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続きましてはリヤブレーキです。ブレーキシューを外していくと嫌な光景が目に飛び込んできます。。。マヂかぁ~まぁ見慣れた光景ではありますが・・・まあそれなりにはなりますけど。反対側も似たようなものですが、こんな写真も記事もオイラも皆さんもどうでもええわぁーって感じじゃ思うんでw適当にスルー錆びだらけのピストンも抜くのが大変でして写真を撮るのを忘れてましたあったのは掃除後のピストンの写真でした。wwwこんなもんでよかろー!!そもそも運ばれてきたときに後ろタ
永井さんには申し訳ないが・・・もう赤いプラグコードに魅力を感じなくなってしまったのです。グレーの製品もあったようですが、既に販売終了となっています。売りに出るものがあったとしてもプレミアム価格で吊り上がり小生が手を出すべきモノではありません。若い時は、チューニングと称して社外の色んな部品を交換したかったものです。オートメカニックやCARBOY、OPTIONなどの各雑誌でもそれぞれの製品比較企画で紙面を賑わせそれに感化された影響です。ただその多くは金銭的なものから、ただ指をくわえ
なんの変哲もない42SR。自走でこの場所まで来て、自走でバックからこの位置に収まりました。特に、大きな問題があるわけではないんですが、更なる高みを目指さねばなりません。しからば…ボンネット降ろして、水抜きました。もう、賢明な読者の皆様は、この時点でお解りかとも思いますが、ボンネット降ろして水抜いたって事は……そうです!降ろします。ラジエター降ろして、キャブも外しました。もちろん、プロペラシャフトとミッションマウントも外れてます。エンジンを吊るして…ボディから引き抜く。エンジン
板金〜塗装の工程が終わり、車両を移動。下回りと、マフラー、ラジエター等やること盛りだくさん残ってて…。ここまで綺麗になってくると、細かいとこまで前のまま…ってわけにはいかないでしよ。マフラー外した。ステンレスマフラーが入ってて、特に排気漏れがあるわけじゃないんだけど、せっかく2型キャブのクルマなので、ステン特有の共鳴音を無くして、更に純粋な吸気音を目指す。当社における大型投資案件である純正と全く同じ構造に作った新品鉄マフラーを投入。型代、結構かかってるんですよ〜、マジで。かなり前か
普通は外れないと思うんだけれども・・・クロームメッキも美しく仕上がっていた三角窓のフレームだったのですが、どういうわけか取付金具の部分が外れてしまっていました。しばらくは他の作業もあるので後回しにしていました。とはいえ氣になりますので一度は下記のようにエポキシ接着剤で取り付けたものの、強度が出ないせいかまたもや破断してしまいました。で、またまた放置。この正月、エンジンがかからないトラブルに頭を悩まし氣が狂いそうになる(大げさ)ので、氣を紛らすため?否、氣を落ちつかせるために違う
御殿場のホテルを後に向かったのは富士スピードウェイに隣接する富士スピードウェイミュージアム。32台ものSP&CSP、SR311が並ぶ姿は壮観ですが私の目を惹いたのは2台のフェアレディ。私と同じ1965年式のSP311。佇まいも近い感じが有ります。一見グリルには錆、バンパーには曲がりが有ります。オーナー様は長年CSP311を愛用したクラブ重鎮氏。このフェアレディに乗り換えたのには訳が有ります。実は奇跡のワンオーナー車だったのです。修理無しのボディーは原形を良く残し車台番号は300代前半。
ザンカ、ザンザンザア〜ンみなさあ〜ん!44SR3000番台、まだまだ続くのかーと思ってませんかあ〜っ!そうです、割愛出来ない作業が、まだあったんですよ〜っ。…と、つボイノリオ風な出だしになってしまったが、このクルマのフロントガラスはあまり状態がよろしくなく、しかもモールが付いてなかった。モールが無いと、どうにもパチモン臭い雰囲気を醸し出してしまってる。そこで、新品のガラスに交換することに!まず、ウェザーストリップを外すわけだが、赤に塗装した際には窓を外さずに塗った様で、ゴムの下は白
全国1000万のU20ファンの皆様、お待たせしました、前回の続きブロックの塗装場面です。いっぺんに吹けるわけでは無いのと、脱脂が甘かったりすると浮いてくるので先に吹いてるんだけど、浮いたりしてたらこの場面で修正。エンジンとミッションの間に挟まるプレート。塗料を剥がして、脱脂してコレも塗る。ようやく赤塗装落ちて、全てUDブルーで塗装。なんか落ち着いたな。デスビサポートには、新しいオイルシールを投入して組む。Oリングは、ネジ切ってある根元に入る。これでこの周辺のオイル漏れは解決する予定