ブログ記事417件
『ROCKANDREAD124』、いよいよ明日発売です!取材レポート、ラストは、9月16日にバンド初の日本武道館ワンマンを行うRoyzの智也さん。前号の昴さんに続き、今回は、Royzの創設者であり、リーダーでもあるドラムの智也さんに、日本武道館に至るまでの間のストーリーを話してもらいました。前号で「ともやんはすごく変わった」と昴さんが語っていたが、実際にこのインタビューでも智也さんは「これからはもっと智也のエゴを出していきます」と宣言。そうなった背景には、一体なにが
1992年2月14日の結成から34年、1996年3月のメジャーデビューから30年。その間、ずっとコンスタントにリリースを続けてきたPENICILLINが、新曲「Ladygod」を完成させました。ライヴレポートは別として、本誌にインタビューを掲載するのは、2022年にリリースした結成30周年記念のオリジナルアルバム『パライゾ』のタイミング以来。なので、4月15日発売の『ROCKANDREAD124』に掲載のPENICILLINの3人のインタビューでは、その翌年にリリースさ
4月15日の発売まで、あと3日!次号『ROCKANDREAD124』には、TheBrowBeatのRyujiさんとHAKUEIさんの2人のインタビューを掲載。TheBrowBeatが6月4日から始まるツアーに先駆け、5月30日にリリーする新曲2曲。まず「愛我戯画-メガギガ-」は、和楽器も大々的にフィーチャーされたアッパーな曲。いっぽう、「拝啓、十四歳だった少年へ。」は、昨年行われた目黒鹿鳴館ワンマンのライヴと同じタイトルの曲です。この2曲がどう生まれた
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、アルルカンの全員インタビューを掲載。アルルカンは、アコースティックアルバムを挟み、ΛrlequiΩ表記でリリースされた2023年の『δυσ-τόπος~Dystopia~』以来となるオリジナルアルバム『imagine』を、アルルカン表記で3月にリリースしました。前回が「ディストピア(暗黒郷)」なら、今回は「イマジン(想像せよ)」。そこにはどんな思いが込められているのでしょうか。暗黒期を抜け、ついに光が見えたので
4月15日発売の次号『ROCKANDREAD124』には、vistlipのフルメンバーインタビューを掲載。2026年7月7日に19周年を迎え、20周年が確実なものとして視野に入ってきたvistlip。そうした中、リリースされた9thアルバム『DAWN』。セルフマネージメント体制に入ってからの第一弾アルバム『THESEUS』から、1年3ヶ月。バンド史上、過去最速のタームでリリースされたニューアルバムとなります。このタイミングで「夜明け」を意味する『DAWN』をタイト
2026年、いきなりとんでもない新人バンドが誕生しました!「ガールズバーのあばずれ3人と支配人」からなる、自称ガールズバンドのGUMMY(グミ)です。その4人とは誰なのかは推して知るべしですが、実は本誌122号でMUCCの逹瑯さんが「もう一個バンドやるなら、aieくんとやりたいなあ。あの人、バンド100個くらいやってるから、『俺と101個目やります?』って」と発言していました。残念ながら101個目のバンドを先に組まれてしまったわけですが(笑)、ここではGUMMYの4人に、結成の
前作『RosyMoments4D』以来、約2年7ヶ月ぶりとなる11枚目の新しいオリジナルアルバムをリリースするD’ERLANGER。発売は4月22日。2007年、D’ERLANGERが日比谷野音で復活した日です。解散前の活動期間をとっくに超え、再結成D’ERLANGERとしての19周年の記念日にリリースされる、そのニューアルバムのタイトルは、『evermore』。すなはち「永遠に」です。それはきっと、D’ERLANGERがD’ERLANGERとして、これから先も「永遠
2月発売の前123号で表紙巻頭を飾ってくれたLucy。BUCK∞TICK、SCHAFT、SCHWEINの今井寿さん、hidewithSpreadBeaver、machine、MADBEAVERSなどのKiyoshiさん、M-AGE、AGEofPUNKの岡崎達成さんの3人からなるロケンバンドです。前号では20年ぶりに再始動することになった経緯を含め、Lucyの基礎知識編的なインタビューをお届けしましたが、今回は4月23日にリリースされる20年ぶりのサードアルバム『ROCKAR
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、甘い暴力のライヴレポートとインタビューを掲載。ライヴレポートは、『甘い暴力啓ちゃん卒業のプレゼンツ「はっぴぃぃぃぃ!!!!」』の川崎クラブチッタ公演。甘い暴力から啓さんが卒業することになり、川崎と大阪で行われた4人体制ラストライヴの川崎公演です。そして、魂の歌、魂のギター、魂のベース、そして魂のドラムでぶつかりあったこのライヴがとても素晴らしかったので、ライヴ後に、3人体制でのインタビューを、ぜひさせてほしいとお願い
3月20日に幕張メッセイベントホールで行われた『DEZERT47AREAONEMANTOURGRANDFINAL「僕らの音楽について」』。DEZERTにとって日本武道館初ワンマンの次の挑戦は、47都道府県ライヴハウスツアーでした。そのグランドファイナルとなるのが、この幕張メッセイベントホール公演。DEZERTが今、センセーショナルな話題ではなく、音楽そのもので勝負する次のフェーズに向かっていることが見えたライヴ。レポートは、4月15日発売の次号『ROCKAN
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には有村竜太朗さんのライヴレポートを掲載。3月6日に恵比寿リキッドルームで行われた『有村竜太朗10thAnniversary「BIRTHDAYLIVETOUR2026-ROOM306HomeSweetHome-」』。3月6日恒例の有村竜太朗さんバースデーライヴです。今年は個人活動を始めてからちょうど10年。完全なる「個人」の音楽を披露する場として始まった有村さんのソロ活動も、今ではサポートバンド、DEM
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』にはPetitBrabanconのライヴレポートを掲載。「どうせ見るなら、頭を振るか、さもなくば死ね」。そんな不気味なタイトルを冠したPetitBrabanconの2026年最初のツアー「IfYouJustStareThenHeadbangorDie」の初日を本誌ではレポート。まだ曲名もない新曲を、4曲。さらにはツアー来場者のみが聴ける新曲「hauntedhouse」もプレイ。間違いなく、ヘッドバンガー
異形みをどんどん増しているsukekiyoが、2026年最初のライヴとなる“sukekiyoTOUR2026嬲兀兀嫐-開放の儀-”を2月に大阪と東京で開催しました。本稿では東京公演の2日目をレポート。大正から昭和の時代の香が漂う東京キネマ倶楽部は、まさにsukekiyo色に染め上げられていたライヴ、ぜひ誌面で味わってください。ROCKANDREAD124Amazon(アマゾン)
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、2月24日に豊洲PITで行われたKIRITOさんのバースデーライヴ「PARADIGMRIFT」のレポートを掲載。毎年恒例のバースデーライヴ。いわば“約束の日”にKIRITOさんが示してくれたのは、変わらない信念と、たしかな未来でした。毎年、誕生日当日にこうしてライヴを開催するのは、祝われたいというよりも、節目にしっかりと感謝の言葉を伝えたいからなのでしょう。ライヴレポート、どうぞお楽しみに!ROCKAND
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、黒夢のライヴレポートを掲載。2025年2月9日に10年ぶりのライヴを行った黒夢が、同年7月から10年ぶりのツアーをスタートさせ、その追加公演が2026年2月にZeppHanedaで2デイズで行われた。やっぱり黒夢のロックンロールは、思考を停止させるほどにカッコいい。ライヴレポートをどうぞお楽しみに。ROCKANDREAD124Amazon(アマゾン)
“LUNASEAの日”とも言える12月23日から延期になっていた“LUNATICX’MAS2025-OURJOURNEYCONTINUES-”が、2026年3月12日に有明アリーナで行われました。復帰を目指し、不屈の精神で自身と向き合い、この日を楽しみにしていた真矢さんを、会場にいた誰もが感じただろうライヴでした。「LUNASEAは決して止まらない」。真矢さんとのその約束は果たされ、LUNASEAの“続く旅”は“終わりのない旅”にーー。4月15日発売の『
「また必ず5人でステージに戻る」。そんな言葉を残し、2026年2月17日18時16分、真矢さんが旅立ちました。私たちは永遠に忘れない。ドラムを愛し、LUNASEAを愛し、SLAVEを愛した真矢さんを。いつ、どんなときでも見せてくれた、あの屈託のない笑顔を。いつ、どんなときでも見せてくれた、あの魂のドラムを。ありがとう真矢さん。4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、本誌の前身となる『バンドやろうぜ』(1997年9月号)で行った表紙巻頭
4月15日発売の次号『ROCKANDREAD124』の表紙巻頭は、DIRENGREYの薫さん。昨年のツアーでも何曲か披露されていましたが、DIRENGREYが『PHALARIS』以来、実に約4年ぶりとなるニューアルバム『MORTALDOWNER』をついにリリースします。そこで本誌では、全14曲中9曲の原曲を作り、全曲のアレンジも手掛けた薫に、アルバムの全曲解説をしてもらいました。ひと言で言うなら、“ものすごいアルバム”です。ツアー初日に発売される本誌のイン
2006年5月1日に卒業(解散)ライヴ“START”を行い、そのちょうど10年後に一夜限りの復活ライヴ”GOAL“を行ったMASK。それからさらに10年。MASKが、2026年5月1日と2日に豊洲PITでファイナルライヴ“THANKYOU”と“FOREVER”を行います。そこで、2月27日発売の『ROCKANDREAD123』では、MASK初代ボーカリストの「AOI」こと元・彩冷えるの向日葵さん、2代目ボーカリスト「JIN」ことHEROの高橋尽さん、下手ギタリストで
2025年11月に豊洲PITで行ったフリーライヴで、2026年9月16日にバンド初の日本武道館ワンマンを行うことを発表したRoyz。2月27日発売の『ROCKANDREAD123』には、日本武道館公演が決定するに至るまでのストーリーを、バンドのフロントマンであるボーカルの昴さんに聞きました。するとーー。そこへ向かう途中、2025年のツアー中に限界に達したどころか限界を超えてしまい、メンバーにSOSを出していたことを告白してくださいました。いったい昴さんになにがあった
2015年の解散から10年。2025年3月に1日限定ライヴを行ったことに端を発したViViDの期間限定復活も、3月の豊洲PITでいよいよファイナルを迎えます。そこで、2月27日発売の『ROCKANDREAD123』では、ViViDのギタリスト、RENOさんに、1年をかけてそこへ向かっている現在の心境や、10年前のViViDとの違いなどをリアルに話してもらいました。昨年のViViD表紙巻頭での個別取材はあったももの、RENOさんが完全単体で本誌に登場するのは2013年4月の47号
sukekiyoのベーシストであり、ジャンルを問わず数多くの現場でサポートベーシストやセッションベーシストを務めているYUCHIさん。sukekiyoのライヴを観ている方ならすでにお気づきかと思いますが、ここ最近のYUCHIさんは、なんだかすごいことになっています。彼の身に、いったいなにが起こったのでしょうか。それを追求するべく、パーソナルインタビューを試みました。すると、まさに「四十而不惑」。40歳を超えて生き方に迷いなくなり、むしろ心が健康になったがゆえの今だと
2月27日発売の『ROCKANDREAD123』には、DEZERTのMiyakoさんのパーソナルインタビューを掲載。前々号のSORAさん、前号のSacchanに続き、今回も「ロードto幕張」の話をMiyakoさんに聞きました。2011年9月に始動したDEZERTにMiyakoさんが加入したのは2015年12月。つまり、今年9月に15周年を迎えるDEZERTに加入してから、Miyakoさんは昨年末に10周年を迎えたわけです。一昨年12月の日本武道館単独公演を経て、昨年
昨年5月に初開催されたPsycholeCému主催イベント“姫路シラサギROCKFES”が、今年も3月にアクリエひめじ大ホールで開催されます。今回はPsycholeCémuのほか、初日に氣志團、PENICILLIN、lynch.、キズ、2日目にPlasticTree、NIGHTMARE、0.1gの誤算、ENViiGABRIELLAが出演。2月27日発売の『ROCKANDREAD123』では、1日目からlynch.の玲央さん、2日目からPlasticTreeの有村
NCTおよびNCT127のYUTAさんが、ファーストフルアルバム『PERSONA』を引っさげた日本ツアー『YUTALIVETOUR2025-PERSONA-」を決行。その追加公演にしてファイナルとなるのが、ロックの殿堂、日本武道館公演です。「YUTAのロックを探す旅」それは、ひとつの旅の終わりではなく、新たな旅の始まりでした!というわけで、1月21日のYUTAさん日本武道館単独公演のライヴレポートは、2月27日発売の『ROCKANDREAD123』に掲
発売まであと10日!2月27日発売の『ROCKANDREAD123』には、BAND-MAIDのお給仕レポートを掲載。5月10日の“メイドの日”からスタートした“BAND-MAIDTOUR2025”が、12月7日の東京ガーデンシアターでグランドファイナルを迎えました。ロックとアニメのクロスオーバー、リアルとドリームの融合、硬派とゆるさの共存。BAND-MAIDらしさ全開のお給仕の模様を、ぜひ『ROCKANDREAD123』でお確かめください!(なお、
Waiveが公言通り、日本武道館で2度目の解散ギグを行いました。たくさんのファン、バンドマン、関係者が見届けたそのラストギグは、「燦」と名づけられました。「燦々(さんさん)と輝く」の「さん」です。最後に残された言葉は「会燦」。もう一度の奇跡の余地を残した、そんなラストギグのレポートを、2月27日発売の『ROCKANDREAD123』に掲載。どうぞお楽しみに!ROCKANDREAD123Amazon(アマゾン)
2024年12月29日にスタートしたlynch.の20周年記念プロジェクト「XX」が、2025年12月28日、バンド過去最大級キャパの東京ガーデンシアターでグランドファイナルを迎えました。lynch.20THANNIVERSARYXXFINALACT「ALLTHISWE'LLGIVEYOU」。そこで見せたのは、lynch.の「ミライ」、そして、みなのもとに届けてくれた「ミライ」でした。2月27日発売の『ROCKANDREAD123』に掲載したlynch.
2月27日に発売となる『ROCKANDREAD123』には、-真天地開闢集団-ジグザグの禊レポートを掲載。日本全国47都道府県をゆっくりとまわるツアー“ゆっくり行脚禊”中のジグザグが、それとは別軸の単独大禊”ジグザグ大晦日の大禊!”を、2025年の大晦日に自身2度目の東京ガーデンシアターで行いました。時空を超えたカウントダウンも行われ、一切のネガティブが浄化(お祓い?)され、そしてジグザグは2026年の10周年に向かっていったのでした!『ROCKANDREAD12
ゴールデンボンバーのライヴでやる機会の少ないバラード曲などを中心に、鬼龍院翔さんが1人で歌う公演“ひとりよがり”が、有観客では7年ぶりに開催されました。暗い曲ばかりだけど、最後は幸せな気持ちになるーーー。そんな鬼龍院翔さんの真骨頂を見せつけたクリスマスイブイブ公演のレポートを、2月27日発売の『ROCKANDREAD123』に掲載。ゴールデンボンバーのライヴレポートともども、どうぞご期待ください!ROCKANDREAD123Amazon(アマゾン)