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スロットルリンケージ廻り見直し今までは3基連結させてレバー1つで動かしてましたこれだと少し重いようです今回からはキャブと同じく一基ずつレバー、リンケージを取り付けて対策見た目も良くなり、アクセルも軽くなりましたキャッチタンク新設して、ブローバイ対策も万全ISCバルブも今回見直し今までは6気筒では少し容量不足でアイドル調整幅が少なかったので、今回はステッピングモーター式にして流量を確保全開で3000回転ぐらいまでは上がりますねまぁ、そこまで上げることは無いけどwそのぐらい容量が
固着していたドライブシャフトベアリング交換ストッパーのカラーは既に取外し済みドラシャを傷つけたくないので、サンダーなどで削ることなく、フライス盤でカラー削って取外ししてますリテーナーも錆で酷かったので、ベアリングと併せて交換しときますベアリング圧入完了リフレッシュして、ドライブシャフト廻りも安心ですねで、デフなんすが、なんと言うガタと異音でしょうw取外したデフ見た感じ、何ともなさそうですが…分解してみると、ピニオンギアのベアリングが虫喰ってましたピニオンギアのベアリングがスム
エンジンルーム側の作業が終わって次は室内側作業まずはステアリングシャフトの取外し製作しておいた電動パワステへ使う部品を組み替えていきます取付け後内装を付ければ下側から覗かないと分からないレベルですたまにパワステのモーター邪魔になりませんか?なんて質問されるけど、まったく問題ナッシング靴のサイズ30センチの自分でも大丈夫なのでご安心をw後は配線作業楽してキーシリンダー廻りから配線分岐してる車両もたまに見かけますが、モーターはかなり電気喰いますので、面倒でもメイン電源は必ずバッテリ
宮城県I様、AE86作業前回水廻りの腐食が激しいと書きまたが、こちらも例に漏れず…ブラストかけたら穴空いてましたサーモはローテンプタイプですね基本的に当社では余程のことが無い限りはローテンプは使いません純正開弁温度に戻します水廻りをしっかり構成してあげれば純正開弁温度で十分対応できますサーモハウジングは当社ストック品に交換しておきましたチューニングエンジンの必需品、強化エンジンマウントオーバーラップ大きいカム入れると、どうしてもアイドリングでエンジン横振れしますので純正硬度では
PS13シルビア、SR20DEデスビ点火からダイレクトイグニッション化イグナイター、コイル、プラグコード取外しプラグコードが刺さるデスビキャップも必要無くなるのでカバー製作既製品は無いので削り出しで製作この辺はお手の物はい、完成ね♪取付け♪プラグコード刺さってない純正デスビカバー付けても問題は無いですが、見た目が悪いですからやはりカバー付けたい方がスマートですよねデスビカバーが済んだ所で、お次はイグニッションコイル取付けアウディコイル専用の台座をプラグホールに取付け点火最強
デフオーバーホール作業デフキャリアをホーシングから取外しLSDはクスコMZ、2Wayですね特に異音等有った訳では無いので歯面も綺麗です4.3ノーマルファイナルですねLSD本体はオーバーホールしませんが、念の為に体力測定実測で約7~8キロ基準値では10~12キロですが、街乗りのみ使用なので問題ないでしょうコンパニオンフランジ外すと、オイルシールの打ち込みが規定値よりも少し浅いですね今回はミッションクロス化に合わせて、ファイナル変更、ベアリングフル交換でオーバーホールしていきます
デフキャリアを洗浄して、塗装して準備ベアリングはもちろんフル交換あの状態で使っていたファイナルギアは当たり前の事ながら再使用出来る状態では無く、新品のヘリテージ4.3へ交換ピニオンギアの調整用シムこの中から選んで歯あたり調整そしてバックラッシュ調整していきますデフキャリア完成車体へ取付けシールが乾くのを1日待ってオイル入れて、試走して最終確認です
宮城県I様ハチロクの車検整備中ハブのガタが確認でタイヤを上下に揺すると結構ガタ有りでも、ハブにしちゃ様子がちと違うあー、やっぱりココでした錆びないようになのか、ビニールテープ巻いてあって分かりずらかったです錆対策は新品でも面倒ですが、調整部は1度バラしてスレッドコンパウンド塗布これに限りますで、話が脱線しましたが、社外のフルタップ車高調付いてますガタの原因はロアシートブラケットシートが緩んでましたこれ、乗ってる時に段差等で足廻りから結構異音してたと思いますんでこれね、フルタッ
シフトレバーリフレッシュメンテナンスされてないシフトレバーリテーナーの中は大体こんな感じブッシュがオイルに侵されてカチコチプラスチック状態ですこれではカッチリしたシフトフィーリングにはなりませんねまずはリテーナーを綺麗に洗浄カスがこびり付き、案外これが手間です中身はこのリテーナー2点の構成たまに訳分からない組み方してる個体見かけますが、黒いシートが先にいれて、その後に緑のボールシートを入れるのが正解組付け前にシリコングリス塗布も忘れずにねしっかりグリスアップしてシフトレバー戻せ
どーも鈑金長です!エンジン屋さんから爆速バトンタッチされたので、エンジンルーム塗装やっていきたいと思います年式相応のやれたエンジンルーム所々補修されたような形跡もありますが、よーく見ていきましょう!運転席側は事故歴がありフレーム直してありましたがちょっと直しきれてなかったので、予算内できる範囲で修正していきましょうか…フルード漏れであろう錆びも結構酷いですね!助手席側もバッテリートレイ周辺に錆びがありなんか色塗ってある形跡がありました!過去にバッテリー液漏れたりしたんですかねーシー
エンジンルーム塗装を板金長にお願いしてる間に、新しいコンプリートエンジンの下準備を進めていきますね令和仕様の4AGスタンダードエンジン圧縮比を上げ、カムは264°仕様とし、フルコン制御する事により扱いやすさ、快適性も失わず本来の4AGフィーリングを楽しめる仕様となっています♪補機類はブラスト処理して古い塗装は全て落とし、2液塗料でしっかり塗装見た目にもこだわる当社ではこれは必ず行う作業です水廻りのパイプもひと手間加えますフルコン制御でアイドルコントロールするので必要ない配管は除去ね
相変わらず作業が詰まってるので出来る事から早めに済ませて進めていますと、言うことで本日は昨日まで整備していたハチロクの予備検査の為に陸運局へこの時期はなるべく陸運局へ行きたくないなぜなら年度末近くなると鬼混みで1日仕事作業効率ガタ落ちなので…が、、、予想と裏腹にめちゃくちゃ空いてる…例年なら警備員立って陸運局に入れないぐらい混んでるのにねまぁ、ウチらにとっては有難いので良いのですがw書類関係済ませて、そそくさとライン検査へもちろん何の問題なく終了当たり前だけどwそして今回
どーも鈑金長です!T様ハチロクも完成までもう一息の所までやってまいりました!!それでは残りのパーツ類の塗装をしていきましょー!新品ボンネットは、足付けして傷取りして補修、シーラー入れて塗装します。シーラーも安定のキレイさで自己満足!!ドアの補修も完了フェンダー、ボンネット、フューエルリッドも塗装して完了お次はこのぐしゃぐしゃに潰れたバンパー修復不能かと、諦めかけましたが希少価値の高い純正バンパー、時間と手間は掛かりますが直すことにしましたという事で、ここまで復活!!塗膜のひび割
以前に当社で、ボディ、エンジン仕上げて納車したカリーナエンジンの慣らしが終わったので再入庫です点検と合わせて、エアコンコンプレッサーから異音が出てたので交換しますリビルドコンプレッサーは安心のデンソーリビルドかなり値上がりしましたが、品質は間違いないのでDENSO一択ですね真空引きして、エアコンガス充填もちろん、134ガス仕様です配管の結露が冷えてる証ですね一通り点検を済ませ、営業終了後にECUセッティング天気が悪い日が続いたので今日しかありませんでしたチマチマとデータ詰める
GT-S足廻りリフレッシュ作業続き車高調交換に合わせてブッシュ類も交換しますせっかくショック良くなっても、ブッシュがヨレヨレじゃ足廻り台無しですから今まではUS製ウレタン強化ブッシュ使ってましたが、世界情勢の煽りか、少し前から本国メーカー在庫無しとの事仕方ないので、今はクスコの強化ゴムブッシュを使っています調整箇所はいつも通り、ダイス通して錆びさらい仕上げにスレコン塗布して組付けていますブッシュ関係終われば、ステアリングラック廻りもリフレッシュ現状ついてるものはこんな感じでした
さて、お次のお車ですオーナー様、大変お待たせしました以前にインジェクション化したハコスカですが、今回は新規エンジン制作しましたので載せ替え作業、その他諸々です以前にオーナー様が載せたエンジンをインジェクション化のお手伝いをさせて頂きましたしかし、エンジンがネットで購入したちょいと闇ありな2.6L仕様でしたw当初はエンジン掛けるとヘッド回りから打音が凄く、とても乗れたもんじゃない、ロッカーアーム廻り、その他色々と見直し改善しましたそして何とか走れるエンジンにはなったのですが、本来のL型