ブログ記事420件
元JanneDaArcのyouさんとkiyoさんが、新人ボーカリスト2人を迎え、ツインボーカルの4人組として2021年に始動したNicoriLightTours。それから約5年。その間、2024年にボーカリスト1名が脱退したり、kiyoさんが頸椎の病気を患ったりと、苦しい時期もあったはずですが、それを乗り越え、シングルボーカルの3人体制で活動を続行し、コンスタントにシングルをリリースしてきました。そしてこの6月に、セカンドアルバムにして、新体制初のアルバム『RED:SH
ファーストソロアルバムにしてソロメジャーデビューアルバムとなる『PLUVIA』をリリースし、自身3度目のメジャーデビューを果たしたSAKIさん。正式にソロ活動をスタートさせてから約2年。数多くのセッションライヴや、saki名義によるLike-an-Angelでのバンド活動など、多忙さをきわめてきた中で、精神的にやられていた時期もあったといいます。そこからふっきれたタイミングで、メタルやプログレの名門レーベル、キングレコードから声がかかりました。アルバムタイトルは、雨を意味
3月に行われた日本武道館単独公演を完全ソールドアウトさせたLOVEBITESから、ギター&ピアノのMiyakoさんが本誌初登場!3歳からピアノを始め、本格的にギターを始めたのは、実は18歳からだそうです。高校も音楽専攻で入学し、ピアノ漬けの毎日を送っていたMiyakoさんが、なぜギターに目覚めたのか。なぜLOVEBITESに参加し、ヘヴィメタルギタリストとして世界を席巻することになったのか。ギターに傾倒しながらも、最近ではピアニストとしてのソロ作品をリリースしたり、ピアノ
9月16日の初日本武道館ワンマンに向けた、Royzメンバーパーソナルインタビュー第3弾は、ベースの公大さん。2009年の結成から17年でたどり着いた日本武道館。そこに向かう春ツアーの途中で昴さんが喉を痛め、一部の公演が中止になったこと。表題曲ではなかった公大さん作曲の「丸の内ミゼラブル」がバズったこと。昴さんと智也さんが作曲に挑戦したニューシングルのこと。そんなこんなについて、ギターの杙凪さんとともにバンドのメインコンポーザーの1人である公大さんの、今の率直な思いを
ファスト曲って馴染みのない言葉でどんな曲か調べちゃったよ
19年前にD’ERLANGERが日比谷野外大音楽堂で復活した日=4月22日にリリースされた11枚目のオリジナルアルバム『Evermore』。前号では完成直前のタイミングでボーカルのkyoさんにインタビューしましたが、6月30日発売の次号『ROCKANDREAD125』では、バンドのメインソングライターであるCIPHERさんに、同作の全曲解説をお願いしました。永遠などないことを悟りつつも、それを夢見て、魂を削りながら走り続けていくーー。そんな美学が満載の『Evermore』
20周年プロジェクト「XX」として、2024年12月の周年ライヴから2025年12月の東京ガーデンシアターまで10個の「act」を携えて、1年を駆け抜けたlynch.。そして、次なる一手として提示するニューアルバムのタイトルに、彼らは『CLIMAX』、すなわち「最高潮」と冠しました。SEを含む全10曲を収録していますが、そこにバラードやミディアム曲はありません。ヘヴィ曲、パンク曲、ファスト曲など、バラエティに富みつつも、一切のゆるさのない、攻めた曲のみで構成されています。
昨年3月に行われた10年ぶりのライヴの手応えから、1年の期間限定で活動を再開したViViD。2026年3月27日。その期限となる日がいよいよやってきました。当時以上の“青春感”をもって、1年を暴走ぎみに駆け抜けた4人。そうして再覚醒したViViDは、豊洲PITでまさしく有終の美を飾りました。6月30日発売の『ROCKANDREAD125』には、その日のライヴレポートを掲載。どうぞお楽しみに!ROCKANDREAD125Amazon(アマ
現在、8年ぶりのライヴハウスツアー中のシドが、それに先駆け、4月10日=シドの日にFC限定ライヴを行いました。マオさん考案によるセットリストには、FC限定ならではのレア曲も多く組み込まれていました。正式に銘打ち昨年、初開催された“シドの日”。2年目にして、早くもファンとともに大切な時を過ごす“約束の日”となったはずです。というわけで、6月30日発売の『ROCKANDREAD125』にはこの日のライヴレポートを掲載。ぜひチェックしてください!ROC
6月30日(火)発売の『ROCKANDREAD125』にはLa’crymaChristiのライヴレポートを掲載。「期間限定再始動」として昨年12月に“離陸”した約13年ぶりのツアー。そのファイナル公演が、初日と同じZeppNambaで行われました。本誌では、その模様をレポートしております。そして2027年5月8日。メジャーデビュー30周年となるこの日にライヴを開催することもこの日、発表。“蜃気楼”の向こう、2027年にも、La’crymaChris
6月30日(火)発売の次号『ROCKANDREAD125』には、Lucyのライヴレポートを掲載。20年ぶりのアルバム『ROCKAROLLICAⅢ』を引っさげた、Lucyの20年ぶりのツアー「LucyShow003〜Shout,Speed,ShakeYourRockarollica〜」のファイナルが、EXTHEATERROPPONGIで行われました。歌って踊って叫んで騒いでのロケンパーティを終え、最後に岡崎さんはこう叫びました。「やって良かったよ、20年
6月30日発売の『ROCKANDREAD125』には、DIRENGREYのライヴレポートを掲載。4月にリリースされたアルバム『MORTALDOWNER』を引っさげたツアーのセミファイナルとも言える東京公演。衝動と高い熱量で攻め立て、感情も精神も思考回路も刺激しまくる同作の曲を生で浴びたオーディエンスたちは、ダウナーどころかアッパーへと豹変するばかり。というわけで、5月にZeppHaneda(TOKYO)で行われた「TOUR26DownerAbsolutely
6月30日(月)発売の次号『ROCKANDREAD125』には、GLAYのライヴレポートを掲載しています。掲載は5月に東京ガーデンシアターで行われたHIGHCOMMUNICATIONSTOUR2026“GLAY-completeBEST”の東京公演2日目。「自由度の高いライヴ」がテーマの“HIGHCOMMUNICATIONSTOUR”。今回は“completeBEST”と銘打ち、代表曲以外に、レア曲、新曲、レコーディング前の未発表曲まで披露。それは
6月30日発売の『ROCKANDREAD125』には、YOSHIKIさんのクラシカルコンサートYOSHIKICLASSICAL2026覚醒前夜-Tokyo3Nights世界への第一章のライヴレポートを掲載。2年半ぶりとなるYOSHIKIのクラシカルコンサート。クラシックの名曲と自身の曲を並行させて進む中、初の試みも多数導入されていました。さらにはドラムソロもよりアバンギャルドになって披露。苦境や苦難を乗り越え、ロックとクラシックの壁を完全崩壊
6月30日(火曜)発売の次号『ROCKANDREAD125』には、バックカバーでTETSUYAさんが登場!L’Arc-en-Cielのベーシストでありリーダーであるtetsuyaさんが、2001年にソロデビューしてから25年。それを記念して、TETSUYA名義でのニューシングル「何があっても」を7月1日にリリースします。本誌では、10年あたためてきたこの曲、カップリングに収録されたデビュー曲のアコースティックアレンジヴァージョン「TIGHTROPE-AfterDark
6月30日に発売となる『ROCKANDREAD125』の表紙巻頭は、本誌100号以来となるKIRITOさん。(なお、KIRITOさんが本誌で表紙を務めるのは、宝島社『READ』創刊号、TOKYOFM出版『REALREAD』再創刊号を含め、11回目で、本誌最多となります。)「KIRITO」と「PIERROT」と「Angelo」がマルチバース的に並行して存在していた2025年を経て、2026年4月にソロ初のミニアルバム『SHIFT』をリリースし、同作を引っさげたツアーをスタート。
明日の惠ちゃんはMUSICAWARDSJAPAN2026演歌•歌謡曲LIVE【最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞🏆】授賞式に出演されます。惠ちゃんの他にも素晴しい皆さまです演歌・歌謡曲LIVE[最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞授賞式]当代きっての演歌・歌謡曲部門のトップアーティストによって珠玉の名曲を歌い継ぐライブコンサート。併せて、最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞のノミネート作品の紹介及び最優秀賞の発表、授賞式を開催。放送予定:2026年6月21日(日)12:00〜12:45(テレビ
KIRITOツアーファイナルきのうはお疲れさまでしたまたLIVEの追加発表がきのうのLIVEが終わりメディアに取り上がられてますね🟥News🟥KIRITO、最新作『SHIFT』を携えたツアー終幕!D’ESPAIRSRAYとのツーマンライブ開催決定!▶️https://t.co/yye7rsdJLj#Vif#KIRITO@kirito_0fficialpic.twitter.com/h6uXrb4n1i—Vif編集部(@Vif_music)2026年6月8日KI
『ROCKANDREAD125』2026年6月30日(火)発売coverKIRITObackcoverTETSUYA(L'Arc-en-Ciel)livereportYOSHIKIGLAYDIRENGREYLucyLa’crymaChristiシドViViDspecialinterviewlynch.interviewCIPHER(D’ERLANGER)ユエ(キズ)公大(Royz)Miyako(LOVEBITES)S
『ROCKANDREAD124』、いよいよ明日発売です!取材レポート、ラストは、9月16日にバンド初の日本武道館ワンマンを行うRoyzの智也さん。前号の昴さんに続き、今回は、Royzの創設者であり、リーダーでもあるドラムの智也さんに、日本武道館に至るまでの間のストーリーを話してもらいました。前号で「ともやんはすごく変わった」と昴さんが語っていたが、実際にこのインタビューでも智也さんは「これからはもっと智也のエゴを出していきます」と宣言。そうなった背景には、一体なにが
1992年2月14日の結成から34年、1996年3月のメジャーデビューから30年。その間、ずっとコンスタントにリリースを続けてきたPENICILLINが、新曲「Ladygod」を完成させました。ライヴレポートは別として、本誌にインタビューを掲載するのは、2022年にリリースした結成30周年記念のオリジナルアルバム『パライゾ』のタイミング以来。なので、4月15日発売の『ROCKANDREAD124』に掲載のPENICILLINの3人のインタビューでは、その翌年にリリースさ
4月15日の発売まで、あと3日!次号『ROCKANDREAD124』には、TheBrowBeatのRyujiさんとHAKUEIさんの2人のインタビューを掲載。TheBrowBeatが6月4日から始まるツアーに先駆け、5月30日にリリーする新曲2曲。まず「愛我戯画-メガギガ-」は、和楽器も大々的にフィーチャーされたアッパーな曲。いっぽう、「拝啓、十四歳だった少年へ。」は、昨年行われた目黒鹿鳴館ワンマンのライヴと同じタイトルの曲です。この2曲がどう生まれた
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、アルルカンの全員インタビューを掲載。アルルカンは、アコースティックアルバムを挟み、ΛrlequiΩ表記でリリースされた2023年の『δυσ-τόπος~Dystopia~』以来となるオリジナルアルバム『imagine』を、アルルカン表記で3月にリリースしました。前回が「ディストピア(暗黒郷)」なら、今回は「イマジン(想像せよ)」。そこにはどんな思いが込められているのでしょうか。暗黒期を抜け、ついに光が見えたので
4月15日発売の次号『ROCKANDREAD124』には、vistlipのフルメンバーインタビューを掲載。2026年7月7日に19周年を迎え、20周年が確実なものとして視野に入ってきたvistlip。そうした中、リリースされた9thアルバム『DAWN』。セルフマネージメント体制に入ってからの第一弾アルバム『THESEUS』から、1年3ヶ月。バンド史上、過去最速のタームでリリースされたニューアルバムとなります。このタイミングで「夜明け」を意味する『DAWN』をタイト
2026年、いきなりとんでもない新人バンドが誕生しました!「ガールズバーのあばずれ3人と支配人」からなる、自称ガールズバンドのGUMMY(グミ)です。その4人とは誰なのかは推して知るべしですが、実は本誌122号でMUCCの逹瑯さんが「もう一個バンドやるなら、aieくんとやりたいなあ。あの人、バンド100個くらいやってるから、『俺と101個目やります?』って」と発言していました。残念ながら101個目のバンドを先に組まれてしまったわけですが(笑)、ここではGUMMYの4人に、結成の
前作『RosyMoments4D』以来、約2年7ヶ月ぶりとなる11枚目の新しいオリジナルアルバムをリリースするD’ERLANGER。発売は4月22日。2007年、D’ERLANGERが日比谷野音で復活した日です。解散前の活動期間をとっくに超え、再結成D’ERLANGERとしての19周年の記念日にリリースされる、そのニューアルバムのタイトルは、『evermore』。すなはち「永遠に」です。それはきっと、D’ERLANGERがD’ERLANGERとして、これから先も「永遠
2月発売の前123号で表紙巻頭を飾ってくれたLucy。BUCK∞TICK、SCHAFT、SCHWEINの今井寿さん、hidewithSpreadBeaver、machine、MADBEAVERSなどのKiyoshiさん、M-AGE、AGEofPUNKの岡崎達成さんの3人からなるロケンバンドです。前号では20年ぶりに再始動することになった経緯を含め、Lucyの基礎知識編的なインタビューをお届けしましたが、今回は4月23日にリリースされる20年ぶりのサードアルバム『ROCKAR
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、甘い暴力のライヴレポートとインタビューを掲載。ライヴレポートは、『甘い暴力啓ちゃん卒業のプレゼンツ「はっぴぃぃぃぃ!!!!」』の川崎クラブチッタ公演。甘い暴力から啓さんが卒業することになり、川崎と大阪で行われた4人体制ラストライヴの川崎公演です。そして、魂の歌、魂のギター、魂のベース、そして魂のドラムでぶつかりあったこのライヴがとても素晴らしかったので、ライヴ後に、3人体制でのインタビューを、ぜひさせてほしいとお願い
3月20日に幕張メッセイベントホールで行われた『DEZERT47AREAONEMANTOURGRANDFINAL「僕らの音楽について」』。DEZERTにとって日本武道館初ワンマンの次の挑戦は、47都道府県ライヴハウスツアーでした。そのグランドファイナルとなるのが、この幕張メッセイベントホール公演。DEZERTが今、センセーショナルな話題ではなく、音楽そのもので勝負する次のフェーズに向かっていることが見えたライヴ。レポートは、4月15日発売の次号『ROCKAN
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には有村竜太朗さんのライヴレポートを掲載。3月6日に恵比寿リキッドルームで行われた『有村竜太朗10thAnniversary「BIRTHDAYLIVETOUR2026-ROOM306HomeSweetHome-」』。3月6日恒例の有村竜太朗さんバースデーライヴです。今年は個人活動を始めてからちょうど10年。完全なる「個人」の音楽を披露する場として始まった有村さんのソロ活動も、今ではサポートバンド、DEM