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まいどです。先日納めさせていただいたシビックのサーキット専用車のチタンマフラーの改修。元々ついてたサイレンサーより後ろを拡菅。表面裏面チタン溶接は少々厄介です。溶接すると文字通り金属が溶けてその部分だけ液体になってます。そこまでの高温で酸素に触れるのは非常によろしくない。液体の金属と酸素が高温で急激に結びついて酸化=錆びるわけです。なので、通常溶接トーチから空気を遮断する為のガスが出ます。一般的な金属ならひとまずこれで大きな問題はないのですが、チタンは別。表が溶けるって事は当
いやいやほんまに難儀なケース😳文句言ってたこのスクーターのケースのクラックですわ。多分エンジンはイタルジェットやと思います。クラック部分を少し削り落として掘った状態で溶接したんてすがこの時点でヤバいと……………(=_=)鋳物の材質が強烈に悪い……………😳リューターで削ったらわかりますねん(=_=)案の定溶接したら真っ黒なるわ破裂するわ……………(=_=)トーチの電極見てみ……………(=_=)接触してないのにパンパン破裂するからこんなんなっとんねん……………😳取りあえず何とか溶接