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フルポート加工ですねん。ボアアップとフルポート加工を頼まれて。ピストンはKX60の43Φなんです。さて、ポート加工されてるショップはたくさんたくさんたくさんたくさんありますやろ。色んな型を使って吸気や排気ポートの形状を合わせます。ヒデハルではダイレクトポートやリードバルブの入る部分をNC機器で切削するので、リードバルブに余分な隙間を作りません。確実に左右対称になります。あとはなだらかに仕上げますねん。下の写真に加工したノギスを載せてます。短く切ったノギスは多分皆さんも見たことあ
さて、今日は真面目なお話。最近多いキタコボアアップキットのヘッド加工なんです。まず、お客さんに車両の詳細をお聞きします。次にシリンダーやヘッド、ピストンまで全てお預かりするんですが、その時に外して清掃しないでくれとお願いします(`・ω・´)なぜかと言うと、シリンダー内壁のオイルの付着を見たいからなんです。今回のお客さんので混合比50:1だと言う事だったんですか、内壁には油分が殆ど残ってません。★ヒデハルでは混合比30:1以下を推奨してるんです。まあそれは置いといて、まずキットにはヘ
困るねんなぁ、ほんまに……………😳先日ボーリングが上がったシリンダーですわ。元々関東のド素人ド素人ド素人ド素人ド素人ド素人ド素人ショップで80ccのポート加工をやってたシリンダーなんです。クソみたいなポート加工だったんですけどね。で、それをボアアップしたんです。だいたいド素人チューナーはこの吸気の真ん中のリブを細くするんですよ。しかもリードバルブ側をちょんちょんに尖らしよんねん😳ヒデハルでは50ベースも80ベースエンジンも絶対このリブを細くしませんねん。写真がヒデハルのポート加工
どもっ!いまこうですっ(^ω^)先日6号機のエンジンが焼付き早々にエンジンの修復にぃ動き出したものの今やNSR80エンジンは世の中にぃ非常に少なく勿論、エンジン部品も貴重な状態。月末にひかえている、うるま市長杯2&4伊計島レースにサポートライダーを3名招待し車両の準備をここ数週してきたわけですがエンジンを直してもまた焼付きをおこしたり転倒による修復不可能っとかも考えられますのでNSR80車両をレンタルさせていただける方を探して予備車両の準備も平行して進めていこうと周りに声をかけましたらあ
しょっちゅう載せてるので、説明は適当に……………(`・ω・´)綺麗な綺麗なフレームだったんですが、爪で塗装がハゲますねん……………(^_^;)溶接する部分の塗装を剥いだらべりべりべりと……………(^_^;)このピボットの補強は裏側の板をぴったり隙間無く取付けて、出来るだけ、出来るだけ、出来るだけ熱を入れないように溶接しないと強烈に歪みますねん。裏板の色が変わってないでしょ?溶接ビードが光ってますやん……………(`・ω・´)2箇所をガチガチに固定しててもかなり内側に入ってしまうんです…
昨日NSR50フレームにグロムホイールを取り付け加工が終わってバイク屋が取りに来たんです。1枚目の写真は他社製キャリパーサポートなんですが、このキャリパーサポートを使ってたんです。このサポートはbremboのカニ用で、そら全国で大変な数を使われてますわ。でもね、このキャリサポなんですが、先日からずーっと加工してるキャリパーと同じくパッドがディスクに当たってない……………(=_=)それも、2mmや3mmやあらへんねん……………(=_=)昔から知ってたんです。パッドがディスクから余ってる