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まだ、春とは呼びきれない。風は、肌に残るのは冬の名残。そんな中、みつけた!少しだけ、色あるものを。でも、静かに息を潜めている。ここで、待とう。フレームを抜け、列車は鉄橋へ長く響く汽笛。一週ごとに移りゆく季節。その境目に立ち会えたことが、今日の一枚。撮影磐越西線SLばんえつ物語
西会津は超満員でした。奥までは入れないので端の方から先ずは望遠縦構図で。素晴らしい煙です。ズームをワイドに切り替え横構図で。後補機のDLです。雪に赤がよく映えます。この日は道が混んでいて次に予定していた場所まで辿り着けませんでした。山都の踏切で捕まってしまったので仕方なく発車を撮りましたが爆煙でした。往路のラストは柿と雪山のコラボです。平坦に見えますがバクバクの黒煙が出ていました。この後は汽車見物のため会津若松へ向かいます。2025年12月6日磐越西線SLばんえつ物語
【1】ばんえつ物語に乗車SLばんえつ物語号に乗ってきました。「ばんえつ物語」は、新潟県の新津駅と福島県の会津若松の間の磐越西線を走る観光列車です。蒸気機関車C57-180が、客車をけん引する人気列車です。私は4回目か5回目の乗車になると思います。【2】新津駅で指定券の購入実は、1区間だけ乗ろうか、見送るだけにしようか、迷っていました。次の予定、万代バスセンターのカレーを食べるミッションが、少しあわただしくなりますが、やはり乗ることにしました。今回は、新津から1駅だけの
キャブのナンバープレートが・・・2025年12月6日磐越西線SLばんえつ物語
JR東日本のおトクなきっぷ週末パスが終了と聞いて2025年6月末に弾丸即興旅。~⑨話目(終)~最後の週末パスの最後は煙分補給で締めたいと思います。牽引機はC57180SLばんえつ物語号。新潟は新津駅と福島は会津若松駅を結ぶ磐越西線を走る乗って楽しい列車。今となってはSL機関車は当然ながら機関車が牽く客車列車は貴重なもの。その機関車が牽く客車列車は12系客車。自身では動力源が無い。それを客車と言います。昔ながらの貴重な客車に過度
穏やかな空。まるで、今日みたいな陽気。思いを運ぶ。思いと旅する。その時を映し止めて、流れていく列車を見届けて、自分の時間が、ゆっくりと動き出す。同じ空の下でも、進む速さは人それぞれ。今日は、そんなことを考えた。撮影とある日の磐越西線SLばんえつ物語