ブログ記事4,814件
今回の記事ではGoogleの無料AIツール「NotebookLM」と「Gemini」を連携させて、問題集や教材を完全自動で作る方法を解説します。VBA学習や社内研修の資料作成が劇的に楽になります。「社内研修の資料作りが面倒くさい…」「資格勉強の問題集を自分で作る時間がない…」そんな悩みを、Googleの無料AIツール「NotebookLM」と「Gemini(Gem機能)」を組み合わせることで解決しました。結論から言うと、「NotebookLMで正確なカリキュラムを作り、Gemini
先日Accessで作成したJリーグの順位表データベースをお試しでMariaDBへ移行してみました。基本的にはちまちま、MariaDBでテーブルの新規作成をした後、Access側でレコードセットを取得し、MariaDBへINSERTする、という単純なものです。順位の計数のスクリプトがフォーム上にあったので、せっかくなので(?)クラスモジュールに変更してみました。MariaDBをダウンロードMariaDBというデータベースエンジンがございますのでそちらをダウンロードし、使用す
はじめに:Windowsユーザーよ、Linuxを怖がるなかれ!これまで、このブログでWindows10のサポート終了や、古いPCをLinuxで復活させる方法についてお話ししてきました。そんな記事を書いている中で、WordやExcelを日常使用しいるので「Linuxに興味はあるけど、仕事で使ってるWordやExcelは動かないんでしょ…?」「Windowsでしか動かないゲームやアプリはどうすればいいの?」の理由により、気になってLinuxを触っても・・・とためらっている方が多くいる
Excelで縦にも横にも広がる表データを扱うとき、選択した行や列が色付けされて表示されると、単にデータを見るときにも、修正など編集をするときにも見やすくなりミスも減ります。条件付き書式を使って設定することが出来ます。(1)選択している行に色付け条件付き書式を設定する範囲を選択します。表内の任意のセルを選択し、ショートカットキー[Ctrl]+[A]、または[Ctrl]+[Shift]+[*](テンキーなら[Ctrl]+[*])を押すと便利です。そして、条件付き書式を設定します。
どうも!突然ですが、ClaudeCodeって使ってます?AIでコード書いてもらう系のやつなんですけど、これがね……マジでヤバかったので語らせてください。私のスペックはこんな感じVBAマクロ:なんとなくわかるPython:ちょっとわかるClaudeCode歴:1週間そう、1週間です。ズブの素人ではないけど、ガチエンジニアでもない、そんな私がですよ。何を作ったかズバリ、見積書作成アプリ。「そんなんExcelでよくね?」って思うじゃないですか。でもね、うちの会社の見積
VBAを使っていても、職場の評価が上がることは無い。むしろ、あの人は涼しい顔して仕事して、負荷が軽いのかなあなんて思われることが多い。そして、こんなにたくさん事務員いらねえなと社長が判断して、VBAを使える人もろとも人員削減してしまうことはよく聞く話だ。その後マクロが壊れたとき、莫大な事務作業を少ない人数でやらざるを得なくなる。そして取り返しがつかないことをしていたことに気づく。その頃は時すでに遅し。マクロを使える人間は数パーセント。新たにマクロ
Outlookマクロでミスを防ぐ!業務効率化への第一歩(後編)こんにちは、春っちです🌸今回は「Outlookマクロでミスを防ぐ!業務効率化への第一歩」の後編をお届けします。前回お話しした“発注ミス防止の仕組みづくり”を、実際に形にしてみました。発注ミスを防ぐためのマクロ今回作ったマクロはとってもシンプルです。「開始日と終了日を入力すると、Excelが自動で開き、送信済みメールのデータが出力される!」という仕組み。手順はこんな感じです▼期間を指定する(送信日で絞り込みたい場合に
「あれ?テンプレート使って議事録作ったけど、なんか違う・・・」「セミナーの報告書を打ち合わせ用議事録テンプレートで作ったら訳の分からないことに・・・」そんな悩みを解決するために、GeminiGemsを使って、最強の「議事録・報告書特化テンプレート作成Gem」を自作しました!音声データを渡すだけで、上司も納得の報告書が完成します。今回はその「設定プロンプト(指示書)」を全文公開しますので、コピペして今すぐ使ってみてください!このGemでテンプレートを作成すれば、自分好みの議事録、報告