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『ROCKANDREAD124』、いよいよ明日発売です!取材レポート、ラストは、9月16日にバンド初の日本武道館ワンマンを行うRoyzの智也さん。前号の昴さんに続き、今回は、Royzの創設者であり、リーダーでもあるドラムの智也さんに、日本武道館に至るまでの間のストーリーを話してもらいました。前号で「ともやんはすごく変わった」と昴さんが語っていたが、実際にこのインタビューでも智也さんは「これからはもっと智也のエゴを出していきます」と宣言。そうなった背景には、一体なにが
「また必ず5人でステージに戻る」。そんな言葉を残し、2026年2月17日18時16分、真矢さんが旅立ちました。私たちは永遠に忘れない。ドラムを愛し、LUNASEAを愛し、SLAVEを愛した真矢さんを。いつ、どんなときでも見せてくれた、あの屈託のない笑顔を。いつ、どんなときでも見せてくれた、あの魂のドラムを。ありがとう真矢さん。4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、本誌の前身となる『バンドやろうぜ』(1997年9月号)で行った表紙巻頭
1992年2月14日の結成から34年、1996年3月のメジャーデビューから30年。その間、ずっとコンスタントにリリースを続けてきたPENICILLINが、新曲「Ladygod」を完成させました。ライヴレポートは別として、本誌にインタビューを掲載するのは、2022年にリリースした結成30周年記念のオリジナルアルバム『パライゾ』のタイミング以来。なので、4月15日発売の『ROCKANDREAD124』に掲載のPENICILLINの3人のインタビューでは、その翌年にリリースさ
4月15日の発売まで、あと3日!次号『ROCKANDREAD124』には、TheBrowBeatのRyujiさんとHAKUEIさんの2人のインタビューを掲載。TheBrowBeatが6月4日から始まるツアーに先駆け、5月30日にリリーする新曲2曲。まず「愛我戯画-メガギガ-」は、和楽器も大々的にフィーチャーされたアッパーな曲。いっぽう、「拝啓、十四歳だった少年へ。」は、昨年行われた目黒鹿鳴館ワンマンのライヴと同じタイトルの曲です。この2曲がどう生まれた
4月15日発売の次号『ROCKANDREAD124』には、vistlipのフルメンバーインタビューを掲載。2026年7月7日に19周年を迎え、20周年が確実なものとして視野に入ってきたvistlip。そうした中、リリースされた9thアルバム『DAWN』。セルフマネージメント体制に入ってからの第一弾アルバム『THESEUS』から、1年3ヶ月。バンド史上、過去最速のタームでリリースされたニューアルバムとなります。このタイミングで「夜明け」を意味する『DAWN』をタイト
【9月9日発売『ROCKANDREAD120』取材レポートその1(#Toshiya#DIRENGREY)】9月9日発売の次号『ROCKANDREAD120』の表紙巻頭は、DIRENGREYのToshiyaさん。前作『PHALARIS』から3年。DIRENGREYがニューアルバムの制作に入っていることがアナウンスされ、夏のツアーでは新曲も2曲披露されました。そこで本誌は世界最速のアルバムインタビューを試みましたが、どうやら制作は難航しているようで……こ
2月発売の前123号で表紙巻頭を飾ってくれたLucy。BUCK∞TICK、SCHAFT、SCHWEINの今井寿さん、hidewithSpreadBeaver、machine、MADBEAVERSなどのKiyoshiさん、M-AGE、AGEofPUNKの岡崎達成さんの3人からなるロケンバンドです。前号では20年ぶりに再始動することになった経緯を含め、Lucyの基礎知識編的なインタビューをお届けしましたが、今回は4月23日にリリースされる20年ぶりのサードアルバム『ROCKAR
sukekiyoのベーシストであり、ジャンルを問わず数多くの現場でサポートベーシストやセッションベーシストを務めているYUCHIさん。sukekiyoのライヴを観ている方ならすでにお気づきかと思いますが、ここ最近のYUCHIさんは、なんだかすごいことになっています。彼の身に、いったいなにが起こったのでしょうか。それを追求するべく、パーソナルインタビューを試みました。すると、まさに「四十而不惑」。40歳を超えて生き方に迷いなくなり、むしろ心が健康になったがゆえの今だと
2026年、いきなりとんでもない新人バンドが誕生しました!「ガールズバーのあばずれ3人と支配人」からなる、自称ガールズバンドのGUMMY(グミ)です。その4人とは誰なのかは推して知るべしですが、実は本誌122号でMUCCの逹瑯さんが「もう一個バンドやるなら、aieくんとやりたいなあ。あの人、バンド100個くらいやってるから、『俺と101個目やります?』って」と発言していました。残念ながら101個目のバンドを先に組まれてしまったわけですが(笑)、ここではGUMMYの4人に、結成の
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、甘い暴力のライヴレポートとインタビューを掲載。ライヴレポートは、『甘い暴力啓ちゃん卒業のプレゼンツ「はっぴぃぃぃぃ!!!!」』の川崎クラブチッタ公演。甘い暴力から啓さんが卒業することになり、川崎と大阪で行われた4人体制ラストライヴの川崎公演です。そして、魂の歌、魂のギター、魂のベース、そして魂のドラムでぶつかりあったこのライヴがとても素晴らしかったので、ライヴ後に、3人体制でのインタビューを、ぜひさせてほしいとお願い
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、2月24日に豊洲PITで行われたKIRITOさんのバースデーライヴ「PARADIGMRIFT」のレポートを掲載。毎年恒例のバースデーライヴ。いわば“約束の日”にKIRITOさんが示してくれたのは、変わらない信念と、たしかな未来でした。毎年、誕生日当日にこうしてライヴを開催するのは、祝われたいというよりも、節目にしっかりと感謝の言葉を伝えたいからなのでしょう。ライヴレポート、どうぞお楽しみに!ROCKAND
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』にはPetitBrabanconのライヴレポートを掲載。「どうせ見るなら、頭を振るか、さもなくば死ね」。そんな不気味なタイトルを冠したPetitBrabanconの2026年最初のツアー「IfYouJustStareThenHeadbangorDie」の初日を本誌ではレポート。まだ曲名もない新曲を、4曲。さらにはツアー来場者のみが聴ける新曲「hauntedhouse」もプレイ。間違いなく、ヘッドバンガー
3月20日に幕張メッセイベントホールで行われた『DEZERT47AREAONEMANTOURGRANDFINAL「僕らの音楽について」』。DEZERTにとって日本武道館初ワンマンの次の挑戦は、47都道府県ライヴハウスツアーでした。そのグランドファイナルとなるのが、この幕張メッセイベントホール公演。DEZERTが今、センセーショナルな話題ではなく、音楽そのもので勝負する次のフェーズに向かっていることが見えたライヴ。レポートは、4月15日発売の次号『ROCKAN
4月15日発売の次号『ROCKANDREAD124』の表紙巻頭は、DIRENGREYの薫さん。昨年のツアーでも何曲か披露されていましたが、DIRENGREYが『PHALARIS』以来、実に約4年ぶりとなるニューアルバム『MORTALDOWNER』をついにリリースします。そこで本誌では、全14曲中9曲の原曲を作り、全曲のアレンジも手掛けた薫に、アルバムの全曲解説をしてもらいました。ひと言で言うなら、“ものすごいアルバム”です。ツアー初日に発売される本誌のイン
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、黒夢のライヴレポートを掲載。2025年2月9日に10年ぶりのライヴを行った黒夢が、同年7月から10年ぶりのツアーをスタートさせ、その追加公演が2026年2月にZeppHanedaで2デイズで行われた。やっぱり黒夢のロックンロールは、思考を停止させるほどにカッコいい。ライヴレポートをどうぞお楽しみに。ROCKANDREAD124Amazon(アマゾン)
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、アルルカンの全員インタビューを掲載。アルルカンは、アコースティックアルバムを挟み、ΛrlequiΩ表記でリリースされた2023年の『δυσ-τόπος~Dystopia~』以来となるオリジナルアルバム『imagine』を、アルルカン表記で3月にリリースしました。前回が「ディストピア(暗黒郷)」なら、今回は「イマジン(想像せよ)」。そこにはどんな思いが込められているのでしょうか。暗黒期を抜け、ついに光が見えたので
異形みをどんどん増しているsukekiyoが、2026年最初のライヴとなる“sukekiyoTOUR2026嬲兀兀嫐-開放の儀-”を2月に大阪と東京で開催しました。本稿では東京公演の2日目をレポート。大正から昭和の時代の香が漂う東京キネマ倶楽部は、まさにsukekiyo色に染め上げられていたライヴ、ぜひ誌面で味わってください。ROCKANDREAD124Amazon(アマゾン)
2月27日発売の次号『ROCKANDREAD123』の表紙巻頭は、Lucy。そうです、あのロケン(ロックンロール)バンドが帰ってきたんです!BUCK∞TICK、SCHAFT、SCHWEINの今井寿さん、hidewithSpreadBeaver、machine、MADBEAVERSのKiyoshiさん、M-AGE、AGEofPUNKの岡崎達成さんの3人からなるLucy。2004年に飲み仲間で結成され、衝動的な「ロケン」をぶち込んだ2枚のアルバムを残し、ツアーも2度