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急に寒くなり寒暖差アレルギー?で大変なマネージャーでございます。寒暖差アレルギーは血管運動性鼻炎というらしく温度差が激しくなると鼻炎になるというものらしいですが目は痒いし乾くし鼻もかゆい・・・これに耐え切れず毎年注射を打っております。注射は年1、2で花粉症時期も乗り越えられているので体に負担はさほど無いらしいです。余談でした。さて本日は入庫情報でございます。アンスラサイトグレー・・・不思議な色です。日陰だと濃色のように見えますが日向だとゴールドっぽく見え
寒くなってまいりました。温度変化によって作業の仕方を変えていかない時期があるんです。樹脂パーツは割れやすくなり、暖機運転も多めに、いつもよりも気を遣う個所が多くなります。ご自身で作業される方はお気を付けください!それでは本日の入庫情報です。とてもきれいな320ワゴンが入りました。94’E320ワゴン147768㌔左車両価格480万円車両価格に納車整備費用が含まれます。機関係もご安心いただける仕上がりでご納車予定でございます。
今日の岡山は梅雨らしい雨模様で、ムシムシと不快な天候が続いています。梅雨が明けたら猛暑が待っているわけなので、趣味の車いじりやドライブには苦難の季節ですね・・・そんな中、今回はエアマスセンサーの寿命を延ばす対策をやってみたので、ブログでご紹介したいと思います。そのエアマスセンサー、非常に高価なパーツとなってまして、自分の124に適合する物は純正だと17万円強します・・・BOSCH製でも9万円強・・・これも物価高なんですかね(;・∀・)しかも欠品が多く、すぐに手に入らないことも多い
ご覧いただきありがとうございます。YouTubeをアップ前に皆様にご報告です。過去に修復履歴のあるW126のシート。オーナー様から「どうも座りが悪い」とのご相談をいただき、なんと700kmもの距離を自走でご来店くださいました。一見、表面のみのダーメー時見えるこのシートは内部を確認すると過去補修によって中材が硬化し、クッション性を失っていました。さらに表皮との面が不均一となり、長時間の運転で腰や太ももに違和感が出る状態でした。また、経年による母材の劣化も進行。内部
こちら岡山は昨日今日と、温暖な気候で過ごしやすいです。明日は少し雨が降るようですが、この時期としては、とにかく寒くないのがありがたいです。そんな中、特に昨日の午後は暖かく、メンテ日和だったので、以前からやろうと思っていたゲレンデのパワステオイル交換と、ホイールボルトの再塗装を行いました。この時期に作業がしやすいのはありがたいです。まずは前輪をジャッキアップしてタイヤを外します。以前塗装したホイールボルトを念のためもう一度塗装します。その間にパワステオイルを交換する算段です
今日の岡山は雨が降っており、昨日までの暑さとは違って過ごしやすい気温に落ち着いています。それで今回は暑い中でも頑張ってやった作業について書いてみようと思います。ベンツの純正クーラントの色が変更になり、部分交換だと変な色になるのはわかっていたので、今年は3年ぶりに洗浄作業もやって、クーラントをきっちり全量交換してすっきりさせました。でもね・・・この作業は大変なんです(゚Д゚;)クーラントを抜いて入れるだけなら簡単なんですけど、抜いてフラッシング、そして洗浄剤を入れてウォーターライ
今週は124のパワステオイルを交換しました。交換と言っても全量ではなく、約20%・・・なぜならあまり汚れてなかったのと、パワステ添加剤が欠品とかで手に入らなくて、全量交換すると添加剤の効果がなくなるので・・・それからまた運転席右前方のビビり音が気になってきて、サイドミラーのカバーを剥がすことになりました(;^ω^)いつものようにジャッキアップしてます。今回はパワステオイルの交換、エア抜きするだけで下には潜らないので、リジットラックは使いません。リザーブタンクを開けて
先週は124のオイル漏れについて記事にしたばかりだというのに、今週はゲレンデのお漏らしについてです(;^ω^)そもそも私のゲレンデは多方面からのオイル漏れを撲滅することと、ATの変速不良をなんとかするために約4か月入院してたのに、また漏れてしまいました・・・M104エンジン・・・隙間だらけのエンジンなのはわかってますけど、試練を与えるというか、楽しませてくれるエンジンです私の場合は、まだオイル漏れ放置民ではないので、何とかしなければなりません。先日、下に潜って確認したらこん
2025年もあと僅か、今年1年を振り返るといろんなことがありました。1月には、約20年ぶりの国家試験を受験し何とか合格することができました。2月にはW124-CLUB-JAPANのオフ会で三浦半島へ出かけ、綺麗な日の出を見ることができました。同じく2月にアークヒルズで開催された『AFerrariDayClassiche(ア・フェラーリディ・クラシケ)』は素晴らしいイベントでした。4月には長年の目標だった『トヨタ博物館・クラシックカーフェスティ