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N響100周年&サントリーホール40周年 ファビオ・ルイージ指揮 プッチーニ:オペラ『トスカ』(演奏会形式)指揮:ファビオ・ルイージトスカ:エレーナ・スティッキーナ(ソプラノ)カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ(テノール)スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ(バリトン)アンジェロッティ:妻屋秀和(バス)教会の番人:井出壮志朗(バリトン)スポレッタ:糸賀修平(テノール)シャルローネ:藪内俊弥(バリトン)看守:畠山茂(バス・バリトン)合唱:東京オペラシンガーズ(合唱指揮
プッチーニ/歌劇「トスカ」(演奏会形式)指揮:ファビオ・ルイージトスカ:エレーナ・スティッキーナカヴァラドッシ:リッカルド・マッシスカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリアンジェロッティ:妻屋秀和教会の番人:井出壮志朗スポレッタ:糸賀修平シャルローネ:藪内俊弥看守:畠山茂東京オペラシンガーズ(合唱指揮:仲田淳也)児童合唱:NHK東京児童合唱団羊飼い:島根歩N響100周年とサントリーホール40周年のダブルのお祝い。40年前のこの日はサントリーホー
1/10と1/11にNHKホールで開催される、ルイージN響のニューイヤー。ありがちなニューイヤーと違い、ニールンドとフォークトの歌合戦。それが裏目に出たのか、ルイージの人気が無い所為か、チケットの売れ行きは頗る悪い。両日とも1階S席中央ブロックは売れてますが、2階S席は気の毒な位ガラガラ。一般発売開始(9/6~)から1週間以上経っても、全席種たっぷり空席が残ってます。1/7に大阪でも公演がありますが、大阪は1公演だけなので、東京よりは埋まりそう。大阪公演は9
N響100年記念特別演奏会マーラー「復活」(1日目)指揮:ファビオ・ルイージソプラノ:イン・ファンメゾ・ソプラノ:タマラ・マムフォード合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平マーラー/交響曲第2番ハ短調「復活」今年はマーラー「復活」の演奏がやたらに多い年だ。この公演の5日前に、パッパーノ指揮ロンドン響による圧倒的に素晴らしい「復活」を聴いたばかりであるため、N響の演奏がかすんでしまうのではないかと危惧したのだが…ふたを開けてみれば、こちらも素晴らしい演奏であった
(9月17日・サントリーホール)ドイツ・ロマン派の名曲を集めた公演。ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲は、まとまりのよい演奏。N響は郷古廉率いるヴァイオリン群が美しい。クラリネットの伊藤圭のソロも滑らか。ホルンの今井仁志による冒頭の幻想的なソロが、いまひとつ完璧ではなかった点が残念。ルイージの指揮は、もう少し華やかさを打ち出しても良かったのではとも思えたが、イタリア・オペラではないので、こうした演奏になるのかもしれない。ルイージとハーデリヒは昨年1月にもブラームス「ヴァイオリン協奏
昨日18日の午後11時17分に6時間前の映像に気がついたんだけど、もう寝る時間だったので、今日にずれ込みました🙏そして、今日の午後6時38分にパソコン立ち上げたら、6時38分に、これも6時間前の写真が上がっていました。今日明日は、3800席という大箱のNHKホールで行われる、NHK交響楽団の定期公演です。22日には、場所を松戸森のホール21に移して、松戸特別演奏会と続きます。この22日は、サプライズで、妃鞠ちゃんの15歳のお誕生日祝いが行われるのです。初めからわかってたらサプライズじゃ
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
今日は、5時49分に36分前の投稿に気がつきました。早かったですよね(笑)それが以下ありがとうって書いてあって、3枚の写真が配置されています。上の写真は、大きな薔薇の花束を持った私服の妃鞠ちゃん。左下の写真が、赤のドレス姿の妃鞠ちゃんだから、これは、昨日の2日目の終わった後の写真ですね。これある意味貴重なんですよ。14歳の妃鞠ちゃんの写真ですからね。今月24日がお誕生日の妃鞠ちゃんにとって、14歳って言えるのは、この写真とあとは、明日の松戸公演の後に公開されるであろう写真が最後
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、中村紘子&岩城宏之、森正&NHK交響楽団によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ショパンのピアノ協奏曲第1番、矢代秋雄のピアノ協奏曲です。チャイコフスキーを岩城宏之、ショパンと矢代秋雄を森正が指揮しています。中村さんといえば日本を代表とするピアニストの1人で、その人気は絶大なものとなっていました。そんな今回は1960年代にライヴ録音された3曲のピアノ協奏曲を取り上げていきます。「中村紘子(ピアノ)、岩城宏之指揮/NHK交響楽団」チャイコフスキ
シェーンベルクの《グレの歌》はあらゆる点で規格外です。今回のオケは約150名、合唱も約150名で、Cbは12名、Flは8名、Hrnは10名、Hrpは4名、6人の歌手陣も豪華で圧巻の布陣です。この規模はマーラーの《千人の交響曲》を上回るスケールで、今回の春祭で最後のヤノフスキが使用している50段近くあるスコアも規格外の大きさです。シェーンベルクがワーグナーの影響を受けたと言われてますが、至る所にライトモチーフやワーグナー感のある曲想が出ています。しかし、彼の若い時の作品なので、完成度はワーグナー
2026年9月17日(木)19:00開演サントリ-ホールNHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム1日目指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ曲目■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77■シューマン(ハーデリヒ編):「トロイメライ」(ヴァイオリン・アンコール)■シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版)■ウェーバー:オペラ『オベロン』序曲2023年11月のルイージ
N響のシーズンは9月始まり。本日、早くも2027-2028シーズンラインナップを発表。速報といいつつ、TBDが一つも無いのは流石。現在、Bプロのみ会員です。https://www.nhkso.or.jp/news/27-28_programs.pdfBプロ(全9回)で聴きたいのは、9月ヴィルデ・フラングのグラVn協(指揮はティチアーティ)、11月サラステのオール・シベ、12月バルナタンのシェーンベルクPf協とガーシュウィン(指揮はルイージ)、2028年2月
本公演から少し日が経ちましたが、あらためて記憶を辿りつつ記します。ラファエル・パヤーレはアフロヘアで若々しいが、ピエタリ・インキネンと同じ1980年生まれで今年45歳になる。1981年生まれのグスターボ・ドゥダメルやヤクブ・フルシャより1年先輩でもある。パヤーレの指揮は5年前2020年1月31日NHKホールでの、N響と初共演となるショスタコーヴィチ・プログラムで聴いた。その時の感想はキビキビとした明快な指揮というものだったが、今回も同じような印象を持った。https://ameblo.
第2048回定期公演Aプログラム指揮:シャルル・デュトワピアノ:小菅優*オンド・マルトノ:大矢素子*女声合唱:東京オペラシンガーズメシアン/神の現存の3つの小典礼*ホルスト/組曲「惑星」作品32デュトワ、8年ぶりのN響定期復帰。ホールに入ると、通常木管楽器が座っているところに、合唱団用の席がしつらえられていました。前半のメシアン、初めて聴く曲。33分ほど。舞台の上手側にオンド・マルトノ、下手側にピアノが置かれていて、弦楽オケはいつもよりはステ
来年2月のコープマンN響の《マタイ》。2/20と2/21、会場はNHKホール。TBDだったイエス役を含め、出演者が決まりました。イエス役にはクラウス・メルテンス(KlausMertens)。前回発表ではバス独唱で出演予定でしたが、イエス役に横滑り。これに伴い、バス独唱にはヤスパー・スフェッペ(JasperSchweppe)。ピラトのハンス・ウェイエルス(HansWijers)も追加。福音史家(テノール独唱を兼ねる)のリヒディ(TilmanLic
東京二期会が2027/2028シーズンのラインアップを発表した。中でも最大の話題は、モーツァルト《フィガロの結婚》でNHK交響楽団がピットに入ることであろう。N響がオペラのピットに入るのは、2004年、新国立劇場のワーグナー《神々の黄昏》以来23年ぶり。東京二期会との共演となると、1981年、ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるベートーヴェン《フィデリオ》以来、実に46年ぶりという。指揮はミカエル・シェーンヴァント。デンマーク王立歌劇場の音楽監督を長く務め、ウィーン国立歌劇場、パリ・オ
9月に入ってから、NHK交響楽団の練習場で、東京オペラシンガーズのリハーサルが始まりました!演目は、プッチー作曲のオペラ「トスカ」ファビオ•ルイージさん指揮で、オーケストラは、NHK交響楽団!この日は、前半は、NHK東京児童合唱団の子供達と合同のリハーサル♪子供の時からN響で歌えるのええのぉーって感じ(笑)今回は、看守役に、高校、大学の先輩であり、高校、大学同門であったはっちさん、シャルローネ役に、大学の同門で学年は、後輩だけど同じ歳のやぶちゃんがキャストに
NHK交響楽団第2071回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージ―N響100年特別企画ベートーヴェン交響曲全曲演奏1―ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調作品21ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」N響100年特別企画、5人の指揮者によるベートーヴェン交響曲全曲演奏が開始。その最初は、首席指揮者ファビオ・ルイージによる1番と3番である。主として独墺系のオーケストラやオペラハウスでキャリアを積んできたルイ