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2025年5月12日午後8時15分オランダ、アムステルダムコンセルトヘボウ大ホール―N響ヨーロッパ公演2025プログラム―<プログラムB>指揮:ファビオ・ルイージバリトン:マティアス・ゲルネ*ソプラノ:イン・ファン**NHK交響楽団コンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■マーラー/こどもの不思議な角笛─「トランペットが美しく鳴り響くところ」*「浮世の生活」*「原光」*「死んだ鼓手」*「少年鼓手」*■マーラー/交響曲第4番ト長調**YouTubeで
2025年10月09日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。2025年【10月12日(日)14時開演】加耒徹×上原理生『かくりお』デュオ・コンサート(青葉区民文化センターフィリアホール)(S席6,000円、A席5,500円)
2026年2月19日午後7時サントリ-ホ-ルN響第2059回定期演奏会Bプロ1日目指揮:ヤクブ・フルシャヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェクコンサ-トマスタ-:郷古廉NHK交響楽団■ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53[アンコール曲]■ドヴォルザーク(A.リーム編):ユーモレスク第7番ト長調作品101-7ヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェク郷古廉ヴィオラ:村上淳一郎、チェロ:藤森亮一------------------------------
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、オトマール・スウィトナー&NHK交響楽団によるモーツァルトの交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」です。スウィトナーによるモーツァルト録音といえば、どの録音も格別に素晴らしい名盤や名演ばかりとなっているが、今回のN響との録音はどうだろうか?今回は1982年ライヴとなっているが、近々タワーレコード限定から1979年ライヴがSACDハイブリッド仕様の高音質盤となって発売される。後日この演奏とも聴き比べたいが、まずは1982年ライヴを取り上げてい
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、7月23日に「Exton」から発売されたばかりの井上道義&NHK交響楽団によるショスタコーヴィチ交響曲第13番「バビ・ヤール」です。昨年指揮者を引退されましたが、井上さんによるショスタコーヴィチ録音は非常に高い人気を誇っている演奏が多い。その中でも今回収録されているのは、N響定期公演での最後の共演となった2024年2月ライヴが収録されています。「アレクセイ・ティホミーロフ(バス)、井上道義指揮/NHK交響楽団、オルフェイ・ドレンガル男声合唱団」シ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ロヴロ・フォン・マタチッチ&NHK交響楽団による「ワーグナー・アーベント」管弦楽曲集です。両者によるワーグナーの管弦楽曲録音は非常に多くの数存在していますが、今回取り上げていくのは1967年1月20日に東京文化会館にてライヴ録音された名演となっています。「N響伝説のライヴ!マタチッチの芸術」シリーズを取り上げていきます。「ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮/NHK交響楽団」ワーグナー作曲:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲歌劇「ローエングリン」より
先月で今シーズンのN響の定期演奏会が終わり、今、N響では「最も心に残ったコンサート」の投票をやっています↓。最も心に残ったN響コンサート&ソリスト2024-25|NHK交響楽団2024-25シーズン(2024年9月~2025年6月)のN響定期公演の中から最も心に残ったコンサート3つとソリスト1名(団体)を選んで投票してください。11月上旬の結果発表時にコメントやメッセージをN響ホームページや『フィルハーモニー』に掲載させていただいた方には、N響グッズを進呈いたします。www.nhkso.o
来シーズンのN響定期ラインナップは、昨年10月に発表済み。本日詳細が発表されましたが、新たな情報は特に無し。一つだけ、2026年10月のブロムシュテットのカヴァー指揮者が出てました。バーメルトですって。気になるのは、定期会員券の料金。なんと据え置きです!これは朗報。変則(3回)開催のBプロも、今シーズンの1回当たり単価×3公演と良心的。2026-27シーズン定期公演(2026年9月~2027年6月)詳細決定|NHK交響楽団2026年9月に開幕す
こんにちは。東京ジュニアオーケストラソサエティのコンサートに行ってきました。娘が「私も弦楽器が弾けるようになったらユースオーケストラに入りたい‼️」との事で、非常に関心高く拝見しました。主催者さんとヴァイオリンの篠崎史紀先生のご挨拶から始まり、プレコンサート45分+本コンサート&アンコール2時間‼️ソロ演奏もすごく良かったし、コンサートマスターのお2人も素晴らしかったし、市先生の指揮もとても素晴らしかったです✨演奏技術が高い事もさることながら、まぁ、皆様、お若いから、演奏がエネルギッシュ
プッチーニ《トスカ》は好きなオペラ。来年は《トスカ》三昧の年になりそうで楽しみ。6月には名フィル、神奈フィル、群響の共同企画による上演(演奏会形式)があります。指揮者(沼尻)と歌手(佐藤、ポップ、上江、妻屋、他)は同じ。日程は名フィルが6/12と6/13、神奈フィルが6/20、群響はTBD。※群響は高崎芸劇との共催事業「GTシンフォニック・コンサート」の一環で上演する予定ですが、GTの来シーズンのラインナップがTBD(発表は今月中)。そして、10月には本命のルイー
(6月20日・NHKホール)衝撃的な若き指揮者が登場した。2000年4月21日生まれ、25歳のタルモ・ペルトコスキが、N響を指揮、マーラー「交響曲第1番《巨人》」で目も覚めるような新鮮な解釈を聴かせた。14歳で、クラウス・マケラも学んだ名教師ヨルマ・パヌラに指揮を学び始めた。マケラとは音楽の方向性は異なるが、オーケストラの楽員を惹きつける才能は共通しているように思えた。すなわち、楽員を説き伏せるのではなく、明確な方向性を示しつつ、オーケストラと共に音楽に入って行き、お互いに納得しながら、
先月のN響サントリー定期(1日目)でブロムシュテットがシベリウス5番の第3楽章に入ったところで、Pブロックの客が手を振って、ホールスタッフを呼ぶシーンについて、下記のブログで取り上げましたが、色んなコメントを頂きました↓。『10/9ブロムシュテット指揮NHK交響楽団wジャコー』今年もブロムシュテット月間になりました。コロナの影響を除いて、近年はブロムシュテットは毎年10月に3つのプログラムを指揮して、日本のファンを魅了してくれます。…ameblo.jp例えば、私の投稿に対して、「この
2026年3月25日午後7時東京文化会館上野東京・春・音楽祭合唱の芸術シリーズvol.13シェーンベルク:《グレの歌》指揮:マレク・ヤノフスキ管弦楽:NHK交響楽団◇曲についてマ-ラ-《嘆きの歌》と同じようなカンタ-タといえそうな曲だが舞台形式のオペラにも近い。後期ロマン派といえる曲でワーグナ-《巡礼の合唱》、《トリスタンとイゾルデ》、マーラ-、R・シュトラウス、ラヴェルと似たフレ-ズが歌曲、管弦楽、合唱から聴こえて難解なシェ-ンベルクにしては親しみやす
夫から「ブログの文章長いわー途中で読むの嫌になるわー」と言われてしまったので、コンパクトに感想を「ジョルダン、カッケーワーグナーカッケーN響カッケー」ですシューマンもワーグナーも暗譜で振られてその指揮のお姿も何もかもがカッコよかったです。2月7日(土)ジョルダンは世界的なワーグナー指揮者として高く評価されているとの事で、今夜のコンサートもとても楽しみにしていました。ワーグナー作品のもつ大きな構造の流れを重視し、テンポに極端な変化を付けず音楽を自然に進めていく…シューマン・ワー
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、先日BOOKOFFで購入することができた「N響伝説のライヴ!」シリーズより、シャルル・デュトワ&NHK交響楽団によるリヒャルト・シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」とストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」です。デュトワとN響は数多くの名演を残してきた名コンビですが、今回取り上げるものは同シリーズにおけるCDの中でも屈指の名演であると私は考えます。それゆえに中々手に入れることが難しいのもよくわかります。「シャルル・デュトワ指揮/NHK交響楽団」
今日はN響9~11月公演の1回券発売日。Bプロは年間会員なので買うとしたら、AプロとCプロ。目玉は10月のブロムシュテット、11月のデュトワ。ただ、ブロム翁が来日するかは不確実です。今回はカヴァー指揮者が事前に発表されており、Aプロはミシェル・タバシュニク(MichelTabachnik)、Bプロはエヴァ・オリカイネン(EvaOllikainen)、Cプロは下野さん。Aプロカヴァーのタバシュニクは現代音楽を得意とする指揮者で、作曲家でもあります。82歳と
来週10/29にサントリーで、大友N響と共演する鳥羽咲音(さくら)さん。演奏曲目はドヴォVc協。2022年よりベルリン芸術大学でマインツに師事。使用楽器は1840年製ヴィヨーム(Jean-BaptisteVuillaume)。母親はピアニストの鳥羽泰子さん。父親もヴァイオリニストですが氏名は非公表。※VPOのフロシャウアー(DanielFroschauer)という噂も。『鳥羽咲音さんと鳥羽泰子さん』鳥羽咲音さんは、2005年3月ウィーン生まれの若きチェリ
来たる2026年に創立100年を迎えるN響の、2026-27シーズン定期公演&特別公演(一部)プログラムの速報が。〈速報〉2026-27シーズン定期公演&特別公演(一部)プログラム発表(2026年9月~2027年6月)|NHK交響楽団2026年9月に開幕する、「2026-27シーズンNHK交響楽団定期公演」の日程、出演者、曲目が決まりましたのでお知らせします。Bプログラムは特別公演の開催およびサントリーホールの改修工事により2026年9月、11月、12月の全3回の開催となり、Bプログ
ブロムシュテットは歩行器を支えにアンスネスとともに登場したが、背筋は伸び、表情にも張りがあり、むしろ精気に満ちて見えた。ブラームス《ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83》は、曲想のためかホールの特性のためか、過去2回の公演と比べるとN響の響きがやや粗削りに聞こえた。アンスネスのピアノも力強さとアルペッジョのきれいな高音とが共存しており、強奏では時に濁りも交じるが、それも作品のエネルギーに直結していた。全体的に荒々しい演奏だったが、「ここは素晴らしい」と思う場面は多々あった。第1楽章展開
来月のN響Bプロでハルトマン《葬送協》を弾く、キム・スーヤン(N響の表記)。現在、日下さんと共に、ベルリン・コンツェルトハウス管(KonzerthausorchesterBerlin)の第1コンマス。元アルテミスのキム・スヨンなら知っているけど、同じ人物かなと思って調べると。。。N響の日本語プロフィールには書いてないけど、英文を読むと"previouslyamemberoftheArtemisQuartet"とあるので間違いない。アルテミスの演奏は2018年
昨夜はサントリーで、フルシャN響のBプロ2日目を聴きました。コンマスは郷古さん。ドヴォVn協(w/シュパチェク)とブラセレ1という渋いプロ。2曲とも大好き。こういうのが聴きたかった!そして楽しかった!曲については既に書きました。『今夜はフルシャN響』オリンピックはやっぱり良いですね。平和の祭典とはよく言ったもの。さて、今夜はサントリーでフルシャN響のBプロ2日目を聴きます。前半はドヴォVn協(…ameblo.jpドヴォのVn協をフ
4月17日(金)モーツァルトクラリネット協奏曲《1楽章》穏やかで晴れやかなオケの主題がホールに軽やかに響き、松本さんのクラリネットがふわっと柔らかく、良い歌い出しから始まりました。クラリネットが低音域から中音域、そして高音域までをごく自然につなぎながら旋律を紡いでいたのが印象的でした。華やかなパッセージでも節度と上品さを保っている点にモーツァルトらしさを感じました。また、長いフレーズも一息で歌っているところに卓越したテクニックと音楽性を感じました。《第2楽章》クラリネット
4月25日(土)、N響第2062回定期公演(4月Cプロ定期2日目)を聴きにNHKホールへ。第2062回定期公演Cプログラム|NHK交響楽団「邦人作曲家シリーズ」の第2弾。N響の歴代の指揮者にはコンポーザー/コンダクターの系譜がある。近衛秀麿(ひでまろ)、尾高尚忠、山田一雄、高田信一、そして外山雄三。外山に岩城宏之が委嘱した作に、山田が初演した伊福部の作。組み合わされるのは訪日した2人の大作曲家。プロコフィエフの協奏曲には日本的楽想が認められ、ブリテンはこの悲劇的な海の音楽を第2次世界
こんにちは。こはるです。2026年3月1日、NHK交響楽団による「ドラクエIV」のコンサートに行ってきました。N響、2回目。東京近郊で「ドラクエコンサート」と言えば、現在その多くが東京シティ・フィル。そして本家本元である東京都交響楽団、たまにNHK交響楽団……という感じです。いずれの楽団も演奏は素晴らしい。しかし「迫力」という点では、個人的にはN響に軍配があがると思っています。その根拠は私の体感もあるけれど、「楽員数」が多いからかなと思っている。↓これ
ルイージ/N響,マーラー5番@サントリーホールルイージのBプロに行ってきました。先日のAプロで改めて、ルイージ×N響の絆の深さを実感しましたので、今日もとても楽しみにしていました。ルイージのマーラーの解釈は結構好きなので、今日の演奏には期待です。公演概要第2061回定期公演Bプログラム日時:2026/4/1619:00開演場所:NHKホール指揮ファビオ・ルイージソリストクラリネット:松本健司管弦楽NHK交響楽団
10月のN響定期公演、3プログラム計6公演を見事に指揮したブロムシュテット。自分は全てのプログラムの2日目を聴きに行ったのだが、その初日(10/9)の感想でXにあげた投稿が過去に例のないくらいのインプレッションを得て、正直驚いた。https://x.com/masagoroustyle/status/1976675171240173796?t=9TaAtCmMysKGkhL3iCiY9w&s=19その内容は今年に入ってからブロムシュテットが演奏会で装着している補聴器についての考察だったわけだ