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永井さんには申し訳ないが・・・もう赤いプラグコードに魅力を感じなくなってしまったのです。グレーの製品もあったようですが、既に販売終了となっています。売りに出るものがあったとしてもプレミアム価格で吊り上がり小生が手を出すべきモノではありません。若い時は、チューニングと称して社外の色んな部品を交換したかったものです。オートメカニックやCARBOY、OPTIONなどの各雑誌でもそれぞれの製品比較企画で紙面を賑わせそれに感化された影響です。ただその多くは金銭的なものから、ただ指をくわえ
と言っても友人の助手席でですが・・・持つべきものは良き友ですね!お誘いをいただき「第2回大好き‼SP/SRオーナーズミーティング」に行くことが叶いました。今回は直行ではなくて、山梨の仲間と合流しての参加となりました。4月5日の夜更けまで雨で、どうなるか心配でもありつつ大丈夫だろうと楽観的な氣分でした。集合時間頃はまだまだ曇っておりましたが、出発して現地に近づくにつれ雲が切れ始め、山からも靄が引いていきいい感じになりそうと思ったものです。ワインディンロードの風が少々肌
変だなーと思ってはいたんですけれども・・・先般のキャブ調整中に、エンジン停止、始動不能・・・一番の原因は、セルモーターの電力消費過大によるバッテリー消耗過大と点火の弱体化でしたが、もう一つは、燃料計の不具合でガス欠であることがわからなかったことが原因でした。そこで今回は、燃料計の不具合を直します。ダッシュボードの燃料計はオーバーホールしてもらったものなので問題はないはずです。怪しいのは、燃料タンク内のゲージユニットです。ゲージユニットはトランク内の点検蓋を外せばすぐに取り
無いものは何とかするほかないよね~これは、ホイールをスーパーRAPにすると決めたときからの課題でした。淑女のフロントハブは、他車よりも大きく張り出すためにアルミホイールにしたときに付属のセンターキャップでは取り付けることができないことが多く、以前履いていたハヤシストリートの時もフロントのキャップは付けることができずリヤのみ装着しておりました。そんな経緯もあり、キャップを前後揃いにするのは願望に近いものがありました。そして、長い間取付できそうなキャップを探し求めて三千里・・・
エンジンルームの塗装が終わったので、早々にブレーキマスターやら、外したホースやら、配線関係を引き込んでエンジンの受け入れ準備をしとく。何回もジャッキ掛けたりしてて、毎回フロントのナンバーにジャッキが触れるので、一回ナンバー外した。バッテリーの下あたり、溶接と継いでやってまあマトモな感じに治せた。センタートンネルのドレインホースとかも外して塗ったので、全体的に綺麗に仕上がった。何気に、かなり手を掛けてしまった…。またしても採算割れですわ。ベンチェリーが落っこってたキャブレターもバラす。下