ブログ記事1,181件
先週の美術館巡りでは、オペラシティアートギャラリーの前に鑑賞したブーダン展。海の絵に目がないため、本展は絶対見に行こうと思っていた。ブーダンは印象派の先駆者と呼ばれ、モネとの交流から印象派の誕生につながったとされている。三菱一号館美術館や西洋美にある、ト―ヴィルの浜辺に集う紳士淑女を描いたシリーズなどがブーダンとの出会いだった。SOMPO美術館も都美同様、丸ごと一つの階は撮影可、残りは×というパターン。ブーダンの様々な年代の海の作品をいくつか。「嵐」ブーダン若かりし頃のロイ
SOMPO美術館の企画展「ウジェーヌ・ブーダン展」を鑑賞。日本では30年ぶりの展示会。先週行った国立西洋美術館のチュルリョーニス展は34年ぶりの展示会だったけど、つまりはどちらも日本ではあまり人気がない画家ということね。ということは、今観ておかないと次はいつ観られるか分からないということブーダンのことを実は全然知らなかったんだけど。なにしろ美術本なんかにもあまり名前が出てこない人だし、色々な美術館の常設展でも観た記憶がほぼないし。今回の展示会も国内から借りてきている
新宿御苑へ行きました。朝は涼しかったのですが、日中は暑くなりました。日陰を求めて歩きました。新宿御苑はユリノキが日本で初めて植えられたところ。新宿御苑の種から全国へ広まりました。大きなユリノキがいくつもあり、花盛りだったのですが、なんと写真を撮っていませんでした。シナユリノキは撮りました。かなり似た植物です。ユリノキは花がオレンジ色っぽいですが、シナユリノキはちょっと緑っぽい感じが強いかも。それと、葉の先端の2つの頂点の間があまり窪んでいないみたいに感じることも。素人
2026年4月11日土曜日東京・新宿にあるSOMPO美術館「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」に行きました。ブーダンは印象派の画家、と言う誤ったイメージが出来ていたのですが(^^;冒頭の解説、および動画でその先入観が壊されたことで新鮮な気分でウジェーヌ・ブーダンと言う優れた風景画家の画業を理解することが出来ました。え?「ブーダンは印象派の画家と思い込んでいたオマエは阿呆か!」すいませんm(__)mブーダンはモネなど印象派の画家を集めた展覧会で同時代
SOMPO美術館へ行ってきました。こちらの美術館には、ゴッホのひまわりを観に来た事があります。それって、30年前だったかも🫢今回の目的は、印象派モネの師匠とも呼ばれてるブーダン展です。4月11日〜6月21日ブーダン展では、海景、空、風景,建築、動物、人物、素描、版画を観ました。やっぱり、ブーダンは海景が最高でした😊写真には撮れなかったけど、「干潮」が好きです。30年振りにSOMPO美術館のひまわりを観ることが出来ました。ヨーロッパではひまわりって、神を信じる心人間同士の繋がり
SOMPO美術館に行ってきた。今年のSOMPO美術館は、私にとって魅力的な展覧会が多いので「年間パスポート2026」を求めた。これで何度でも鑑賞できる!「開館50周年記念ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」である。ウジェーヌ・ブーダンの約30年ぶりの回顧展ということで、大変楽しみにしていた。「海景」1883年油彩/カンヴァスディエップ美術館ブーダンといえば「海景画」。帆船、そして遠くに蒸気船が煙を上げているのも見える。解説パネ
さて、今日から始まる展示会は・ブータン展SOMPO美術館・ジョルジュルオー展パナソニック汐留美術館・光琳派展根津美術館とあるのだが、根津は行くなら庭の杜若が咲く頃に、と思うので月の後半の方がよいだろうルオーはパナソニック汐留美術館が土日祝日は予約制なのでめんどくさいおけらはもうプータロなのでわざわざそのような日に行かず平日に行けば良いという事でブータン展へブータンと言えば外光派という事で印象派の兄貴分のような存在この画家の展示会は30年ぶりなのだそう展示は1,
「ウジェーヌ・ブーダン展」一回目SOMPO美術館ウジェーヌ・ブーダン(1824~1898)一番良かったのは、「干潮」1884撮影不可でした。
SOMPO美術館へ来たら外せないのがゴッホのひまわりですよね現在は3階に鎮座ましますゴッホのひまわりは1987年に安田火災海上保険現損保ジャパン日本興亜が2300万ポンド約53億円かな?58億かな?(当時の為替換算)で落札しました一枚の絵の取引としては最高額だったものですそして現在も続く訴訟本作品の所有権をめぐり元所有者の遺族がSOMPOホールディングスを再び提訴しています遺族はナチスの迫害により強制的に売却されたと