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畑小3のキュウリの下をサツマイモのツルが這っています。これはそう言う読みもあってやりましたがグランドカバーになっています。カボチャもありますがサツマイモに優位性を取られてなのかちょっと元気がなくこちらが代わってその役割を果たしています。ここの効能はさらに続いていてこのキュウリの裏にキュウリ、さらに奥にキュウリと連なります。一番手前のここがサツマイモのグランドカバーで土の暑さ、乾燥対策になっていて元気があるのでその裏のキュウリも日影になって元気、更にその後ろも日影があるので元気、更に後ろのピーマ
トマトですが先日書いたように高温障害で白くなってしまいます。そこで9号ポットを被せましたがそれに入りきらないものはどうしようかと思いプラゴミを見たら納豆の容器が。これを洗濯ばさみで止めて傘代わりにしたらどうか?という案。ポットを被せると熱がこもっていけない気もするのでこんな風に傘なら風も通るから問題ないかも。トマトの実にこういう穴が開いています。今日は2匹くらい見ましたがハタバコガの幼虫が開ける穴です。しかし、中にかこんなふうにちょっとかじっただけで見当たらないことがあります。ウチの畑
雨が降らなくても暑くても今のところはオクラは元気に実を付けてくれる。ただ、さすがに水分が足りなくなってきたのか、実が小さくても少し硬くなってきた気がする。オクラは今が最盛期なので、他の農家さんもたくさん出荷されることで、どうしても売れ残ってしまう。そんな中で収穫時に気をつけることとしてアドバイスをいただいた。・切り口がきれいな野菜は売れ行きがいいので、ハサミをしっかり研いでスパッと切った状態で梱包した方がいい。・品質維持のために出荷前に冷蔵庫に入れるのは一時的にはいいが、常温で販売する場合は
畑大の天面にようやくたどり着いたインゲンとアサガオですがまだ60cmくらいまでしか伸びてない。これでは全く役に立たない。今年は遮光網も限定的でこれが機能しないと多分収穫が半減する。畑小2のトマトの下草を取って2日経ったらこうなります。すぐに乾燥して枯れてしまいます。そうなると地温の上昇とあいまってさらに高温障害のリスクが高くなりますが草が多過ぎるのもダメなので調整がなかなか難しい。こっちの面は夕方に西日が当たることが分かってアサガオの位置が微妙に違って当たってしまう。一日中トマトの実が強
畑は朝から暑い。この写真を撮った時間が7時から9時頃になりますが、すでに日が当たるところは30℃越えしている可能性が高い。なので草取りもやり過ぎると地温を上げ過ぎになるしそのまま放置しておくと野菜を負かししてしまう。なので野菜の列に対して南側は草を残して陰になる北側を綺麗に取ってしまうようにすると草の影響を減らしながら地温上昇を抑えるということにもなる。この写真もそういう絵を取ったつもりですがどれがトマトでどれが草か分かりにくくなっています。畑小2では勝手に生えてきたアサガオをチラホラ見
スイカに防獣ネットをかけていたが、ザルをしていない部分で上から突ける実が食べられてしまった。2年前に購入した小型の電柵をスイカの畝だけに設置することにした。こういう小型の電柵があるとこういうあと少しで収穫できるタイミングで設置できるので助かる。これで何とか赤く美味しくなるまで持ちこたえたい。昼間のハウスの中は40℃を超えてしまうので、トマトが割れてしまうリスクが出てきた。今のところはそこまで割れはないが、鈴なりに実がなっているので支柱が傾いたり、倒れたりする箇所が出てきた。脚立をハウス
今日は朝が忙しかったので夕方の写真がほとんどです。夕方行ったのは出品物の売れ残りの回収とこの暑さの中で夕方の畑の様子を見たかったというのがあります。昨年は確実に水やりしていましたが今年は竹マルチのお陰でだいぶ軽減されています。しかし、乾燥をゆっくりには出来ても完全に防ぐことは出来ないので様子を見ることに。訪れたのは4時半くらいでしたがこの時間になると住宅地はまだ暑いままですが、山や畑が多いところは風が涼しく感じられます。それとこの時間位になると日影の割合も増えてくるので山から冷えた空気が
実験圃場のスイカが大きくなり、獣害対策でザルで覆っていたが、覆っていないスイカがやられてしまった。まだ赤くなっていないのにやられるということはこれから確実にやられてしまう。とりあえず、防獣ネットを上から全体を被せることにした。ただ、これだとネットの間からスイカが食べられる可能性がある。少し様子を見て、効果がない場合は支柱を立てて、ネットで囲もうと思う。雨が降らない状態が続き、サトイモがきつそうなので水を流し込むことにした。冬の間にコンクリートを流し込んで作り上げた農業用水の引き込み口が
以前トマトにかけていた袋の上に黒いものが。これは蛾の幼虫のフンで間違いない。垂直落下するのでこれの上の方を見るとたいていどこかに居ます。写真はありませんが近くにハタバコガの幼虫(15mm)くらいなのが居たのでハサミに切りました。手で取ると落としてしまう可能性があるので切った方が良い。今年は長雨で出てくるのが遅いのかウリハムシもちょこちょこ見るようになっています。というわけでトマトに最近被害が無いので袋掛けを怠っていましたが今日から再開します。袋を掛ける前に卵を産み付けられていることもあ
今日は写真が少なめです。用事があるのでそこまで時間が割けない。必要なことを終わらせて帰らないといけないが結局、9時半まで居てしまった。畑大の防鳥ネットの外のキュウリに竹マルチです。ここは11時頃から日が当たり始めるものの草マルチだけでは土が乾燥しやすいので竹マルチを敷きます。昨日と同じです。草を抜いて整地して竹を割って並べて行く。今日は竹の収集はせずその辺に転がしてあった竹を割って敷きました。今後は時間があれば竹を切って来て置いておくようなこともしないといけない。竹を並べると言いようのな
一輪管理機による黒大豆の土寄せを残る6畝を完了させ、全18畝の土寄せがいい感じにできた。ただ、刈ったばかりの耕うん機のエンジンの調子がおかしくなってきた。アクセルを高くしてもあまり反応せず、負荷がかかったときにエンジンが停止してしまう。雨が少なくて土寄せのときに土ぼこりが激しく、エアークリーナ―のフィルタの目詰まりが原因ではないかと思う。わずか数回使っただけで不調になるのは何か使い方が悪いのかもしれないので、今度聞いてみることにする。エアーフィルターの掃除は時間がある時に実施し、機械が壊れてし
今日も朝6時ころから収穫後、出品、そして再び畑に戻って来て竹マルチの設置です。今日は竹林に入って材料を集めてから並べて行きました。キュウリは竹マルチが無いと水が持たなさそう。ぶら下がっているキュウリも尻すぼみなのはおそらく朝の水やりが夕方まで持たなかったからだと思う。という訳でこの下にも竹マルチをセットしました。草を乗せる前に写真を撮らないとあるかどうか分からなくなるので。そしてこれが竹マルチ&草を乗せたキュウリの根元です。左側のところ。草を乗せると竹が見えなくなる。隣はナスの竹マルチこ
厳しい日差しの晴天が続いていて、灌水のタイミングが気になる。ハウスではトマトとトウモロコシを栽培しているが、これからトマトが割れていきそうだし、トウモロコシは花粉が出にくくなっているのが気になる。ハウスには空調はないので、サイドカーテンとドアを開放し、雑草を抜いておくくらいしかできない。あとは今のうちにできるだけ収穫出荷をしていく。トウモロコシは葉がまだ横にピンっと張っていて、葉は元気そうなので水はあげないでおき、トマトについてはこれからどんどん実を付けて水が必要そうなので水をあげるようにする
畑大に遮光網を張る予定でしたがオクラと枝豆の畝がまた草に覆われかけているので草刈りします。やっぱり草の方が早く伸びてきます。刈った草は株の周囲に敷いて新しく草が出てきにくくはしていますがここは土がいまだに水気が多いのですぐに生えてきます。オクラはまた追肥しようかと思います。まだこんなものでして草と見分けがつきません。水気が多いですが追肥の後、水を撒いてしみ込ませようと思います。それは明日やります。時間がないので。今日も様子を見ながらアサガオとインゲンを手入れしています。インゲンは夏にな
今日も朝6時からスタートです。まずは収穫から始めて出品の準備をして直売所に行って棚に並べて行きます。毎日そのプロセス後に畑作業です。今日は畑大に遮光網を設置します。もう待てないので設置しないといけないがもう本当に今年で使い物にならなくなる。今日も持っただけで自重で裂ける音がするくらいモロくなっています。今日はこの奥の方をやりました。先日は右の方に設置しました。すぐ隣です。明日はこの手前に設置しようと思います。昨年もコレのお陰でナスは収穫が維持できました。その直下の竹マルチですがまだ
2年間うまく栽培できていないものの栽培面積を広げた黒大豆。今年は畝の立て方を変えただけでなく、マルチ栽培から中耕機による土寄せをするやり方に変える。そのために機械も導入したが、ついにこの機械を使うときが来た。水はけがわるい圃場では、通路に水が残ってしまい、中耕機を使った土あげできないのではないかと心配していたが、梅雨明けからしばらく天気が続いたことできれいに土あげすることができた。ただ、思っていたより機械は重く、際の土寄せを狙うには何往復もしなければらならず、炎天下の中、18畝の内、12畝で終
このナスは継続的にニジュウヤボシテントウの成虫と幼虫の攻撃を受け続けた株です。成長点もあまり良くない状態なので植え替えしました。しかし、もったいないので空いたところに植えて育てばラッキーということにしました。害虫は毎日潰していて段々数は減って来ています。そして植え替えに使う予備のナス。とは言えこれも長い間9号ポットに入れっぱなしだったので見た目もあまり玄以があるとは言えない。しかし、前のやつと比べてどうか?と言えばこちらの方がまだ成長する見込みがありそう。植え替えしたやつは根の状態もあ
軽井沢星野エリアハルニレテラス♪天然素材の100色の布が風にそよぐ「OrganicWind」長野県内で収穫された自然の素材で染色されているそうです#軽井沢#星野エリア#ハルニレテラス#OrganicWind#天然素材
畑小群の日よけ棚は少しずつ伸びてきてはいますが連日のあつさを凌ぐにはまだ不十分過ぎます。AIによるとこの傾斜ではインゲンは伸びて行かないというようなことを言っていましたが植物から何かヒントをもらった気がしました。傾斜は不十分でも下が割と何かあるとこ、それにより安定していることを感じていればそれなりにツルは巻きつける場所を探して伸びて行くというもの。むしろ巻き付くものを用意せずに置いておいた方が伸びているような気がした。というのも巻き付くということは重力に逆らうことになり水分を供給し続ける
ジャガイモは2畝栽培しており、1畝目は梅雨前に収穫できたが、2畝目は1畝目の芽掻きした苗を植えた畝なので、まだそこまで大きくなっておらず、梅雨明けてから収穫した。結果、植えた時期が遅かったことが大きいと思うが、分裂がうまくできていないジャガイモが多くなってしまった。種芋として使うこともあまりよくないようなので、出荷できない分は自家消費で少しずつ使っていくこととし、来年度は今年より早めに植えることにする。カボチャは2本仕立てにした後はハチもいい感じに飛んでいたので、人工授粉も脇芽取りなど
駐車場の脇にイノシシの痕跡。最近見掛けていなかったですが昨日は無かった足跡が今日の朝にはあった。しかし、畑の方には踏み込んでおらず平穏無事でした。市というより近隣のコミュニティが設置した罠でかなりのイノシシを捕獲、駆除できているので数は減ってきているように思います。畑は暑さ対策が必要なほどになってきました。これ以上待てば野菜の成長に影響が出る。畑大の西側はこれくらい。アサガオが勢力拡大していっているがもう少し早く大きくなってほしい。西日を遮って暑さ対策可能になるにはこの倍は必要。脇芽が
朝の畑です。今日も収穫、出品に行っています。これは畑小群の日よけ植物の様子。手前だけ少し想像していた通りになっています。これが全面を覆うようになると木漏れ日で光合成の確保と夏バテ防止の日影を同時に再現できます。遮光網ではカネが掛かるのでこういうのが上の方まで行ってくれればいのですが。まだそうはなっていません。早めに上の方まで行って欲しい。何やら傾斜が足らないと先が枯れるかと思いきや何もしなくても上へ伸びるものを探してツルが勝手にあちこち伸びて行くような気がします。たまに上伸び用の棒を用
今日は早朝から畑へ。出品のためでしたが少量でしたが全部売れました。毎年、キュウリの調子が悪くなる原因はコレかも知れない。あまり気にしていませんでしたがこんなに毎日たくさん取れるならこれはもう放置できないレベル。今日はこれらを取り除く日ではなかったのでちょっとだけでしたがそれでも30は潰しています。梅雨に雨が多いのは畑を始めてから初めてのことだったので勉強になりました。こういう年がこれからどれくらいあるか・・・カマキリは今の時期大小様々居ますがこうやって葉の上に陣取って獲物を待つ姿が多
秋冬にニンジンを栽培する予定地にライムギを播いていたが、穂ができてしまったので急いで粉砕し、耕うん。穂ができると硬くなってしまうので分解が遅くなってしまうので穂ができる直前に粉砕するようにしていく。緑肥をうまく使えるようになって、微生物としっかり土づくりができるようにしていく。早く年間パターン化ができるようになりたい。梅雨が明け、暑さが厳しくなるので、ハウスに外張り遮光ネットを設置。設置しようとしたら際の雑草がひどかったので、まずはその草刈から。ハウスの際の草刈はどうしても手刈りになる
畑大の奥の竹マルチ今日はこの辺に敷いていった。この2本はまだ完ぺきではない。右の方は結構敷いたが左が全然足らない。しかし、手首を痛めていて竹をなかなか割れない。時間が掛かったためこれだけしか出来なかった。別のところにも敷いたがそこは写真を撮るのを忘れた。天面の方のアサガオとインゲンも調整しながら下もやる。そしてこちらは畑小2のピーマン。昨日元気がなく植え替えた方のすぐ隣の畝。こちらはジャガイモの後、竹マルチで植え付けでも正常に成長している。日影を作るもう一つの役者、カボチャが伸びていま
今日も30分くらいは草刈りに時間を割きます。放棄地の外縁部の草が酷いので順次刈っていきます。と言っても必要な所だけ。刈った草は電線の下に敷いて後から生えてくる草の成長速度の遅延を狙います。そして放棄地自体もまた草が生えてきたので「草倒し」の実施です。真ん中だけ倒れています。というかそこまで時間を使えない。明日もこの横あたりをやりますが倒したらショベルで突いて草にダメージを与えて起き上がらないようにする。そうすると更に倒した草がグランドカバーになって新しい草の成長を遅延させてくれる。除去
トウモロコシは大きいものはハウスの天井に当たるまでになってきた。第一弾の畝の実は成長にばらつきはあるものの髭はこげ茶色になり、収穫適期を迎えつつある。出荷前に試食を実施。いびつな場所もあるけれど、実はほぼ詰まっていて、昨年のレベルより上がり、味は甘くて満足できるものになっていた。これから何本の収穫ができるのか楽しみ。ニンジンは雑草に覆われて負けてしまった畝もあるが、一部ではニンジンの葉が勝っている部分もあったので、ここから実を太らせるために雑草を引き抜いていった。冬のニンジンに比べて少
ベランダに置いてある二発目用のキュウリですがいろいろあって死亡寸前です。まず、残存していたハクサイハダニにやられる。水やりが足らず弱体化を数回続けた結果、こんなことに。そもそもがハクサイハダニにやられているのが痛い。ナスもこれにやられて畑に植えても調子が悪いまま。畑に植えると天敵群がハダニをすぐに捕食するから居なくなるにせよ回復に至らずというケース。ベランダで何かを育てるにはリスクがある。ハダニにせよアブラムシにせよ空中を風で流されていたりするのでたまたまベランダに着地すると1匹を起点に一気に
空心菜が雨を受けてどんどん大きく、太くなってきて、出荷をどんどんしている。一方で、少し売れ残りが出てくる中で、萎れるのが早いのではないかとのご指摘をいただき、改善方法として、収穫直後に水に漬けておき、水の中で切りなおすことで切り口が黒くならずに、水分をしっかり吸うので葉全体も瑞々しさをキープできることを教えていただいた。早速試してみると手間はかかるけど、心配していたボードン袋の中が水でベチャベチャになることもなく、パリッといい感じにパッキングできたので今後この方法でやってみようと思う。