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今まで全くやって来なかったレーシング的セットアップを勉強して、メイン機であるロール系に活かせそうなアイデアを探す為に始めたRD2.0ベースの今回のシャーシそのついでにMシャーシ普及推進の為にローコストで良く走る作り方を紹介出来ないか?これがサブテーマそこから最終的には荷重移動を上手く使って走らせる所謂ロール系への仕様変更までを紹介出来ればと考えておりまして、そのためにノウハウもパーツもあるYD系のRD2.0をベースにしたわけですが…今、自分で思いつく限りで速さ方向に振った仕様にしてはみた
このキットに入ってくるロッドエンド、いや、ロッドエンドだけじゃなくて一部のパーツもそうみたいな感じなんだけど、アフターパーツとして売ってる物と材質違くない?なんだか柔らかいんですけども…ピロボールに対してはガチガチではなくスルスル動くので良いんだけどボールエンドと考えたら優秀と言えるけどアームとして考えるとグニャグニャするんじゃなかろうか?素材自体が柔らかめな感じがあるそれはこのランナーも同じ感じなんか少し柔らかい気がするしかしボールエンドならまだ良いとしてもこのランナーのパーツ達
ロール仕様のYD2とレーシング仕様にしていたRDとを比べながらどこをどうして行くのか考えようダンパーのレバー比と角度がやんわり違う位の2台フロントに関してはレバー比は変わらないダンパーの角度が違うだけ重心はYD2が高く、RDは全体的にやや低めこうやって比べると結構違うもんですなYD2はやや重めで1408g荷重をどこにどう乗せるのかも、そこからどう回すのかも自由自在RDは1244g安定感は高くて速いし、これはこれで動きの自由度は高いものの姿勢変化は大してしないこのRDをYDの様
キングピンアングルに再戦を挑んだ過程でフロントアッパーアームのサスピン位置を上の穴に変更してあるRDYDはLTSのナックルを使ったハイアッパーにしているけどRDではこのままで進めようリアのアッパーアームは1番下の穴を使っていたんだけどリアも少し上げよう2つ上げてみたこれ計って決めたんだっけな?ちょっと忘れてしまったけど、フロントと合わせたんだったと思うこれ自体に意味があるのかは分からないけど、荷重を回しやすくするイメージで前後を近い高さにしてみたアッパーアームの角度に関してはまた走
テストに持ち込む前に組み上がったギアデフをチェックしておこうそう言えばサイドのベアリングがギッチギチだったりして回転が悪かったりする時あるしな…と、ベアリングを通したらあ!やっぱり!全然入らないこのまま叩き込んだら二度と外れなくなりそうな位キツイまあ、よくある事ですなヤスリ掛けようペーパーでくるんでグルグル回したやり過ぎない様にちょくちょく確認しながらやりましょうね真っ直ぐ入れたらスッと入る位に出来たよしよしこれで良きこれでサーキットに持っていってボールデフと比較しよ
見た感じリアフェンダーとのクリアランス的には少し余裕があるのでドライブシャフトとアッパーアームの角度をRD2.0本来の角度に近づけてみてテストしてみようロアアームを1ミリ前進させてみるこれでドライブシャフトとアッパーアームは共に前進角が強まりますなまあ、実際のRD2.0はもっと派手な角度がついてますけどもう〜ん…たった1ミリ、されど1ミリ見た目は凄く悪くなったカッコ悪いなぁとりあえず走らせてみる蹴り出しは強くはなったけど、旋回中に立とうとする力も強まったしかもスロットルを入れ
モーターの発熱が激しいので進角を下げてみようかな?取り敢えず目盛りで1目盛り位下げてみるタミヤのモーターは温度が出ないから分からないけど、走行後に触ってみた感じは温度は下がったそしてピーク回転は下がったモーターの進角を下げた分、ESCの設定で少し上げるブーストは45→46ターボを5→12へ過回転で待つのはやりやすいかなぁモーターの温度はさほど上がらなかった走行中にどれくらい回すのかに寄るしねしかも操作がしやすいただ、旋回が少しやりにくいと言うか、旋回中に向きを変えていくの
と、その前に前回リア周りを整えた時に少しだけ縦寄りのバランスになったかな?と感じていたんだけど、この日は何やらリアが掛かってる様な挙動が出た路面の状況に寄るんだろうなぁハブキャリア上にスペーサーを0.5ミリ足してバンザイを増やし少しだけリアを逃がす方向に少し良いけど、まだ足りないかな?もう0.5ミリ足すこれでそこそこ綺麗に丸く旋回出来る様になって良い感じだ縦、横のバランスは良くなったなぁバンプ時のタイヤの接地の仕方も良くなったのか縦も良く感じるけどどうなんだろうか?やっぱりアッパ
RDのナックルを交換したいそのまま純正と同形状のアルミの物にするのと悩んだんだけど、今回はヨコモのキングピンアングル調整型の物にしたコイツで久しぶりにキングピンアングルに挑戦してみたい個人的にはキングピンアングルなんて無い方が良いんじゃないかと思っているんだけど、せっかくレーシング的な設定のシャーシをやっているんだからこの機会にもう一度チャレンジしてみたいそれでも本当ならスペーサーを全て抜いた時はキングピンアングルが0であって欲しいんだけど…このナックルはスペーサー0でキングピンアング
GYD560とCD701を使ってダイレクトステアリングで走らせているRD2.0Mどうもジャイロとサーボの設定が上手く行っていないと言うかしっくり来ない要するに気に入らない動きをするジャイロとサーボに関してはまた今後別で書くけど、その前にアッカーマン含めてフロント周りを少し変更してみようサーボ、ジャイロがどうこう言う以前にシャーシ側がおかしかったら話にならないのは言うまでもなく、そうじゃなくてもフロントが良く走る様にすることでジャイロが拾う動きをマイルドでスムーズにしてサーボの負担を減らす
モーターをBURST13.5Tに交換してハローサーキットのナイト営業に持ち込んだ早速走らせてみるこれはコギングが強すぎて走らせにくいし発熱が凄くて触れない位熱いこりゃだめだなやっぱりモーターはV10に戻してブースト、ターボを下げてみようブーストは30、ターボも5に下げてみたそんな事をやり始めた途端にスパーギアを留めているトップシャフトがへし折れたなんじゃこりゃこんな事あんのね…ハルさんが持っていた物を譲って貰えた同じアルミと、鉄があるけどどっちがいい?って聞かれて、また折れる
調子に乗ってデフガムを増量したら物凄く重くなってほぼデフロック状態で走行に抵抗感が凄くてフィーリングが悪化してしまったので、バラして中身を確認し、デフガムを減らす事にするちょっと細かい写真を撮り忘れてしまったんだけど、中に入れたデフガムが大ベベルの裏のワッシャーを通り抜けてベアリングにまで入り込み、ベアリングが回らなくなっていたこりゃいかんやっぱり入れ過ぎたんだわ全て取り除いてベアリングも含めて洗浄したデフガムはパーツクリーナーで溶けるみたいですなこれなら再利用出来そうベアリングは
どうも組み上がった時から気になっていたフロントのアッパーアームの角度僅かにバンザイしているんですわシャーシ側のサスピン位置もナックル側も取説準拠なんだけどなぁ…まあ、気にするほどでも無いと言えば無いんんだけど、ここはバンプステアの原因にもなるしキャンバーもバンプ変化するそうなるとアッカーマンにも影響が出ると言うか、フロントの車高やロールで変化が出てしまうと変なクセとして出てくるリアは大してストロークさせてないけどフロントはそれなり動くので是正してとにかく素直でクセの無いステアリング特性