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どうも組み上がった時から気になっていたフロントのアッパーアームの角度僅かにバンザイしているんですわシャーシ側のサスピン位置もナックル側も取説準拠なんだけどなぁ…まあ、気にするほどでも無いと言えば無いんんだけど、ここはバンプステアの原因にもなるしキャンバーもバンプ変化するそうなるとアッカーマンにも影響が出ると言うか、フロントの車高やロールで変化が出てしまうと変なクセとして出てくるリアは大してストロークさせてないけどフロントはそれなり動くので是正してとにかく素直でクセの無いステアリング特性
ロール仕様のYD2とレーシング仕様にしていたRDとを比べながらどこをどうして行くのか考えようダンパーのレバー比と角度がやんわり違う位の2台フロントに関してはレバー比は変わらないダンパーの角度が違うだけ重心はYD2が高く、RDは全体的にやや低めこうやって比べると結構違うもんですなYD2はやや重めで1408g荷重をどこにどう乗せるのかも、そこからどう回すのかも自由自在RDは1244g安定感は高くて速いし、これはこれで動きの自由度は高いものの姿勢変化は大してしないこのRDをYDの様
ナックルをRD2.0の純正を加工した物から交換するRD2.0のナックルはキングピンアングルもトレールも付いていなくて、シンプルでクセが無いものそこからヨコモのキングピンアングルを調整出来る物に交換するまあ、こうなるだろうとは思ってはいたけどタイロッドを取り付ける部分がロアアームに干渉したまあ、ロールさせる訳じゃないし走行中にここまで伸びる事はないので問題ないナックルのスペーサーはとりあえず1ミリキングピンアングルは3°最大舵角の時の左右のタイヤの接地の角度差は少なくなった見た感じ
正スキッドを勘違いからかなり大きく付けてしまった事もあってドライブシャフトに後退角がついてしまったのを是正したいこれだとスロットルを入れてもリアがヘコヘコするだけで力が逃げてしまって前に出ないですなロアアームを1ミリ前進させて様子を見るうん、まっすぐにはなったかな?実際にはわずかに前進角が付く辺りになったかな?次はこの勘違いで入れすぎたスペーサーを減らすRRのサスマウントはひっくり返して付けているのでRFのサスマウント下に3ミリ入れてしまうと前後差で7ミリにもなるさすがにやり過ぎで
キングピンアングルに再戦を挑んだ過程でフロントアッパーアームのサスピン位置を上の穴に変更してあるRDYDはLTSのナックルを使ったハイアッパーにしているけどRDではこのままで進めようリアのアッパーアームは1番下の穴を使っていたんだけどリアも少し上げよう2つ上げてみたこれ計って決めたんだっけな?ちょっと忘れてしまったけど、フロントと合わせたんだったと思うこれ自体に意味があるのかは分からないけど、荷重を回しやすくするイメージで前後を近い高さにしてみたアッパーアームの角度に関してはまた走
考え方を変えようかそもそもヨコモは初期の無印のYD2の頃はフロントにキングピンアングルなんて付いてなかった何故そこからキングピンアングルを付ける流れになったのか?そしてそこから何故最近またキングピンアングル無しのナックルに戻ったのか?ヨコモの開発の流れから考えてみよう…ん?これ悪いのはキャスターか?自分のYD2を進める過程でキングピンアングルのクセが邪魔だと考えてスペーサーを全て抜き、それからタイヤの対地角を考えてキャスターを増やして今のYD2の動きに辿り付いた今の自分のYD2
GYD560とCD701を使ってダイレクトステアリングで走らせているRD2.0Mどうもジャイロとサーボの設定が上手く行っていないと言うかしっくり来ない要するに気に入らない動きをするジャイロとサーボに関してはまた今後別で書くけど、その前にアッカーマン含めてフロント周りを少し変更してみようサーボ、ジャイロがどうこう言う以前にシャーシ側がおかしかったら話にならないのは言うまでもなく、そうじゃなくてもフロントが良く走る様にすることでジャイロが拾う動きをマイルドでスムーズにしてサーボの負担を減らす
見つけましたぞギアデフ用ドライブカップアルミのプロテクター仕様普通にホビーロードに売っていたちゃんとRD/SD/MDシリーズ用って書いてありますなそしてこれはかなり昔に買って放置していた金属製のギアデフのベベルギアこれどうして買ったんだっけな?全然覚えてないけど、今回はこれを使って遊んでみようかと思っておりますデフ本体が重たいのはホントに効果があるのかどうか?を試してみたい重くなったらどうなのか?だけ確認出来たらそれで良いからそのまま組み換えようかとも思ったんだけど…久しぶりに
一応取説を見ながら取説の順番に組んで行きますかね?組み始めると手が勝手に先へ進んでしまって写真を撮り忘れるなぁラジコンを組むのって楽しいですよね気がついたらギアボックスは組んであって、純正ギアデフを入れてありますがオイルは入れてはいませんまずカギとなる位置関係を確認したいこれはいざとなったらギアボックスの固定用の穴をあけ直せばホイールベースを伸ばせるなアッパーデッキは買い直す事になるけどもふむふむ…良き良きう〜ん、シャーシへの取り付け位置も下げてあるけど、ギアボックス固定用のビ
魁プロジェクトから荷物が届いたどうやらちゃんと買えていたらしいボールデフグリス入手困難な物だけど、結局魁プロジェクトのサイトで少量入荷ってのを見つけて発注していた物これでしばらくは安心だオーバーホールするにもいつでも来いって感じだ良かった良かったRD2.0で試してみる為にギアデフの準備をしようその為にベアリングとデフガムを買ってきたまずは純正ギアデフのケースを加工してベアリングを仕込むこれやるのひさしぶりだなぁ…上手く出来るかな?内側と外側両方で4個入れたいそして今回
事前に準備しておいたギアデフをベアリング仕込みのスルスル仕様でまず試してみようまず見た目の比較、右がボールデフ正確ではないかも知れないけどデフ単体での重さの比較ギアデフは24.4gでボールデフは17.3gかまあ、こんなもんなのかギアデフにはこの後デフガム入れるのでもう少しだけ重くはなる差は10g位になるのかな?この差がフィーリングに違いを出すのかどうか?まずスルスルギアデフを試してみるこれは昔も試してみたものあ〜そう言えばこんなだったなぁ…スロットルをギュッと入れればロッ
ちょっと前に話題になっていたステンレスのスプリングを試してみたい長さも短いけどどうなんだろうか?なんとなくスーパーソフトを用意してみたRD2.0のキット付属のスプリングとの比較このキット付属のスプリング、個人的には凄く気に入っているんですけど…赤いマーキングがされているけど、他の硬さは出てないみたいこのスプリングをレバー比を低く使いたいので、1巻か2巻巻き数が多い物が欲しいなぁ硬さを比較する僅かにトップラインのスーパーソフトが硬いかなぁ?あんまり変わらない位ただ長さが短いので
RD2.0の純正のバッテリーホルダーを交換したいこれはバッテリーの出し入れもワンタッチで出来て気に入ってはいたんだけど…そのワンタッチのロックレバーがバッテリーに擦れてシールが傷んで行くんですわシュリンクを剥がさかなったバッテリーも傷んでいくなんだか凄く嫌だどうせ後々使うので最初にキットと一緒に買っておいたDRBのバッテリーホルダーに交換する重さは計ってないけど、見るからに軽そうさらに前後にスライドして位置を調整する事も出来る様になったまあ、どうせ目一杯後ろにするんですけどもお
RDのナックルを交換したいそのまま純正と同形状のアルミの物にするのと悩んだんだけど、今回はヨコモのキングピンアングル調整型の物にしたコイツで久しぶりにキングピンアングルに挑戦してみたい個人的にはキングピンアングルなんて無い方が良いんじゃないかと思っているんだけど、せっかくレーシング的な設定のシャーシをやっているんだからこの機会にもう一度チャレンジしてみたいそれでも本当ならスペーサーを全て抜いた時はキングピンアングルが0であって欲しいんだけど…このナックルはスペーサー0でキングピンアング
次の走行に向けてメンテしときましょまずはフロントアクスルのベアリングからですなまずは洗浄洗浄して回してをカリカリ言わなくなるまで繰り返し注油して終わり使い切る日なんか来ないんじゃないかと思っていたベアリングオイルもいつの間にか先が見えて来たうん、良く回る様になった次はダンパーのチェックとメンテこの純正ダンパーは結構優秀でかなりスムーズだしオイル漏れも少なくて良きそこにさらにベアリングリテーナーを入れたのでめちゃめちゃ軽くてスムーズに動く様になったので凄く良きそうは言ってもオイ
随分前に買っておいたリアショックタワー自分はダンパーマウントと呼ぶ事が多いけども今回満を持して投入するRDの純正とは形状が違いフラットなプレートだからカーボンで作れるこれはYD2のS用だったかな?同じくS用でアルミ製もあってそれもフラットだった様な…でも現物を見たことはないので分からないですただ、確かこのカーボン製は安いそしてフラットな物を選んだのも狙いがあっての事形状が違うのでちょっと比較は難しいけどダンパー取り付け穴は下段が純正と同じみたいアッパーアームの取り付け位置は
アッパーアームを後ろから見た時の角度いわゆるバンザイさせて〜とかって言ったりする角度シャーシ側の付け根の穴の位置やハブキャリア側でスペーサーを入れたりして角度やアームの長さを変えたりするわけだけどこれでボトムした時のキャンバー変化量とか変化率や変化のスピードを変えてタイヤの接地の仕方を変えたりするワケですなこれによって横の踏ん張り具合やらトラクションの掛かり方やらも変わるんだけど…それとこの上から見た時の前後の角度を変える事でも挙動の変わり方的な意味で似たような効果が出せるんですわこ
調子に乗ってデフガムを増量したら物凄く重くなってほぼデフロック状態で走行に抵抗感が凄くてフィーリングが悪化してしまったので、バラして中身を確認し、デフガムを減らす事にするちょっと細かい写真を撮り忘れてしまったんだけど、中に入れたデフガムが大ベベルの裏のワッシャーを通り抜けてベアリングにまで入り込み、ベアリングが回らなくなっていたこりゃいかんやっぱり入れ過ぎたんだわ全て取り除いてベアリングも含めて洗浄したデフガムはパーツクリーナーで溶けるみたいですなこれなら再利用出来そうベアリングは
今回使うのメタガレさんとこのカーボンのモーターマウントプレートこれを選んだのにはいくつか理由がありましてまず、モーターの冷却ファンを取り付けするための穴が一つ増えている元はプレートの真ん中辺りにある穴にファンを付けるのかな?そして素材がカーボンであるって事アルミの方がモーターの冷却効果が高くて良いんじゃないか?と思っていたんだけど…どうもカーボンの板だと振動を吸収する効果があるらしい事を知ったラジコンで一番の振動の発生源はもちろんモーターなんだろうって事でここをカーボンにするのが最
RDのデフをしつこく見直すモーターの発熱対策がなかなか上手く行かない色々やってみて一時温度が下がっても、その後別なセットで良い所を見つけてそこを伸ばしていくとまた温度が跳ね上がるこれの繰り返し前もやったけど、もう少しデフを手直しして変化を見たい中身を取り出すとベベル裏のワッシャーにはガムは付着していないなよしよしベベル同士のギアの噛み合わせ部分にはべったりこれが物凄く重いデフにしているワケだけど、このデフの動きの重さが旋回の重さになって抵抗が大きくてモーターに掛かる負荷がデカいん
なんで持っているのかしらないけど、アルミのサーボマウントが出てきたこれを使ってファンをちゃんと付け直そうかな?このモーターマウントにある穴これは元々ファンを付けるステーを付ける為の穴なのかな?調べてみるとSD、RD用だかでファンマウントが出ていたそれを買おうかとも思ってたんだけど、こんなもんなんだってよくね?と考えて手持ちの物で代用しようかと考えたはい、完成ファン自体はビス1点留めだけど別にいいよねちょっとセンターからズレているけど、それはスペーサーやらで調整は出来るから構わな