ
《本日のDVD観賞》とうとう、2023年はリングに上がる事なく2022年12月からリングから遠ざかっている元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス。先日ニカラグラのメディアに、2024年は3戦してキャリアの幕を閉じたいような発言があったらしい。さらに、2024年3月2週目には日本で帝拳プロモーション興行への出場予定と話したとか。祖国ニカラグラでデビューも、日本でチャンスを掴み初の世界王者になったゴンサレスが、日本での最後の雄姿を魅せてくれるかのようで生観戦して涙しなければと思う。シーサケット
《本日のTV観賞》例年の1月&2月は、12月の世界戦ラッシュの影響で世界戦が無い事が多かった。しかし、先日なんともビックな発表が「PrimeVideoPresentsLiveBoxing」からあった!本来は2023年11月15日に開催予定だった、WBAバンタム級王座戦井上拓真vsジェルウィン・アンカハス&WBAフライ級王座戦アルテム・ダラキアンvsユーリ阿久井政悟が井上拓真選手の肋骨の怪我で興行全体が延期。それが2024年1月23日にユーリ選手の挑戦と、WBAスーパー&WBCライ
《本日のDVD鑑賞》大晦日の顔として12度目の12月31日決戦で、WBAスーパーフライ級王座防衛戦を行う井岡一翔選手。井岡選手が望み、WBCスーパーフライ級王者のファン・フランシスコ・エストラーダも望んでいた統一戦はファイマネーで折り合いがつかずに延期・・・・それでも2024年5月を目途に交渉中らしく、バンタム級に上げる可能性が高いがWBOスーパーフライ級王者の中谷潤人選手、井岡選手に敗れたものの『観戦記2079』4階級制覇を狙う田中恒成選手とともにスーパーフライ級は2024年も楽しみ
《本日のDVD鑑賞》今さらながら残念な来週の水曜日(2023年11月15日)に予定されていた、WBAバンタム級王者井上拓真vsWBAバンタム級6位で元IBFスーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハスの防衛戦の拓真選手の怪我による延期。IBFスーパーフライ級王座を9度防衛し、世界中で防衛戦をこなしたアンカハスの評価は世界的に高い。日本人とのサバイバルマッチは闘いぬいた拓真選手だが、世界的な選手はノルディーヌ・ウバーリに判定敗けと『観戦記1835』WBAバンタム級王座決定戦でのリボリオ・
《本日のTV鑑賞》やはり・・・というか、年末に予定されていたWBCヘビー級王者タイソン・フューリーと3団体統一ヘビー級王者オレクサンドル・ウシクのヘビー級初の4団体統一ヘビー級王座戦は2月~3月に延期になったらしい。しかし、12月24日にサウジアラビアでの興行は開催される予定らしく、フューリー戦で評価を上げたフランシス・ガヌーにはWBOヘビー級暫定王者の張志磊、元WBOヘビー級王者のジョセフ・パーカーとの対戦の話があるらしい。ジョー・ジョイスを2連続KOした張志磊にデビュー2戦目でガヌーが
《本日のTV鑑賞》11月になり、年内の楽しみは4団体統一スーパーバンタム級王座戦の井上尚弥vsマーロン・タパレスぐらいになってきた。勝負論的には成立しないと言っている関係者もいる程だが、当時無敗の2冠王者だったムロジョン・アフマダリエフを2-1の判定で降したタパレスだけに侮れないものもある。さらに、フィリピン人のタパレスだけに日本での4団体統一戦があっさり決まったのも間違いない事。2階級で4団体制覇となれば、再度の世界進出を期待したくもなる。7月のスティーブン・フルトンとのWBC&WBOス
《本日のTV観賞》2023年11月15日の井上拓真選手のWBAバンタム級王座防衛戦が拓真選手の怪我で延期され、同日開催予定だったユーリ阿久井政悟選手のWBAフライ級王座挑戦も延期となった。そして恒例の大晦日で、WBCスーパーフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダとの統一戦が決まりかと思われた井岡一翔選手の試合も発表にならない・・・・昨年の大晦日では、WBAスーパーフライ級王者のジョシュア・フランコと井岡選手のWBO王座を賭けて王座統一戦だったがドロー『観戦記2507』11度の大
今から50年前の今日76年5月8日にプエルトリコのサンファンで行われたWBCライト級タイトルマッチで、王者のガッツ石松は1位エステバン・デ・ヘススに0-3の大差判定で敗れ6度目の防衛に失敗した。挑戦者のヘススは石松が11RでKO負けしたWBA王者ロベルト・デュランにノンタイトルで勝ち、タイトルマッチでは敗れているものの2試合ともダウンを奪うなどの強敵。タイトルを5度防衛してモチベーションが下がり、減量苦にも苛まれていた石松が日本で対戦しても勝てそうもないヘス
《本日のDVD鑑賞》2023年2月に2年7ヶ月振りに現役復帰した元日本&WBOアジアスーパーライト級王者の井上浩樹選手が、8月30日に復帰2戦目でWBOアジアスーパーライト級王座を再栄冠した。スーパーライト級では、アジア王者になったといっても簡単には世界挑戦とはいかない階級だが9月1日にはWBAスーパーライト級14位にランクされた。井上浩樹選手といえば井上尚弥選手&井上拓真選手の従兄弟だが、8月に中川麦茶選手と乱闘~試合ではドローだった亀田京之介選手は、亀田3兄弟の従兄弟という血筋。グレイ
《本日のDVD観賞》WBAバンタム級王者の井上拓真選手が、2023年11月15日にWBA6位で前IBFスーパーフライ級王者のジェルウィン・アンカハスと日本で防衛戦との報道があった。井上拓真選手は王座決定戦での王座栄冠で『観戦記2573』6月11日にはWBAバンタム級3位の石田匠選手が、WBAバンタム級4位のビクター・サンティリャンに2-1の判定勝ちしてWBA挑戦権を獲得している。王座決定戦での王座栄冠は、基本的に初防衛戦でランキング1位との対戦が義務付けられているはず。WBAバンタム級
《本日のDVD観賞》1ヶ月前になる2023年6月23日にドイツのロストックで、日本女子フェザー級王者の三好喜美佳選手がWBA女子フェザー級ゴールド王者のニーナ・マインケに判定敗けし王座奪取に失敗。WBAの不要な暫定王座問題とともに廃止の方向だったはずのゴールド王座だが、普通に開催されていて不必要な暫定王座戦を認めていなかったJBCも認めていたみたいだ。WBCでは暫定王座の替わる王座という触れ込みで「シルバー王座」を創設したが、暫定王座とは関係ない準王座として獲得しても世界王者にはカウントさ
《本日のDVD鑑賞》最近の嫌なニュースの中で‘Joker(ジョーカー)‘映画でホアキン・フェニックス演じる、原作は「バットマン」シリーズから派生したダークヒーロー扮する犯罪事件を何度か目にする。芸能人でも不良っぽさがある俳優が演じる役に多くの支持を受ける事が多く、真面目な優等生がヒーローになるのは現代では少ない。特に格闘技界では、元々悪かった少年が更正しながら成り上がるのは王道のストーリー。当たり前の話だが、町の喧嘩自慢が4回戦12分でさえリングで拳を交わすことなど絶対にできない。そこには
《本日のDVD鑑賞》2023年5月21日(現地20日)に生中継された、ワシル・ロマチェンコvsデビン・ヘイニー、中谷潤人vsアンドリュー・モロニーでの村田諒太さんがゲストだった。相変わらず博学で、分かりやすく熱い解説で毎回出演して欲しい。髪型のせいか、ちょっと柔らかくなった印象も太っていなく、以前から『アスリートは、幼い頃に見た夢が20代とか30代でかなってしまう。それゆえに引退後のキャリアに悩んでしまって、人生が輝かなくなってしまう」と私見を展開。続けて「僕がこの先の人生をしっかり
《本日のDVD観賞》私は3つ上の兄がいるが全く格闘技には興味はなく、勉強もできて安定した仕事をして家庭円満。周りから露骨に比べられたりした事はないが、本人は勝手に劣等感をもっていた。先日も重岡兄弟が世界王者になったが、日本では亀田3兄弟、井上兄弟に続き3例目らしい。兄弟世界王者と云えばレオン&マイケルとスピンクス兄弟やカオコーとカオサイのギャラクシー兄弟、ビタリとウラジミールのクリチコ兄弟など弟の方がボクサーとしては評価が高く実績を残すことが多い。しかし、マニー・パッキャオとボビー・パッキ
《本日のDVD鑑賞》2023年4月8日の有明アリーナでのビックイベント、WBAスーパー&WBCライトフライ級王者寺地拳四朗選手の防衛戦、WBAバンタム級王座決定戦の井上拓真vsリボリオ・ソリス、IBFフェザー級王座挑戦者決定戦の阿部麗也vsキコ・マルチネス、そして素晴らしいサバイバルマッチのWBOアジアパシフィックウェルター級王座戦の佐々木尽vs小原佳太。しかし・・・・大会のポスターを含め、報道が1番多かったのは‘神童‘那須川天心選手のボクシングデビュー戦だったのは微妙な気持だった。Ama
カネロのいないシンコ・デ・マヨ興行のセミファイナル。メキシコの人気者ハイメ・ムンギアが久々の王座復帰を目指しWBA王者アルマンド・レセンディスに挑む。レセンディスは100人近くいる世界王者の中でもかなり知名度が低い王者だろう。それは世界王者になる経緯の為だが、この舞台は名を上げるチャンス。ただ、日本では確かAmazonprimeで暫定王座決定戦が配信された為、意外と見た事がある人が多いかも………記憶違いならすみません。初回、ムンギアは速いコンビネーションを繰り出す。レセンディスはし
《本日のTV観賞》2023年4月8日ボクシングでのデビュー戦となる‘神童‘那須川天心選手が、ボクシング何戦目に世界王座挑戦するか?と話題になっている。かつてムエタイからボクシングに転向しセンサク・ムアンスリンがデビュー3戦目、4戦目でウィラポン・ナコンルアンプロモーションが世界王座を獲得している。そんなに焦る必要はないのだろうが、田中恒成選手の、デビュー5戦目で世界王者の記録を抜くのを期待されてしまっている。最速世界王者を狙うとなると、オリンピック連覇のワシル・ロマチェンコがデビュー2戦
《本日のTV鑑賞》昨日は(2023年3月5日)KNOCKOUT代々木大会を生観戦してきたが、会場はよく入っていて雰囲気もよくいい大会だった。KNOCKOUTスーパーライト級王者のバズーカ巧樹選手、KNOCKOUTスーパーバンタム級王者の壱・センチャイジム選手が敗けてしまうという現KNOCKOUT体制としては厳しい結果となった。壱・センチャイジム選手と言えば、4月8日の那須川天心ボクシングデビュー戦の対戦相手である与那覇勇気選手と従兄弟だったというのも驚いた。与那覇勇気選手は昨年の
《本日のTV鑑賞》アメリカでは試合ぶりから干され、しかも連敗をして2022年3月には調理中の事故であわや失明かと報道があった元WBAバンタム級&元WBAスーパー&WBOスーパーバンタム級王者のギジェルモ・リゴンドー。42歳となり引退したと思われたが、2023年2月にフロリダ州でヘスス・マルチネスを1RにKOして3年振りに勝利した。ボクシングと野球王国のキューバだが、ワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)では準優勝1回とベスト4が1回のみで優勝はできていない。オリンピックのボクシン