ブログ記事585件
「大泉緑地」のあとは、堺市中区にある「オイド池」に「コウノトリ」の継続確認に行きました。昨日いたJ0705(雄・1歳・徳島県鳴門市生まれ)は、残念ながらいなくなっており、1日だけの滞在だったようです。日も傾き、夕陽の中での撮影でしたが、いつもよく見る「コサギ」(左上)の目元が美しくピンク色になっていることに、後日この記事をあげる際に気づきました。これは婚姻色といってこの時期(春から初夏)特有らしいのです。脚先も色が変わっている可能性もあるのですが、今回は確認できませんでした。あと、水際では「
「履中天皇陵古墳」のあとは、堺市北区にある「御廟山古墳」に行きました。ここでは、まず「ゴイサギ」の見つけたのですが、続いて周回しながら探索していると、ゴイサギのような姿の鳥が飛んだような気がして、そっと着地点に近づくと、「ゴイサギ」の幼鳥の「ホシゴイ」でした。幸い、手前の岸に降りたので、至近距離で撮影することができました。しばらく草の中をつついていましたが、しばらくすると飛んで、古墳側の岸に行ってしまいました。そこでは水辺でキョロキョロと餌を探したり、あくびをしたり、途中でタヌキがやってきて、
今日の午後は、堺市西区にある「堺市野鳥観察小屋」に行きました。「堺市野鳥観察小屋」のある堺第7-3区(約280ヘクタール)は、昭和49年2月から平成16年3月まで30年間に渡り府内の産業廃棄物を受け入れ埋立てしてきた大阪府堺臨海部の産業廃棄物埋立処分場で、そのうち、市民・NPO等の参加のもと森として整備することが位置づけられた100ヘクタールの区域が共生の森として、行政と府民や企業の方々と共に森づくりを進められているそうです。その森に隣接する「堺市野鳥観察小屋」では、「チュウヒ」や「コミミズ
今朝は、これまでは夕方に確認にきていたのですが、たまには朝もいいかなと、堺市中区の「オイド池」の「コウノトリ」を確認に行き、J0744(雄・1歳・兵庫県豊岡市生まれ)が1羽だけいました。朝だからでしょうか、活発に動きまわっていて、飛び立ったり、巣を作るわけでもないのに草を運んで飛んだり、ちょっと水辺で威嚇?してみたり、また飛んだりと忙しくされていました。ちなみに今日の写真は、すべてノートリミングで掲載しております。今日のおまけ動画は、「ザリガニを食べるコウノトリ」と「ザリガニを水で洗ってか
7今日の午後は、遠くに見える山(金剛山?)が雪に包まれる中、新規の探索地の開拓のため、堺市中区のため池を巡っていました。その中で15時過ぎに、堺市中区にある「オイド池」に到着した際、「コウノトリ」が2羽いました。近づいて足環で識別すると、J0627(雌・2歳・兵庫県豊岡市生まれ)とJ0744(雄・1歳・兵庫県豊岡市生まれ)でした。しばらく撮影していましたが、その後15時47分に上空から別のコウノトリが飛来し、舞い降りるさまはファインダー越しに、すごい迫力でした。こちらも足環で識別するとJ03
<続き>堺市堺区にある「海とのふれあい広場」で「アカエリカイツブリ」の撮影時に、よく撮影現場でお会いする方に、人工干潟方面に「ウミアイサ」や「ウミウ」がいると教えていただいたので、来た道を引き返し、再度、人工干潟に向かいました。途中、海釣りテラスを歩いていると護岸沿いに「タヒバリ」がいたので、追いかけるように撮影しました。人工干潟では、かなり距離はありましたが、羽を広げる「カワウ」を見つけましたが、残念ながら「ウミアイサ」や「ウミウ」は見つけられませんでしたが、今後の課題としたいと思います
「狭山池」のあとは、堺市中区陶器北の田んぼに行きました。到着時すぐ横の「オイド池」沿いのススキの向こうの夕焼けがきれいでしたが、急ぎ日の落ちるまでの15分ほど探索しました。田んぼ脇の茂みからは「アオジ」が出たり入ったりしていました。稲刈りの終わった田んぼの中では、休憩中の「ケリ」やトコトコ歩く「ハクセキレイ(冬羽・雄)」・「ハクセキレイ(冬羽・雌)」がいましたといったところで、日没終了となりました。ちなみに「ハクセキレイ(冬羽)」は、頭が黒色が雄で、灰色が雌となっています。「アオジ
堺市中区のため池のあとは、堺市東区にある「大津池」に行きました。ここにはいつも「カワウ」が多数生息していますが、現在あちらこちらで巣作りがおこなわれいていて、まさに繫殖期なのでしょうか・・・?池の中央では、いつもはバラバラの「アオサギ」が一箇所に集まって、まるで何か秘密の会議がおこなわれているような感じでした。きっと「トランプ関税が日本の景気にあたえる影響」が話し合われているに違いありません。あとは「バン」・「オオバン」・「オカヨシガモ(雄)」・「ヒドリガモ(雄)」・「ヒドリガモ(雌)」が
松原市小川の田園地帯のあとは、堺市東区にある田園地帯を通って帰りました。「吉田池」では、「ミコアイサ」の集団が泳いでいました。かなり陽も落ちていたので、写真はブレブレでしたが、動画が何とか撮影できました。今回のおまけ動画は、「羽繕いするミコアイサ(雄)」・「羽繕いするミコアイサ(雌)」です。「ミコアイサの集団」「羽繕いするミコアイサ(雄)」「羽繕いするミコアイサ(雌)」