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VBAを使っていても、職場の評価が上がることは無い。むしろ、あの人は涼しい顔して仕事して、負荷が軽いのかなあなんて思われることが多い。そして、こんなにたくさん事務員いらねえなと社長が判断して、VBAを使える人もろとも人員削減してしまうことはよく聞く話だ。その後マクロが壊れたとき、莫大な事務作業を少ない人数でやらざるを得なくなる。そして取り返しがつかないことをしていたことに気づく。その頃は時すでに遅し。マクロを使える人間は数パーセント。新たにマクロ
先日、上司から届いたメールを読んで正直こう思いました。「私、便利屋なのかな…」新設部署の業務整理についての連絡でしたが文章は驚くほど無機質でした。でも、派遣会社から新設部署の趣旨を聞いた瞬間、スッキリ。表向きは効率化のための部署でも、現場を知らない指示だけでは、改善は生まれない――と改めて実感しました。現場の仕事を経験するからこそ、無駄や不合理が見え、改善のアイデアが生まれます。派遣社員としての立場であっても改善意識は持てますが、本気で効率化を進めるなら、社員が主体で
はじめにWindows11にアップデートしたらこれまで動作していたペイント操作マクロが動作しなくなった。これは自分にとって大問題だ。ブログに画像を掲載するためにはファイルサイズを縮小しないとアップロードできない。そのため「ペイント」をマクロから操作してサイズを自動的に縮小していたからだ。原因究明してみた。不具合状況動作しないというのはどのような状況かというと、一応選択したファイルは「ペイント」で起動するが何もせずに終了する。相変わらずアクティブにもならずC
長年利用してきましたExcelのマクロ・VBAですが、近年それに替わる方法に移行しようとする流れが出てきました。1つの理由として、マクロ・VBAを含むExcelブックを不用意に開いて、情報を搾取したり改竄したりなどされる恐れがあります。また、そこで使われるVisualBasic言語の仕様が現在の要求に合わなくなっていることも上げられます。VBAは依然としてExcel内でアプリケーションとして動作し、特定の機能や既存の資産を活かす場合には有用です。しかし、将来的には以下に示す代
はじめに:Windowsユーザーよ、Linuxを怖がるなかれ!これまで、このブログでWindows10のサポート終了や、古いPCをLinuxで復活させる方法についてお話ししてきました。そんな記事を書いている中で、WordやExcelを日常使用しいるので「Linuxに興味はあるけど、仕事で使ってるWordやExcelは動かないんでしょ…?」「Windowsでしか動かないゲームやアプリはどうすればいいの?」の理由により、気になってLinuxを触っても・・・とためらっている方が多くいる
ピボットテーブルから値を取得Subtest()'ピボットテーブルから値を取得Debug.PrintActiveSheet.PivotTables(1).GetData("関西AA")EndSubSubtest2()Debug.Print"関西合計:"&ActiveSheet.PivotTables(1).GetData("関西")Debug.Print"AA合計:"&ActiveSheet.PivotTables(1)
先日、会社でAIにマクロコードを書いてもらってけど上手く動かないという話を聞きました。コードをを見せてもらったのですがエラー原因自体は5分かからずに書き直せました。記述ミスが一件。インデックスが見つかりませんが一件。わかりやすいエラーなので簡単に対応できました。今回、他人が書いたマクロの修正をして感じましたが長くないコードでも解読は大変です。記述ミスはコードが赤くなっていたのですが、そこを一通り読んでみるだけでも大変でした。インデックスが見つかりませんはステップインでエラー箇所を特
前から作ってはいたんですが、意外と需要があるっぽいのでちょっと直したいとこないでもないけど見た目の問題なのでまぁいいかって^ω^利用は・マクロが動かせるExcel(.xlsmなど)でのみ可能(この形式で保存し直せば良いがあと自分とこでは問題起きてないですがそこは自己責任でたまには細かく説明します1.フォーカス機能を持たせたいExcelファイルを開き、名前をつけて保存、で.xlsmで保存し直す0から作る場合も.xlsmで作る2.以下