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はあい!うっすら気になってたのですが、主演俳優がそんなに好きでないので、見ないつもりでいたカイルです。あるサイトで口コミ4.7の高評価を得ていたので、やはり気になって「観に行こう!」と思い、鑑賞してきました。ここからスティーブンキング原作「サンキューチャック」という映画の感想・ネタバレレポートです。あるサイトでは口コミ4.7。別のサイトでは口コミ3.8。…大きく乖離してますね。おそらく・映画の巧みさを楽しみたい人は、4.7。・口コミ高そうだから、よさげな映画
「サンキュー、チャック」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーはついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる⾃然災害と⼈災が地球を襲い、ネットもSNSも繋がらなくなったその時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、「素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった。チャックとは何者なのか︖感謝の意味は何なのか︖その答えを知る者は誰もいない。そして場⾯は⼀変、広告の男・チャックの
グローグーとヨーダの種族のこと🌷グローグー🌷③🩷ベイビー🩷ヨーダ🩷🩷🌷🩷🌷🩷🌷🩷🌷🩷🌷🩷🌷🩷🩷つい何度も出してしまう👀ぱちくりグローグー別称ベビーヨーダザ・チャイルド正式名グローグーディン・グローグー後にディンさんち(マンダロリアン)の子になったヨーダと同族の子どもフォースを使うヨーダ&ベビーヨーダそういえば知らないヨーダの種族名…ヨーダの種族は長い歴史をもち❇️秘密主義で種族名も㊙️🌍️母星も㊙️ほとんどのことが銀河社会で知られていない(ジョ
映画レビュー#222目次プロジェクトヘイルメアリークソ感動系重くない総合採点まとめ追記目次を開くオデッセイをみてファンになった諸君、ごきげんようWelcometomyblog!プロジェクトヘイルメアリーきたー!ついに公開されたで!楽しみだったんだよなー!SONYピクチャーズが作った大作。なによりオデッセイの原作者と言う時点でもう確定すぎて死US予告がでた瞬間から楽しみにしてた。そしてモチベを上げてこの日をひたすら待ち望んでいた。予告が出てから今日に至
※映画グリーンランドの1作目・2作目のネタバレがありますのでご注意のほどお願いします※近年世界がどんどん破滅に向かっていると感じるのは私だけではないはず。紛争対立、宗教、戦争、領地や利権争い。カルフーン博士のUniverse25実験みたいに、人間も近い未来に滅亡するんだろうなと思う。それこそ、地球の誕生からカウントしたら一瞬のうちに。でも、自分が生きている間は多分滅亡しない、だからまあ、あまり考えすぎるのは控えておこう・・そこはかとなく同意する人も多いのではな
今回はこちらの作品をアマプラでレンタルしたのですが。。。またまたやってしまいました。『暗黒の時間』いい感じのイメージビジュアルに釣られて手を出したのですが。。。中身は18年ほど前に「バイオ・クライシス-人類最後の敵-」という邦題でリリースされた作品で、邦題を変え改めて配信リリースしたようです。また前に観た作品を手に取ってしまいましたが唯一の救いはそこそこ面白いところ、なので久しぶりに鑑賞しました。近未来、核戦争とウイルス兵器の使用が原因で地上は荒廃しウイルスが蔓延!感染者はゾンビ
こんにちは!最近のテック系のニュース、見てますか?ChatGPTをはじめとするAIの劇的な進化に、人間そっくりに動く人型ロボットの発表。一昔前なら**「未来のSF映画の話でしょ」**と笑い飛ばせたことが、今や毎日のように現実のニュースとしてタイムラインに流れてくる時代になりました。そこでふと思ってしまったんです。**「あれ…これって『ターミネーター』の世界、すぐそこまで来てない?」**と。今回は、なぜ今そんな恐怖とワクワクが入り混じった感覚を覚えるのか、いくつかの「点と点」を繋げて考
JurassicWorld:Rebirth(2025アメリカ)監督:ギャレス・エドワーズ脚本:デビッド・コープ製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート、ジム・スペンサーキャラクター創造:マイケル・クライトン撮影:ジョン・マシソン美術:ジェームズ・クライン編集:ジャベツ・オルセン音楽:アレクサンドル・デスプラテーマ曲:ジョン・ウィリアムズ出演:スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサ
今回はXで映画レビュアーのアズマさんからお勧めして頂いたこちらの作品を鑑賞。『プロジェクト・タイタン』土星の衛星タイタンに蓄積された豊富なメタンを資源利用する第一歩として、人類初の土星への有人宇宙飛行に飛び立った宇宙船オデッセイ1。船長のフランクス、宇宙飛行士のジョン、ナッシュの3人は人工冬眠を繰り返しまずは木星を目指し、そこから木星の重力を利用したスリングショットで加速し土星を目指す予定だったが、人工冬眠の副作用か?記憶の混濁や幻覚を見るようになるジョン。そんな中で船体の一部が奇妙に変形す
マイク・ピー・ネルソン監督によるアメリカのSF映画。出演はケイト・ボスワース、タイラー・ホークリン、水野園也。<あらすじ>細菌兵器がばら撒かれ、社会が荒廃したアメリカ。街はギャングで溢れ、マークとニーナの夫婦も喧嘩が絶えなかったが、ニーナの実家と連絡が取れなくなり、ふたりはミルウォーキーの彼女の実家へ向かうことになった。ふたりの家も襲撃され、帰る場所がなくなった彼らは、何度もギャングの襲撃に遭う。どこにいてもギャングの影におびえながら、何とか到着すると、ニーナの両親はすでに
風薫る五月、木々の緑も一段と色濃くなる季節を迎えました。穏やかな夜風に吹かれながら、ふと星々の瞬く夜空を見上げていると、我々がいかに高度な情報技術に囲まれていながら、同時にその基盤がどれほど脆弱であるかという事実に思い至ることがあります。現実世界には時として、我々の社会システムの盲点を冷酷に突きつけるような未解決事件が存在します。今回は、1977年にイギリスで発生し、世界の放送史にその名を刻む「サザンテレビジョン妨害事件」について、オカルトやSFのヴェールを剥ぎ取り、より現実に即した「真相
WOWOWの視聴者リクエスト企画“あなたの映画館”で放送された「ターン」をエアチェック…DVDは持ってるんだけれども、最近は見返す機会がなかった。ブルーレイ化はされておらず、アマプラで調べる限りは配信もやっていない(WOWOWのアーカイブ配信はあり)。約25年前の旧作邦画なのでWOWOWのハイビジョン放送でも、そこまで高画質な作品ではないが…BDに焼いて保存できるのは助かる。当時、初見がDVDだったはず…劇場公開が2001年10月、DVD発売が2002年4月、オイラもブログをはじめる前だった
さっそくですが今回はコチラの作品をアマプラでレンタル。『コンパニオン』恋人ジョシュと共に僻地にある湖畔の別荘へやってきたアイリス。そこにはジョシュの友人たち、別荘の所有者セルゲイ、その愛人キャット、イーライとパトリックのカップルが滞在。6人は美味しい料理とお酒に舌鼓をうち楽しい時間を過ごし。翌朝、二日酔いのジョシュを残し湖の岸辺に出たアイリス、ふと気づくとポケットには誰が入れたのか?ナイフが。(どうしてナイフが?)と、そこにやって来たセルゲイはいきなりアイリスに性行為を迫
監督:ダン・トラクテンバーグ2025年主な登場人物(俳優)役柄【ウェイランド・ユタニ社】ティア(エル・ファニング)ウェイランド・ユタニ社製アンドロイド。オペレーターや現地生物の研究など、インドア担当。テッサ(エル・ファニング)ウェイランド・ユタニ社製アンドロイド。ティアと対を成す存在。現場行動や索敵・情報収集などアウトドア担当。マザー(アリソン・ライト)本社のコンピューター【プレデター】デク(ディミトリウス・シュスター=コロアマタンギ)一族の長から小さくて弱いと蔑まされていた若き
監督:ヨンゴス・ランティモス2025年主な登場人物(俳優)役柄ミシェル・フラー(エマ・ストーン)大手製薬会社オクソリスのCEO。テディ・ギャッツ(ジェシー・プレモンズ)養蜂家。ミシェルを宇宙人と信じ、誘拐する。ドン(エイダン・デルビス)テディと一緒に暮らす従弟。ミシェルの誘拐を手伝う。ケイシー・ボイド(スタヴロス・ハルキアス)副保安官。20年前テディのベビーシッターだった。サンディ・ギャッツ(アリシア・シルバーストーン)テディの母親。養蜂業のテディ・ギャッツは従弟のドンと、
エリオ・キロガ監督によるスペインのSF映画。出演はシルケ、オマール・ムニョス、ペポ・オリバ、カローラ・マンザナレス。<あらすじ>8歳のヘススは、終末戦争の生存者8人と共に、生まれた時から崩れかけた地下施設で暮らしている。その8人とは、リーダーのマリアと恋人のパブロ、ゲイのルーカスとマテオ、天文学者のマグダレナ、ティーンエイジャーのアナ、兵士のペドロ、そして孤独なユダだ。彼らは常に監視下に置かれ、汚染されたミュータント「ストレンジャーズ」の脅威にさらされている。また、1日に1
神戸・長田の街を歩いていると、嫌でも目に飛び込んでくる「青い塊」があります。窓が一つもなく、まるでSF映画の要塞のように空へ向かって突き刺さる巨大な塔。今日の『なんでやねん!?』は、福井アナの地元愛と、塚田僚一さんのひらめき(迷走?)が交差した、最高にスリリングな調査報告でした!■「消防署の秘密基地」という甘い罠まず二人が目をつけたのは、巨塔のふもとに書かれた「消防はしご車」の文字。「窓がないのは、はしご車の訓練用だからだ!」という塚田さんの推理は、現場の証拠を積み上げた
今朝は1人で映画を観てきました!『サンキュー、チャック(原題:TheLifeofChuck)』です。主演は、マーベル作品のロキ役でお馴染みのトム・ヒドルストン(TomHiddleston)。原作はスティーブン・キング(StephenKing)のSF小説です。私はロキもトムヒも好きなので、何となく「観てみたいなー」と思って行ったのですが、とても素敵な映画でした。早起きして観に行って良かったです!ちなみに、原作は未読で、事前知識はほぼゼロの状態で鑑賞です。この後、軽くネタバレ
映画レビュー#170目次スターウォーズファントム・メナススターウォーズしてない作品破綻総合採点まとめ追記目次を開くスターウォーズの新作の本数が多すぎると思う諸君、ごきげんようWelcometomyblog!知ってるか?俺スターウォーズのレビュー、数ヶ月に1度やっている。スターウォーズとは、知らねえやつはいねえだろうが話すと、1977年に公開されたSF映画で、低予算ながらアカデミー賞視覚効果賞を取り、映画界に革命をもたらした傑作だ。そしてスターウォーズは、
グローグー⑦🦎スターウォーズの小鬼SF版🧚♂️妖精物語ヨーダ達の見た目は🦎爬虫類,🦖恐竜だけでなくスコットランドの民間伝承や【ホビットの冒険】で描く小鬼《ゴブリン》にも似ているコビトやゴブリンを思わせるキャラクターがたくさん出てくるスター・ウォーズ世界は🧚♂️🧚🧚♀️SF版の《妖精物語》みたいな要素があるギルピンはけっこうたちの悪い妖精目を離すとすぐ悪事を働く⤵️ちっちゃい子も目を離した一瞬で想定外なことをやらかす🙊🙈🙉💦現実でも〝ウチの子は《取り替え子》
監督:ギャレス・エドワーズ2025年主な登場人物(俳優)役柄【恐竜のDNAを採集する部隊】ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)元特殊部隊の工作員。ダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)ゾーラの友人。スリナムのパラマリポを拠点にした傭兵。ヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)古生物学者。アラン・グラントの教え子。マーティン・クレブス(ルパート・フレンド)製薬会社パーカー・ジェニックスの社員。ゾーラを雇う。ボビー・アトウォーター(エド・スクライン)ダンカンの部下。
『エイリアン:アース』(ドラマ)評価☆☆☆★★【あらすじ】西暦2120年、地球―大企業プロディジー社が運営する研究島ネバーランドでは、シンセティックと呼ばれるアンドロイドの体に人間の意識を移植した“ハイブリッド”の開発が行われており、その第一号として病で余命いくばくも無い子どもたちを被験体にした実験に成功していた。一方その頃、宇宙で採取した生物標本を輸送中だったウェイランド・ユタニ社の貨物船マジノ号がプロディジーシティに墜落してしまう。プロディジー社は人命救助のためハイブリッド6名を
今回はどこかで見たようなタイトルのこちらの作品を鑑賞。『プレデター:アース』緑色に輝く石のペンダントを携えた某プ◯デターっぽい格好の宇宙人が乗る宇宙船が地球に接近!どうやらその石を求めわざわざやって来たよう?セリフもテロップもないので真相はサッパリですが、間もなく到着だってのにエンジンの不調でそのまま墜落。一方、地上は近未来?文明が崩壊し荒廃した世界となっていて。。。って、もちろん解説はなく私の主観なので違っていたらスンマセン!そんな荒廃した一帯を支配する帝王バラムの部下たちが献上品を渡すよ
映画「猿の惑星」は、昨年も新作が作られるほどに人気のシリーズ(最新作は未見ですが)私の世代は、やはり、1968年の「猿の惑星」ですよね。あのラストの衝撃は、忘れられないですものね。そして、シリーズ化された話は、以前、お話しました。そして、オリジナルシリーズ全5作を再見して、お話しました。今回は、その「猿の惑星」の原作の話をします。ご存知の方も多いと思いますが、「猿の惑星」には、世界的にベストセラーになった小説が原作なんです。映画に合わせて書かれたノベライズでは、ありません。私も原
今回は少し前に"いろんな意味"で話題になったこちらの作品をアマプラ見放題で鑑賞。『ウォー・オブ・ザ・ワールド(2025年制作)』国土安全保障省に勤める国内テロ専門家のウィル、今日もモニターの前に座りあらゆる場所にある監視カメラの映像や、インターネット上の危険を利用者の個人情報も含めて監視。NASAのサンドラから世界中で確認されてる未知の嵐についての問い合わせが入る一方で、最重要監視対象の陰謀論者"破壊者"の所在の捜索から、妊娠中の愛娘フェイスがお昼に何を購入しているか、もちろん娘の家
30分の作品なのかよ、っていう批判はわかるけども「ヴァージン・パンクClockworkGirl」は梅津泰臣監督によるSFアニメーション映画。アニメーションスタジオのシャフトと共に進めるプロジェクト「ヴァージン・パンク」シリーズの第一作にあたる。宮下早紀さんが主演し、小西克幸さん、八代拓さん、上坂すみれさん、若本規夫さんらが共演している。ストーリー:近未来。「ソーマディア」という医療用の人体改造技術が世界を席巻していたが、それを悪用した犯罪も増えていた。児童養護施設で育てられた神永羽舞
デイヴィッド・リンチ監督の「デューン/砂の惑星」(1984年)を映画館で観て以来、40年ぶりに観直しました。"Dunein4Frames(1)"PhotobyJacobsource:Dunein4Frames(1)Aphoto-stillsummaryofthe1984DavidLynchfilmadaptationoftheFrankHerbertNovelDunewithLynchregularKyleMacLach
<ストーリー>銀行強盗を追跡していた岡本警部補(三橋達也)らは、日本舞踊の家元:春日藤千代(八千草薫)の家の付近で強盗を見失ってしまう。銀行強盗の車を追う岡本警部補犯人を見失った近くに人里離れた一軒家があったその家には美しい日本舞踊の家元が住んでいたその後も銀行強盗が続き、岡本は、急に金回りのよくなった家元の藤千代をあやしく思い、岡本の恋人で東京新報の記者甲野京子(佐田契子)は、藤千代の身辺をさぐり始めた。強奪された銀行の紙幣のナンバーと藤千
当時はこの手のSFアクションは『アイアンマン』の二番煎じっぽくて今ひとつ乗れなかったんですけど、今見ると2000年代独特のVFXがなんとも言えない良い味を出しているんですよね。当時は新作を見てから遡って過去作を見たくらいなので、いつもと逆の鑑賞順となりました。そもそもオモチャが原作なので、手加減のないハイテク兵器の振り切り方がまさに子どもの遊びを具現化した様な作りになっています。まさに「G.I.ジョー」以外では作り上げる事が出来ないハチャメチャさがなんとも言えない魅力だし、それぞれの役割や
クリスティーナ・ブオジーテ監督によるリトアニア・フランス・ベルギーのSF映画。出演はラフィエラ・チャップマン、エディ・マーサン、ロージー・マキューアン。<あらすじ>生態系が壊れてしまった地球。一部の富裕層のみが城塞都市“シタデル”に暮らし、ほとんどの貧しい人々は危険な外の世界で僅かな資源を奪い合うように生活していた。そんな外の世界に寝たきりの父と二人で暮らす13歳の少女ヴェスパーは、ある日危険な森の中で倒れている女性カメリアを発見する。シタデルの権力者の娘であるという彼女は