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今日は最近、水鳥の撮影が多かったので、気分を変えて山鳥を見に、岸和田市にある「蜻蛉池公園」に行ってみました。「あじさい園」では、「キビタキ(雌)」に出会いました。「大池の西南側の林」では、「コサメビタキ」・「エゾビタキ」・「ヤマガラ」が飛び交っていました。「真池」では、池の一番奥に「オシドリ(雄・雌)」を見つけましたが、一瞬で更に奥に行って隠れてしまいました。この時期にもう来ているとは驚きで、毎年「オシドリ」を確認している他の池にも確認に行かなくてはいけないかなあと思いました。他には「カイ
<続き>岸和田市にある「久米田池」では、チドリ系でも昨日(9/20)同様に「コチドリ」がいました。今日は1羽だけで、水辺で餌を探して歩き回っていました。上空には「ミサゴ」が飛んでいましたが、飛び込みはありませんでした。水辺ではほかに「ハクセキレイ」が飛び回っていました。池の中央では、16羽ほどの「カイツブリ」の集団がいました。この池で繁殖しているようで、こんなに集団でいるのは、初めてみました。今回のおまけ動画は、「水辺で餌を探すコチドリ」・「上空をゆったり飛ぶミサゴ」です。「コチ
「大津川河口左岸」のあとは、岸和田市にある「久米田池」に行きました。昨日(9/20)に引き続き、シギ・チドリ系を探しにきましたが、シギ系は昨日同様に「アオアシシギ」だけでした。今日も変わらず、東部のウッドデッキの南側にいました。撮影を始めて10分で寝始めた時はどうしようかと思いましたが、すぐに起きて再び餌を探し始めてくれたので、ほっとしました。今回のおまけ動画は、「念入りに羽繕いするアオアシシギ」・「餌を探して食べるアオアシシギ」・「片脚の水滴を払ってから眠り始めるアオアシシギ」です。<続
今朝は「久米田池」に向かう予定ですが、道中に8/22以来、確認できていない「タンチョウ」が戻っていなかを確認するため、「大津川河口左岸」を河口からのぼっていきました。南海本線の橋梁あたりで、鳥が飛んでいるのを発見し、川沿いの電柱に留まったので、バイクを路肩に停めて確認すると、「チョウゲンボウ」でした。急いで撮影しましたが、2分ほどで線路沿いを下り方向(和歌山方面)に消えていきました。「チョウゲンボウ」
「狭山池」のあとは、堺市東区にある「大津池」に行きました。ここの水位は先々週(9/6)・先週(9/12)と確認しましたが、相変わらず高く、中央の小島のまわりに少しあるだけで、アシ原のまわりは冠水状態になっていますので、シギ・チドリ系は難しい状態が続いています。早く水位が下がらないかなあと思います。東側の「流入ゲート?」には、「カワセミ」がポツンと留まっていました。中央の小島には、「ヒドリガモ」が来ていました。冬鳥のカモ系の来訪も、少しづく始まっていくと思います。中央の小島のまわりの浅瀬では
「久米田池」のあとは、大阪狭山市にある「狭山池」に行きました。2週間ぶり(9/6)だったのですが、9月前半の雨の影響か、驚いたのが水位の高さで、南部の干潟・丸池が消失していました。シギ・チドリ系を期待していたのですが、水位が下がるまで当分難しくなりそうです。軽く見回りまって、「イソシギ」・「コサギ」・「亜種チュウダイサギ」・「アオサギ」を20分ちょっとで確認して次に移動することにしました。「イソシギ」「コサギ」「亜種チュウダイサギ」「アオサギ」
<続き>岸和田市にある「久米田池」では、ほかに「コチドリ」が2羽いました。1羽は水辺で水浴びをしていたのですが、岸からあがってブルっとしていると、いつの間にかボワボワになっていて、とっても可愛かったです。今回のおまけ動画は、「水浴びが段々激しくなるコチドリ」です。「2羽のコチドリ」「頭を掻こうとして届かないコチドリ」「水に浸かるコチドリ」「水浴びが段々激しくなるコチドリ」「ボワボワになったコチドリ」「羽繕いするコチドリ」「水辺でたたずむコチドリ」「もう1羽のコチドリ」
「男里川河口~福島地区の海岸」のあとは、岸和田市にある「久米田池」に行きました。相変わらず干潟は少ないですが、その分に近くに見れる可能性があるので、今日は何がいるかなと探していると、先に来られていた方が「アオアシシギ」がいるよと教えて頂きました。東部のウッドデッキの南側に向かうと「アオアシシギ」が移動のあとでお腹を空かしているのか、餌を探してウロウロしていました。しばらくするとお腹がいっぱいなったのか、片脚をあげて眠り始めてしまいました。今回のおまけ動画は、「何かを見つけて食べるアオアシシ
<続き>阪南市にある「男里川河口~福島地区の海岸」で、シギ系では「チュウシャクシギ」が水際で小蟹等を探して食べていました。同様に「キアシシギ」もウロウロしていました。他には、波打ち際で「コサギ」が魚を捕ったり伏せてみたり、「トビ」や「ミサゴ」が休憩したり、「イソヒヨドリ(雄)」が鳴いたりしていました。今回のおまけ動画は、「小岩の間の餌を探すチュウシャクシギ」・「風の音にかき消されそうに鳴いているイソヒヨドリ(雄)」です。「海岸を歩くチュウシャクシギ」「小蟹を咥えたチュウシャクシギ」
今朝は、阪南市にある「男里川河口~福島地区の海岸」に行きました。シギ・チドリの撮影を目的に、干潮の時間(08:51)を目指していたのですが、寝坊して1時間ほど遅れての到着でした。前回(9/5)同様にチドリ系では「メダイチドリ」が元気に波打ち際の砂浜をトコトコ走り回っており、時折「ゴカイ」などを捕って食べていました。今回のおまけ動画は、「捕ったゴカイが長かったメダイチドリ」・「ゴカイを捕って食べるメダイチドリ」です。<続く>「ゴカイを食べるメダイチドリ」「捕ったゴカイが長かったメダ
「北池」のあとは、「大泉緑地」に行きましたが、昼前でしたので鳥影も見えず、早々にあきらめて、2週間前(8/29)に「カワセミ」を確認した堺市北区にある古墳に行っていました。あいにく「カワセミ」が見かけませんでしたが、古墳に生えている木の枝で休む「コサメビタキ」や、樹を突っついて虫を探す「コゲラ」を見ることができました。他にもお堀の周りでは「メジロ」・「スズメ」・「シジュウカラ」もいました。上空では「ミサゴ」が旋回していることもありました。今回のおまけ動画は、「樹を突っついて虫を探すコゲラ
今朝は、堺市北区金岡町の田んぼからのスタートでしたが、特に何もいなかったので、堺市北区にある「北池」に行きました。ここでは蓮が生い茂っていて、そもそも何がいてもわからない状態でしたが、外縁部で「バン」の親子が顔を出してくれました。もうちょっとするとカモ類が飛来する頃ですが、蓮が枯れて水面が見えないと、撮影は難しいですね。「バン(幼鳥)」「バン(成鳥)」
【閲覧注意:自然環境で偶然撮影した野生のオオタカの捕食行動です】「樫井川河口右岸」のあとは、泉大津市と忠岡町の境にある「大津川下流部」に行きました。8月24日から行方不明の「タンチョウ」がいないか確認にきたのでですが、残念ながらいませんでした。ところが探索中に河川内の草むらに茶色い鳥が伏せており、「トビ」かなあと思いながら、でも草むらには珍しいなあと確認すると、「オオタカ(幼鳥)」でした。足元を見ると、「オオバン」を捕まえたようで、これから食べるところのようでした。一瞬、可愛そうとも思い
「男里川河口左岸」のあとは、泉南市にある「樫井川河口右岸」に行きました。水際では「キアシシギ」が「小蟹」を探して食べていました。お腹がいっぱいになると、砂浜で昼寝をされていました。他には「イソシギ」・「ウミネコ」・「トビ」・「ハクセキレイ(幼鳥)」がいました。「トビ」は岩場の間で何か食べていたのですが、カラスが集まってきて横取りされそうになっていました。今回のおまけ動画は、「小蟹を食べるキアシシギ」です。「小蟹を食べるキアシシギ」「波打ち際のキアシシギ」「砂浜で昼寝中のキア
<続き>阪南市にある「男里川河口左岸」では、「ホウロクシギ」の撮影の合間に、潮だまりで「トウネン」や、水際で「メダイチドリ」・「キアシシギ」などのシギ・チドリ系を撮影しました。ほかには、「ウミネコ」・「ミサゴ」・「コサギ」が飛んでたり、「カワウ」が飛び立つところを撮影しました。「トウネン」「メダイチドリ」「キアシシギ」「ウミネコ」「ミサゴ」「コサギ」「カワウ」
今日の午後は、昼過ぎ(13:21)の干潮を目指して、阪南市にある「男里川河口左岸」に行きました。先週(9/5)見た「ホウロクシギ」が、引き続き滞在中でした。河口や隣接の福島地区の海岸では、蝦蛄(しゃこ)や小蟹を探して食べており、時々飛んで異動することもありましたが、そんなに遠くには行かず、すぐに戻ってきてくれて、じっくり撮影することができました。今回のおまけ動画は、「水際を餌を探して歩くホウロクシギ」・「砂浜で小蟹を捕って食べるホウロクシギ」です。<続く>「飛んでるホウロクシギ」
「大津池」のあとは、堺市中区にある「菰池」に行きました。ここは浅瀬がないのでシギ・チドリ系は無理で、カモ系には、まだまだ早く、「カワセミ」でもいないかなあと期待しましたが、本日はいませんでした。対岸の樹々の間に、「亜種チュウダイサギ」・「コサギ」・「アオサギ」を見かけました。「亜種チュウダイサギ」「コサギ」「アオサギ」
今朝は、堺市東区にある「大津池」からスタートです。先週見た「セイタカシギ」の姿はなく、今度は「コガモ(雌)」がポツンと中央の小島のところにいました。1羽で寂しいかなと思いましたが、横には、これまた1羽の「クサシギ」がいて、仲良く羽繕いしていました。他には、留鳥の「カルガモ」・「オオバン」・「カワウ」・「シジュウカラ(幼鳥)」などが見られました。今回のおまけ動画は、「仲良く羽繕いするクサシギ(左)とコガモ(右:雌)」です。「コガモ(雌)」「仲良く羽繕いするクサシギ(左)とコガモ(右
「狭山池」のあとは、堺市東区にある「大津池」に行きました。昨日(9/5)は夕方に訪れ、「セイタカシギ」を撮影しましたが、撮影条件が良くなかったので、再撮影のために、本日は昼前に訪れました。光量は充分あるものの、水位は相変わらず高く、浅瀬は中央の小島の周りだけのため、距離は遠いままで、画質の向上はかないませんでした。しかしながら活発に動いてくれたので、色々な姿を撮ったり、他の鳥との大きさを比較することはできました。今回のおまけ動画は、「やたらと叫ぶセイタカシギ」・「カルガモに追い返されるセイタ
今朝は、大阪狭山市にある「狭山池」からのスタートです。丸池脇の岩場で、久しぶりに「イカルチドリ」を見つけました。岩場の間に隠れるように伏せていたのですが、時々立ち上がって、姿を見せてくれました。最初は「コチドリ」かと思いましたが、後で写真で見返して、①細いアイリング②長い嘴③長い脚では、見え方次第のところもあるので、④尾羽が初列先端より長く突出しているように見えたことから、「イカルチドリ」と思いましたが、あまり自身はないです(笑)。他には、「イソシギ」・「セグロセキレイ」・「ケリ」・「コサ
「久米田池」のあとは、もう夕方でしたが、堺市東区にある「大津池」に行きました。「セイタカシギ」の情報を頂いていたので、現地で探すと、水位が結構上がっていて浅瀬が中央の小島あたりしかなかったので、すぐ見つかりました。陽も傾き、距離がかなりあるので証拠写真程度ですが、いることは分かったので明日もう少しいい時間に出直したいと思います。他には、「亜種チュウダイサギ」「アオサギ」「カルガモ」「カワウ」「イソシギ」を確認しました。今回のおまけ動画は、「浅瀬で餌をついばむセイタカシギ」・「羽繕いするセ
「男里川河口~福島地区の海岸」のあとは、岸和田市にある「久米田池」に行きました。シギ・チドリ系の季節には、まだまだ早いですが、少し水が引いてきて、ちょうどいい感じの干潟ができていました。あまり期待はしていませんでしたが、「トウネン」が2羽と、「コチドリ」が1羽、干潟で餌を探してウロウロしていました。これからどんどん色々な鳥が来訪してくれたらいいなと思います。ほかには、「コサギ」・「アオサギ」・「亜種チュウダイサギ」・「カイツブリ」がいました。特に「カイツブリ」が池の中央に50羽以上の集
<続き2>「男里川河口~福島地区の海岸」では、「ホウロクシギ」・「メダイチドリ」を見てきましたが、ほかにもたくさんの鳥を見ることができました。シギ系では「チュウシャクシギ」・「キアシシギ」・「ソリハシシギ」・「トウネン」、そのほかには「ウミネコ」・「カワウ」・「コサギ」・「イソヒヨドリ」・「トビ」も見ることができました。今回のおまけ動画は、「小蟹を何回も咥え直して飲み込むキアシシギ」です。「チュウシャクシギ」「キアシシギ」「小蟹を何回も咥え直して飲み込むキアシシギ」「ソリハシ
<続き1>「ホウロクシギ」を追いかけて、「男里川河口~福島地区の海岸」を移動している間、「福島地区の海岸」では「メダイチドリ(幼鳥)」、「男里川河口」では「メダイチドリ(成鳥・雌)」に出会いました。「メダイチドリ(幼鳥)」は、餌を探すのに必死で、じっと待っているとこちらをあまり気にせずに、どんどん近くを通り過ぎていきました。「メダイチドリ(成鳥・雌)」は、河口の先端の石のところで、じっとしていましたが、近づくと飛びそうな雰囲気だったので、遠目からの撮影に終始しました。撮影中に「キアシシギ」
今朝は、阪南市にある「男里川河口~福島地区の海岸」にかけて探索しました。まずは、日本で記録のあるシギの仲間としては最大級(約62cm)の「ホウロクシギ」に出会いました。見た瞬間にあきらかに大きいなあと思い、判別がすぐできるかと思えば、ほぼ同じ大きさの「ダイシャクシギ」がいるので、悩まないといけないのですが、「ダイシャクシギ」は背・腹・翼下面が白いので、今回は色々な姿を確認していたので、簡単に判別できました。今回のおまけ動画は、「水浴びするホウロクシギ」・「小蟹を洗って食べるホウロクシギ」・「
「狭山池」のあとは、堺市中区にある「オイド池」に行きました。シギ・チドリ系を探しにきましたが、池が満水で干潟や浅瀬はなかったので、シギ・チドリ系はいなさそうでした。水上には「カイツブリ(雛鳥)」と「カイツブリ(親鳥)」がいて、雛鳥が餌をねだってみたり、親鳥が驚かして?みたり、一緒に泳いだりと、親子で仲良くしている姿が見られました。他には「亜種チュウダイサギ」がいました。「カイツブリ(雛鳥)」「カイツブリ(親鳥)」「餌をねだるカイツブリ(雛鳥)」「お化けだぞうと驚かすカイツブリ(
今朝は大阪狭山市にある「狭山池」に行きました。「トウネン」が来ているとの情報がありましたので訪れましたが、情報どおり滞在中でした。その「トウネン」を観察中に同じような大きさでしたが1羽に違和感を感じて調べてみると、白く太い眉斑、背中の白いⅤ字模様、黄緑色の脚などの特徴などから「ヒバリシギ」と確認しました。最初は遠目でしたので「トウネン」と思い込んでいましたが、違和感を感じることと確認は大事だなと思いました。他には「コチドリ」・「イソシギ」・「ケリ」・「亜種チュウダイサギ」を確認して帰りまし
今日は夕方から堺市北区にある古墳に行きました。最初は「アオサギ」くらいしかいないかなあと思いながら、お堀の中を眺めていましたが、気がつくと水面からでている細い小枝の上に小魚を咥えた「カワセミ(雌)」が留まっていました。小魚でも「カワセミ(雌)」にとってはちょっと大きくて、ちょっとずつ飲み込んでいくのかなあと見ていましたが、途中で咥えたまま飛び去ってしまいました。今回のおまけ動画は、「小魚を咥えて思案したけど飛び去るカワセミ(雌)」です。「小魚を咥えたカワセミ(雌)」「小魚を咥えて思
今日は夕方から泉大津市にある「大津川河口右岸」に行きました。最初、何もいないなあと眺めていると、遠くに3羽のちょこまかと動く鳥影が・・・。徐々に近づいてきてくれて「ソリハシシギ」であることがわかりました。つかず離れずに仲良く、時々羽繕いをしながら、ゴカイ?などの餌を探して食べていました。今回のおまけ動画は、「あくびをするソリハシシギ」・「羽繕いしてから羽を広げるソリハシシギ」・「食事中のソリハシシギ達」です。「波間のソリハシシギ」「集合したソリハシシギ」「ぼーっとしたソリハシシギ」
「和泉葛城山」で「コジュケイ」の親子を撮った後は、夕方の「サンショウクイ」のポイントに移動するため、山の中の小径を歩いていると、逆光の中で「クロツグミ(雛鳥)」が親鳥を探して鳴いていました。しばらくして、雛鳥が草陰に消えると、今度は「クロツグミ(雌)」が出てきました。母が迷子を探している感じなのでしょうか・・・。このあと「サンショウクイ」のポイントで17時頃まで待ちましたが出てこず、ずっと「ソウシチョウ」を鳴き声を聞くことになりました。待っている間、一度さっきの小径に戻ってみると、「クロツグ