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昨日の「N響ほっとコンサート」に続いてアレグリーニがソリストを務めるということで、月曜の夜ではありましたがチケットを購入しました。今夜の公演ではプレコンサートとしてモーツァルトのオーボエ四重奏曲が演奏されました。ミューザ川崎シンフォニーホールの素晴らしい音響に加え、演奏者1人ひとりの高い技量も相まって、「プレコンサート」と呼ぶにはもったいないほど充実した演奏だったと思いました。昨日のほっとコンサートでは、ハイドンの交響曲第73番「狩り」の終楽章のみの演奏でしたが今夜は全曲です。10型のコ
先月のN響サントリー定期(1日目)でブロムシュテットがシベリウス5番の第3楽章に入ったところで、Pブロックの客が手を振って、ホールスタッフを呼ぶシーンについて、下記のブログで取り上げましたが、色んなコメントを頂きました↓。『10/9ブロムシュテット指揮NHK交響楽団wジャコー』今年もブロムシュテット月間になりました。コロナの影響を除いて、近年はブロムシュテットは毎年10月に3つのプログラムを指揮して、日本のファンを魅了してくれます。…ameblo.jp例えば、私の投稿に対して、「この
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
今年はマラ2《復活》の当たり年。しかも、9~11月に集中。国内オケでは、9/13ワタナベ群響(w/森谷、林)、10/3&10/4ルイージN響(w/イン・ファンYingHuang、マムフォードTamaraMumford)、11/27&11/29ルスティオーニ都響(冨安、藤村)。来日オケでは、9/28&9/30パッパーノLSO(w/ベングドソンMariaBengtsson、ベイナルトNoaBeinart)、11/24ラトルバイエルン放送響(w/ク
(6月20日・NHKホール)HIMARIのシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」。今回は、彼女の演奏に新たな発見があった。第1楽章の提示部、チェロとファゴットが第2主題を奏した後、独奏ヴァイオリンがゆったりとその主題を歌い上げるところ。HIMARIの音に自分の意識と気持ちが吸い寄せられていくような感覚があった。その魔力は、何かを持っているアーティストにしか備わらないカリスマ性と言えるのかもしれない。カデンツァは、たっぷりとしたフレージング、じっくりと掘り下げられた細部の表情、完璧な音程に
本公演から少し日が経ちましたが、あらためて記憶を辿りつつ記します。ラファエル・パヤーレはアフロヘアで若々しいが、ピエタリ・インキネンと同じ1980年生まれで今年45歳になる。1981年生まれのグスターボ・ドゥダメルやヤクブ・フルシャより1年先輩でもある。パヤーレの指揮は5年前2020年1月31日NHKホールでの、N響と初共演となるショスタコーヴィチ・プログラムで聴いた。その時の感想はキビキビとした明快な指揮というものだったが、今回も同じような印象を持った。https://ameblo.
オネゲル/交響詩「夏の牧歌」は穏やかな佳品。ホルン今井仁志、フルート甲斐雅之、オーボエ吉村結実、ファゴット宇賀神広宣のソロはドゥネーヴの指揮に応え、曲想をよく捉える表情があった。ベルリオーズ/歌曲集「夏の夜」作品7全6曲、約30分の堂々とした格調の高い歌曲集。メゾ・ソプラノのガエル・アルケーズの歌唱が作品に理想的に合い素晴らしい。ドゥネーヴとN響はグラデーションが広がるような柔らかな響きでアルケーズを支える。第2曲「薔薇の亡霊」の『このかすかな香りは私の魂私は天国からやってきたの』での
NHK交響楽団第2064回定期公演Aプログラム2日目(NHKホール)指揮:ミヒャエル・ザンデルリンクヴァイオリン:クリスティアン・テツラフチェロ:ターニャ・テツラフブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調作品102(アンコール)コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲作品7〜第3楽章からブラームス(シェーンベルク編)/ピアノ四重奏曲第1番ト短調作品25東ドイツの名指揮者、クルト・ザンデルリンク(1912〜2011)の一番下の息
ヤマセが吹き込んだ横浜。朝から湿った北東の風がジメジメ涼しい。そんな今日の東京の天気をチラッと映った朝のワイドショーで「このような気温がずーっと続けば良いのに~」と宣った。全国放送だと思うけど…このヤマセがひと夏続いたら、東北地方の太平洋沿岸は大冷害になるのに…とは言いつつ、17時までの仕事のあとは帰宅して着替える必要もなくなり、そのまま横浜から川崎へ🚃💨フェスタサマーミューザKAWASAKI2026NHK交響楽団角笛に誘われる夏の宵ミューザ川崎シンフォニーホール
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・ブロムシュテット&NHK交響楽団による2024年来日のN響定期公演時のライヴになります。シベリウスの「トゥオネラの白鳥」、ニールセンのクラリネット協奏曲、木管五重奏曲より、ベルワルドの交響曲第4番が収録されています。ブロムシュテットとN響は数多くの名演を残してきましたが、北欧プログラムは素晴らしい演奏として知られています。「ヘルベルト・ブロムシュテット指揮/NHK交響楽団」シベリウス作曲:交響詩「4つの伝説」作品22よりトゥオネラの