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スティーヴン・スピルバーグ監督によるピノキオを題材にしたアメリカのSF映画。出演はハーレイ・ジョエル・オスメント、ジュード・ロウ、フランセス・オコナー。<あらすじ>ヘンリーとモニカの息子マーティンは、不治の病で冷凍睡眠されていた。ロボット会社で働くヘンリーは妻にマーティンの代わりになるロボットを連れてきた。モニカは激怒するが、いやなら返せばいいと説得されてしまった。ロボットの名はデイビッド。モニカは次第に慣れてきた。ところがマーティンが奇跡の回復を果たして家に戻ってくる。マーティンはデ
監督:ヨンゴス・ランティモス2025年主な登場人物(俳優)役柄ミシェル・フラー(エマ・ストーン)大手製薬会社オクソリスのCEO。テディ・ギャッツ(ジェシー・プレモンズ)養蜂家。ミシェルを宇宙人と信じ、誘拐する。ドン(エイダン・デルビス)テディと一緒に暮らす従弟。ミシェルの誘拐を手伝う。ケイシー・ボイド(スタヴロス・ハルキアス)副保安官。20年前テディのベビーシッターだった。サンディ・ギャッツ(アリシア・シルバーストーン)テディの母親。養蜂業のテディ・ギャッツは従弟のドンと、
イタリア・コルティナ冬期五輪もいよいよ明日閉会します。フィギアスケート、ジャンプ、スピードスケート、スノボービッグエア、スキーアルペン、スノボーハーフパイプ、クロスカントリーなどなど本当に素晴らしかったです。おかげで毎日寝不足でした。まさにどの種目も筋書きのないドラマで興奮しまくりでした。みなさん素晴らしかったですが、個人的にはスピードスケートの高木美帆選手とフィギアスケート4位の千葉百音選手が強く印象に残りました。ありがとうございます!みなさんはどの競技が印象に残りましたか?
レナード・ニモイ監督によるアメリカのSF映画。出演はウィリアム・シャトナー、レナード・ニモイ、デフォースト・ケリー。<あらすじ>U.S.S.エンタープライズ号を失った乗組員たちは、クリンゴンの宇宙船を奪い、バルカン星に滞在していた。再生の儀式を行ったスポックは、記憶を取り戻すが、彼には地球人がなぜ自分を助けたのか理解できない。苦笑いの乗組員らは、一路地球に戻ることに。ところが地球から、帰還するなとの指示が送られてくる。地球は謎の宇宙船が発する電波のために大気がイオン化されて
🎬『バトルシップ』(2012)BATTLESHIPけっこう前に書いてて✑すでにUPしてるつもりでした(^^ゞ劇場で観て以来13年振りに観ましたがメチャメチャ面白かったぁ~~!!!(≧▽≦)劇場で観た時も勿論面白かったからずっとまた観たい気持ちがありながらもなかなか観るというか、DVDを買うタイミングが無くて、でも、この前初めて行った東京で初めてブリトーをお店屋さんで食べてこの映画を思い出したんです(笑)ご覧になったことが
1STKISS(2025日本)監督:塚原あゆ子脚本:坂元裕二製作:市川南、上田太地企画/プロデュース:山田兼司撮影:四宮秀俊美術:杉本亮編集:西尾光男音楽:岩崎太整主題歌:優河出演:松たか子、松村北斗、吉岡里帆、森七菜、YOU、竹原ピストル、松田大輔、和田雅成、鈴木慶一、神野三鈴、リリー・フランキー結婚して15年、倦怠期を迎え離婚を決意していた硯カンナ(松たか子)と駈(松村北斗)の夫婦ですが、駈が突然事故死してしまいます。一人になったカンナはひょんなことから、夫
<ストーリー>1972年、脚本家志望の大学生リチャード・コリアー(クリストファー・リーヴ)はパーティー会場で見知らぬ上品な老女から「(私の所へ)帰ってきて」と声をかけられ懐中時計を渡される。老婆はグランドホテルの自室に戻り、リチャードの書いた脚本を胸に抱いて思い出の曲を聴きながら、その夜静かに息を引き取った。8年後の1980年、リチャードは脚本家となった。仕事に行き詰まっていた彼は車で旅に出た。そして途中で通りかかったグランド・ホテル内の歴史資料室内に飾ら
※映画グリーンランドの1作目・2作目のネタバレがありますのでご注意のほどお願いします※近年世界がどんどん破滅に向かっていると感じるのは私だけではないはず。紛争対立、宗教、戦争、領地や利権争い。カルフーン博士のUniverse25実験みたいに、人間も近い未来に滅亡するんだろうなと思う。それこそ、地球の誕生からカウントしたら一瞬のうちに。でも、自分が生きている間は多分滅亡しない、だからまあ、あまり考えすぎるのは控えておこう・・そこはかとなく同意する人も多いのではな
JurassicWorld:Rebirth(2025アメリカ)監督:ギャレス・エドワーズ脚本:デビッド・コープ製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート、ジム・スペンサーキャラクター創造:マイケル・クライトン撮影:ジョン・マシソン美術:ジェームズ・クライン編集:ジャベツ・オルセン音楽:アレクサンドル・デスプラテーマ曲:ジョン・ウィリアムズ出演:スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサ
さっそくですが今回はコチラの作品をアマプラでレンタル。『コンパニオン』恋人ジョシュと共に僻地にある湖畔の別荘へやってきたアイリス。そこにはジョシュの友人たち、別荘の所有者セルゲイ、その愛人キャット、イーライとパトリックのカップルが滞在。6人は美味しい料理とお酒に舌鼓をうち楽しい時間を過ごし。翌朝、二日酔いのジョシュを残し湖の岸辺に出たアイリス、ふと気づくとポケットには誰が入れたのか?ナイフが。(どうしてナイフが?)と、そこにやって来たセルゲイはいきなりアイリスに性行為を迫
デイヴィッド・リンチ監督の「デューン/砂の惑星」(1984年)を映画館で観て以来、40年ぶりに観直しました。"Dunein4Frames(1)"PhotobyJacobsource:Dunein4Frames(1)Aphoto-stillsummaryofthe1984DavidLynchfilmadaptationoftheFrankHerbertNovelDunewithLynchregularKyleMacLach
今年、絶対劇場で観たい映画2つがありました。一つは「ファイナルデッドブラッド」、もう一つが「ミーガン2」です。結局、「ファイナルデッドブラッド」は一部でのみ公開されましたが、「ミーガン2」は公開なしのまま配信開始されました。自分の様な地方民は結局、どちらも劇場で観られないまま。こんな事があって良いのでしょうか。両方とも、まず間違いなく全国で大公開されるべき話題作です。劇場公開前には前作をテレビ放映し、CMもイベントもたくさんやって、大いに盛り上げるべきでした。かつての日
監督:ダン・トラクテンバーグ2025年主な登場人物(俳優)役柄【ウェイランド・ユタニ社】ティア(エル・ファニング)ウェイランド・ユタニ社製アンドロイド。オペレーターや現地生物の研究など、インドア担当。テッサ(エル・ファニング)ウェイランド・ユタニ社製アンドロイド。ティアと対を成す存在。現場行動や索敵・情報収集などアウトドア担当。マザー(アリソン・ライト)本社のコンピューター【プレデター】デク(ディミトリウス・シュスター=コロアマタンギ)一族の長から小さくて弱いと蔑まされていた若き
アマプラの“最近追加された映画”の中で見つけた「デンジャラス・クイーン」を鑑賞…オイラも過去に鑑賞したことがある「Miss.デンジャラス」「Miss.リベンジ」といったB級中華アクションを中心に活躍しているシュー・トントン主演作品の1つ。共演に福星シリーズの“ちび”エリック・ツァン。もちろん、日本では劇場未公開…DVDソフトのリリースは2025年11月、有料の配信がスタートしたのも同時期だと思われるが未確認。また、いつものような安っぽいアクションものかなと思いきや、今度の敵は地球外生命体!ジ
鑑賞日2025年11月19日(水)製作年2025年製作国アメリカ言語英語日本語字幕尺107分公開日2025年11月7日(金)原題Predator:BadlandsレイティングG配給ディズニースタッフ監督ダン・トラクテンバーグ製作総指揮ローレンス・ゴードン他脚本パトリック・アイソン、ブライアン・ダフィールド原案ダン・トラクテンバーグ、パトリック・アイソン主なキャストエル・ファニング:ティアディミトリアス・シュスタ
『フェイブルマンズ』以来となるスティーヴン・スピルバーグ監督の4年ぶりの新作が『DisclosureDay』(ディスクロージャー・デイ)と判明し、ティーザートレーラーとティーザービジュアル2種をユニバーサルが公開した。本作はオリジナルのUFO映画で、『未知との遭遇』『E.T.』『宇宙戦争』に続いてUFOを扱ったスピルバーグのSF作品となる。公開された初トレーラーはミステリアスな雰囲気を醸しており、謎に満ちた本作はベールに包まれたまま。脚本は『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワ
加入者が利用できるWOWOWのサービス、WOWOWオンデマンド内の“Paramount+”で新着扱いになっていた「ユートピア」を鑑賞…妻が誘拐された特殊部隊隊員の男、行方を追ってたどり着いたのは“ハイテク技術で管理された、いわゆる娼館”、発見した妻も洗脳された挙句に、接待要員の1人にされており、なんとか助け出さないと…というサスペンスアクション。妻を探す主人公に「スパルタン皆殺しの戦場」のモー・ダンフォード、遠隔で主人公を支援する仲間に「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」の
映画「猿の惑星」は、昨年も新作が作られるほどに人気のシリーズ(最新作は未見ですが)私の世代は、やはり、1968年の「猿の惑星」ですよね。あのラストの衝撃は、忘れられないですものね。そして、シリーズ化された話は、以前、お話しました。そして、オリジナルシリーズ全5作を再見して、お話しました。今回は、その「猿の惑星」の原作の話をします。ご存知の方も多いと思いますが、「猿の惑星」には、世界的にベストセラーになった小説が原作なんです。映画に合わせて書かれたノベライズでは、ありません。私も原
Mickey17(2025アメリカ)監督/脚本:ポン・ジュノ製作:デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、ポン・ジュノ、チェ・ドゥホ製作総指揮:ブラッド・ピット、ジェシー・アーマン、ピーター・ドッド、マリアンヌ・ジェンキンス原作:エドワード・アシュトン撮影:ダリウス・コンジ美術:フィオナ・クロンビー編集:ヤン・ジンモ音楽:チョン・ジェイル出演:ロバート・パティンソン、ナオミ・アッキー、スティーブン・ユァン、アナマリア・バルトロメイ、トニ・コレット、マーク・ラファロ①
ブレット・ベントマン監督によるアメリカのSF映画。出演はティム・ルウェリン、トム・ゼンブロッド、マイケル・ドゥーリー。<あらすじ>ある日、父ウィリアムに関する件でNASAに呼び出されたエイデン。宇宙飛行士で天文学者だった父は、エイデンが幼い頃に亡くなり、葬儀も済ませていたはずだった。しかし、2人の男から衝撃の事実を知らされる。父は6年前、潜在意識とつながる意識転送装置を開発し、地球にいながら宇宙を探索していたという。その目的は、地球の人口増加問題を解決するために、人類が移住
こんにちは、あさりみかん🍊です。先日Youtubeでまこなり社長がオススメ映画30選を特集しており、次に見るものを決めようとあらすじ、見どころを調べてみました。まこなり社長の最新ランキング30選↓ランキングに対して、既に見たものは◎=結構良かった、〇=良かった、△=うーんという評価とコメントをつけています。そして、勝手に個人的に似た系統で好きな映画を追加しています。第30位【12人の恐れる男】陪審員制度の評決をめぐり、偏見や先入観と向き合いながら真実を追求する12人の男た
少佐役声優の中村敦子さま劇場内は満席です天国で観ていますか?海外でも人気が高くあの!世界的有名な"マトリックス"をはじめSF映画に多大なる影響を与えた日本のアニメ!!攻殼機動隊の、映画を観てきたよ~GHOSTINTHESHELL攻殼機動士郎正宗先生作押井守監督【ストーリー】高度に発達したネットワーク社会では、コンピューター犯罪やサイバーテロが多発していた。非公認の超法規特殊部隊「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)はある日、国際手配中のハッカー『人形つ
「坊や、あんた誰ね?…勝雄じゃないか!」86歳の老女の前に突然現れたのは58年前神隠しにあった幼い息子だった。へその緒とDNAが一致。本人だ‼︎厚労省職員の平太は不思議な現象を調査する為、地元へ帰郷。高校の同級生葵は半信半疑だったが…蘇り現象が続々と発生し、“死亡届取り消し”の為に役場に詰めかける人々の様子を見て理屈抜きの感情が爆発!「俊介が戻っているかも⁈」海で亡くなった恋人の姿を求め自宅へと駆け出した。黄泉がえり塩田明彦監督2003年草薙剛竹内結子北
若き日のスピルバーグの想いが詰まった映画だが・・・。<ストーリー>米国南西部の砂漠で、フランスの科学者ラコーム(フランソワ・トリュフォー)、米国人通訳で地図製作者のデイヴィッド・ラフリン(ボブ・バラバン)たちが、1945年12月5日にバミューダトライアングル上空で行方不明になったアメリカ海軍の戦闘機を発見する。飛行機は完璧な状態だが、乗員は見当たらない。ラコーム博士(フランソワ・トリュフォー)戦闘機は失踪当時のままの状態でエン
ゆうとままの映画ブログへようこそ私の原点は『宇宙戦艦ヤマト』かもしれないプロジェクト・タイタン映画あらすじ3名の乗組員を乗せあた宇宙船〈オデッセイ1〉は冬眠を繰り返しながら土星の惑星〈タイタン〉を目指しています冬眠をする際は冬眠誘発剤を使用しますが強い薬のためいくつかの副作用もありますようやく土星に近づく中宇宙船の機体にトラブルが発生地球とコンタクトを取るも反応がなく不安を抱えたナッシュが地球への帰還を訴えますしかしキャプテンのフランク(ローレンス
◤Ӡ⊘日間イカれた鬼ごっこ開幕!!◢📢映画『ランニング・マン』「本予告編」解禁・普通の男が“逃走型デスゲーム”に挑む・原作者スティーヴン・キングも大絶賛・ムビチケ前売券(オンライン)でも一攫千金“鬼ごっこ”企画が始動【イカれた鬼ごっこ】2026年1月30日開幕🎬—『ランニング・マン』公式(@RunningMan_jp)October21,2025映画『ランニング・マン』公式サイト参加者が賞金を目指して挑む、人生一
評価4/5☆☆☆☆★「SF史上最悪のパラドックス」とはどんな事か、興味を持って鑑賞した。ところで、ラベンダーの香り、尾道が舞台のタイムリープと来れば、大林宣彦監督の『時を駈ける少女』(1983年)では?保彦が理科室に現れ、亜由美が驚いてフラスコを床に落とす場面まで似せて来るとは感心した。でも、亜由美役の大関れいかは、原田知世にはどうしても見えなかった(大関れいかさん、ごめんなさい)。さて、美雪は保彦から貰ったタイムリープ役を飲んで10年後に跳ぶと、小説家になった大人の美雪が『少女は時を翔
映画レビュー#42トムクルーズの演技力に関して論争中の諸君、ごきげんようWelcometomyblog!はーい。やっぱり気分が悪くなってやらかしました。『『関心領域』と『ゲッベルスヒトラーをプロデュースした男』、どっちが面白いか比べてみた』映画レビュー#41ドイツに住んでいる諸君、ごきげんようWelcometomyblog!いやぁー、やっぱり暇っていいわぁー!仕事の忙しさに振り回されること…ameblo.jpこの映画を観たせいでwwww日曜に観る映画は考えといた方がいい
はあい!「アバター2」が、全くもって面白いと感じなかったので「アバター3」は見るつもりがなかったカイルです。でも、今更見てしまいました。ここから感想・ネタバレレポートです。うーん、「2」とおんなじ…笑。誰かが捕まって、助けにいってサム・ワーシントンと大佐が殴り合って、終わり。なので、2も3も、アメリカを中心に世界では大ヒットしたようですが日本ではヒットしなかった印象があります。日本人からすると、中身がうすっぺらい上に3Dの追加料金が高いという、日本の経済事情もあ
前回「猿の惑星」の原作の話をしました。これまでも、オリジナルシリーズ全5作の話をしました。その後に、現在も「猿の惑星」は新作が作られています。その中にあって、ただ1作だけ、シリーズ化もなくて完結している「猿の惑星」があります。鬼才ティム・バートン監督が2001年に作った作品です。原題は「PLANETOFTHEAPES/猿の惑星」です。監督曰く、これは、リメイクでは、なくて、『リイマジネーション』(再創造)と言うことだそうです。リメイクと、どう違うのかは、猿が人間を支配している