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本日、白井さんが2027年4月1日付で読響の第1コンマスに就任することが発表されました。白井さんは2020年4月から2023年3月までN響ゲスト・コンマスを務め、N響のコンマスになることが期待されていましたが、契約満了で退任。その後は特定のオケにポストを持つことはありませんでした。そこに今回の発表。心境の変化でもあったのでしょうか。現在、読響のコンマス体制は林さんが第1コンマス、戸原さんがコンマス、日下さんが特別客演コンマスの3人体制。来シーズンからは白井さん
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
(6月20日・NHKホール)HIMARIのシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」。今回は、彼女の演奏に新たな発見があった。第1楽章の提示部、チェロとファゴットが第2主題を奏した後、独奏ヴァイオリンがゆったりとその主題を歌い上げるところ。HIMARIの音に自分の意識と気持ちが吸い寄せられていくような感覚があった。その魔力は、何かを持っているアーティストにしか備わらないカリスマ性と言えるのかもしれない。カデンツァは、たっぷりとしたフレージング、じっくりと掘り下げられた細部の表情、完璧な音程に
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
23日土曜日のこと。久々に旦那とお出かけして、コンサートに行ってきましたNHKホールに向かいますもう何年振りかわからないくらい久々に原宿駅に降り立ちました(笑)綺麗になった駅を見るのも初めて!駅からは徒歩10分ちょっとで会場に到着〜。この日の公演内容マエストロどーもくんにご挨拶を〜我々の席は3階あたりのお安い席です(笑)一人2200円だったそうな古いホールですがきちんと整備されていて綺麗です。それでも何か古さを感じるのは色合いのせいかなさすが日本のクラシックコンサート、非
10月のN響定期公演、3プログラム計6公演を見事に指揮したブロムシュテット。自分は全てのプログラムの2日目を聴きに行ったのだが、その初日(10/9)の感想でXにあげた投稿が過去に例のないくらいのインプレッションを得て、正直驚いた。https://x.com/masagoroustyle/status/1976675171240173796?t=9TaAtCmMysKGkhL3iCiY9w&s=19その内容は今年に入ってからブロムシュテットが演奏会で装着している補聴器についての考察だったわけだ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、エフゲニー・スヴェトラーノフ&NHK交響楽団によるチャイコフスキーの三大バレエ音楽・ハイライトです。抜粋ではありますが、その壮大かつ分厚いスケールから奏でられるスヴェトラーノフによるチャイコフスキーのバレエ音楽の世界観は過去に聴いたことがないほどと言えるでしょう。「エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮/NHK交響楽団」チャイコフスキー作曲:バレエ音楽「くるみ割り人形」よりクララとくるみ割り人形、くるみ割り人形とねずみ王の王様の戦い、冬の樅の森、雪
11/14デュトワ/N響@NHKホール大好きなラヴェル尽くしの演奏会。たまには、こんなフランス一色の夜も過ごしてみたいものですよね。今日はその上、指揮者はデュトワということで、個人的にはこの秋のN響で注目していた演奏会の1つでした。(フランス尽くしということで、私はコンサート前にVIRONのクレープも食べました。滑らかで柔らかいクレープ生地とバターの香りが最高です!)公演概要第2049回定期公演Cプログラム日時:2025/11/1419:00開
今日はN響の定期会員券の先行発売日。席替えも今日から。Bプロは現在の席で継続済み。Aプロを追加するか迷いましたが、見送りました。来シーズンのAプロで凄く聴きたいのは、11月のデュトワとアルゲリッチの回。後は特に。。。10月に登壇予定だったブロムシュテットも降板したし。11月は1回券だと取れないかも知れませんが、そのために会員になるのも躊躇します。Cプロはベト特集なので食指が動かず。でも、来年4月のエリム・チャンの回は凄く聴きたい。曲目は
8月14日「GORONOGUCHICONCERT2026Anewchapter〜新たな章へ〜」サントリーホールに行ってきましたデビュー56(ゴロー)周年を記念し、NHK交響楽団メンバーによるゲートウェイ・ゾリステンを迎えてのスペシャルステージ♪1階席後ろの方でしたが、意外と近くてよく見える距離👀56周年にふさわしい最高の音響で最高の音を浴びてきました文音さんと五郎さん親子の共演、素敵でした💓セットリストも懐かしいシングル曲が多く、どれも好きな曲ばかりMCも五郎さんらし
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、近衛秀麿&NHK交響楽団によるレーガーの祖国への序曲、バッハの管弦楽組曲第3番、ヴァイオリンに潮田益子を迎えたバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番です。以前より探していたN響ライヴシリーズのCDがようやく手に入ったので、今回取り上げていきます。近衛秀麿とN響による最後の演奏会でのバルトークなど、非常に素晴らしい名演をみていきましょう。「近衛秀麿指揮/NHK交響楽団」レーガー作曲:祖国への序曲作品140バッハ作曲:管弦楽組曲第3番ニ長調
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ジャン・マルティノン&NHK交響楽団によるチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」です。マルティノンによるチャイコフスキーの「悲愴」といえば、タワーレコード限定でSACDハイブリッド仕様にもなった1957年のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏が懐かしい。あの演奏は確かに大きな衝撃を受けた。それがN響とのライヴ録音で蘇ります。「ジャン・マルティノン指揮/NHK交響楽団」チャイコフスキー作曲:交響曲第
今年はマラ2《復活》の当たり年。しかも、9~11月に集中。国内オケでは、9/13ワタナベ群響(w/森谷、林)、10/3&10/4ルイージN響(w/イン・ファンYingHuang、マムフォードTamaraMumford)、11/27&11/29ルスティオーニ都響(冨安、藤村)。来日オケでは、9/28&9/30パッパーノLSO(w/ベングドソンMariaBengtsson、ベイナルトNoaBeinart)、11/24ラトルバイエルン放送響(w/ク
東京春祭:N響メンバーによる室内楽ヴァイオリン:大宮臨太郎、村尾隆人ヴィオラ:坂口弦太郎チェロ:山内俊輔ショスタコーヴィチ:・楽四重奏曲第11番ヘ短調op.122・弦楽四重奏曲第12番変ニ長調op.133・弦楽四重奏曲第14番嬰ヘ長調op.142東京春祭、N響メンバーによる室内楽。いつの間にかショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲チクルスみたいになってます。昨年は4,13,10番、その前はメンバーが一部違いました(大林素子さんとか)が1,8番が取り上げられて
N響ほっとコンサート26回目を迎えた今回のコンサートはN響創立100周年という節目の年でもあり、ナビゲーターに俳優の加藤清史郎さんを迎えるなど、例年以上に力の入った素晴らしい内容でした。加藤清史郎さん…レ・ミゼラブルのガブローシュ役で何回か拝見しました。MCをするのは初めてだと仰っていましたが、初めてとは思えない完璧な進行でした。セリフを一度たりとも噛まない、進行がグタグタにならない…加藤さんのプロフェッショナル精神の高さにも感動しました。コンサートの開演前には「楽器体験」ができるイベ
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと