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エンジン搭載に向けて燃料ポンプもリフレッシュこの辺は一緒に作業するのが吉タンクの内部も同時に確認できるので安心ですタンクを降ろしてふとボディーを見上げたら…なんか変な板が貼ってあるおおーなんと大胆な!車載状態でも燃料ポンプが交換できるようフロアをカットしてありました笑トランクマットが敷いてあったので、気づきませんでした私の場合、燃料ポンプ交換はタンクを下ろすのが普通なので、何も気にせず下ろしましたけどね笑下ろしたタンクは汚れていたので、洗浄してからポンプ交換作業を行います取り
燃料系統リフレッシュ作業からはじめますまずは燃料メインチューブ交換やった人なら分かると思うが、この1本、何気に大変よねそして燃料タンク降ろしてポンプ交換エンジンやる時は合わせてやりたい作業です長年の汚れが蓄積まずは綺麗にしてから作業開始ポンプ取外し何とも怪しい社外ポンプに交換されてますねんで、なんだ!?この付け方…wwwこんなポンプ上に上がってるんじゃ早い段階で燃料吸えなくなりますねwwwまぁ、今回はブラケット事交換するのでいいですが…にしても、酷い付け方ですねポンプ
デフキャリアを洗浄して、塗装して準備ベアリングはもちろんフル交換あの状態で使っていたファイナルギアは当たり前の事ながら再使用出来る状態では無く、新品のヘリテージ4.3へ交換ピニオンギアの調整用シムこの中から選んで歯あたり調整そしてバックラッシュ調整していきますデフキャリア完成車体へ取付けシールが乾くのを1日待ってオイル入れて、試走して最終確認です
固着していたドライブシャフトベアリング交換ストッパーのカラーは既に取外し済みドラシャを傷つけたくないので、サンダーなどで削ることなく、フライス盤でカラー削って取外ししてますリテーナーも錆で酷かったので、ベアリングと併せて交換しときますベアリング圧入完了リフレッシュして、ドライブシャフト廻りも安心ですねで、デフなんすが、なんと言うガタと異音でしょうw取外したデフ見た感じ、何ともなさそうですが…分解してみると、ピニオンギアのベアリングが虫喰ってましたピニオンギアのベアリングがスム
純正のリジットファンではチューニングエンジンには役不足純正ファンを取り外し、電動ファン取付けスパル製の薄型ファンです見てよ、このシンデレラフィットサニーのラジエターの為にある様なファンサイズですねwボディー側は多少加工が必要ですが、綺麗に収まりますこれで風量もアップして、リジットファンの騒音からも解放されますね制御はもちろんフルコンLINKです通常、後付けファンはコントローラーやらスイッチやら色々と取付も大変ですが、ここはフルコンの恩恵で配線も非常にシンプルで済みます配線処理が
今年初めにエンジンチューニング諸々して納車させて頂いたお客様『静岡~奈良納車、引取りの旅』本日は定休日ですが、静岡県まで登録、納車作業が詰まってるので、休みを絡めながら動きます朝5時に出発してきました快晴の中、精霊宿る山富士山を横目に一路浜松へ12…ameblo.jp慣らし完了して、追加作業のご依頼で入庫ですまずはオリジナルの車高調キット取り付けますフロント全調整式40段調整のショック、バネレートは街乗りメインとの事でswift6キロスプリングリアは16段調整、複筒式ショックアブソー
AW114AGスーパーチャージャー、エンジン分解カムカバー外してとスラッジは経年相応ってところですねエンジンオイルにもクーラント回ってましたので想像はしてましたが、オイルスラッジにプラスして錆びが回ってますシリンダーヘッド外しすと…うん。アウトですね。ウォーターハンマー起こしてる純正のヘッドガスケットもかなりボヨボヨで既にお役目御免状態オマケに2番ピストンはトップ溶けてる4AGのウィークポイントの一つでもある、リア側の水穴腐食最初にここからヘッドガスケット抜けたと思われます
すぐにでも動き出しそうな見た目のエンジンですが、エンジンチューニング、エンジンルーム塗装の為にエンジン降ろしていきますメンバーごとそっくり降ろします当時の定番ライトチューンといったエンジン仕様でしょうか92後期エンジンに逆転インマニ…クスコのパワーボールが懐かしいパッと見、比較的状態は良いと思われますエンジンルール塗装しますので全ての部品を取り外しますこれでエンジンルームは丸裸ハチロクのウィークポイントでもあるマスターバック廻り軽傷ですねストラット廻りもお決まりの錆箇所シー
大変お待たせ致しましたこちらのハチロク、作業開始です4AGSpec’SコンプリートエンジンLINKフルコン化していきますミッションも、オーバーホールしますので先に降ろしました全てシルバーで塗られたミッションです…エンジンハーネスも一緒にそっくり降ろします見た感じ、エンジン本体も結構痛み激しそうですねエンジンハーネスは前期物で、あちこちに補修痕見られます40年以上経つハチロクですから、エンジン本体の他にもハーネス、補機類などリフレッシュしていかないと今後の維持も難しくなって行く
慣らし運転が終わり本セッティング、その他作業で入庫のハチロク作業セッティング前に排気系統見直しエンジンは5AG仕様なので排気系50Φでは抜けきれません4AGで50Φはノーマルからハイコンプなどのライトチューンまで現状、純正触媒にエキマニ、マフラー共にフジツボ製ハチロクでは定番でしょうかね交換するエキマニオリジナルのVer.1、4-2-160ΦVer.2は現在開発中取付け取り付け後はしっかり脱脂作業は必須油分ついてるとキレイな焼けになりませんからねマフラーは当社鉄板、サク
AA63カリーナエンジンルーム側のハーネス、4スロ廻りを取付け構築中今回のダイレクトイグニッションコイルは頭の低いタイプのC5プラグもコイルの規格に合わせて交換クーラント、エンジンオイルを入れてシッカリクランキングここ重要で、初期始動前にエンジン内部にしっかりオイルを回しますドライスタートは絶対に厳禁ですECUロックを解除して、各種設定、動作確認慣れていても必ず毎回行います無事エンジン始動しました水漏れ、オイル漏れ確認してOKです後は細かい作業残ってますが、カリーナも完成間
M型ターボエンジン分解関西の修理屋さんからエンジンオーバーホール依頼純正部品も生産終了品が多く、修理屋さんではお手上げ状態でしたので当社へご連絡頂きましたエンジンから異音がするとの事まずはバラして状況確認からスタートです補機類を取外し、エンジンスタンドへセット新車からワンオーナーで乗ってるようで、過去の修理痕があちこちに見受けられますねカムカバー開けてオイル交換はマメな行っていたようなので、年式からしてもスラッジ量は少なく綺麗な状態ですねヘッドを降ろすヘッドガスケットは比較
AE86エンジンルーム塗装先日、板金長に引き渡したハチロクのエンジンルーム塗装もう出来上がって来ちまった…相変わらず仕上がりは文句無しで良いんだけど、私が回りませーんwそうは言っても誰も助けてくれないので、セコセコとエンジンルームの部品組付けましたとりあえず、出来る所まで組んだので後は注文してる部品が着次第作業再開しますインジェクション仕様サニトラ点火システムサニトラも色々と部品到着AUDIイグニッションコイルいつも言ってますが、スパークの強さは国産コイルとは比較になり
4AGZデスビオーバーホールオイル漏れがあるのでオーバーホール作業下部にオイル溜まってますねオイルシールからの漏れですね逆にこの年数経って漏れてない方が奇跡ですよ全分解シャフト抜いたらオイルシールも一緒に取れてリップが分離…カチコチのプラスチック化シールの役目はもうしてませんねこれじゃ漏れて当然ですケース、ウエットブラスト掛けて綺麗にしましょシール、ベアリング新品に交換して組込みしっかりギャップ調整も行いますフルコン仕様なので必要ないローターや、ピックアップセンサーは排
先日オーバーホールしたミッション載せ替え作業まずは室内側からバラしていきますシフトレバー取外すと…???稀に見るこの組み方…シフトレバーのリテーナー内に有るはずのボールシートが何故かここに乗ってるんです本当は、このリテーナーの中に組込む部品ですシフトレバーのブッシュも下手ってますので合わせて後で組み直しておきます旧ミッション取外し借り物のルート6フルクロスだそうですさぞ街乗りは大変だったでしょうw新旧必要部品を移植マウントは問答無用で強化品交換wレリーズベアリングも問答
サニトラ、インジェクション化燃料ポンプ廻り構築なるべくエンジンルームはスッキリさせたいので荷台下側にポンプ、フィルター取付け動作確認で燃料送って確認して良し!次はエンジンルーム側の燃料廻り構築ですOERよりスロットも到着したので早速取付けスロットル付けないとデリバリー廻りが作れませんからねキャブではなし得ないスロットル角度あまりカチ上げるとお下品になりますので、ファンネル付けて良い塩梅になると思いますデリバリーパイプ具材汎用デリバリーパイプに、KTD製レギュレーター後付けの
お次は作業はコチラ当社の『じじ走』にも参加してくれてるK様ハチロクhttps://www.rs-yasu.jp/posts/5291520?categoryIds=1606492太っ腹社長の心意気いつも贔屓にさせて頂いてる、近くにお住まいのK様ハチロクもピットイン当社の4.5AGエンジンを載せて頂いてたのですが、白煙が多くエンジンオーバーホールとなりましたwww.rs-yasu.jp過去記事見ると、2018年に載せたエンジンだったんですね大きなトラブル無く今日まで元気に走ってましたが、
オイルクーラー取付け4AGは比較的、油温に弱い傾向何度も言ってますが、オイルクーラーは必ず付けたいパーツの1つです今回は4.5AGなので有無言わさず強制取付けですw街乗りであればセトラブなら16段、サーキット走行するなら20段以上は欲しいですねエレメントはいつもの場所へ油温、油圧コンボセンサー取付けてCANゲージで表示させますism4-2-145-47.5-60ΦVer.1ステンエキマニ4AGノーマルからハイコンプ程度であれば集合50Φで充分ですが、排気量アップの4.5
ミッション洗浄中の間に燃料タンク降ろして強化ポンプ交換作業しときます降ろしたタンクの長年の汚れをまず洗浄してからね綺麗になりました長期不動車のタンクは毎度の事ながら変な緊張するwでは、ご開帳と行きましょうガチョーン!臭いからしても怪しいと思ってはいましたが、久しぶりのヒット作wあーぁ…あーぁ…あーぁ…あーぁ…もうこの言葉しか出ないwwwこれ見ると、新品タンクの出るハチロクは良いなぁ~と思うAA系に関してはほとんどの部品が生産終了なのでハチロクは恵まれてますねぇ部品が出
PS13シルビア、SR20DEデスビ点火からダイレクトイグニッション化イグナイター、コイル、プラグコード取外しプラグコードが刺さるデスビキャップも必要無くなるのでカバー製作既製品は無いので削り出しで製作この辺はお手の物はい、完成ね♪取付け♪プラグコード刺さってない純正デスビカバー付けても問題は無いですが、見た目が悪いですからやはりカバー付けたい方がスマートですよねデスビカバーが済んだ所で、お次はイグニッションコイル取付けアウディコイル専用の台座をプラグホールに取付け点火最強