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《本日のDVD鑑賞》昨年の7月に(2023年7月)部員の不祥事により無期限活動停止だった東京農業大学ボクシング部が、2024年3月31日で停止処分が解除されるも2部への降格処分となった。元WBAスーパーフライ級王者の清水智信さんや元WBCフライ級王者五十嵐俊幸さんを輩出した名門ボクシング部だが、なんと言っても4階級制覇王者井岡一翔選手も東京農業大学ボクシング部OB。井岡選手は、北京オリンピックの道が絶たれた時点で大学を中退してプロへ転向し2年後には世界王者になる。井岡選手は大阪の興國高等学
WBAフェザー級王者のフィゲロアは怪我も休養もしてないのになぜ、暫定王者というWBAの2人目の王者をつくるの?最近の王座事情は団体の決定や興行事情で変わるので、WBA側の発表・最新報道を確認してから整理します。かなり率直に言うと、スポーツ上の必要性はかなり薄いです。フィゲロアが普通に活動できるなら、本来の「暫定王者」は作る理由が弱いです。WBA規則上、暫定王座は基本的に「正規王者が医療・法的理由など、本人のコントロール外の理由で期限内に防衛できない場合」に使う建て付けです。つまり、王者フ
週刊少年マガジンで89年から連載されているボクシングマンガのはじめの一歩は、昨年12月24日号に‘しばらく休みます’とあり巻末の作者コメントに入院すると記されていたのを見て‘完結できるのか?’という思いになった。すでに連載開始から36年になるはじめの一歩だが主役の幕ノ内一歩は一応引退しトレーナーという立場でジムメイトの鷹村守や板垣学に青木勝&木村達也、ライバルの間柴了や千堂武士らの世界戦などが中心にストーリーが進んでいる。ところが昨年の今ごろ間柴の世界戦が
《ガレット・ジョナタンvs尾上創清》ノーガードで下から振るガレットに、尾上の右がクリーンヒット。効いたガレットが後ろを向いたところに追撃ストップ。しかし明らかなラビットパンチ。レフェリーが入るのも遅いが、声は聞こえてなかったのか。ダウン後の加撃との差は?TKOタイ厶、2R2分7秒。《細川チャーリー忍vs黒部竜聖》デビュー戦の黒部は老練なタイ人を狩れずにフルラウンド。2戦目で細川を迎えるのは冒険マッチと言えるのか?それとも期待の現れか。序盤はうまく戦った黒部だが、身体を寄せてラ
HappyDance☆EnjoyDancing♪モンスターが行く追記型記録2026.5.2現在・全戦績・タイトル戦までの流れとその後日本時間2026年5月2日井上尚弥VS中谷潤人ともに32戦無敗の日本人頂上決戦両者積極的に打ち合うも決め手無く判定へお互いに望んだ試合判定前には井上から「ありがとう」の声をかける結果12R判定(井上-中谷)116-112,115-113,116-112