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実験圃場のスイカが大きくなり、獣害対策でザルで覆っていたが、覆っていないスイカがやられてしまった。まだ赤くなっていないのにやられるということはこれから確実にやられてしまう。とりあえず、防獣ネットを上から全体を被せることにした。ただ、これだとネットの間からスイカが食べられる可能性がある。少し様子を見て、効果がない場合は支柱を立てて、ネットで囲もうと思う。雨が降らない状態が続き、サトイモがきつそうなので水を流し込むことにした。冬の間にコンクリートを流し込んで作り上げた農業用水の引き込み口が
ハウス2棟ともに端にスミサンスイを設置し、散水する方式を取っているが、どうしても灌水にばらつきが発生し、水が当たらないエリアができるとその部分は発芽しないのでとてももったいない。散水ホースの内部をブラシで洗うため、農業用水が流れていう時期で、かつハウス内の片付けが全て完了したこのタイミングで実施。以前やったときは散水ホースが壊れるのがこわかったので、ホースを全て下におろして試したけど、今回は設置したまま試し、何回か内部でブラシが引っかかることはあったけど、何とかそのまま洗うことができた。2棟の
カボチャはロロンとバターナッツを栽培しており、2本仕立てにしたが、いい感じで成長し、実もできてきている。ただ、株元に近い実より10節目あたりの実を大きくした方がよりいい実に成長するということで、もったいないけど株元に近い実たちを摘果することにした。実の数はまだそんなに多くないと思っていたけど全部取るとそれなりの量になった。ここまで大きくなる前に摘果するべきだったのかもしれない。株元では少しうどん粉病が出てきた。梅雨になり、ここからがうどん粉病との勝負だと思うのでなんとか10節目あたりに実を付け
開業以来、黒大豆を栽培しているが、うまくいっていない。暑さの影響も大きいとは思うが、今年は思い切って畝の立て方を変え、マルチも張らずに土寄せするやり方に舵を切ることにした。本日ついに畝立てを実施。トラクターに培土板を付ける方法と耕うん時の注意点を整理しておく。1.トラクターのロータリーの一番下側についている板2枚(細長いものと三角のもの)を取り外す2.培土板の向きに気をつけて取り付ける3.深さは一番深くしておき、つまみの深さ調整は3にしておく4.エンジン回転数は2000、速度はL-3、