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年末最後のハウス内灌水時にタンクの中にエンジンポンプ取水ホースのフィルターを落としてしまっていたので、サンカクホーを使って引っかけて取ると上手に取れた。それだけでなく、中に発生していた藻がすくうことができることがわかった。藻が付きにくいように黒いシートで覆っているがそれでも少しは発生してしまう。洗い流すことも考えていたが、害があるわけではないので大きな藻だけをこうやってサンカクホーで引き上げるだけで十分かもしれない。春菊は間引きしながら出荷。これくらいの大きさのシュンギクはとても美味し
ジャガイモは雪をかぶってから萎れてそのままの株がほとんどなので、掘れるだけ収穫してみることにした。上が萎れていても芋は元気で一安心。まだ氷点下になることはないけど、5℃を下回ると腐ってくると聞いているので、どのタイミングで全部掘り上げるかスペースを見つけながら採り遅れがないようにする。キャベツも今がいい感じで、一玉2㎏くらいになっている。抜いて、大ばさみで株を切って、外葉をちぎっているが、どうしても泥が少しついてしまう。先にハサミで株を切って泥がつかないようにしていくべきかもしれない。
温かくなり、葉物は直射日光が当たるとすぐに萎れてしまう。屋外販売では日当たりがいいと野菜を置く場所をどうするかが難しいが、無人販売所でも午後から太陽が当たることを想定し、野菜を陳列しているトレーの上から日よけの新聞紙をかぶせることにした。これだと外から野菜が見えないけど、中に何が入っているかは表示物を見ればわかるし、簡単に新聞紙はめくれるし、定期的に開催しているので常連さんはわかるだろうと考えてやってみることにした。結果、売上金額は直近の平均金額から少し上がり、心配していた外から野菜が見えない
水没した各圃場は昨年作付けしていた圃場はだいぶ水が引いていて、今年新しく借りた圃場はたっぷりと水が残っていた。その原因の一つは畝立てと同時に畝周りと圃場周囲に掘った明渠まで溝を繋げていなかったことがある。畝立てと溝堀りは、排水の流れ道を確保するために必須ということを忘れていた。水が少しでも早く抜けるようにジョレンで溝を掘ったがドロドロなので溝にならない状況。もう少し乾いたらさらに溝を掘っていこうと思う。秋ジャガイモには、春に収穫したジャガイモを種芋にして挑戦してみることにする。男爵は
大きいキャベツができてきたので出荷を急いでいるが、防虫ネットを剥がすときに裾押さえにしている泥がどうしてもキャベツの天面についてしまう。もう虫はいないので、晴天が続いて乾いているときに剥がしておくべきだったと反省。ジャガイモは複数種類を栽培しているので出荷する時に品種ラベルを貼ることで手間はかかるがより愛おしい商品になる気がする。ジャガイモは大きくなりすぎたものは中が傷んでいる可能性もあり、しっかりと見た上で大きいものは大きいもの同士でパッキングするようにしたが、中くらいのものと小さい