ブログ記事1,181件
SOMPO美術館の企画展「ウジェーヌ・ブーダン展」を鑑賞。日本では30年ぶりの展示会。先週行った国立西洋美術館のチュルリョーニス展は34年ぶりの展示会だったけど、つまりはどちらも日本ではあまり人気がない画家ということね。ということは、今観ておかないと次はいつ観られるか分からないということブーダンのことを実は全然知らなかったんだけど。なにしろ美術本なんかにもあまり名前が出てこない人だし、色々な美術館の常設展でも観た記憶がほぼないし。今回の展示会も国内から借りてきている
さて、今日から始まる展示会は・ブータン展SOMPO美術館・ジョルジュルオー展パナソニック汐留美術館・光琳派展根津美術館とあるのだが、根津は行くなら庭の杜若が咲く頃に、と思うので月の後半の方がよいだろうルオーはパナソニック汐留美術館が土日祝日は予約制なのでめんどくさいおけらはもうプータロなのでわざわざそのような日に行かず平日に行けば良いという事でブータン展へブータンと言えば外光派という事で印象派の兄貴分のような存在この画家の展示会は30年ぶりなのだそう展示は1,
今回は、東京のSOMPO美術館での「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は、GW前の1泊2日で5つの展示を巡る東京美術館巡り。東京のアート巡り、2か月ぐらい前から準備してたので、もうめっちゃ楽しみにしてました♪今回は1日目最初の展示、SOMPO美術館でのウジェーヌ・ブ
久しぶりに西新宿に来ました。中央奥のビルが損保ジャパン本社ビルで、西新宿の高層ビル群の北東、新宿駅に近い側にあたります。損保ジャパン本社ビルの右足元に見える低い建物がSOMPO美術館です。前身の安田火災海上保険とゆかりの深かった洋画家の東郷青児の自作やコレクションの提供を受けて美術財団が作られ、1976年に本社ビルの42階に東郷青児美術館が開館したのが始まりで、2020年に別棟を新築してSOMPO美術館と改め移転オープンしました。何といってもこの美術館が世間の注目を浴びたのは1987年、当時
本当に白壁ばかりでした。現在、SOMPO美術館で開催中の『モーリス・ユトリロ展』を観てきました。ユトリロは20世紀初頭から活躍した画家です。主にパリまたはパリ近郊の風景画を描きました。本展に展示されている作品もほとんどが風景画です。「ほとんど」というか、風景画ではない作品は、この妻のために描いた花瓶の絵一点だけです。ここまで潔い画家も珍しいでしょう。初期の頃の風景画は取り立ててどうという作品でもないのですが、建築物の描写には、はっとさせられる部分があります。たとえばこの絵ですが柵
SOMPO美術館で開催されているブーダン展に行ってきました。SOMPO美術館(新宿駅徒歩5分)|この街には《ひまわり》がある。SOMPO美術館(旧館名:東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館)ゴッホ《ひまわり》を収蔵。新宿駅徒歩5分www.sompo-museum.org私はブーダン大好きなのですが、やはり知名度に劣るのか、モネ展と比べると空いています。その分ゆっくり見られていいけどね。年代順ではなく、「海景」「空」「風景」などテーマ別に展示。まずは「海景」。海と青
いつも有難う御座います。日々の合間に...行きました⭐︎SOMPO美術館です。SOMPO美術館(新宿駅徒歩5分)|この街には《ひまわり》がある。SOMPO美術館(旧館名:東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館)ゴッホ《ひまわり》を収蔵。新宿駅徒歩5分www.sompo-museum.orgロマンチック愛直筆のお母様へのお手紙やを、(とされる)実際にみれたことその素敵な文章に(日本語翻訳)美しい筆記にも感涙モーリスユトリロ氏の心の在り方や人となり深く感ずることあり
2026年4月11日土曜日東京・新宿にあるSOMPO美術館「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」に行きました。ブーダンは印象派の画家、と言う誤ったイメージが出来ていたのですが(^^;冒頭の解説、および動画でその先入観が壊されたことで新鮮な気分でウジェーヌ・ブーダンと言う優れた風景画家の画業を理解することが出来ました。え?「ブーダンは印象派の画家と思い込んでいたオマエは阿呆か!」すいませんm(__)mブーダンはモネなど印象派の画家を集めた展覧会で同時代
SOMPO美術館に行ってきた。今年のSOMPO美術館は、私にとって魅力的な展覧会が多いので「年間パスポート2026」を求めた。これで何度でも鑑賞できる!「開館50周年記念ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」である。ウジェーヌ・ブーダンの約30年ぶりの回顧展ということで、大変楽しみにしていた。「海景」1883年油彩/カンヴァスディエップ美術館ブーダンといえば「海景画」。帆船、そして遠くに蒸気船が煙を上げているのも見える。解説パネ
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com僕がまさにこのタイプで、約束の時間の分前には必ず到着するようにしています。電車移動とかだと、途中ダイヤの乱れとかあったりすると、時間ギリギリだとあせってしまうんだよね。美術館に行くときも、開館時間の15分前までに着いてないと嫌なんだよね。途中でコーヒーを買って、飲みながらゆっくり開館
SOMPO美術館で行われている「モダンアートの街新宿」展に行ってきました。一般1,500円です。公式より「1976年7月、SOMPO美術館は新宿に開館しました。このたび、SOMPO美術館の開館50周年を記念し、新宿をテーマとした展覧会を開催いたします。日本の近代美術(モダンアート)の歴史は、新宿という地の存在なくしては語れません。明治時代末期の新宿には新進的な芸術家が集まりました。そして、新宿に生きる芸術家がさらに芸術家を呼び込み、近代美術の大きな拠点の一つとなりました。本展は、
◆SOMPO美術館来年の展示には、磯崎新の旧蔵品となる妻・宮脇愛子の絵も出展芥川(間所)紗織という画家をご存じですか?昨年、生誕100年ということで、各地で回顧展が開催されました。東京国立近代美術館でも秋/冬に、常設展コーナーの一画を使った展示があったようですが、私は機会を逸しました。とはいえそれ以外の機会にぽつりぽつりと彼女の作品を近美で何度か目にしています。結構強烈な絵なので記憶に残ります。そして来年1月からのSOMPO美術館の展覧会情報にも、この名がありました。
先週の美術館巡りでは、オペラシティアートギャラリーの前に鑑賞したブーダン展。海の絵に目がないため、本展は絶対見に行こうと思っていた。ブーダンは印象派の先駆者と呼ばれ、モネとの交流から印象派の誕生につながったとされている。三菱一号館美術館や西洋美にある、ト―ヴィルの浜辺に集う紳士淑女を描いたシリーズなどがブーダンとの出会いだった。SOMPO美術館も都美同様、丸ごと一つの階は撮影可、残りは×というパターン。ブーダンの様々な年代の海の作品をいくつか。「嵐」ブーダン若かりし頃のロイ