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本日、白井さんが2027年4月1日付で読響の第1コンマスに就任することが発表されました。白井さんは2020年4月から2023年3月までN響ゲスト・コンマスを務め、N響のコンマスになることが期待されていましたが、契約満了で退任。その後は特定のオケにポストを持つことはありませんでした。そこに今回の発表。心境の変化でもあったのでしょうか。現在、読響のコンマス体制は林さんが第1コンマス、戸原さんがコンマス、日下さんが特別客演コンマスの3人体制。来シーズンからは白井さん
先月のN響サントリー定期(1日目)でブロムシュテットがシベリウス5番の第3楽章に入ったところで、Pブロックの客が手を振って、ホールスタッフを呼ぶシーンについて、下記のブログで取り上げましたが、色んなコメントを頂きました↓。『10/9ブロムシュテット指揮NHK交響楽団wジャコー』今年もブロムシュテット月間になりました。コロナの影響を除いて、近年はブロムシュテットは毎年10月に3つのプログラムを指揮して、日本のファンを魅了してくれます。…ameblo.jp例えば、私の投稿に対して、「この
(6月20日・NHKホール)HIMARIのシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」。今回は、彼女の演奏に新たな発見があった。第1楽章の提示部、チェロとファゴットが第2主題を奏した後、独奏ヴァイオリンがゆったりとその主題を歌い上げるところ。HIMARIの音に自分の意識と気持ちが吸い寄せられていくような感覚があった。その魔力は、何かを持っているアーティストにしか備わらないカリスマ性と言えるのかもしれない。カデンツァは、たっぷりとしたフレージング、じっくりと掘り下げられた細部の表情、完璧な音程に
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、エフゲニー・スヴェトラーノフ&NHK交響楽団によるチャイコフスキーの三大バレエ音楽・ハイライトです。抜粋ではありますが、その壮大かつ分厚いスケールから奏でられるスヴェトラーノフによるチャイコフスキーのバレエ音楽の世界観は過去に聴いたことがないほどと言えるでしょう。「エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮/NHK交響楽団」チャイコフスキー作曲:バレエ音楽「くるみ割り人形」よりクララとくるみ割り人形、くるみ割り人形とねずみ王の王様の戦い、冬の樅の森、雪
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
来月のN響Bプロでハルトマン《葬送協》を弾く、キム・スーヤン(N響の表記)。現在、日下さんと共に、ベルリン・コンツェルトハウス管(KonzerthausorchesterBerlin)の第1コンマス。元アルテミスのキム・スヨンなら知っているけど、同じ人物かなと思って調べると。。。N響の日本語プロフィールには書いてないけど、英文を読むと"previouslyamemberoftheArtemisQuartet"とあるので間違いない。アルテミスの演奏は2018年
プッチーニ《トスカ》は好きなオペラ。来年は《トスカ》三昧の年になりそうで楽しみ。6月には名フィル、神奈フィル、群響の共同企画による上演(演奏会形式)があります。指揮者(沼尻)と歌手(佐藤、ポップ、上江、妻屋、他)は同じ。日程は名フィルが6/12と6/13、神奈フィルが6/20、群響はTBD。※群響は高崎芸劇との共催事業「GTシンフォニック・コンサート」の一環で上演する予定ですが、GTの来シーズンのラインナップがTBD(発表は今月中)。そして、10月には本命のルイー
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
今年はマラ2《復活》の当たり年。しかも、9~11月に集中。国内オケでは、9/13ワタナベ群響(w/森谷、林)、10/3&10/4ルイージN響(w/イン・ファンYingHuang、マムフォードTamaraMumford)、11/27&11/29ルスティオーニ都響(冨安、藤村)。来日オケでは、9/28&9/30パッパーノLSO(w/ベングドソンMariaBengtsson、ベイナルトNoaBeinart)、11/24ラトルバイエルン放送響(w/ク
2025年10月25日(土)14:00NHKホール渋谷□ブラームス/ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83□ブラームス/交響曲第3番ヘ長調作品90指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネスNHK交響楽団ブラームス3番が、私の残りの人生では、これを超える演奏には出会えないのではないだろうかと思われる名演であった。ピアノ協奏曲も素晴らしい。やはりいい指揮者が振るN響のドイツ音楽の演奏は、日本のオケでは断トツの出来である。最初は、ブラームスピ
8月14日「GORONOGUCHICONCERT2026Anewchapter〜新たな章へ〜」サントリーホールに行ってきましたデビュー56(ゴロー)周年を記念し、NHK交響楽団メンバーによるゲートウェイ・ゾリステンを迎えてのスペシャルステージ♪1階席後ろの方でしたが、意外と近くてよく見える距離👀56周年にふさわしい最高の音響で最高の音を浴びてきました文音さんと五郎さん親子の共演、素敵でした💓セットリストも懐かしいシングル曲が多く、どれも好きな曲ばかりMCも五郎さんらし
かつて見たYouTubeの動画で、デンマーク国立交響楽団の首席指揮者の発表シーンがとても印象に残っている。リハーサルに集められたオケメンバーを前に、その次期首席指揮者に決定した指揮者からの手紙を読むのだが、最後に「ファビオ・ルイージ」と名前がわかるとメンバーが一斉にワッと歓声を上げるのだ。日本のオーケストラの首席指揮者なり音楽監督なりの発表がどのような形で行われるのかは知らないが、少なくともこのような歓声が上がるということはないだろう。また、この歓声がルイージだから上がったのか、別の指揮者で
本公演から少し日が経ちましたが、あらためて記憶を辿りつつ記します。ラファエル・パヤーレはアフロヘアで若々しいが、ピエタリ・インキネンと同じ1980年生まれで今年45歳になる。1981年生まれのグスターボ・ドゥダメルやヤクブ・フルシャより1年先輩でもある。パヤーレの指揮は5年前2020年1月31日NHKホールでの、N響と初共演となるショスタコーヴィチ・プログラムで聴いた。その時の感想はキビキビとした明快な指揮というものだったが、今回も同じような印象を持った。https://ameblo.
N響「夏」NHKホールリムスキー=コルサコフの交響組曲《シェエラザード》は、幻想的な物語世界とめくるめくように変化する管弦楽の響きが絶妙な形で合わさっていてとても好きな作品の一つです。今回の演奏では、郷古さんが奏でる独奏ヴァイオリンがどのように物語を導いていくのかをとても楽しみにしていました。《第1楽章》冒頭は重厚な金管による力強い主題に続いて木管の和音が静かに響きました。その瞬間、まるで本の表紙がそっと開かれて幻想的なお伽話の世界へ誘われるようでした。続いて現れる郷古さん
令和7年度当山施餓鬼法要は、8月10日(日)午前10時半より本堂にて執り行われました。ご承知のように今年は梅雨明けがとても早く、大磯も雨がまったく降らない状況が3週間以上続いており、木々も悲鳴を上げておりましたが待望の雨予報が出たのは何と8月10日、然も相当の雨量予想です。正直、恵みの雨は有り難いけど、雨で檀信徒さんはお施餓鬼に来られるのかな?、という一抹の不安も脳裏を過ります。そしてお施餓鬼法要当日を迎えます。予報通り朝から雨しかも本降りです。法要開式30分程前に本堂内を覗きに行きましたが
2026年8月14日サントリーホールno.0「♪◯u◯e..」その第一声歌い出しを聴いた瞬間、今朝見た夢を思い出した私の右に二人、左には絵に描いたら陽炎のように何人か(後ろに他に観客がいたかどうかは定かではなく)。そしてすぐ目の前に五郎さん(睨めっこくらいに目の前)。五郎さんは右側のひとり、ふたり‥としっかり見つめて笑顔で。三人目のわたしにも笑顔‥の瞬間以降を覚えていないマボロシでも、今日の第一声で思い出したということは、あの優しい声で歌っていたのは間違いない‥と、思う