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先ずは配線やり直したCDIを取り付けスイッチON!!!!!!!YPVSも起動儀式のウィーンウィーン!YPVSが全開の所で止まる事を確認!進角はチェックはしてない^^久々にサービスマニュアル見て色々確認インジケーターOK!YPVS全開位置もバッチリ?かと(笑)レーシングしても問題なさそうで!山桜迄試走~今年初乗り久しく乗ってないから怖かった💦でもエンジンは調子良くなったように感じたMAP参考にしたのはRoom29Lの記事を参考にしました、ありがとうございます♪RZ250R-OS
本日も2ネタ目タンクとホイール塗装の外注待ちで既にエンジン掛かってますが~スローが薄いのでPJ取り寄せ中ですその合間にキャリパーOHの追加作業になりましたのでバラしますバラすまえにあらゆるボルト緩めます・・・特に合わせ目のボルトは固着気味なのでキャリパー外してから緩めるのは無理緩めてまた軽く締めたら漏れることもエア噛むこともありません油圧でピストン最大限出しますバラしましたリアはまあまあいい状態でした清掃します磨きますパッドは大体錆びてるので鉄板は塗りますフロントも基本
清掃したキャブでとりあえず始動しますオクでキースターのキット探したら無くてHPからネットで買えるみたいですが一旦組んで始動させますチョークワイヤーは注油して錆は磨いて塗りました同調取ってホース付けますスロットルが片方上がりきらないのですがスプリングが無い適当なの付けます油面見ますが高い合わせ目よりちょっと高いのが基準ですが1.5cmは高いなので調整しますがフロートと金属部分と調整部分が平行なのが普通合わせて車体に付けます点滴とパーツクリーナー吹いて始動・・・・掛かりまし
フレームとスイングアーム塗ったので組み始めますピボットベアリングは交換してうっすら錆びてたカラーは磨いていますリアサスはOHに出したのでほぼ同じ長さのNSRのサスでリンクは仮組みカラーを作ったら流用出来そう・・・フォークはOHするか状態を見て・・とのことですがまあまあシールは綺麗88年式ですから当時モノの痛みが無いのでOH歴はある感じなのでオイルだけ交換します安いスズキの10番使います何回か書きましたがカワサキやスズキの5番10番15番はヤマハとほぼ同じ粘度なので流用効きます
車体が完成したのですがキーオンで電源が入らないコネクター調べたらどうも接続ミスでしたメインキーをタンク下につなげたのですがライトケース内に付けないとだめで右スイッチがタンク下NSRとか3MA3XVはメインキーがタンク下なので思い込み紛らわしい・・これで全部接続した・・のに全く電源入らない・・なんでや~バッテリーは14Vで十分ヒューズは前に確認した色々探ったらただのキボシの接触不良無事電源入りました・・・が~ヘッドライトが付かない・・・ニュートラルランプが点かない電球はO
以前スコードロン湘南製チャンバーに付いていたカーボンサイレンサーカシメ部分のカーボンの穴が広がって、チャンバー装着側にガタが出ていたので、分解して筒をひっくり返して組み立て直したが、今度はエンドパイプがガタガタになってしまい壊れる前にと取り外した取り急ぎ汎用サイレンサーを付けていたが穴の関係で60度捻れて装着音もやや大きめで落ち着きがなくイマイチ好みじゃないツースト用のサイレンサー単品はなかなか出物がなく、有ってもこのチャンバーの正三角形PCD50mmにマ
R1-Zのフォークオイルの交換をYouTubeで見てたら簡単に出来そうなので、サービスマニュアルで調べて、準備にG10オイルをNAPS横浜に買いに行ったんだ🐥YAMAHAのは一本2,300円位でKawasakiは1,600円位だって〜の⁉︎当然Kawasakiを買って、ルンルンの帰りに、、、、突然、排気音がデカくなって⁉️⁉️⁉️⁉️左のサイレンサーが飛び出してた‼️‼️止めねじが外れてちゃったってね🐥ノーマルマフラーに交換した時に、サイレンサー外して詰まりを洗浄したんだっけ、し
いつもの思い付きでパワーフィルター交換定評のあるK&Nを使ってきたけど、湿式ですぐ汚れるし吸気抵抗が気になるクリーナーとオイルも持ってるんだけど、洗うとついついオイル多めに塗っちまうし、クリーナー性能が高いのは間違いないが絶対に乾式よりは吸わないはずそれともうひとつ、すごく気になる部分があるてことで選んだのはキタコのスーパーパワークリーナー!すごい名前(笑)細目のスポンジに荒目のスポンジの筒を被せた構造荒い埃は振動で落ちる?ほんまかいな??まあそんなことはどーでもよい洗いや
更新:2025年5月26日お客さまレビュー追加公開:2025年5月12日作業中のKZ1300今回はリアサス交換編です。お客さまの意外なひと言も。まずは入庫した時の状態から。最初に気になったのがここ。プリロード(イニシャル)調整が最強になっています。右側の矢印が最弱。通常、プリロードを最強にする事はありません。にもかかわらず、最強になっている理由は・・・ダンパー(減衰装置)が抜けているからです。オイル漏れ
本日2ネタ目珍しい依頼ですが我が工房の通りすがりの近所の方からの依頼です空冷ですがこの後継の空冷のTS50ハスラーは友達が乗ってましたがもっと古いので全く知らない余談ですがカメラマンでもあると言ったらお兄さんがカメラマンだそうで~よくよく聞いたらもう23~4年前に京都で一緒に仕事したことある人でした・・放置は10年以上なのとパーツの入手が出来るかわからないのでまず始動してからということでまず始動目指します乗ってたまま放置らしいですがプラグに火が飛ばない全てのコネクターを外して
原因不明の異常なことの検証ダイナモ最高回転の手前で20馬力まで落ちてスロットル開けなおすと40馬力CDIでもピックアップでもIGコイル含めた点火系ではない・・おかしいのはキャブは間違いないですがMJ230~330JN2段から4段それでも解消しない・・・セッティングではない前にPWKモドキ30キャブ付けた車両がエアクリ付けると全く濃くなったエアクリダクト抜くと流速が変って低速が無くなるちょっと神経質なエアクリ・・・当時はまた直キャブにするとキャブのメインエア系改造しないとダメ・・
1KT系エンジン制作ですミッションがR1-ZなのでR1-Z用としますベースエンジンはR1-Z用腰下です早速全バラカバーは1KT用の黒ですがケーズも塗り直しますボルト類も磨いて塗りますシリンダーはバラで用意しましたがいつもの排気口拡大と掃気をエッジ立てます右シリンダーはボーリングして0.25オーバーサイズですピストンも純正オーバーサイズ使います乾いたら組みます・・ジャーナル部はスリップ痕なしミッションはドグは良好クランクはベアリング交換したリビルトでサイドクリアラン