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こんばんは!連日の猛暑が続くここ名古屋、熱中症に気を付けてくださいね。さて今回はパンヘッドのミッション修理の完結編です。注文していたパーツが揃ってきました、今回交換する部品たちです。メインシャフトのシールは最強のキットを使用します。まずはそのキットの外周スリーブ打ち込み、新旧のパーツを組み合わせていきます。メインシャフト側から組み立てていきます、メイン側完了です、カウンターシャフト側も組めました、ゲージを使用してチェック
こんばんは!5月が始まりましたね~連休に入った方も多いでしょう、皆さん運転に気を付けて楽しんでくださいね!さて今回はSUキャブ!クラッシックな外観で根強い人気があります。ショベルに装着されたこのキャブレターの作業です。エンジンを止めて燃料コックをオフにしているのに、ガソリンがポタポタ、、、というわけで入庫しました。まずは燃料コックを調べます。開口部を触るとウルウルを濡れていて、時間を置くとポタポタと、、、ガソリンが出てきます。ガソリンが止まり切っていない
みなさんこんにちはTANABEです今回は引き続きフィットRS(ガソリン)の開発をしていきます車両スペック車名:ホンダフィット型式:5BA-GS4エンジン:L15Z駆動方式:FFグレード:RSコチラの車両に今回はネジ式車高調の「PRO-CR」を装着していきたいと思いますこの車高調の特徴は少しでもリーズナブルに車高を下げて車をかっこ良くしたいと思っておられる方、ダウンサスからワンランク上のローダウンを楽しみたいと思っておられる方に向けて開発された車高調
こんばんは!連日の猛暑日が続くここ名古屋、週末はもっと、、、さて今回は予備検査です。名古屋管轄以外の新規検査は予備検査となります。予備検査取得後に書類だけをオーナーさんの地域の行政書士へ送り、登録を代行してもらって、車検証とナンバープレートが発行されます。当日は午後からトラックに積み込んで出発!名古屋陸運局に到着、降車場でバイクを下ろします。書類を揃えて検査ラインへ、保安基準に沿っているか、灯火類などをチェックします。その後テスターにて、スピ
こんにちは、You・Editです。愛車のスイフトRS、地元のGSで給油した際、お店のスタッフから「ブレーキランプが両方切れてますよ」と言われました。。。「えっ!?ウソ!?そんなことはないと思うけど」と思いましたがその場で確かめてみると本当に点いていない、、、汗「自分で交換しておきます、教えていただいてありがとうございます!」と伝えてそそくさと店を後にしました。。。指摘されたのは昼間だったのでその足でホムセンに向かうことに。この機会にライセンス
こんにちは、You・Editです。愛車のスイフトRS、自身が購入するだいぶ前には屋根付きの展示場にて保管されていたようですがその後、自身が購入する1年ほど前に屋外に移動して展示してありました。自身が購入してからも青空駐車という面も影響してかここ半年くらいで塗装面の劣化が加速しました。上の写真はボンネットの運転席側のワイパー寄りの場所。最初は「水垢」だと思ってコンパウンドを含んだワックスで擦ったりしましたがまったく効果がなかったため、「頑固な水垢だ
こんにちは、You・Editです。愛車スイフトRS、中古で購入してから一度もエアーフィルターを交換していませんでした。以前のZC71Sとエンジンの作りはほぼ同じなので合間で作業してみました。エンジンルームを覗くとこんな感じ。赤丸のクリップを外して、オレンジ丸の3箇所のうち、2箇所のボルトと1箇所のクリップリペッドを外します。青丸はエンジン本体に刺さっている箇所なのでカバー本体を上に持ち上げます。カバー本体を右に起こせばイグニッションコイルや
◆シビックe:HEVに“走りのRS”が登場!ホンダは、主力モデルであるシビックに新グレード「e:HEVRS」を追加し、2026年6月に発売する。1972年の誕生以来、世界累計約2760万台を販売してきたシビックは、いまやホンダを代表するグローバルモデル。現行の11代目は“人中心”という開発思想のもと、扱いやすさと存在感を高次元で両立し、爽快なドライビングを追求した一台として高い評価を得ている。そんなシビックの電動モデルであるe:HEVに、新たにスポーツグレード「RS」が加わる。◆プレリュ
2025年度のNewモデルの検証PRGR社のRSシリーズNewモデルRSMAX(24)(PRGR)のヘッド性能設計を検証するヘッド性能スペックデータ※()内は過去5年の平均値重心距離(39.5)実質深度(21.7)重心高(29.7)有効打点距離(21.7)41.5mm26.2mm28.2mm22.4mm重心角(24.4)LOFT±(4.5)有効打点比率(42.3)スピン±(290)29.1度5.2度44.3%212rpm
こんばんは!予報通りに雨模様なここ名古屋、皆様メリークリスマスです!さて今回は1971年のアイアンXLHです。エンジンの組み立て作業に入りました!ピストンがとがっていますね~これぞアイアンです。ボーリングを終えたシリンダー内壁にオイルを塗布しておきます。ピストンリングをフィッテイングしていきます。エンドギャップを点検、ヘッドワークを終えたシリンダーヘッド、もちろんバルブも新品ですよ。慎重に組み立てを進めていきます、ヘッドが完成!