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舞台「華氏マイナス320°」を観てきました。ストーリーは、神様が失敗作の人間を排除しようとする。そこへ堕天使メフィストが現れ、人間にチャンスをやって欲しいという。神はもし人間が世界を良く出来たら、人間の勝ちとして世界を譲ると言います。ある発掘現場で骨の化石を探しているがここ最近は全然見つからない。前の責任者・表無の時は次々と出ていた骨だが、窮理教授が来てからは全く発掘が無いのだ。でも窮理はあまり心配していません。何故なら、窮理教授の専門はバイオであり考古学ではないからです。
東京芸術劇場プレイハウスで上演中の、野田秀樹作・演出・NODA・MAP『華氏マイナス320°』を観てきました。私は作品とはじめて出会った時に自分が何を感じるのかに興味があるので、先入観なしで観るのが好きで、自分が感想を書くまでは他の方の感想やレビューを読まないことが多いんですが、今回は、観劇前にたまたまXで「ある意見」を目にしたことから、観劇中に頭の中にアラートが鳴り響き、観劇後は「分断」という言葉が胸を占めていました。以下、ネタバレあり、かつまとまらない感想ですが、未見の
東京芸術劇場プレイハウスにてNODA・MAPの2年ぶりの新作舞台華氏マイナス320°作・演出:野田秀樹正しくない科学に基づいた正しくないSFサイエンス・フェイクションNODAさんの作品は観終わってからいつも若干モヤモヤするものだけど今回はいつにも増してこれで終わり?と呆然としてしまったいつもはモヤモヤしながらもこれはあーなのか、こーなのかあれこれ考えているうちにもしかしてこういうことかと腹落ちする観劇後の考察時間も含めて楽しめるのが今回はどうにもモヤモヤが止
東京芸術劇場プレイハウスでNODA・MAPの新作舞台「華氏マイナス320°」を観た。幕があけてから1週間ということで、劇場内には期待で胸を膨らませた観客、老若男女がバランス良く集まった客たちで熱気が充満していた。*****演劇サイトより*****―正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)―作家レイ・ブラッドベリが1953年に発表した『華氏451度』はディストピアSF小説だったが、この『華氏マイナス320°』なる戯曲は、野田曰く……「
■2026年4月17日(金)■望んだわけでもなく4連休になったので、チケットを取っていなかったNODAMAPの当日券の抽選にチャレンジすることにしました。最新作「華氏マイナス320°」です。実は、2024年の第27回公演の松本潤出演の「正三角関係」の時もダメもとで当日券の抽選に参加してみたのですが、その時は悉く落選。↓その時の整理券リストバンド仕方なく舞台装置の堀尾幸男さんのアトリエ展示だけ見て帰ったのでした。(たくさん写真を撮ったので、記事に上げ
今週は眠すぎました!笑最近観た映画で「マンダロリアン・アンド・グルーグー」が最高。ずっとプロジェクトヘイルメアリーから以降ひつじ探偵団といいマンダロリアン&グルーグーといい大当たり場外大ホームランみたいに良い作品に当たっています。マンダロリアン&グルーグーはスター・ウォーズのシリーズなので、ディズニー+でドラマシリーズを観ることができます。映画はダイジェスト版とは言い切れないですがうまくドラマの良いところをクローズアップして見せています。新しい展開も取り混ぜて。映画を観た
NODAMAPの北九州公演初日、県庁所在地でもない北九州でやってくれるのは大変、ありがたや~土曜日から1週間、広瀬すずも深津絵里も北九州に泊まっとる^^1年振りの観劇やし、ジャケットでも着ていくかフリーランスになってからジャケットを着ることもなくなったなぁカビが生えてないか心配やけど・・・なんとか大丈夫そう入場・・・発売された途端、SOLDOUTのプレミアムチケットだから人が多いぃいいいい💦古参兵は小倉城が一望できるこの劇場・・・好きやなぁこれから2時間半、果たして今回はどうやろぉ
4月29日のマチネに観た野田MAPの新作、華氏マイナス320°。難しかった〜。今まで見た中では1番理解ができず、思わずパンフレット買って復習を。今まで見た作品は、後半に伏線が回収され、ラストには、実際の事件を描いてるのか!みたいにストンと理解できるものばかりでしたが、今回は、もっと広範囲な概念的な感じでした。その中で、心に残ったのは、選択と選別、そして神の領域を超えること、でした。詳細を書くことはできないけれど、生成AIなしでは生きていけなくなる近い未来と、一文字違いで数々の悲劇が生み出された
今回のNODA・MAPも阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里、橋爪功、野田秀樹をはじめ豪華な顔ぶれが集結した。これを見逃す手はないとチケット争奪戦に挑み、何とか2階立ち見席を確保。腰の痛みと戦いながら、2時間20分余の壮大なドラマを堪能した。野田秀樹作品では、役者の肉体も台詞も自由奔放に舞台上を駆け巡る。一見ではすべてを理解するのは難しいが、物語中に散りばめられた詩的な言葉一つ一つが輝きを放ち、ラストには大きなメッセージとなって観客の心を動かす。「華氏マイナス320℃」があぶり出すのは
5月7日(木)、東京芸術劇場プレイハウスで、NODA・MAPの第28回公演『華氏マイナス320°』を、見ました。目の前に展開された『世界』に、頭の中で整理しきれないものがあり。で、戯曲が『新潮』に掲載されたので、それを読んでからと。野田秀樹の『世界』は、修辞に満ち満ちていて。それは、言葉だけではなく、登場人物も、その展開も。そのため、舞台を見ながらの、同時進行としての理解が追いつかなくなり。見終えての、長い長い反芻の時間が必要になります。で、今回の『華氏マイナス320°』。はじま
すでにSNS等でご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、2026年5月15日、日本ろう芸術協会、TA-net、WeNeedAccessibleTheatre!の3団体は、演出家の野田秀樹様、NODA・MAP様、そして文化庁長官の伊藤学司様宛てに、以下の公開要望書を共同で提出いたしました。NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』におけるろう者・難聴者の文化権の保障、および日本舞台芸術界全体のアクセシビリティ基準確立を求めて共同提出団体:一般社団法人日本ろう芸