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今年初めにエンジンチューニング諸々して納車させて頂いたお客様『静岡~奈良納車、引取りの旅』本日は定休日ですが、静岡県まで登録、納車作業が詰まってるので、休みを絡めながら動きます朝5時に出発してきました快晴の中、精霊宿る山富士山を横目に一路浜松へ12…ameblo.jp慣らし完了して、追加作業のご依頼で入庫ですまずはオリジナルの車高調キット取り付けますフロント全調整式40段調整のショック、バネレートは街乗りメインとの事でswift6キロスプリングリアは16段調整、複筒式ショックアブソー
定休日の本日NEWエンジンチェックの為、エビスサーキットまで来ました快晴で最高の天気ですが、5月とは思えない30℃越えの暑さ…話を聞きつけ、じじ走のメンバーの方もチラホラ合流テストを重ねてたアッパーデッキ、ロングコンロッド仕様の新しい4AGエンジンいいテスト走行出来ました♪
キャリパーオーバーホール作業キャリパーはブラスト処理して完全に錆除去していますハチロククラスの年代物キャリパーは手作業じゃ錆処理は無理ですw見た目にも拘る当社では、ブラスト後、2液塗料で塗装して下準備完了インナーキットでオーバーホールすれば完成ですご覧の通り、中身も見た目も綺麗になりオーナー様も満足してくれるでしょブレーキパッドも合わせて交換エンドレスのSSS、ストリートからワインディング程度なら丁度良いパッドだと思いますサーキット走行も視野に入れるならもう少しランク上げたパッド
オリジナル車高調製作純正ストラットをカットして、ブラケット圧入溶接して塗装すればロアブラケット完成固着防止に調整ネジ部にはスレコン塗布してショック挿入スプリングは街乗りメインなのでswift6キロサーキット走行するならもう少し固め入れたい所ですね調整式ピロアッパーを組つければ車高調の完成です別車だけど、またまたキャリパーオーバーホール作業何だか続く時は続くねw
お次は作業はコチラ当社の『じじ走』にも参加してくれてるK様ハチロクhttps://www.rs-yasu.jp/posts/5291520?categoryIds=1606492太っ腹社長の心意気いつも贔屓にさせて頂いてる、近くにお住まいのK様ハチロクもピットイン当社の4.5AGエンジンを載せて頂いてたのですが、白煙が多くエンジンオーバーホールとなりましたwww.rs-yasu.jp過去記事見ると、2018年に載せたエンジンだったんですね大きなトラブル無く今日まで元気に走ってましたが、
キャリパーオーバーホールフロントはFCキャリパー仕様リアはノーマルキャリパーにシルビアローター仕様完全に固着してる状態前後キャリパー摘出分解、洗浄して塗装見た目も大切ですからねひと手間、ふた手間加えてオーバーホールFCキャリパーオーバーホール完了リアキャリパーオーバーホール完了車両へ取付けエア抜きすればOKすWedsレーシングフォージ15インチウェッズスポーツ、レーシングフォージえげつない深リムwww当社ハチロクのレースカーに履く予定♪時間見てタイヤ組も!
路上復帰に向け、燃料タンクリフレッシュ細かい部品も揃いましたので作業再開しますセンダーゲージも見るも無惨なサビでしたので新品交換しますこの辺の新品部品が出るのも有難いですねポンプは毎度のKTD製320L/hでハチロクには必要十分の容量です燃料パイプ以外は新品交換したので、この先も安心ですね車両へ取付け、燃料タンクリフレッシュ完成です燃料ラインも後ろから前まで通し洗浄しますそして、一緒に燃料フィルターも交換日産系のフィルターが付いてましたので同じものを用意しましたこれで燃料系
お次はこちらのハチロク長期不動からの路上復帰作業ですヘッドは他社でオーバーホールしたようで、エンジンは大丈夫…らしいクランキングして確認した所、エンジンは回るが燃料ポンプが動いてないですねとりあえず、エンジンが掛からないと何が悪いか分からないのでエンジン始動出来る状態にしていきますまぁ、そりゃそうですね長期不動車なら、まずは燃料ラインのメンテナンスからですね早速タンク降ろしていきますですよね……w想像はしてましたがwww過去にポンプ交換してるようですが完全に死亡タンク内部も
納車から1ヶ月もしないで慣らし終わした強者お客様w本セッティング、その他追加作業で入庫ですまずはマフラー交換からもう、ハチロク界隈では知らない人は居ないサクラムマフラーこのエキゾーストサウンドは付けたオーナー様しか味わえない脳汁ドバドバマフラーです♪高級マフラーなので取付にも気を遣います全てシリアルナンバー管理されてますので、保証書はサクラムまで送ってくださいね最後に指紋ひとつなく吹きあげれば取付け完了何度見ても美しい☆。.:*・゜TODA製スポーツインジェクションデフォルト
オーバーホールしたミッション、取付けしていきますレリーズベアリング交換して、しっかりグリスアップして部品取付けます取付け完了綺麗なミッションは作業していても気持ち良いです♪ミッションオイル入れて、エンジンもしっかりクランキングしてオイル回して、無事エンジン始動です今回はメニュー外の4AgSpec’S仕様に4スロ仕様LINKコンバージョンキットはSTDのデスビ点火仕様となります試走して、各部確認、ECUセッティング済ませば作業完了ですさて、お次はこちらのハチロク作業進めますね先
AE86ミッションオーバーホールAE86ミッションオーバーホール分解して中身を確認していきます汚れは蓄積されてますが、目視ではギア類の状態は悪くなさそうですねメインシャフト分解スリーブ、シンクロ、フォークは減ってますがギアは問題有りませんでしたそのまま続投できますね作業工程はオイルまみれなので割愛ギアは再使用、スリーブ、シンクロ、キー、キースプリング、ベアリングは全て新品交換しました洗浄、ウエットブラストしたケースに組込んでオーバーホール完了ですシール材が硬化するのに1日
LINKCANゲージ取付けコンパクトな52Φボディの多機能メーターですオリジナルを維持したい方や、シンプルに仕上げたいオーナー様から支持頂いてます今回もメーターフード内に設置内装痛めることなく見やすいので最近のお気に入り箇所です併せてLINKCANラムダも取付けましたフィードバックをかけて空燃比補正してもらいますCANゲージの方はとりあえず回転計とA/F計で設定しましたこの辺はオーナー様で好みの組み合わせで作って貰いましょう水温、油温、油圧は以前から付いていたメーターに任せ
デフキャリアを洗浄して、塗装して準備ベアリングはもちろんフル交換あの状態で使っていたファイナルギアは当たり前の事ながら再使用出来る状態では無く、新品のヘリテージ4.3へ交換ピニオンギアの調整用シムこの中から選んで歯あたり調整そしてバックラッシュ調整していきますデフキャリア完成車体へ取付けシールが乾くのを1日待ってオイル入れて、試走して最終確認です
固着していたドライブシャフトベアリング交換ストッパーのカラーは既に取外し済みドラシャを傷つけたくないので、サンダーなどで削ることなく、フライス盤でカラー削って取外ししてますリテーナーも錆で酷かったので、ベアリングと併せて交換しときますベアリング圧入完了リフレッシュして、ドライブシャフト廻りも安心ですねで、デフなんすが、なんと言うガタと異音でしょうw取外したデフ見た感じ、何ともなさそうですが…分解してみると、ピニオンギアのベアリングが虫喰ってましたピニオンギアのベアリングがスム
2TG改2000cc仕様、加工も終わり、部品も揃ったのでエンジン製作はじめます今も昔も変わらず、エンジン組付けは社長の仕事過去に違う人が組んだエンジンなので、どんな加工してあるかなど見極めないといけないので、色々と手間かかりますね89Φピストンが入ってたので、今回のピストンサイズは市販品最大サイズの、89.5Φ鍛造ピストンGW明けには発送出来ると思いますさて、ピットではハチロクのデフ廻り異音修理中少し動かすだけでもリア廻りから凄い音してます右側の固着が酷くて久しぶりにハマったw数
どーも鈑金長です今日も絶賛H様ハチロクのサビ補修中ですっ!今回はオーナー様も気にされていた運転席側Bピラーのサビ補修からやっていきます。こちら側だけ異様に錆が発生していて。切開してみるともうボロボロ(>_<;)新しくパネル作りますが、ここの部分って色んなアールが複合しあって地味に難しいのです!!3分割でようやく完成!ウェザーの付く薄いパネルも作り直して溶接すれば完成です運転席側Aピラーも錆汁出てるんで怪しいなと思い切開してみると意外と綺麗で拍子抜け(^_^;)でも、ほっといたら
どーも鈑金長です!H様ハチロクボディリフレッシュ&錆補修していきますよー!まずはクウォーターガラス外したら塗膜浮いてたよ~!マスキング塗装すると足付けが際まで出来ないのでこういう事が起きるのですね反対側もなってます、ぜーんぶ剥離してまっさらにしていきましょーここの膨らみはなんだ~??錆てそこから塗膜が膨らんでたんですねー!ここも要修理!!こういう所も足付け不良で塗膜がめくれてるのでしょうね!足付大事ですよーフロントフェンダーのアーチモールを外すとクリップが割れてガラス糊で留めてあり
通常営業終了後はエンジンハーネス製作今回4スロですが、STDVer.なのでデスビ点火仕様です翌日、エンジンへ取付け室内のECU廻りのハーネス処理も済ましますその他、細かい作業も終わしていきますエンジンオイル、クーラントも入れて準備は完了なのですが…残るはミッションオーバーホールのみなのですが、欠品が多く、部品が揃わない…前回、ミッションオーバーホールした時に在庫無くなったので発注済みなのですが少し時間かかるようです…さて、ご依頼の2TGも準備整いつつありますクランクも届いたの
石川県S様ハチロク作業全塗装が終わり板金長よりバトンタッチLINK、CANゲージ取付けメーターはこの位置としました最近のお気に入り場所です日中の日差しあたっても見えますし、内装も痛めません油温、油圧センサーを追加して表示させています4項目表示でも見やすいですね街乗り程度であれば十分使えるメーターですよさて、お次は4スロ用のエアクリーナー取付けいつも通りアダプターを製作4番のエアクリーナーのマスターバック干渉を考慮して7.5°傾けて製作していますジャストフィットで装着完了で
どーも鈑金長です(*¯꒳¯*)だんだん暖かくなって、仕事の捗る時期になってまいりましたね!以前に当社でエンジンチューン&リンクフルコン&エンジンルーム塗装させて頂きましたH様のボディーリフレッシュ作業を開始させていただきます!H様大変お待たせ致しましたm(__)mさてさて作業入る前のボディチェックをしていきたいと思います!こちらはオーナー様も気にされていたルーフ拡大すると、塗膜が膨れて割れてしまってます。オーナー様云く、以前にディーラーで雹害を直してその際に1度全塗装をしていて
先日オーバーホールしたミッション載せ替え作業まずは室内側からバラしていきますシフトレバー取外すと…???稀に見るこの組み方…シフトレバーのリテーナー内に有るはずのボールシートが何故かここに乗ってるんです本当は、このリテーナーの中に組込む部品ですシフトレバーのブッシュも下手ってますので合わせて後で組み直しておきます旧ミッション取外し借り物のルート6フルクロスだそうですさぞ街乗りは大変だったでしょうw新旧必要部品を移植マウントは問答無用で強化品交換wレリーズベアリングも問答
どーも鈑金長です。S様ハチロクもいよいよ大詰め、完成までもう少しです!!細かな部品たちも補修して行きましょう!リトラのカバーの塗膜を剥いでいくと下には小さな飛び石から出来たサビが…、塗膜を剥がすとこういうものも発見でき処理することができるのです!しっかりと防錆処理すればあとから出てくることもないので安心です!!早く組み付けていきたいですが、しっかり乾燥させて磨いたらにしましょうねそして最後にバンパーを塗装…と思ったら補習が必要なので直していきますパテで修正、巣穴を取ったりしてサフ
SPEC’S、4スロ仕様もエンジン廻り完成しましたので積込みしていきますエンジンルームもシルバーなので、ヘッドカバーの色も相まって上手くマッチしてますね純正風な感じで良いと思います気になっていたラジエターホースご覧のとおり、アッパーホースに水温センサーブラケットを割り込ませてあるんだけど、この付け方って大体水漏れするんですよねなので私はアッパーホースには手は加えませんLINK化して使わなくなる、コールドスタートインジェクタータイムスイッチを取外し、水温センサー取り付けますそうすれば
サクラムマフラー入荷現在は納期が掛かり、今回入荷も去年の10月オーダー分今回は3セットですが、全て売約済みとなります…毎度丁寧な梱包ですね早速車両へ取付け造りも見た目も芸術域のマフラーですねサクラム大人のハチロクに任期商品ですラジエター純正タイプから銅2層へ変更KOYO製街乗りなら銅製に限りますエア抜きして、エンジン始動♪明らかなノーマルとは違うエンジン音後はECUセッティングして仕上げましょう
並行してこちらのハチロクも作業以前に、当社でエンジンオーバーホール、LINK化、ボディ全塗装してあり、じじぃ達の走行会メンバーの1人でもあります今回、サーキット走行会で少し欲が出まして、ファインチューンしていきますwノーマルからハイカムへ交換しますので、ヘッド降ろして圧縮比調整しますメタルヘッドガスケット入れますので、ヘッド上面もオイルストーンで磨き平面出しますヘッドはハイカムに合わせて面研全て自社で行います面研完了ヘッドガスケットはTRD0.8mmIN264°、EX256°
オーナー様持ち込みの中古101スロットル当社4スロインマニに取付ける為に分解、洗浄していきます必要なスロットルのみ取外し分解、洗浄後手作業のみでは汚れは取り切れませんのでウエットブラストを駆使して綺麗にしていますノックピン、ガスケット、ボルトを新品にしてインマニへ取り付け取り付け前にバタフライが全て一緒均等に動くよう、同調調整しますエンジンはこちら既に出来上がってます4AG"SPEC’S"ノーマルオーバーホール+αで現代のフルコンに合わせた4AGスタンダード仕様です圧縮を上
燃料系統リフレッシュ作業からはじめますまずは燃料メインチューブ交換やった人なら分かると思うが、この1本、何気に大変よねそして燃料タンク降ろしてポンプ交換エンジンやる時は合わせてやりたい作業です長年の汚れが蓄積まずは綺麗にしてから作業開始ポンプ取外し何とも怪しい社外ポンプに交換されてますねんで、なんだ!?この付け方…wwwこんなポンプ上に上がってるんじゃ早い段階で燃料吸えなくなりますねwwwまぁ、今回はブラケット事交換するのでいいですが…にしても、酷い付け方ですねポンプ
大変お待たせ致しましたこちらのハチロク、作業開始です4AGSpec’SコンプリートエンジンLINKフルコン化していきますミッションも、オーバーホールしますので先に降ろしました全てシルバーで塗られたミッションです…エンジンハーネスも一緒にそっくり降ろします見た感じ、エンジン本体も結構痛み激しそうですねエンジンハーネスは前期物で、あちこちに補修痕見られます40年以上経つハチロクですから、エンジン本体の他にもハーネス、補機類などリフレッシュしていかないと今後の維持も難しくなって行く
続いてシフトフォークシャフト折れのミッションオーバーホール部品も届いたので作業再開こちらも軽く洗浄してから分解ね1つずつ部品取外し途中で違和感カラーにこんな傷付くはずが無いあー、組み方間違ってるアルミのカラーがベアリングの上に乗ってる本来はベアリングの下側ですね確かに直近でオーバーホールしてるみたいだけど、何故か5速のハブとシンクロは再使用ですねそして、ケース開けた時から気になってた事このT50ミッション、TE系の初期型モデルかと思うメインシャフトも違うし、ギアの厚み
シフトレバーリフレッシュメンテナンスされてないシフトレバーリテーナーの中は大体こんな感じブッシュがオイルに侵されてカチコチプラスチック状態ですこれではカッチリしたシフトフィーリングにはなりませんねまずはリテーナーを綺麗に洗浄カスがこびり付き、案外これが手間です中身はこのリテーナー2点の構成たまに訳分からない組み方してる個体見かけますが、黒いシートが先にいれて、その後に緑のボールシートを入れるのが正解組付け前にシリコングリス塗布も忘れずにねしっかりグリスアップしてシフトレバー戻せ