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横浜三大世界戦のメインイベント。統一王者寺地拳四朗がリカルド・サンドバルの挑戦を受ける。似た戦績の2人だがこれまでの対戦相手のレベルが違いすぎる。寺地は勝ち方が問われる。初回、寺地が積極的に前に出てジャブを突く。サンドバルは右を一発返すが、ガードに忙しく手が出ない。2ラウンド、サンドバルが手数を増やす。ジャブにはジャブで対抗。サンドバルの右が良いタイミングで入るが、寺地も右を返す。3ラウンド、サンドバルが前に出る。右の精度でサンドバルが上回る。4ラウンド、追う寺地、下がるサンドバル。
夕暮れのBUNTAI。最近多い平日15時に始まるビッグマッチには、「サラリーマンは観客対象外なのか」と毒づき、18時に始まる今回もまた中途半端だと結局文句ばかりで、ギリギリまで仕事してから来る貧乏性。しかし4回戦2試合と世界戦3試合(タイトルマッチの開始は19時頃?)と、ある種振り切った興行ではあるのだが。第2試合の新人王予選で、谷口将隆弟が右一発のKO勝利。次は佐々木尽弟との、「兄がチャンピオン同士対決」だけど話題になるかな?《エリック・ロサvs高見享介》日本タイトル挑戦は敵陣?の
《本日のDVD観賞》日本だけのローカルルールなんて、世界戦に関しては無かったも同然なのは世界戦のルールを日本で決めている訳ではないので当たり前。日本でIBFとWBOを認可するときに、日本王座や東洋太平洋王座、WBOアジア王座などを獲得しないと世界戦はできないなどの取り決めがあった。しかし、有力ジムやスター候補の選手が出現すれば日本独自のルールなんて自分たちで決めて自分たちで崩してしまう。元WBAミドル級王者村田諒太さんにこんなルールをハメてもしょうがないと(デビュー戦で東洋太平洋王者をKO