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最近、よくメールをちょうだいする質問がありそれは、義母のパートナーについてです。神的な修羅場の対応で、多くの方もわたし同様に心を打たれたようですね。まずはこちらを読んでみてください。こんな方なんです。『義母の元パートナーの想定外の行動その2』今日はバレンタインデー。日本以外の国ではどちらかというと男性が女性にお花などを贈る日なのではないでしょうか。昼間は日差しが強いためカーテンを閉…ameblo.jp『修羅場に見せた男の品格』12月
義母は、若い頃から男性にはとてもモテたようです。積極的に自分からアプローチするタイプだったそうです。夫の父親ともそのようにして結婚されました。コメントでいただいたように、男性にとってはその美しさと知性と奔放さが魅力なのでしょう。お料理が全然できなくても家の中が放っておくと散らかってももっと言うと家事一切が不得手でもバリバリのフェミニストでも一度つかんだ男性の気持ちを結婚した後もずっとずっと離さない方なの
今日はバレンタインデー。日本以外の国ではどちらかというと男性が女性にお花などを贈る日なのではないでしょうか。昼間は日差しが強いためカーテンを閉じています。黄昏時になってカーテンを開ける瞬間が好きです。まるで劇場で緞帳が上がる瞬間のようで夜景という舞台に見惚れる時間です。今日は、一瞬言葉をなくしてしまったお話をぜひシェアさせてください。こちらで書きました義母のパートナーのこと。覚えていてくださっているかしら。
12月にふりかかってきた想定外の出来事。(義弟と夫、義母の40年以上にわたるパートナーにとってはまさに青天の霹靂となってしまいました)それを無視するわけにも放置するわけにもいかず、夫と義弟はかなりのストレスをためながらも、毎日対応にベストを尽くしながら右往左往しております。義弟はなんと年末に救急車で運ばれる事態に。多分体内にある胆石が動いたのではということですが、きっと仕事上でも抱えているストレスにこの一件がさらに重圧をかけた結果ではないかと、心配しています。
今朝のニューヨークは昨日よりさらに不透明なオレンジ色に包まれ、視界もかなり悪くなっています。お昼過ぎ、不穏な空の色はどんどん暗くなり、室内にいると灯りをつけずにはいられない暗さでした。家の中にまで、スモークの匂いが忍び込んできていて、まるで近所で火事でもあったかのようです。これがはるか彼方のカナダの山火事が原因だなんて。信じられません。現在のニューヨークは、世界で最も大気汚染されている都市のナンバー5に入ってしまったようです。さて、今日は、ここ数年話題に
一昨年、とても感じの良い30代の夫婦がお向かいに引っ越してきました。夫が理事の一員なので理事会の入居審査でわかったのですが、妻には月々何千万円単位で信託財産から収入があるらしいのです。と言ってもアッパーイーストは物価が高いので、年間円で億と言っても半分は税金で引かれるため、それだけで生活をしようと思えば、極端に派手なお金の使い方ができるわけではありません。事実、二人は仕事にも就いているし、いい感じに地に足がついた暮らしぶりです。photo/⭐️ところ
昨晩3週間ぶりにお魚をいただきました。しかもとても素敵なレストランで。ずっと食べたくてもスーパーでも見つけられなかった魚です。目の前には1995年から人生を共にしている相棒の夫ウルグアイのプンタデレステ写真下のパイは鱸やオリーブ生姜などが中身です。めちゃくちゃ美味しかったです。道を歩いているときはいつもバカなことを言い合って笑っていることが多いので仲がいい夫婦だと思われます。が、つい最近小さなことで喧
泊めていただいたCくんの家のお庭のケマンソウ。花びらがハートの形をしていることから英語ではBleedingHeartという名前です。直訳すると「血を流す心臓」で怖いのですが実際の意味は、弱者に対して大袈裟なぐらいに同情する人というような意味です。最近は極力このテーマでは書いていなかったのですが。。。夫のメンタル安定とわれわれの未来もかかっているミッションを遂行するためにトロントに弾丸でやってきました。トロ
とうとう非日常から、日常に戻る日が来ました。旅の終焉は非日常から日常へのリターンを意味します。ニューヨークに戻ってきた途端束の間見ていた夢から覚めてどっとまた現実が押し寄せてきました。しかも今回は、単に日常に戻るだけではなく、あのお方がいる現状に戻ります。しかもあのお方が詐欺に引っかかり、知らない人にクレジットカード番号を教えてしまったというニュースが。*今日はちょっと懐かしいお写真が出てきたのであげておきます。10年ぐらい
今週末は、義母がらみの諸手続きのため、夫がカナダのトロントに行っていました。義母は生粋のアメリカ人ですが、70年前にアメリカを出たまま、ソーシャルセキュリティの登録をしていないため、複雑な事情が発生し、長年住んでいたカナダで面倒な手続きが必要なのです。トロントでは、夫の親友Cくんのお家でお世話になっているようで。。。かなりストレスを抱えていましたので、Cくんたちが一緒なら少し安心です。また、義母の40年近い元パートナー(夫の父親ではない)は、彼女が飛び出したあと、寂しくお
かつてわたしはハイブランドのバッグに目がなくて清水買いを若い頃からしていました。当時は、「こんな無駄遣いをして」と、どこかで自分にツッコミを入れなんとなく罪悪感も感じたものでした。でも今思えば、それらの多くは正しい投資だった。最近それが証明されました。笑一昨日、友人カップルとサウスビーチのTheSetaiHotelに入っているレストランにディナーに行きました。ここはラテンアメリカからの大金持ちがいかにも好きそうなホ
なんともどーでもいいタイトルですが。。。娘と会話をしていて男性に関しある面白い共通点に気づきました。ということでこのタイトルです。わたしたちは似た者親子です。知らない人にナンパ(言葉が古い?)されることがないのです。ナンパとは軟派からきている言葉みたいですね。今は死語に近いですよね。すみません。海外が長くなり今どきの単語がわからないのよ〜。笑今時って、アメリカも日本もマッチングアプリで知り合うこ
「ベッキーの就職先が決まったよ」と、娘が嬉しそうに教えてくれました。ベッキーちゃんは小学校からの友だちです。本を読むのが大好きで、大学はニューヨークのアイビーリーグ。確か文学部系だったと思います。その彼女の就職先がなんと、ニューヨーク随一と言っていい、何百人もの弁護士を抱える国際的な企業法律事務所でした。もちろん、弁護士としてです。「え〜ベッキーがあのトップ法律事務所に?」どちらかというと象牙の塔に住んでいるような、ふわふわとした印象の優しすぎる女の子だったのです
よくいろいろな人をご存知ですね、顔が広いですねと言われるのですが、実際親しい友だちはわずかです。いろいろな人は知っていても「知人」で「友だち」とは違います。ただ友だちになるとおつきあいは長いです。中には、小学校や幼稚園時代から知っていて今もつながっていて、帰国すると会う古い友だちも数人います。でも、たくさん友人を持つ必要はないと思っていて、間口は狭い方だと思っています。「広く浅く」ではなく「狭く深い」人間関係が心地よいと感じています。ところで、プ
寝耳に水、晴天の霹靂で始まった想定外な事態に振り回されてきた我が家。ドラマに例えればそのシーズン1も終盤戦です。(こうして客観視すると少し落ち着き、違う景色も見えてくるものですね)「あれほど、息子たちの頭痛の種にはなりたくないし、迷惑はかけたくない」っておっしゃってたやん。あれは全部嘘やったん?いうてることと違いすぎやわ〜。迷惑かけまくりやん。と、夫が義母のことでため息をつくたびに、密かに心の中で毒づいておりました。
アフリカに行った時とても感銘を受けたのは、南アフリカ共和国はもちろん、ナミビアもボツワナも公共の言語は英語を採用していることです。学校での授業は全て英語です。でも、、、現地の人たちは自分たちの母国語を忘れたわけではありません。友人同士で話すときは現地の言葉です。この使い分けがとても上手。観光が国を支える屋台骨的産業であるこれらの国では、英語はコミュニケーションにマストな言葉。みんなかなり強いアクセントはありますが、耳慣れれば普通に会話が成立します。今、世界は母国語
今日はずっと前に書いた記事を整理していて書きかけを見つけ完成させました。これ、結婚前のわたしのことです。青と白のコントラストが美しいなんでも一緒だと楽しみも倍にキャリア女性たちが口を揃えていいます。「どうしていい男はみんな結婚しているの」これ、わたしも言ったことがあります。でも、本当は逆、彼らは結婚したから女にとってのいい男になったの。結婚前の彼らはまだ途上だった。夢ばっかり見ている青い男だったりした。職場でも、大人でしっか
就職して3年目、娘が初めてマンハッタンで一人暮らしをするアパートを探し始めたとき、安全性、利便性、そしておうちで仕事をするライフスタイルも考え、トッププライオリティにあげた条件は3つ✔️ロケーション(23丁目より南)オフィスがダウンタウンのファイナンシャルディストリクトにあるため✔️24時間ドアマンがいること深夜以降帰宅する時に鍵が必要ない便利さと安全性を考えて✔️部屋が1日中明るいこと暗い部屋で気持ちをずっとアップし続けるのは難しいためでした。中でも部屋が1
昼間はカッと暑い時もありますが空が高く澄み渡り朝晩はそこかしこに秋の気配を感じるようになりました。みなさまがお住いのところはいかがですか?近所のメトロポリタン美術館は連日の観光客でコロナ以前にすっかり戻っています。セントラルパークにも人が溢れ明るいムードが漂っています。が、夫がコロナに感染しました。病院でも機内でもずっとマスクをしていたのに一体彼だけどこで感染したのでしょう。ニューヨークに戻った翌日から3日間、一
一時期、大きく脚光を浴びたラボグロウンダイヤモンドこれは、鉱山ではなく、ラボで作られるダイヤモンドのことです。(略してラボダイヤと書きます)鉱山で採掘されるダイヤとは、同じ炭素を原料としているだけでなく、結晶構造や硬度も天然ダイヤモンドと完全に同じです。だから天然ダイヤモンドより安めでお値段には魅力がありました。そのため、あのラインストーンで有名なスワロフスキーもラボグロウンダイヤモンド市場に入ってきました。また、ニューヨークのダイヤモンド鑑定
考えてみると。。。わたしはSATCのシーズン1〜3は同時進行で見たことは一度もありませんでした。このドラマが始まった1998年は娘は1歳になるかならないか。しかも当時はテレビを見る習慣がありませんでした。随分経ってみんなが話題にするようになり、やっとHBOに加入し見るようになったのです。つい最近50代の彼女たちを描いたシーズン6が、本当に期待外れだったので、今更ですが最初の感動を味わいたくて、また当時の彼女たちに会いたくて、一番最初のシーズン1と2を振り返って見てみるこ
売れるため、または多くの人に共感されモテるためには洗練されすぎる必要はない。ある種のやぼったさが多くのファンたちを安心させ惹きつけることができる。ニューヨーク誌がテイラー・スウィフトの服がややダサいことについて面白い分析をしていました。スーパーボールの前に日本ツアーをし大成功を収めたテイラー・スウィフト。日本でも人気がありますね〜。ツアーが終わったその足でボーイフレンドが出場するスーパーボールの会場に駆
こちらでご紹介した、ハンプトンまでソロ飛行でボストンからきてくれたLTくん。小さな小さな自家用機を操縦してやってきました。空港といっても、そこは一般旅客機は乗り入れておらず、知る人ぞ知る小さな南の島の空港という感じです。米軍が使っていることもあり、滑走路は三つありますが、自家用機やチャーター機がバラバラと並んでいます。久しぶりに会うLTくんは一層引き締まり、イケメンぶりに磨きがかかっていました。夫と彼と三人でその空港にあるカフェでランチをしながら、20年以上前、
ハンプトンではニューヨーク市より若干桜の開花が遅れます。赤っぽい葉と花が同時についています。アメリカでも納税のシーズンです。週末の家からの帰り車の中で突然、納税の話になりました。夫は今年中に引退を考えています。節税のために、所得税がめちゃくちゃ高いニューヨーク州からフロリダ州に住所を移す段取りなども始めました。まずは、最初の一歩で、運転免許をニューヨークからフロリダに移します。色々と細かい規則があり、簡単ではないのです。
今年のロックフェラーツリーはLEDの発明でさらにキラキラ度を増しています。やっと2019年を凌ぐ人出となった五番街9West57Stビルの伝統的な飾り付け2019年ごろから登場ルイヴィトンバーグドルフグッドマンサックスフィフスアベニュー相変わらずヘンリーベンデル跡は空いてます。が、新しいテナントも入りパワーアップ。クリスマスショッピングでニューヨークの五番街がごった返していました。みなさんは今年「とんで
先日、夫とどうでもいい夫婦の無駄話をしていたときのこと。何気に夫の久々ヒットコメントがありました。セントラルパーク横のアイスクリームトラック「昔10代の頃、見かけは普通なのに、女の子にアプローチして必ず成功するヤツがいたんだよね」「そいつの褒め方がね、ポイントなんだ」「へ〜どんなふうに?」「キレイだね、ってみんなに言われ慣れている子には、外見のことは一切触れないんだ」「ふ〜ん」「例えば、きれいだけど、頭がいい
先日、あるブランドのショールームに行きました。担当のテイラーは、夏に結婚式を挙げ、新婚旅行はボラボラに行ったと言っていて会うのを楽しみにしていました。久しぶりに会ってハグ。見ると薬指には大きな、いえ大きすぎる指輪が。「うわ〜すごい3カラットはあるわね」とわたしがうっとりと言うと(実は半分はラボグロウンかしらと思ったw)「えへへ。彼氏と指輪を決める時、ラボグロウンでいいから大きいのがいいってお願いしたの」やっぱりそうなのでした。彼女は、知
娘たちが真夜中の3時過ぎに到着しました。ニューヨークは豪雨でキャンセルの飛行機が相次ぎ4時間も遅れたせいです。仕事を終わらせた後に安い航空券で後ろの方の席に座る。そして夜中の1時過ぎにデンバーに到着しそこからレンタカーで2時間以上かけてヴェールに到着。それでも朝は早起きして一緒に滑りました。DiewithZero/ゼロで死ねが日本語にも翻訳されて好評と聞いています。死ぬ時までに、お金を有意義に残すことなく使い切って最期を迎え
クリスマスは「許す」日こう言ったのは夫です。2018年RishNYのクリスマス写真クリスチャンの教えの大切な部分にあるのがforgiveness/許すことです。でも、一言で言うのは簡単だけどとても難しいですよね。自分を傷つけた人を何年も許せず、普段は忘れていてもことあるごとに思い出す。わたしにもそんな人が2、3人います。内緒です。そんなふうに、人を許せないと気持ちのちっさい自分も、許せないと感じる
あれからもう、23年も経ったのですね。今年も9月11日は、黄昏時から夜明けまで2本の蒼い光がグランドゼロから天高くまっすぐに立ちました。TributeinLight(光の賛辞)と名付けられあの日亡くなった多くの方を追悼しまた一方で、ニューヨーカーはどんな困難にも屈しないことをしめす証でもあるのです。スタッテンアイランドからマンハッタンへのフェリーの中から見た光景23年前の9月11日は、娘が13年通った学校の親の個別面接の日で