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4月15日の発売まで、あと3日!次号『ROCKANDREAD124』には、TheBrowBeatのRyujiさんとHAKUEIさんの2人のインタビューを掲載。TheBrowBeatが6月4日から始まるツアーに先駆け、5月30日にリリーする新曲2曲。まず「愛我戯画-メガギガ-」は、和楽器も大々的にフィーチャーされたアッパーな曲。いっぽう、「拝啓、十四歳だった少年へ。」は、昨年行われた目黒鹿鳴館ワンマンのライヴと同じタイトルの曲です。この2曲がどう生まれた
1992年2月14日の結成から34年、1996年3月のメジャーデビューから30年。その間、ずっとコンスタントにリリースを続けてきたPENICILLINが、新曲「Ladygod」を完成させました。ライヴレポートは別として、本誌にインタビューを掲載するのは、2022年にリリースした結成30周年記念のオリジナルアルバム『パライゾ』のタイミング以来。なので、4月15日発売の『ROCKANDREAD124』に掲載のPENICILLINの3人のインタビューでは、その翌年にリリースさ
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、アルルカンの全員インタビューを掲載。アルルカンは、アコースティックアルバムを挟み、ΛrlequiΩ表記でリリースされた2023年の『δυσ-τόπος~Dystopia~』以来となるオリジナルアルバム『imagine』を、アルルカン表記で3月にリリースしました。前回が「ディストピア(暗黒郷)」なら、今回は「イマジン(想像せよ)」。そこにはどんな思いが込められているのでしょうか。暗黒期を抜け、ついに光が見えたので
2026年、いきなりとんでもない新人バンドが誕生しました!「ガールズバーのあばずれ3人と支配人」からなる、自称ガールズバンドのGUMMY(グミ)です。その4人とは誰なのかは推して知るべしですが、実は本誌122号でMUCCの逹瑯さんが「もう一個バンドやるなら、aieくんとやりたいなあ。あの人、バンド100個くらいやってるから、『俺と101個目やります?』って」と発言していました。残念ながら101個目のバンドを先に組まれてしまったわけですが(笑)、ここではGUMMYの4人に、結成の
4月15日発売の次号『ROCKANDREAD124』には、vistlipのフルメンバーインタビューを掲載。2026年7月7日に19周年を迎え、20周年が確実なものとして視野に入ってきたvistlip。そうした中、リリースされた9thアルバム『DAWN』。セルフマネージメント体制に入ってからの第一弾アルバム『THESEUS』から、1年3ヶ月。バンド史上、過去最速のタームでリリースされたニューアルバムとなります。このタイミングで「夜明け」を意味する『DAWN』をタイト
1993年9月11日に初ライヴをしてから、活動休止期間はあれど、今年の9月11日で32年。2024年の『17』に続き、しかも間に『17.5』『30』を挟みつつも、今回も前作から1年のタームで新作『18』を9月24日にリリースするcali≠gari。そこで、2000年に4代目ボーカリストとして加入してから25年が経つ石井さんに、7月下旬の取材時点ではまだまったく完成していない『18』のフライングインタビューを試みました。近年はメニエール病や頭位めまい症など体調の問題もありましたが
2025年11月に豊洲PITで行ったフリーライヴで、2026年9月16日にバンド初の日本武道館ワンマンを行うことを発表したRoyz。2月27日発売の『ROCKANDREAD123』には、日本武道館公演が決定するに至るまでのストーリーを、バンドのフロントマンであるボーカルの昴さんに聞きました。するとーー。そこへ向かう途中、2025年のツアー中に限界に達したどころか限界を超えてしまい、メンバーにSOSを出していたことを告白してくださいました。いったい昴さんになにがあった
眞呼さん自身も「本当は時間は存在しないんじゃないか」と発言している通り、90年代のkein、00年代のdeadmanの2つともが現在、同時に存在しているという、時間軸がなんとも不思議な状況になっている2025年。そして、今年7月には、両バンドとも新作EPを発表し、夏ツアーを行うという、とんでもなく怒涛の事態が起きました。どちらもボーカリストを務めている眞呼さんは、果たしてその2バンドでどのような棲み分けをしているのでしょうか。同時進行している、よりドメスティックなユニット「LO
10月22日(水)に発売となる『ROCKANDREAD121』の表紙巻頭はBUCK∞TICKの今井寿さんと星野英彦さん。10月15日にリリースされるニューシングル「渋谷ハリアッパ!」は、今井さんが作詞作曲したエレクトロ色の強い刺激的な1曲。いっぽうカップリングは、星野さんが作詞作曲した「風のプロローグ」で、こちらは透明感と生命力のあるアーシーな楽曲。本誌では前々号で樋口豊さん、前号でヤガミ・トールさんに個別取材し、4人の新体制で完成させたアルバム『スブロサSUBROS
9月9日発売の『ROCKANDREAD120』には、lynch.のインタビューを掲載。20周年を記念するプロジェクト「XX」として、1から10までのactシリーズを展開中のlynch.。今回は、リテイクアルバム第一弾『GREEDYDEADSOULS/UNDERNEATHTHESKIN』についての前回のインタビューに続き、リテイクアルバム第二弾『THEAVOIDEDSUN/SHADOWS』のことを中心に、全actシリーズについて話を聞きました。ファイナル
13日の金曜日の6時66分となったので、6月30日に発売となる『ROCKANDREAD119』の取材レポート、はじめMAS。今回の巻頭特集は、聖飢魔II!地球デビュー40周年を迎え、地球を再び恐怖のどん底に陥らせるために、期間限定再集結中の聖飢魔II。4月9日には新譜EP小教典「KissUDeadOrAlive」を、6月6日には9曲入りの新譜LP大教典『SeasonII』を、そして7月2日には14曲入りの新譜CD大教典『SeasonII』を発布し、現在は大黒ミ
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、2月24日に豊洲PITで行われたKIRITOさんのバースデーライヴ「PARADIGMRIFT」のレポートを掲載。毎年恒例のバースデーライヴ。いわば“約束の日”にKIRITOさんが示してくれたのは、変わらない信念と、たしかな未来でした。毎年、誕生日当日にこうしてライヴを開催するのは、祝われたいというよりも、節目にしっかりと感謝の言葉を伝えたいからなのでしょう。ライヴレポート、どうぞお楽しみに!ROCKAND
10月22日発売の『ROCKANDREAD121』にはDEZERTのSORAさんのパーソナルインタビューを掲載。昨年12月に日本武道館ワンマンを成功させ、DEZERTは現在、そこで発表されたバンド初の47都道府県ツアーを敢行中です。今回の47ツアーの目的地は、来年3月の幕張メッセイベントホール。そこへ向かう途中経過として、2年連続でオーガナイザーを務めた夏祭り“PARTYZOO”のことを含め、武道館以降の話をSORAさんに聞いたのですが、、、、現在の心境として、SORA
2月発売の前123号で表紙巻頭を飾ってくれたLucy。BUCK∞TICK、SCHAFT、SCHWEINの今井寿さん、hidewithSpreadBeaver、machine、MADBEAVERSなどのKiyoshiさん、M-AGE、AGEofPUNKの岡崎達成さんの3人からなるロケンバンドです。前号では20年ぶりに再始動することになった経緯を含め、Lucyの基礎知識編的なインタビューをお届けしましたが、今回は4月23日にリリースされる20年ぶりのサードアルバム『ROCKAR
4月15日発売の『ROCKANDREAD124』には、甘い暴力のライヴレポートとインタビューを掲載。ライヴレポートは、『甘い暴力啓ちゃん卒業のプレゼンツ「はっぴぃぃぃぃ!!!!」』の川崎クラブチッタ公演。甘い暴力から啓さんが卒業することになり、川崎と大阪で行われた4人体制ラストライヴの川崎公演です。そして、魂の歌、魂のギター、魂のベース、そして魂のドラムでぶつかりあったこのライヴがとても素晴らしかったので、ライヴ後に、3人体制でのインタビューを、ぜひさせてほしいとお願い
前作『RosyMoments4D』以来、約2年7ヶ月ぶりとなる11枚目の新しいオリジナルアルバムをリリースするD’ERLANGER。発売は4月22日。2007年、D’ERLANGERが日比谷野音で復活した日です。解散前の活動期間をとっくに超え、再結成D’ERLANGERとしての19周年の記念日にリリースされる、そのニューアルバムのタイトルは、『evermore』。すなはち「永遠に」です。それはきっと、D’ERLANGERがD’ERLANGERとして、これから先も「永遠