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汎用なのかな?どんなワイヤーケーブルでも、ピタッとした長さで取り付けてあるときれいですし気持ちも良く機能もしっかりします。場合によっては長めでないとメンテがしにくくなることもあるかもしれませんが、その場の適性に応じた長さにしたいものです。純正品で、そのまま加工せずに取り付けられるのなら全く問題ありませんが、製造廃止になったり、番号統合などで多様な車種との共通部品となる場合も良くあることです。そんな時は長いものを適宜短く調整して取り付けなければなりません。今回は、そんな話
永井さんには申し訳ないが・・・もう赤いプラグコードに魅力を感じなくなってしまったのです。グレーの製品もあったようですが、既に販売終了となっています。売りに出るものがあったとしてもプレミアム価格で吊り上がり小生が手を出すべきモノではありません。若い時は、チューニングと称して社外の色んな部品を交換したかったものです。オートメカニックやCARBOY、OPTIONなどの各雑誌でもそれぞれの製品比較企画で紙面を賑わせそれに感化された影響です。ただその多くは金銭的なものから、ただ指をくわえ
日産U20エンジンチューニングしてました。2025年最後の1機になります。今回のエンジンの仕様はボアφ92ストローク89㎜の2367㏄仕様になります。ざっとこんな感じ!ざっとこんな感じの部品達です。このクライアント様はメンドクサイ所だけ弊社に任せてサクッと組める所は自分で組まれる方で、しっかり組んでくれる方なので、こんな感で部品バラで発送いたします。このエンジンの腰下部品達・・・本当は自分のSR311で使う為に考えに考え抜いた部品達なんです!んでず~~と温めていた物で、本来売
御殿場のホテルを後に向かったのは富士スピードウェイに隣接する富士スピードウェイミュージアム。32台ものSP&CSP、SR311が並ぶ姿は壮観ですが私の目を惹いたのは2台のフェアレディ。私と同じ1965年式のSP311。佇まいも近い感じが有ります。一見グリルには錆、バンパーには曲がりが有ります。オーナー様は長年CSP311を愛用したクラブ重鎮氏。このフェアレディに乗り換えたのには訳が有ります。実は奇跡のワンオーナー車だったのです。修理無しのボディーは原形を良く残し車台番号は300代前半。