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ご無沙汰しています。SR311U20エンジン!とSP311R16エンジンのオーバーホール兼チューニングが完了したのでちょいとご説明!【U20エンジンの内容】●2.5L化!・・・下記の記事に書いてあるPISTON/CON-RODと弊社クランク使って2.5L化しました。実は、このエンジン以前輪工舎で造った奴で89Φピストンと93㎜クランクを組んで2.3L仕様で実走していたエンジンです。・・・因みに輪工舎時代で組んだのは私では無いです。その後走行距離が10万キロ走ったのでオーバーホー
わかっちゃいるけど・・・以前も空調のワイヤー関連の記事を書いていますが、その補足的なものを書いてみます。これまでの記事。ワイヤーのほつれ止め半田の使用センターコンソールには、「カウルベンチレータ、エア、ヒーター」の3種類のコントロールレバーが装備されています。操作方法は、取扱説明書にも記載されております。こちらを、文字起こししますので参考になればと思います。若干加筆修正しております。■室内の換気および暖房♦換気カウルトップにあけた
永井さんには申し訳ないが・・・もう赤いプラグコードに魅力を感じなくなってしまったのです。グレーの製品もあったようですが、既に販売終了となっています。売りに出るものがあったとしてもプレミアム価格で吊り上がり小生が手を出すべきモノではありません。若い時は、チューニングと称して社外の色んな部品を交換したかったものです。オートメカニックやCARBOY、OPTIONなどの各雑誌でもそれぞれの製品比較企画で紙面を賑わせそれに感化された影響です。ただその多くは金銭的なものから、ただ指をくわえ
汎用なのかな?どんなワイヤーケーブルでも、ピタッとした長さで取り付けてあるときれいですし気持ちも良く機能もしっかりします。場合によっては長めでないとメンテがしにくくなることもあるかもしれませんが、その場の適性に応じた長さにしたいものです。純正品で、そのまま加工せずに取り付けられるのなら全く問題ありませんが、製造廃止になったり、番号統合などで多様な車種との共通部品となる場合も良くあることです。そんな時は長いものを適宜短く調整して取り付けなければなりません。今回は、そんな話
富士スピードウェイに隣接する富士スピードウェイミュージアム。その駐車場に並ぶ32台のダットサンフェアレディとシルビア。製造から60年近く経ち各車32通りの歴史を辿っているのでしょう。こちらの白いフェアレディ。車体各所にジムカーナやスポーツ走行した時のゼッケンや破損防止のテープ跡が有りました。綺麗にする事はた易いのでしょうけど、きっとオーナー様にとっては共に歩んで来た痕跡なのでしょう。習志野55ナンバー。そんなクルマとの長い付き合いを感じさせる1台でした。父が若い頃購入したレコードの中にこ
日産U20エンジンチューニングしてました。2025年最後の1機になります。今回のエンジンの仕様はボアφ92ストローク89㎜の2367㏄仕様になります。ざっとこんな感じ!ざっとこんな感じの部品達です。このクライアント様はメンドクサイ所だけ弊社に任せてサクッと組める所は自分で組まれる方で、しっかり組んでくれる方なので、こんな感で部品バラで発送いたします。このエンジンの腰下部品達・・・本当は自分のSR311で使う為に考えに考え抜いた部品達なんです!んでず~~と温めていた物で、本来売