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広島生まれの汁なし担担麺、名店は全国に数多(あまた)ありますが、偏食大王は『くにまつ(國松)』、それも本店一択ですね。汁なし担担麺は650円。物価高騰のおり、めっちゃリーズナブル。辛さは1辛から4辛まで。ほかにZERO(630円)、KUNIMAX(750円)も。偏食大王は4辛?いや少しビビって、3辛を指名。「一番オススメの均整のとれた辛さ」とか。周りの人は4辛が多い感じです。腕が痺れるほど混ぜ混ぜ、汁なし担担麺のお約束です。う~ん、なんだか痺れが足りないような。そ
7月28日午前10時過ぎ、僕たちはダイヤモンドプリンセスに別れを告げ(写真左は飛鳥Ⅲ)、JR関内駅から横浜駅へ。JRを乗り継いで新横浜駅へ。予約した新幹線まで50分近く。お茶でもしようと改札内をうろうろ。しかしカフェは全く見当たらない。なぜだ!小さな待合室で時間つぶし。新幹線で一気に広島へ。いや、新神戸で途中下車。神戸に住む旅友と再会し、おしゃべりの花を咲かせた。少し遅めのランチは駅弁。僕が「神戸のすきやきとステーキ弁当」(1600円くらい)、ウサギさん(相方)は「
一瞬、わが目を疑いました。「ストレートそうめんつゆ」(ヤマキ)が50円+税なんですよ。なんと8.8割引。こんなに安くていいんでしょうか。広島パセーラB1「ロピア」でショッピング。賞味期限が迫っている?いやいや、ああ堂々の「2027.7」。ど~んと3本、大人買いしました。鮮魚コーナーもうろちょろ。「魚萬目利きのうに」も購入。チリ産ですが、そこそこのボリュームで1580円+税。お買い得でしたね。うにを山盛りした「うに丼」にしようかな。手巻き寿司もいいかなあ。2026
スポーツジムで約1時間スイミング。ラッシュアワーを避けて、『丸亀うどん広島新天地店』で、午後1時過ぎに少し遅めのランチ。釜揚げうどん(並)は390円ですが、ここで必勝!値引き大作戦。アンケートクーポンで100円オフ、隣接するドンキレシートで20%引き。そんなこんだで390円→230円。ゼッテリアの朝食が240円。朝・昼トータルでも470円。ケチ?いやいや、そのうち蔵が建つでしょう。丸亀製麺が入るビル2Fに、またまた麻辣湯専門店『MYspazio』がオー
鱧(はも)の旬はいつ?ググってみると初夏のよう。10月の鱧、広島そごうの魚屋さんで購入。旬から3か月遅れ、トレンドに乗れない偏食大王です。さあ、どうやって食べよう?ウサギさん(相方)に聞くと、「天婦羅で食べたいね」。そこで偏食シェフが腕まくり。勇躍キッチンへ。鱧だけでは寂しいので、ごぼう天、芋天、かき揚げ、磯辺あげも。天つゆだけじゃなく、抹茶塩、カレー塩も用意しました。鱧は魚偏に豊。その名の通り、豊かな味わい。「美味しいね」。なぜかハモっちゃいました。ちなみに天
赤字再建団体の偏食家。10~12日の3連休は倹約の日々(リーバイスなど購入したけど)。最終日は『ココス(COCO'S)』で一人朝ごパン。「茜美人の目玉焼きモーニング」はドリンクバーがセット880円。あれっ、倹約じゃあないような。大丈V、500円割引券があるんです。ワッフル2ピース(メープルシロップ添え)、目玉焼きW、ソーセージ(少し長め)、ベーコン(少し厚目)、ポテトフライ、サラダ。盛りだくさんでしょ。目玉焼きは、こだわりの卵「茜美人」。卵黄のコクと深みが多の卵とは
ダイヤモンドプリンセス、7泊8日の夏休みクルーズ。朝食・昼食ビュッフェ、ウサギさん(相方)の意志の強さに感心、いやあきれた。7月28日午前7時過ぎ、ダイヤモンドプリンセスは横浜ベイブリッジをくぐり、横浜港大桟橋に接岸した。さあ朝食ビュッフェ食べ納め。いつものようにデッキ14の「ホライゾンコート」へ。ピックアップしたのは、二人合わせてもこれだけ。並の人の一人分ほどの寂しさ。ウサギさんのお皿は特に寂しい。フルーツと野菜ばかりが目に付いて、温菜はスクランブルエッグくらい。
お正月じゃなくても、お雑煮がいつでも食べられます。広島・じぞう通りに6月1日オープンした『梅乃和cafe』で昼ごはん。お昼ご飯は「お雑煮ランチ」1本勝負。お雑煮、鶏天orメンチカツorさばの燻製焼き、小鉢、ごはん、漬物がセットで1200円。偏食チョイスはメンチカツ。キッチンからパチパチと食欲をそそる揚げ音が響いて、食欲中枢がずんずん刺激されました。お雑煮は白みそ、焼いた丸餅。京都風でしょうか。出汁が香る、優しいノド越し。香味野菜もいろいろ。ヘルシーでしょうね。
偏食大王は算数が苦手です。そのため「餃子の王将」の餃子1人前の値段がいくらのか、全く分かりません。HPでは334円なのですが…。「広島八丁堀店」で生餃子2人前を購入。新聞掲載クーポンで1人前無料。お持ち帰りの箱代が10円なので、344円かと思いきや…。請求されたのは304円。レシートを見ると、1人前が314円になってるし、箱代を加えると324円になるはずなのですが…。ややこしいことは抜きにして、王将の餃子は大好物。夕食の1品として、美味しくいただきました。餃子の王将
東横イン弘前駅前第1夜、特別の枕で熟睡。それでも午前7時すぎに目が覚めた。シャワーを浴びて1F朝食ビュッフェ会場へ。メニューはこんな感じ。ご当地メニュー「大間漬け」「ずる助」が楽しみだ。大間漬けは大澗町産つるあらめ昆布を煮込んだもの。わさび風味が特徴とか。「ずる助」は、ずるい助べえおやじのこと?ちゃうちゃう、青森県産ホタテ貝のみみを昆布で和え、醤油味に仕上げたものとか。どちらも白ごはんの友のようだが、僕の主食はパンだ。それでも、しっかり味見。たしかにパンとはミスマ
韓国の屋台グルメ「ケランパン」、韓国じゃなく広島のスーパーで予期せぬ出会い。一つ188円+税、速攻で購入しました。「ケラン(계란)」=鶏の卵。日本語のケイランと近しい感じです。柔らかいパンに玉子、ベーコン、マヨネーズ、カレーをトッピングして焼き上げたもの。金沢発祥の「ゴーゴーカレー」か監修。かなりジャパナイズされていますが、美味しすぎるので大目に見ましょう。偏食大王、リピありです。脱線しますが、怖そうなゴジラと打って変わって、ほのぼの癒しの2人(?)。疲れた時に眺め
獄暑の午後、ゼッテリアvsすき家で新作シェーキorシェイク飲み比べ(食べ比べ?)。まずゼッテリアへ。「プリンシェーキ」は350円。バニラ風味のシェーキを彩るキャラメルソース。カップの底にはやさしい甘さのプリン。ストローでかき混ぜてゴクゴク。アプリクーポンで180円、アンケートクーポンで30円オフ。お財布に優しい140円でクールダウン。全額d払いしました。すき家は「マスカットシェイク」。Mサイズ260円。バニラシェイクに、マスカット・オブ・アレキサンドリアの果汁を使っ
10月=神無月=Octoberスタート。日本全国の神様はこぞって出雲へ長期出張(だから出雲は神在月)。移動はグリーン車?ビジネスクラス?偏食大王はいつもの由緒正しい神社でお朔日参り。神様は不在ですが、お賽銭を弾んで(100円ですが…)お御籤をひきました。「末吉」です。末とは言え、吉は吉。2026年は吉ばかり。しかし待人=来るが遅い、失物=出るとも遅い、旅行=吉を選べ。う~ん。恋愛=良い人ですが危い。何が危いんだろう。金使いが荒いとか、浮気をするとか…。避けた方が賢
専門店が相次いでオープン、広島都心でもバズっているようです。それが「麻辣湯」。トレンドの3歩後ろをトボトボ歩いている偏食大王、ようやく参戦。5月6日にオープンした『Raiun来運』。自分で好きな具材を選んで作るスタイル。大きなボウルを受け取り、食材コーナーへ移動します。4段重ねの棚で50数種類の食材が押しくらまんじゅう。野菜・肉・つみれ…まさに百花繚乱。鴨の血・ハチノス・干豆腐・腐竹(乾燥湯葉)とレアなものも。つみれだけでも20種類近く、何を選ぼうか、茫然自失。野
10月10日=体育の日、11日=日曜日、12日=ハッピーマンデー。偏食的3連休が終わり、13日から平常業務の復活です。まずファミマで朝ごはん。「朝ファミマのコンビ割」キャンペーンで、おむすびorパン+ドリンクのセットが250円ぽっきり。どれでも250円なら、高いものを買わなくっちゃ(セコイ奴です)。おむすび「手巻辛子明太子」は239円。ブレンドSは161円。お値段、イートインでも変わらず250円。150円も得しちゃった。辛子明太子が少し寂し気だったけど、あれこれ言
ロッテのアイス「アジアに恋して」をフィーチャーしたスイーツが食べたくて、「バーミヤン」へ。午後のエネルギーチャージです。メニューは三つ。「アイス=黒糖烏龍ミルクティー」「チャイナサンデー」「はちみつ揚げパン」。コバラを癒そうと「はちみつ揚げパン」(439円)をオーダー。あつあつの揚げパンに「アジアに恋して」がど~ん。あつあつひやひや、食感が楽しいコラボ。少々お行儀が良くないのには目をつむりましょう。ドリンクバーはアプリクーポンで186円。アイスコーヒー、コ
土曜日に激しく降った雨も上がりました。日曜日はニア真夏日、のんびり広島都心を散策。商業ビル内のトイレで、いくつか不思議な注意書きと遭遇。「トイレの目的以外の長時間利用」ってなんだろう?偽計号無妨害罪、充電は窃盗罪に問われるかもしれないって、怖すぎますね。「防犯カメラで出入りを監視している」とか。長時間って、どれくらいなの。10分?20分?30分?偏食大王は便秘なのでヤバいかもね。家電量販店「エディオン」に立ち寄り、大抽選会に参加。ガラガラを回すと、青い玉がゴロ
11月29日夕の広島都心、太陽が姿を隠すと気温が急降下。そこで夕食はポカポカ豆乳鍋。家族団らん、小市民の何気ない一コマです。豚ロースをメインに、長ネギ・白菜・人参・モヤシ・キノコと野菜がいっぱい。豆腐と油揚げも投入しました。仕上げはお餅、お腹いっぱい。鍋に残った豆乳スープ、30日のランチにアレンジ。冷凍うどんで「うどんカルボナーラ」。卵の黄身とピザ用チーズを加えて煮込んで濃度アップ。しっかりソテーしたベーコンと合わせ、粉チーズ、乾燥バジル、自家製ニンニクチップをぱら
自宅でのんびり、日曜日のお昼どき。厨房に立つのが面倒なので、冷凍食品「台湾まぜそば」の食べ比べをしました。赤コーナーは「麺屋こころ」とコラボしたもの。ファミマで298円+税。麺屋こころは台湾まぜそばの本家とか。1人前340g、ガーリックパウダー付き。開封すると、ぷ~んと魚粉の香り。パッケージ写真の卵はオプションです。実店舗は未訪なので、辛さの比較はできませんが、かなりマイルド。ボリュームがあるので、コバラには少し重め。青コーナーは「日清まぜ麺亭」シリーズの
『蓬莱』と言えば豚まん、豚まんと言えば『蓬莱』でしょう。広島のデパートで開催される「全国うまいもの大会」ではいつも長い列ができています。その豚まんに、広島シャレオ西通りの「アバンセ」で出あいました。『蓬莱本館』の冷凍食品で、3個入り498円+税。551と同じもの?それとも別物?ネットで調べると、蓬莱は本館、別館、551の3社に分かれており(いずれも大阪)、豚まんを製造・販売しているのは本館と551のよう。余談ですが、関西では「肉まん」は禁句。関西では肉と言えば牛のこと
犬が歩くと棒に当たってイタタタタ!鵜の目鷹の目、偏食大王が歩くと、美味しいものに出あってニッコニコ!Sデパートで出あったのが「生食用ウニ」。メキシコ産でミョウバン処理はしてありますが、1パック破格の1080円。2パック購入、夕食はうに丼。ごはん(広島県産新米)の上に刻み海苔を敷き、艶々のうにをドサッと盛り付けました。副菜は玉子焼き、人参ラぺ、自家製の生姜酢漬け。生うにには敵いませんが、お値段的には満塁ホームラン級でした。
物価高の折り、250円で朝ごはん。なか卯の「目玉焼き朝食」、お財布がSOSな偏食大王の一押しです。目玉焼き、海苔(細目5枚)、味噌汁、ごはん(小盛り)がセット。なか卯の玉子、味が濃いように感じるのは気のせい?すき家の「たまかけ朝食」210円には負けるけど、苦手な生卵じゃなく目玉焼きなのが大歓迎。ごはんも美味しいよ。目玉焼き朝食、デフォルトでは320円。アプリクーポンで50円、ごはん小盛りで20円オフ、〆て250円です。
止まらぬ物価高騰、家計防衛に四苦八苦。ウサギさんはスーパーや量販店の目玉商品買い出しに精を出し、偏食大王はクー活やポイ活に励んでいます。夕方自宅に戻ると、ウサギさんがスマホの写真を見せながら、「いくらだと思う?」。ドン・キホーテ広島八丁堀西店で買い物したとか。広島名菓「もみじ饅頭」(8個入り)、冷凍食品「エビシューマイ」「稲庭風生うどん」、「バター仕立てのマーガリン」。「1000円くらい」と答えると…。「そんなあ~、646円だよ。お買い上手でしょ」と胸を張りました。
瑞穂の国に生まれし男(おのこ)なのに、米より小麦を偏愛している偏食大王。シルバーウィーク初日の19日、パン買い出しで広島都心の2店舗をはしご。まず広島県庁前広場の「Mercilifeorganics(メルシーライフオーガニックス)」へ。(たぶん)ヘルシーな総菜パンを四つ購入しました。抹茶エスカルゴ(377円)・ストロベリーミルククロワッサンサンド(431円)・牛すじチーズカレーパン(302円)・ソーセージロール(377円)。倹約週間なのに、1487円の大散財。広
夜のおやつを買おうと「セブンイレブン」へ。店頭で美味しい看板と出会いました。新作「懐かしい味わいのドーナツ」。3個入り116円。やや小さめですが、抜群のコスパ。昔々、母親が手作りしていたような素朴なドーナツです。しかし一つだけ買うのは気恥ずかしい(シャイなヤツです)。そこで「もちもちリングシュガー」(138円)も購入。ドーナツ四つで254円。薄っぺらい財布が欣喜雀躍、ウサギのダンス。セブンイレブンさん、ありがとう。「中華まんを2個買うとドリンク1本無料」キ
前菜盛り合わせ→パスタ→プチデザート(2230円+α)が700円くらい。イタリアン「KAIZOKUdiMAPLE-CITY」でお得過ぎるランチ。前菜は3種盛り。真鯛のカルパッチョ、とんトロの炙りトマトソース、白身魚のフリット。偏食推しはとんトロ。もっと食べたいよう!パスタは「若鶏と女鹿平産エリンギのジェノバクリームソース」(1630円)。前菜は選べませんが、パスタは10数種類から選べます。バジルの鋭さとマイルドなクリームが溶け合い、口当たりのいい優しいソースに仕
ローカルな居酒屋さん『津軽衆』で青森グルメを食べまくり。一皿目は「貝焼き味噌」。さあ2皿目をオーダーしなくっちゃ。「イカメンチ」はイカのゲソを包丁などでたたき、旬の野菜と小麦粉or片栗粉とまぜ、焼いたり揚げたりした弘前の母の味だ。一つ500~700円で提供する飲食店が多いが、津軽衆では300円と破格の価格で提供している。ゲソの食感がさくさく、美味しいよ。3皿目は「十和田バラ焼き」。1940年代に誕生した家庭料理。牛バラ肉とタマネギを醤油ベースの甘辛いタレで炒めたもの
アジアンなカレーラーメン「ラクサ」。クアラルンプールで出あって以来、「ミスホアマリオ(mishoaMARIO)」で8年ぶりの再会です(1000円+税)。カレー+ココナッツミルク+米麺がエスニックな3重唱。トッピングは有頭海老、厚揚げ、チャーシュー、野菜もいろいろ。ミルキーなカレースープ、歯切れのよい米麺。ほどよい刺激が獄暑でグデグデの心身に心地よいバイブレーション。美味しすぎて、ワシワシ完食。しかし大惨事が起きました。正体不明の小さな赤い物体、パプリカかと思い、
秋風とともに食欲が戻り、46㎏だった体重も上向きカーブ。よし、猛暑で失われたビタミン補給のため、しっかり野菜を食べよう。そこで広島胡通り、『テッラ・ナチュラーレ』をランチタイムに再訪。「めぐみプレート」は野菜もりもり、ドリンクがセットで1000円。野菜サラダ、ニンジンラぺ、ミックスビーンズ、焼き野菜、紫キャベツのマリネ、ミックスビーンズ、すりおろし野菜ドレッシング。カラフルです。それに広島熟成どりの鶏ハム、向原農園のゆで卵、トースト。栄養バランスも上々でしょう。ドリ