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サツマイモは4月26日に苗を植え付け、黒マルチのままで放置していたが、真夏の雨がない時期に一度弱ったものの、また葉が元気になってまだ枯れる様子はない。ただ日数的には試し掘りの時期になったので、掘ってみることにした。結果は、長さは25㎝ほどあるものの太さは3㎝ほどと細い。このあと太ることを願い、次回10日後に再度試し掘りすることにする。抜いた株の芋のツルが美味しそうなので、収穫することにした。葉をプチプチと取っていくといい感じなので、出荷することも検討していく。落花生は5月1
落花生は元気に育っていて、花が咲き始めた頃にマルチを剥がしたのでそのままほおっておいたが、水が少なすぎたのか、花がほとんど咲いていない。土を触るとガチガチでこれだと子房柄も刺さらないのではないかと思う硬さになっていた。大急ぎで谷間灌水をしてみることにした。朝方には少し元気になっているように見えたが、今後も日照りが続く日は灌水をしていく必要がある。今年のメインである黒大豆。夜間に水を3時間流し込むことをしてみたところ、外堀1周と何畝かはしっかいと水を当てることはできた。しっかりとした明渠
落花生がカラスに狙われ、第一弾対策として防虫ネットをし、第二段対策としてその上から獣害ネットで押さえつけていたが、獣害ネットの隙間から突かれ、一部が食べられてしまった。鳥は羽がぶつからないとわかると強いと思うので、第三弾として、防鳥糸を張り巡らせることにした。今回も収穫したので、もう残りが少なくなったが、来年以降のカラス対策を決める上でこれで最終とできるか見極めていきたい。カラスにとって目合いの大きい獣害ネットで覆うことはあまり意味がないことが今回よくわかった。玉ねぎは昨年は晩生品種