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前回の続き。若かりし私が無知だけだったのかもしれないが、以前は王座決定戦狙いって無かった様に思う。そもそも世界王座返上がほとんど無かった。リアルタイムで初めて見た王座決定戦は六車卓也のWBAバンタム級タイトル獲得戦。この時、小学生の私はなんとなくズルい気がした。実際はそんな事ないのだが。そして明確に王座決定戦狙いを目にしたのがカオサイ・ギャラクシーのタイトル返上を待った鬼塚勝也。当の本人は何も言わないが、某有力ジム(当時)会長が「カオサイが逃げた」と言った趣旨の発言をしたが為、余
《本日のTV鑑賞》戦前の予想通り、圧勝で4団体統一スーパーバンタム級王座防衛に成功した井上尚弥選手。対戦相手のキム・イェジュンや諸外国のプロモーターは、早くもフェザー級~スーパーフェザー級への話題を出すなどしている。井上尚弥選手は慎重な発言をしているが、ヒリヒリとした闘いを観たいファンとしては夢をみてしまう。オスカー・デラ・ホーヤとマニー・パッキャオの6階級制覇は別格も、フェザー級(57.153kg)ノニト・ドネアに続く5階級制覇は来年には観られそうな夢のような話。長らく日本人での3階級制
一昨日、発売のボクシングビートで暫定王座に関する特集………早い話が非難記事が掲載された。ちょうどblogで書きたかったテーマなのでそこだけ先に読んだが………感想は「やっぱりね」の一言と失望。暫定王座設置を非難するのはともかく………何かが足りない。それを説明する為、今回は暫定王座の歴史を書きたい。ただ、拙い記憶と推測も交えて書きますので間違っていたら指摘してください。私が暫定王者なる存在を初めて耳にしたのは42年前。当時小学校高学年。ルペ・ピントールがWBCバンタム級タイトルを持ったまま
カウントダウンに入った2025年度国内最注目カードまで後5日。那須川天心にとって世界王者になる為のベストタイミングが今なのかは分からない。しかし、ベストな相手を選んだ訳ではないのは確か。わざわざWBC2位であったファン・フランシスコ・エストラーダのランクを落として、まだ再起戦すらしていない前WBA王者井上拓真を2位にした。那須川天心を確実に世界王者にするならば、もっと戦績は良いが実力は低い相手を選ぶ事が出来ただろう。そうしなかったのは、やはりAmazonprimeがこれだけバックアップ