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日産U20エンジンチューニングしてました。2025年最後の1機になります。今回のエンジンの仕様はボアφ92ストローク89㎜の2367㏄仕様になります。ざっとこんな感じ!ざっとこんな感じの部品達です。このクライアント様はメンドクサイ所だけ弊社に任せてサクッと組める所は自分で組まれる方で、しっかり組んでくれる方なので、こんな感で部品バラで発送いたします。このエンジンの腰下部品達・・・本当は自分のSR311で使う為に考えに考え抜いた部品達なんです!んでず~~と温めていた物で、本来売
さて読みましょう。ウクライナはEUから16兆円の融資。2年分の戦費調達対するロシアは戦費調達のため増税。長期金利は19年ぶりに2%台データセンターでは電力だけではなく大量の水も必要とかやたら難しい事が書かれてますが。オモロイ記事も発見イルカちゃんも笑婚約指輪を巡り国境を越えて訴訟あ、いや、、フラれた?男のメンタルも解るが。オッサンも若い頃に、お花屋さんに勤める清純派少女に一目惚れした
3連休最終日に軽く一本松ブルーライン入口の並木。一本松に到着するとノスタルジックカーが集まってました。510ブルーバードSSSSR311フェアレディ2000
フィアット850スパイダー、MGA、ダットサンフェアレディSR311のレースカーでした。
「ダットサンフェアレディ2000SR311アライメント調整」です以前遠方からお越しのポルシェの御客様より『ポルシェ911アライメント調整』「ポルシェ911アライメント調整」です遠方からの御客様(感謝)で「なんとなく安定感が無い」ということで御入庫です事前に「…ameblo.jpうちを御紹介頂いたそうでー------------------私の親友が930ポルシェ
ザンカ、ザンザンザア〜ンみなさあ〜ん!44SR3000番台、まだまだ続くのかーと思ってませんかあ〜っ!そうです、割愛出来ない作業が、まだあったんですよ〜っ。…と、つボイノリオ風な出だしになってしまったが、このクルマのフロントガラスはあまり状態がよろしくなく、しかもモールが付いてなかった。モールが無いと、どうにもパチモン臭い雰囲気を醸し出してしまってる。そこで、新品のガラスに交換することに!まず、ウェザーストリップを外すわけだが、赤に塗装した際には窓を外さずに塗った様で、ゴムの下は白
エンジンルームの塗装が終わったので、早々にブレーキマスターやら、外したホースやら、配線関係を引き込んでエンジンの受け入れ準備をしとく。何回もジャッキ掛けたりしてて、毎回フロントのナンバーにジャッキが触れるので、一回ナンバー外した。バッテリーの下あたり、溶接と継いでやってまあマトモな感じに治せた。センタートンネルのドレインホースとかも外して塗ったので、全体的に綺麗に仕上がった。何気に、かなり手を掛けてしまった…。またしても採算割れですわ。ベンチェリーが落っこってたキャブレターもバラす。下
全国1150万のU20ファンの皆様、おまっとさんでした!圧縮抜けたU20エンジン降ろしますよ。で、この写真で見て欲しいのはボンネット裏、なんだか汚いでしょ。エンジン降ろすって事は、ボンネットも外すわけだから、なんとかしたいよね〜して、エンジン降ろして、ヘッド降ろしました。ブロック、ピストンは上死点の状態。降ろしたヘッド。3本ほど、折れちゃうのかっ!てぐらい回らないヘッドボルトがあったけど、なんとか折らずに抜けた。ガスケットを見る。かなり盛大に抜けてる。シリンダーの状態、よくないな
3000番台の44SRも完成まじか。ホイールは、クロモドラが付いてたんですが、鉄ホイールに履き替えることに。この時は、ほんとにタイミングよくて、ちょうど鉄ホイール一式セットを買取る話しがあり、バランス取りがちゃんと出来るセットが手に入った。鉄ホイールは、車両に履かせたまま、パンクした状態で放置されてたりした過去があると、曲がってたりしてバランスが採れないヤツがよくある。リアの雰囲気。鉄ホイールにツライチとか言う言葉は無い。この奥に入った雰囲気が60年代末期を彷彿とさせる。ホイールキ
ダッシュボードとか、センターコンソールとかが綺麗になってくると、どうにもこの唐突感のあるウッドのステアリングが気になってくる。趣味にもよるが、後期のSRは70年を薫らせるダッシュが特徴でもあるので、ハンドルだけ60年代ってのもどうも…。そこで、純正ステアリングを投入。ただし、このままポン付けとはいかない。ホーンの配線が切れてしまっているので、ホーンパッドの下をバラして配線の修理。して、純正ステアリング装着。やっぱし、しっくりくる。でもって、降ろしたシートに手をかけるわけだが、案の定
富士スピードウェイミュージアム駐車場に並ぶSP&SR。その中にSP&SRには珍しいブリティッシュグリーンのSR311、ローウィンドウの1967年式前期型。ベルトコンベアの流れ作業で作られるクルマと違い、1台1台台車に乗せられ人力で次の工程に運ばれ作られるSP&SR。その塗装も本来カタログで指定される塗色以外でも日産純正色なら塗る事が出来たと聞いた事があります。このブリティッシュグリーンもその一つかも知れません。ナンバーは驚愕の「品川5」。数字もキリがいい4100。リアパネル、ナンバー周囲の
次ぎにR型のご紹介!こんなんだったり!こんなんだったりします。このR型もかなりハイチューニングです。基本はH20クランク+φ92ピストンで2207㏄の・・・2.3L仕様・・・とよんでよいのか^^詳しく写真撮るのわすれちゃいましたが、コンロットはお客さんが用意していたU20用のキャリロH断面コンロット組んでます。ピストンは流用品+トップ落とし+リセス追加でクリアランスは50μってな内容!因みにエキマニはφ45㎜の特注品!インマニは以前紹介したOP??かな?なインマニ!キャブはφ
富士スピードウェイに隣接する富士スピードウェイミュージアム。その駐車場に並ぶ32台のダットサンフェアレディとシルビア。製造から60年近く経ち各車32通りの歴史を辿っているのでしょう。こちらの白いフェアレディ。車体各所にジムカーナやスポーツ走行した時のゼッケンや破損防止のテープ跡が有りました。綺麗にする事はた易いのでしょうけど、きっとオーナー様にとっては共に歩んで来た痕跡なのでしょう。習志野55ナンバー。そんなクルマとの長い付き合いを感じさせる1台でした。父が若い頃購入したレコードの中にこ
続きます。U202.5L化の一環として、弊社のU20定番のクランクキャップサイズをM14P=1.5サイズへアップしてます。ネジサイズ大きいっすよね!!!併せて締結トルクも14.8㎏F/ⅿへがっつり上げてます!此処までトルク上げるとハウジング変形しちゃいますので、ラインボーリングも合わせて行ってます。ついでにパルフォス処理もやってます。と言う様に腰下てんこ盛りです。次にHEADです。こんな感じの燃焼室!元々は輪工舎ビックバルブで、輪工舎燃焼室だったのですが、どうも気にいら
御殿場のホテルを後に向かったのは富士スピードウェイに隣接する富士スピードウェイミュージアム。32台ものSP&CSP、SR311が並ぶ姿は壮観ですが私の目を惹いたのは2台のフェアレディ。私と同じ1965年式のSP311。佇まいも近い感じが有ります。一見グリルには錆、バンパーには曲がりが有ります。オーナー様は長年CSP311を愛用したクラブ重鎮氏。このフェアレディに乗り換えたのには訳が有ります。実は奇跡のワンオーナー車だったのです。修理無しのボディーは原形を良く残し車台番号は300代前半。
ダッシュボードを載せて、配線関係のチェック。灯火類も点灯確認してエンジンをかけるとこまで完了。ここまできて、ようやく本格的に内装にすすめる。ラジオコンソールは仮付け。44SRは、ラジオコンソールハーネスを組んで、フラッシャースイッチまで電気が流れないとウインカーは点かない。ドアトリムは新品を装着。ミラーや窓上の金具類も外して磨き出し。イモネジが欠品してたが、新品のネジを入れてやる。ヒーターユニットの上には、積年のホコリが…。しかし、このユニット、汚いけどかなり程度がイイ。バラし
大して好きでもない車なのにココまで引っ張ったSR311ですが今回は日東とニチモの比較をしたいと思います(゚д゚)!最初に結論めきますが模型としての外観はタイヤの剛性感や車高の調整要らずな所モールドのキレ、近代的な省略と強調と言った点でニチモに軍配が上がると思います対して細かい部品分割で各所の調整模型としての組み立てる楽しさとかそれさえストレスにならなければですがある種の充実ぶりは日東を推します両者とも部品で見ると結構似てるんですが(考えてみりゃあた
日模(日本模型/ニチモ)はマルサンと並ぶ国産模型メーカーの老舗で自社開発で特許を取得した自動浮沈装置付きのプラモデル伊号潜水艦を1959年に発売した1/200の戦艦大和など船舶の模型は未だに名作との誉れ高く車ではビッグスケール1/12ロータス・ヨーロッパ1/10ランチア・ストラトスなどがある作風は質実剛健と言うかカッチリした出来栄えで確実に組み立てる為には精密さを犠牲にする様な所がある戦車、戦闘機、キャラ物ではピタバンシリーズのマクロ
ご無沙汰しています。SR311U20エンジン!とSP311R16エンジンのオーバーホール兼チューニングが完了したのでちょいとご説明!【U20エンジンの内容】●2.5L化!・・・下記の記事に書いてあるPISTON/CON-RODと弊社クランク使って2.5L化しました。実は、このエンジン以前輪工舎で造った奴で89Φピストンと93㎜クランクを組んで2.3L仕様で実走していたエンジンです。・・・因みに輪工舎時代で組んだのは私では無いです。その後走行距離が10万キロ走ったのでオーバーホー
途中、例によってイヤになったが完成させた(-ω_-;)どうやら日東科学はSP&SR系にご執心だったみたいで60年代に1/22という中途半端なスケールでリモコンとシングルモーターのSP310を出しその後間を置かず1/32のスロットをリリース1/22の方はボディが前後分割(!)というとんでもないものでネットでは5万円というコレまたとんでもない値段が付いている話逸れるけどオレが幼稚園にも行ってない時かな妖怪大戦争(昭和版)という映画があって父と鑑
全国のSRファンの皆様、お待ちかねのダッシュボード再生場面に入りますよーまずは降ろしたダッシュの状態。何ヶ所か、完全に表皮が無くなってしまってるところがあり、その部分の修正に入るが、せめてもの救いは、全体のカタチが崩れてしまってないこと。全体がイビツに変形してるダッシュは誠に厄介で修正が難しい。バキバキにクラックが入ってはいるものの、全体的にカタチは残ってる。各所に修正を入れながら、カタチを整えてゆく。特にメーター周辺は、カタチが悪いと不恰好になるので、どうしても時間がかかる。クラッ
アオシマのシルビアが完成、屋外で完成披露となります。といってもイマイチ理想的にはならず、過去作アシェットファミリアロータリーとの共演です。われながらファミリアはほれぼれ。シャーシはフジミのSR311と入れ替え。なのでエンジンは1600から2000にパワーアップです。
全国1100万のSRファンの皆様、おまっとさんでした!赤いSR31144年モノを売りに出す事になりましたので、その個体の修繕ヒストリーをご紹介いたしましょう。この個体、最初に手を付けたのは2022年で、その時点で車検があり動く状態ではあったものの、安定感に欠ける点と特に内装も「怪しい雰囲気」のパチモン臭をなんとかしたい…という事で、まずは内装と配線をなんとかしようという事に。なんとなく、カタチになっている風ではあるものの、なんか「怪しさ」が滲み出てしまう雰囲気。エンジンルームはいかにも
ミニクラフト1/20マコ・シャーク昔バンダイから発売されていた物ミニクラフトって韓国製と思っていたけどMadeinChinaの刻印があるねこれも90年代に再販されたキットだけどフランクリンミントの1/24と1/18のマンタレイと1/18のマコ・シャークも持っているんだけど見つからず(-ω_-;)ホイールが違うけどミニクラフトのキットの様な仕様もあったようだ青味がミニカーによって全然違うのでどうやって塗る
全国1000万のU20ファンの皆様、お待たせしました、前回の続きブロックの塗装場面です。いっぺんに吹けるわけでは無いのと、脱脂が甘かったりすると浮いてくるので先に吹いてるんだけど、浮いたりしてたらこの場面で修正。エンジンとミッションの間に挟まるプレート。塗料を剥がして、脱脂してコレも塗る。ようやく赤塗装落ちて、全てUDブルーで塗装。なんか落ち着いたな。デスビサポートには、新しいオイルシールを投入して組む。Oリングは、ネジ切ってある根元に入る。これでこの周辺のオイル漏れは解決する予定
よっ(゚д゚)ノチマチマ進めております(-ω_-;)日東科学からやっておりますが三歩進んで二歩下がるどころか三歩進んで四歩下がる状態で…毎日毎日♬イヤになっちゃうよ♬by子門真人ソフトトップ(OPEN)ソフトトップ(CLOSE)ハードトップ(ニチモのだけど)ニチモまぁボディはニチモの方が良く出来てるかな…ニチモのハードトップは表面にシボがあったのだけどFRP製の艶あり塗装の実車写真が多いのでシボは潰した
ナンバーを見てふと思いました。実は山形もこのナンバーだと良いのですが、2桁ナンバーは58み3000番台で終わりました山形5の方はむ5000番台です。絶対的に台数が少ない県ですから致しかなあるまい。フェアレディSR311。オリジナル度が高く好印象です。ダッシュの割れもなく良い状態です。エンブレムも綺麗です。これです。この51ナンバーが羨ましい。旧車にはピッタリ。山形の場合先に書いた通り順当だと59を全て埋めないと始まりません。但し宮城は51にならず、ふっ飛ばして52へ。54まで行
なんの変哲もない42SR。自走でこの場所まで来て、自走でバックからこの位置に収まりました。特に、大きな問題があるわけではないんですが、更なる高みを目指さねばなりません。しからば…ボンネット降ろして、水抜きました。もう、賢明な読者の皆様は、この時点でお解りかとも思いますが、ボンネット降ろして水抜いたって事は……そうです!降ろします。ラジエター降ろして、キャブも外しました。もちろん、プロペラシャフトとミッションマウントも外れてます。エンジンを吊るして…ボディから引き抜く。エンジン
ニチモも色塗った(゚д゚)!以下画像は左が日東科学右がニチモ日東はシャーシとリアシート一体ニチモは別部品日東はバンパーが金型前後分割ニチモは上下分割ニチモのパーツは全体的にゴツいドア内張り日東はペラペラのパーツだがニチモは厚みもあって豪華シートも大きさ自体はそれ程変わらないが(当たり前だ)ニチモの方が分厚い面白いのがフロアマットで日東がビニールシートを切って作るのに対してニチモはプラパーツモール
まいど昨日、一歩も家から出てないわベランダにすら出てない出ないと↓こうなるよねランチやけどね久々に放置のSR311を少しでも進めようかと数ヶ月?前にホイールにマスキングをしたのが・・・いつのことやらメッキシルバーを使う気でいてたけどこのままで良いやと心変わりシャーシまわりを組んでいこうとしてたら何か変ありゃ!新車ながらに事故車やわノーマルが1.4mmぐらいだったので1mmの丸棒で誤魔化そ