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昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
NHK音楽祭のラインナップが発表されました。資金不足なのか年々規模が縮小し、昨年は3公演。今年は公演が更に減って、僅か2公演。僅か2公演でも「音楽祭」か。9/27(日)15:00パッパーノロンドン響プロコVn協2(w/HIMARI)、ショスタコ511/22(日)15:00ソヒエフN響ラフマPf協2(w/カントロフ)、チャイコ《くるみ》(ソヒエフ・セレクション)NHK音楽祭2026|イベント・インフォメーション|NHKオン
昨夜はサントリーで、ルイージN響のBプロを聴きました。曲目は武満《3つの映画音楽》、ベトVn協、メンデ4《イタリア》。オケは14型、コンマスは郷古さん。武満《3つの映画音楽》は12分の弦楽合奏曲。美しい演奏でしたが、印象は薄い。ベトVn協とメンデ4は編成がほぼ同じ。ベトの管はFl1、Ob2、Cl2、Fg2、Hr2、Tp2。メンデは上記にFlが+1。ベト協のソリストはスペイン出身のドゥエニャス(MaríaDueñas)。漸く実演を聴くこと
NHK交響楽団第2060回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009〜サラバンドブルックナー/交響曲第9番ニ短調N響首席指揮者ファビオ・ルイージ、4月の定期には2回登場してブルックナーとマーラーを取り上げる。このA定期はブルックナーの9番と、前半にはハイドンの初期の傑
5月10日(日曜)14時00分開演埼玉会館大ホールオーケストラのアンコールで歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」って珍しいような?ベートーヴェンのピアノ協奏曲と、リムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」の組み合わせはよかったです!シェエラザードはバレエにも使われていて大好きな曲ですがバレエの伴奏以外に聞いたのは初めてかも?第一バイオリンの奏でる甘くてせつなーいシェエラザードのテーマ、泣かせますそして日が延びたので5時に家に着いてもまだまだ明るかったよ前回、埼玉
NHK交響楽団第2056回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:トゥガン・ソヒエフピアノ:松田華音ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」─前奏曲「モスクワ川の夜明け」ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第2番ヘ長調作品102(ソリスト・アンコール)シチェドリン/ユモレスクプロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調作品100ソヒエフのN響1月客演の最終日、彼が得意とするロシア音楽である。まずは後半のプロコフィエフの5番。
こんにちは。こはるです。2026年3月1日、NHK交響楽団による「ドラクエIV」のコンサートに行ってきました。N響、2回目。東京近郊で「ドラクエコンサート」と言えば、現在その多くが東京シティ・フィル。そして本家本元である東京都交響楽団、たまにNHK交響楽団……という感じです。いずれの楽団も演奏は素晴らしい。しかし「迫力」という点では、個人的にはN響に軍配があがると思っています。その根拠は私の体感もあるけれど、「楽員数」が多いからかなと思っている。↓これ
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
10月にサントリーで開催される、ルイージN響のプッチーニ《トスカ》(演奏会形式)。詳細が出ていたのでメモ。10/10(土)16:00/10/12(月・祝)16:00トスカ:エレーナ・スティッキーナ(ElenaStikhina)カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ(RiccardoMassi)スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ(AmbrogioMaestri)アンジェロッティ:妻屋秀和教会の番人:井出壮志朗スポレッタ:糸賀修平シャルローネ:藪内俊弥看守
2025年10月09日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。2025年【10月12日(日)14時開演】加耒徹×上原理生『かくりお』デュオ・コンサート(青葉区民文化センターフィリアホール)(S席6,000円、A席5,500円)
2026年4月11日午後6時NHKホールN響第2060回定期演奏会Aプロ1日目指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーコンサ-トマスタ-:長原幸太■ハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1[チェロアンコール曲]■バッハ/「無伴奏チェロ組曲」第3番からサラバンド休憩■ブルックナー/交響曲第9番ニ短調■ハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1[チェロアンコール曲]■バッハ/「無伴奏チェロ組曲」第3
4月11日(土)指揮:ファビオ・ルイージチェロヤン・フォーグラーハイドンチェロ協奏曲第1番ブルックナー交響曲第9番ハイドンハイドンのチェロ協奏曲第1番は、古典派協奏曲の魅力とチェロという楽器の可能性とを高い次元で両立させた名作だと思いました。明るく端正なハ長調の世界の中で、テクニカルな要素と歌うような旋律進行が自然に融合し、透明感や軽やかさが前面に表れている点が、この作品の大きな魅力だと思いました。全体を通して、フォーグラーはソリストであると同時に、室内楽奏
2025年04月12日(日)14:00-NHKホール渋谷□ハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1□ブルックナー/交響曲第9番ニ短調指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーNHK交響楽団3か月ぶりのN響である。さすがN響というべき、立派なブルックナーであった。最初は、ハイドンチェロ協奏曲第1番ハ長調。チェロは、ドイツ生まれのヤン・フォーグラー。史上最年少でドレスデン歌劇場管弦楽団の首席チェリストになったが、その後ソロとな
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
一昨日のプラチナファミリーというテレビ番組を沢山の方が見てくださってありがとうございました。放送当日はもうホントにドキドキ💓でした。その数日前から、番組のニュースがネットに出ててGoogle開けると自分の写真がビックリします〜💦でもそうして、宣伝にも力を入れて沢山の方々に見ていただくように、スタッフの方々が奔走してくださっていたんだなぁとも思っています。私もコンサートの裏側の事をやっていたりするので細かい権利関係も含めて、様々な手続きなどが必要なのは良く分かります。その節は
◇N響SPRINGシーズン4月~6月1回券NHKホール、サントリ-ホール定期会員先行2/19発売一般2/2310:00~定期公演|NHK交響楽団日本人ソリストでは4/24(金)午後7時NHKホール4/25(土)午後2時NHKホールピアノ/反田恭平プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番6/19(金)午後7時NHKホール6/20(土)午後2時NHKホールヴァイオリン/HIMARIシベリウス/ヴァイオリン協奏曲購入した演
と、いう訳で自宅に持ち帰ったLINNLK100。接続します。小型のパワーアンプなので無謀かなと思ったけど、MartinLoganに接続してみます。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be録音しましたが、鳴らしきれていない感じがあります。(うに家での比較なので、参考になりません(笑))因みに曲はコレ(笑)NHK交響楽団。作曲は「
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、中村紘子&岩城宏之、森正&NHK交響楽団によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ショパンのピアノ協奏曲第1番、矢代秋雄のピアノ協奏曲です。チャイコフスキーを岩城宏之、ショパンと矢代秋雄を森正が指揮しています。中村さんといえば日本を代表とするピアニストの1人で、その人気は絶大なものとなっていました。そんな今回は1960年代にライヴ録音された3曲のピアノ協奏曲を取り上げていきます。「中村紘子(ピアノ)、岩城宏之指揮/NHK交響楽団」チャイコフスキ
(6月20日・NHKホール)衝撃的な若き指揮者が登場した。2000年4月21日生まれ、25歳のタルモ・ペルトコスキが、N響を指揮、マーラー「交響曲第1番《巨人》」で目も覚めるような新鮮な解釈を聴かせた。14歳で、クラウス・マケラも学んだ名教師ヨルマ・パヌラに指揮を学び始めた。マケラとは音楽の方向性は異なるが、オーケストラの楽員を惹きつける才能は共通しているように思えた。すなわち、楽員を説き伏せるのではなく、明確な方向性を示しつつ、オーケストラと共に音楽に入って行き、お互いに納得しながら、
今日は曇り空で、予報によるとこれから天気が崩れるようだ。日中の気温は20度から23度、やや強い風が吹いている。4月29日に政府主催で「昭和100年記念式典」が行なわれたらしい。式次第は事前の発表によると、開式の辞・国歌斉唱・内閣総理大臣式辞・挨拶(衆・参両院議長、最高裁判所長官・演奏・閉式の辞、とある。このうち「演奏」とあるのは、自衛隊員の歌手と植田哲生(二等海佐)指揮海上自衛隊東京音楽隊の伴奏で、「上を向いて歩こう」「赤いスイートピー」「なごり雪」「時代」「GetWil
先月で今シーズンのN響の定期演奏会が終わり、今、N響では「最も心に残ったコンサート」の投票をやっています↓。最も心に残ったN響コンサート&ソリスト2024-25|NHK交響楽団2024-25シーズン(2024年9月~2025年6月)のN響定期公演の中から最も心に残ったコンサート3つとソリスト1名(団体)を選んで投票してください。11月上旬の結果発表時にコメントやメッセージをN響ホームページや『フィルハーモニー』に掲載させていただいた方には、N響グッズを進呈いたします。www.nhkso.o
今月のコンサートは明日4/26エラス=カサド東響、4/28ボルトン読響のエルガー《ゲロンティアスの夢》、4/29新国バレエ《ライモンダ》(直塚美穂・速水渉悟・上中佑樹)を残すのみ。少し早いですが、来月のコンサート予定をメモ。5月に聴く予定のコンサートは13回。バレエは《ライモンダ》を3回観ます。他にエデュケーショナル・プログラム《白鳥の湖》。オペラは《愛の妙薬》1回、《ウェルテル》2回。オケ定期で楽しみなのは、先日ブログに書いた、N響の"新"ヤマカ
10月のN響定期公演、3プログラム計6公演を見事に指揮したブロムシュテット。自分は全てのプログラムの2日目を聴きに行ったのだが、その初日(10/9)の感想でXにあげた投稿が過去に例のないくらいのインプレッションを得て、正直驚いた。https://x.com/masagoroustyle/status/1976675171240173796?t=9TaAtCmMysKGkhL3iCiY9w&s=19その内容は今年に入ってからブロムシュテットが演奏会で装着している補聴器についての考察だったわけだ
先月のN響サントリー定期(1日目)でブロムシュテットがシベリウス5番の第3楽章に入ったところで、Pブロックの客が手を振って、ホールスタッフを呼ぶシーンについて、下記のブログで取り上げましたが、色んなコメントを頂きました↓。『10/9ブロムシュテット指揮NHK交響楽団wジャコー』今年もブロムシュテット月間になりました。コロナの影響を除いて、近年はブロムシュテットは毎年10月に3つのプログラムを指揮して、日本のファンを魅了してくれます。…ameblo.jp例えば、私の投稿に対して、「この
今日のBGMは、パガニーニバイオリンコンチェルト第一番二長調作品6NHK交響楽団ケリリン・ウィルソン指揮ソリスト:HIMARI以前の記事でWindowsMediaPlayerが調子悪くて、CDを取り込んでもアルバムタイトルや曲名が付与されない現象が出たと書きましたが、色々調べると、この現象に困っている人はワタシだけではないという事が分かりました。何か、去年の年末からその様な現象が出ているらしく、Microsoftはそれに対して何も対応していないとの事。アメブ
2026年2月19日午後7時サントリ-ホ-ルN響第2059回定期演奏会Bプロ1日目指揮:ヤクブ・フルシャヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェクコンサ-トマスタ-:郷古廉NHK交響楽団■ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53[アンコール曲]■ドヴォルザーク(A.リーム編):ユーモレスク第7番ト長調作品101-7ヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェク郷古廉ヴィオラ:村上淳一郎、チェロ:藤森亮一------------------------------
2026年3月25日@東京文化会館東京春祭合唱の芸術シリーズvol.13指揮:マレク・ヤノフスキヴァルデマール王(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップトーヴェ(ソプラノ):カミラ・ニールンド農夫(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー山鳩(メゾ・ソプラノ):オッカ・フォン・デア・ダメラウ道化師クラウス(テノール):トーマス・エベンシュタイン語り手(バリトン):アドリアン・エレート合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ/西口彰浩管弦楽