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突然太古に転移した街の住人達が成す術もなく恐竜達に襲われるアン・ハサウェイ主演のSFサバイバル映画『オークストリートの異変』J・J・エイブラムス製作ということもあり、タイトルや予告からは謎も多そうなSFパニックホラーな印象でしたが、特にひねりもなく、平和なオークストリートの区画一帯が謎の天文現象(?)で丸ごと太古の時代の同区画と入れ替わって、そこに生息する恐竜達が襲ってくる中で、夫婦仲が悪くギクシャクしていた家族が生死をかけたサバイバル状態の中で、家族の絆を取り戻していく話で、まぁ、何のサバイ
こんにちは!合同会社Keyakiの五十嵐です。昨日から全国高校野球甲子園大会が始まりましたね!甲子園が始まると夏だなと毎年実感します。今年もスポーツマンシップに則った熱い試合を期待します。さて本日は暑い夏でも涼しい屋内で楽しめるコンテンツ、映画の紹介をしたいと思います。【2026年夏】映画好きが厳選!今年の夏におすすめしたい映画10選夏といえば、海や花火、旅行もいいですが、大迫力の映像を楽しめる「映画」も外せません。2026年の夏は、超大作シリーズの続編から感動の
JurassicWorld:Rebirth(2025アメリカ)監督:ギャレス・エドワーズ脚本:デビッド・コープ製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート、ジム・スペンサーキャラクター創造:マイケル・クライトン撮影:ジョン・マシソン美術:ジェームズ・クライン編集:ジャベツ・オルセン音楽:アレクサンドル・デスプラテーマ曲:ジョン・ウィリアムズ出演:スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサ
久々に名前を聞いたJ・J・エイブラムスがまた謎に満ちた新作を引っ提げてきた。彼がプロデュースした『オークストリートの異変』はひょっとしたらSF映画ファンのハートをくすぐる1作になってるのではと(私は)期待を寄せている。今年だけで既に5本の出演作が公開され(または公開される)、多忙を極めているアン・ハサウェイとユアン・マクレガーのダブル主演。今年のサマー映画もシリーズ続編ものかアメコミ作品で占拠されている中、オリジナルで勝負する製作費8500万ドルのビッグバジェット大作だ。映画関係者
映画レビュー#222目次プロジェクトヘイルメアリークソ感動系重くない総合採点まとめ追記目次を開くオデッセイをみてファンになった諸君、ごきげんようWelcometomyblog!プロジェクトヘイルメアリーきたー!ついに公開されたで!楽しみだったんだよなー!SONYピクチャーズが作った大作。なによりオデッセイの原作者と言う時点でもう確定すぎて死US予告がでた瞬間から楽しみにしてた。そしてモチベを上げてこの日をひたすら待ち望んでいた。予告が出てから今日に至
こんにちは、あさりみかん🍊です。先日Youtubeでまこなり社長がオススメ映画30選を特集しており、次に見るものを決めようとあらすじ、見どころを調べてみました。まこなり社長の最新ランキング30選ランキングに対して、既に見たものは◎=結構良かった、〇=良かった、△=うーんという評価とコメントをつけています。そして、勝手に個人的に似た系統で好きな映画を追加しています。30位~20位第30位【12人の恐れる男】陪審員制度の評決をめぐり、偏見や先入観と向き合
「オークストリートの異変」を観てきました。ストーリーは、1982年、平和な町オークストリートで暮らすプラット一家。ある日を境に町で不思議な現象が起こり始める。水道、電気は止まり、不穏な空気が町を覆うなか、絶滅したはずの恐竜が次々と現れ、住民たちを容赦なく襲いはじめる。プラット家の家族は脅威をくぐり抜けて町から脱出するべく奔走するが。というお話です。1982年、平和な町オークストリートで暮らすプラット一家。父グレッグは職を失ったことを言い出せず、ピザの宅配バイトをして
監督:ジェイムズ・キャメロン2025年主な登場人物(俳優)役柄【オマティカヤ族(森の民)】ジェイク・サリー(サム・ワーシントン)元海兵隊員だが、ナヴィとして英雄的リーダーとなる。ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)ジェイクの妻でナヴィの戦士。ネテヤム(ジェイミー・フラッターズ)サリー家の長男。RDAとの戦いで命を落とした。ロアク(ブリテン・ダルトン)サリー家の次男。兄ネテヤムの死を自分の過失と思い苦悩している。タクティレイ(トリニティ・ジョリー・ブリス)サリー家の末っ子で、明るく好奇心
今回はこちらの作品をアマプラでレンタルしたのですが。。。またまたやってしまいました。『暗黒の時間』いい感じのイメージビジュアルに釣られて手を出したのですが。。。中身は18年ほど前に「バイオ・クライシス-人類最後の敵-」という邦題でリリースされた作品で、邦題を変え改めて配信リリースしたようです。また前に観た作品を手に取ってしまいましたが唯一の救いはそこそこ面白いところ、なので久しぶりに鑑賞しました。近未来、核戦争とウイルス兵器の使用が原因で地上は荒廃しウイルスが蔓延!感染者はゾンビ
今回はXで映画レビュアーのアズマさんからお勧めして頂いたこちらの作品を鑑賞。『プロジェクト・タイタン』土星の衛星タイタンに蓄積された豊富なメタンを資源利用する第一歩として、人類初の土星への有人宇宙飛行に飛び立った宇宙船オデッセイ1。船長のフランクス、宇宙飛行士のジョン、ナッシュの3人は人工冬眠を繰り返しまずは木星を目指し、そこから木星の重力を利用したスリングショットで加速し土星を目指す予定だったが、人工冬眠の副作用か?記憶の混濁や幻覚を見るようになるジョン。そんな中で船体の一部が奇妙に変形す
※映画グリーンランドの1作目・2作目のネタバレがありますのでご注意のほどお願いします※近年世界がどんどん破滅に向かっていると感じるのは私だけではないはず。紛争対立、宗教、戦争、領地や利権争い。カルフーン博士のUniverse25実験みたいに、人間も近い未来に滅亡するんだろうなと思う。それこそ、地球の誕生からカウントしたら一瞬のうちに。でも、自分が生きている間は多分滅亡しない、だからまあ、あまり考えすぎるのは控えておこう・・そこはかとなく同意する人も多いのではな
🎬『バトルシップ』(2012)BATTLESHIPけっこう前に書いてて✑すでにUPしてるつもりでした(^^ゞ劇場で観て以来13年振りに観ましたがメチャメチャ面白かったぁ~~!!!(≧▽≦)劇場で観た時も勿論面白かったからずっとまた観たい気持ちがありながらもなかなか観るというか、DVDを買うタイミングが無くて、でも、この前初めて行った東京で初めてブリトーをお店屋さんで食べてこの映画を思い出したんです(笑)ご覧になったことが
映画レビュー#90ゼノモーフの頭がデカすぎると思う諸君、ごきげんようWelcometomyblog!あーあ。今日レビューするやつさぁ……絶対アクセス稼げないやつじゃん。1979年のオンボロSF映画なんて。エイリアンでアクセスが稼げるやつなんて、ディズニープラス独占配信(👎)のエイリアンアースくらいですし。最近新作レビューしてないからこっちゃマジでアクセスが低迷してるんだよぉ〜。よく見てないと思うけど。ホッカイロレンさんみたいに過去炎上した映画をボロクソに叩いたりしてる
【もしも都市伝説が現実だったら…?】ジャスティン・ビーバーが明かした(?)マドンナとレプティリアン説を大マジメに考察してみた※画像はXポスト動画よりスクショしました。はじめに世界的なポップスターたちが、実は人知れず異次元の存在と関わっているとしたら……?インターネット上で定期的にささやかれる「レプティリアン(爬虫類型宇宙人・変身者)」説。普段なら単なる都市伝説として聞き流してしまうようなお話ですが、もしもその噂が**「すべて事実だったとしたら」**、エンタメ業界の裏側で一体何が起きて
ネットフリックスで配信が始まった「I.S.S.」を鑑賞…タイトルは言わずと知れた“国際宇宙ステーション”の略だ。いや、たまにイスラム過激派組織と混同するけど、あっちは“ISIS”か(汗)冗談はさておき、ネトフリのオリジナル映画ではなく、本国アメリカではけっこう前に劇場公開された作品だけど、今まで日本には入ってきていなかった作品。Amazonで調べる限り、日本盤ソフトおよびアマプラでの配信は見つからなかった…他の配信サイトにあったらすんません。冒頭のBDジャケ画像はAmazonで見つけた海外
AClockworkOrange(1971イギリス、アメリカ)監督/脚本/製作:スタンリー・キューブリック製作総指揮:マックス・L・ラーブ、サイ・リトビノフ原作:アンソニー・バージェス撮影:ジョン・オルコット美術:ジョン・バリー衣装:ミレーナ・カノネロ編集:ビル・バトラー音楽:ウェンディ・カーロス出演:マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー、エイドリアン・コリ、ミリアム・カーリン、マイケル・ベイツ、ウォーレン・クラーク、スティーブン・バーコフ①引用したくなる場面の数
TheLongWalk(2025アメリカ)監督:フランシス・ローレンス脚本:J・T・モルナー製作:ロイ・リー、スティーブン・シュナイダー、フランシス・ローレンス、キャメロン・マコノミー原作:スティーブン・キング撮影:ジョー・ウィリアムズ編集:マーク・ヨシカワ音楽:ジェレマイア・フレイツ出演:クーパー・ホフマン、デビッド・ジョンソン、ギャレット・ウエアリング、トゥット・ニュオット、チャーリー・プラマー、ベン・ウォン、ローマン・グリフィン・デイビス、ジョーダン・ゴンザレス、ジョ
<ストーリー>ある夏の朝、東京は濃い霧に覆われた。夫と別れ幼い娘を母梅子(加藤治子)に預けて、TVリポーターの仕事をしている小出まり子(名取裕子)は、恋人で関西放送の報道マンの田宮洋介(山下真司)と駅で別れて新幹線に乗り込んだ。名古屋で北斗電機の技術開発部長朝倉達也(渡瀬恒彦)も乗り込む。仕事にかまけて家庭を省りみない彼と妻の由美子(平淑惠)との間には溝が生じていた。東京は霧に包まれてしまい、中に入ることはおろか、すべての通信がとだえてしまう。朝倉は列
監督:ヨンゴス・ランティモス2025年主な登場人物(俳優)役柄ミシェル・フラー(エマ・ストーン)大手製薬会社オクソリスのCEO。テディ・ギャッツ(ジェシー・プレモンズ)養蜂家。ミシェルを宇宙人と信じ、誘拐する。ドン(エイダン・デルビス)テディと一緒に暮らす従弟。ミシェルの誘拐を手伝う。ケイシー・ボイド(スタヴロス・ハルキアス)副保安官。20年前テディのベビーシッターだった。サンディ・ギャッツ(アリシア・シルバーストーン)テディの母親。養蜂業のテディ・ギャッツは従弟のドンと、
1980sに米国マテル社で発売されたフィギュアを基にアニメ化(タイアップでしょうが)されスタートした『マスター・オブ・ザ・ユニバース』わたくしの二世代下かな......まあどちらにせよ現在オッサンとなった米国民若年層たちのハートを鷲掴みの大ヒットフランチャイズ!「IhavethePower!!」というセリフに聞き覚えありませんか?なかやまきんに君ではありませんよw1987年初の実写映画化で『ロッキー4/炎の友情』のイワン・ドラコ役でまさに
今回は名作「エイリアン」っぽい雰囲気が漂う中国産のSF映画を鑑賞しました。『ミューテーションMUTATION』遥か未来、宇宙を航行する宇宙船"創世記号"の船内で生物のようなものが乗員たちを襲撃!赤と青の液体のような物が収められた箱を確保したリン博士と乗員のアンジーは脱出ポッドで避難すると宇宙船を爆破!救難信号を発信。。。なんてオープニングで始まる本作。希少鉱物"P237"を採掘し地球へと戻る宇宙船"蒼穹号"、船長のティエンはじめ乗員のルイ、チェン、カイ、チンヤー、ジュワン、ジエ、シーシー
日本初登場作品をソフトリリース、または劇場公開前に放送するWOWOWのジャパンプレミアでエアチェックしておいた「プロジェクト・タイタン(原題:Slingshot)」を鑑賞…ベン・アフレックの実弟、「ジェシー・ジェームズの暗殺」や「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のケイシー・アフレックが主演したSF。共演に「マトリックス」シリーズ、「ジョン・ウィック」シリーズのローレンス・フィッシュバーン、「コヴェナント/約束の救出」で主人公の妻を演じていたエミリー・ビーチャム…日本盤ソフトのリリースは現段階
『サリュート7』2017/監督:クリム・シペンコ1985年にロシアで起こった実話を元に、国営宇宙開発企業ROSCOSMOS全面協力のもと、実写化したロシア映画作品🎬1985年、遠隔操作・無人航行をしていたロシアの宇宙ステーション「サリュート7号」が、突如として制御不能に。このままでは地球に墜落する恐れがあるため、宇宙飛行士をステーションに送り込み、直接修理することが決定された。サリュート計画に当初から関わって来た技師のビクトルと、とある理由から退役をした宇宙飛行士のウラジミー
【知られざる絶景の国】世界第9位の巨大国「カザフスタン」が次の海外旅行に超おすすめな5つの理由🇰🇿✨みなさん、こんにちは!突然ですが、「カザフスタン」という国についてどんなイメージを持っていますか?「名前に『スタン』がつくから、砂漠ばかりでちょっと危険そう…」なんて思っていませんか?実はそれ、大・大・大間違いなんです!実際は、ドバイのような近未来都市があり、グランドキャニオンに負けない壮大な渓谷があり、さらにご飯も日本人の口に合う「隠れた旅行天国」なのです。今日は、知れば絶対に一度は
~つか満福の~◎満腹日記◎其之百伍拾伍どの季節が好きかと聞かれたら、真っ先に「夏」と答える私・・・・理由は・・・昆虫と出会える季節だから・・・(ウソ、一番の理由はビールが一番おいしい季節だから)つか満福です。今年はもうシーズンが終わってしまい最近はあんまり見つけることができませんが、今年も趣味の釣りの合間に昆虫探しを楽しめました。近年は暑いせいか、羽化するのも早いし、消えるのも早い気がしますね。さて、先日いつものように釣りをしながら水面を眺めていると、カマキリが涼
どういうワケだか、攻殻機動隊にハマって全部見直している。GWは、攻殻機動隊祭りだ。リアルタイムでみていた時は、オープニングで草薙素子がビルから垂直に落下するシーンがめちゃくちゃすきだったんだけど、今見るとCGがとても安っぽくてなんだかな~ってカンジに。時代、残酷。このアニメは2002年放映だけど、原作は1991年作。この時代、日本はまだFAX、バイク便が主流で、ようやく小型の携帯電話がでてきた時。なのに、「インターネット」がもたらす未来をここまで予想できていたことがスゴイと思
今回は映画レビュアーのアズマさんからお勧めして頂いた、コチラの作品をゲオでレンタルして鑑賞。『XENOゼノ』荒地に隕石が落下!近くで狩りをしていた住民が目にしたのは。。。宇宙から飛来した不気味な生物XENO(ゼノ)!なんてオープニングで始まる本作。母親のリンダやその彼氏チェイスと折り合いが悪く周囲の人々と距離を置き、飼育している爬虫類や毒虫だけが唯一の理解者と信じている少女ルネ。チェイスと喧嘩となり家を飛び出した彼女は荒野の真ん中で鎖に繋がれた不気味な生物を見つけ、情が移った?その生物の
今朝は1人で映画を観てきました!『サンキュー、チャック(原題:TheLifeofChuck)』です。主演は、マーベル作品のロキ役でお馴染みのトム・ヒドルストン(TomHiddleston)。原作はスティーブン・キング(StephenKing)のSF小説です。私はロキもトムヒも好きなので、何となく「観てみたいなー」と思って行ったのですが、とても素敵な映画でした。早起きして観に行って良かったです!ちなみに、原作は未読で、事前知識はほぼゼロの状態で鑑賞です。この後、軽くネタバレ
映画レビュー#236目次アルマゲドン脚本がキショい御涙頂戴総合採点まとめ追記目次を開く石油採掘所でショットガンをぶっ放した気狂いの諸君、ごきげんようWelcometomyblog!突然だがお前ら、泣けるSFってなに浮かべる?インターステラー?ET?あとはなんか話題のプロジェクトヘイルメアリーとか?まあ色々あるのだが、泣けるSF映画の金字塔として見られてるのがやっぱアルマゲドンなんよ。1998年にアメリカで公開されたNASA勧誘映画だが、ツッコミどころも
今年4作品目となる韓国バラエティは『エージェント・オブ・ミステリー2』です。Netflixオリジナルバラエティ『エージェント・オブ・ミステリー』の続編が配信されました。シーズン1は6話でしたが、今年の2月27日から配信されたシーズン2は全9話です。前作よりさらにスケールアップした世界観と新たな展開が繰り広げられていました。科学では証明できない奇妙な事件を解決するため、秘密組織「XIN(シン)」のエージェントとして今回も6名が集められました。男性3名はシーズン1より引