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東京二期会が2027/2028シーズンのラインアップを発表した。中でも最大の話題は、モーツァルト《フィガロの結婚》でNHK交響楽団がピットに入ることであろう。N響がオペラのピットに入るのは、2004年、新国立劇場のワーグナー《神々の黄昏》以来23年ぶり。東京二期会との共演となると、1981年、ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるベートーヴェン《フィデリオ》以来、実に46年ぶりという。指揮はミカエル・シェーンヴァント。デンマーク王立歌劇場の音楽監督を長く務め、ウィーン国立歌劇場、パリ・オ
行ってきました。NHK交響楽団演奏会(指揮:広上淳一/ピアノ:牛田智大)2026年7月11日(土)17時開演リンクステーションホール青森(青森)2026年7月12日(日)17時30分開演宇都宮市文化会館(栃木)7月1日に台北でソロ・リサイタルを行ったばかりの牛田くん。その2日後には、もうこんなインタビュー記事が配信されていました。広上淳一(指揮)×牛田智大(ピアノ)インタビュー創立100周年迎えるN響演奏会で共演|SPICE
オネゲル/交響詩「夏の牧歌」は穏やかな佳品。ホルン今井仁志、フルート甲斐雅之、オーボエ吉村結実、ファゴット宇賀神広宣のソロはドゥネーヴの指揮に応え、曲想をよく捉える表情があった。ベルリオーズ/歌曲集「夏の夜」作品7全6曲、約30分の堂々とした格調の高い歌曲集。メゾ・ソプラノのガエル・アルケーズの歌唱が作品に理想的に合い素晴らしい。ドゥネーヴとN響はグラデーションが広がるような柔らかな響きでアルケーズを支える。第2曲「薔薇の亡霊」の『このかすかな香りは私の魂私は天国からやってきたの』での
7月1日が都響10・11・12月シリーズの会員先行販売日であったことを当日の夜に思い出した。現在、BとCシリーズの定期会員であるが、9月3日と4日は同一プログラムであるので、いずれかを10月3日のAシリーズに振り替えるつもりだった。しかし、時すでに遅し。多分、上限の50席に達していたのであろう。選択することができなかった。同じプログラムを場所を替えてというのもあるが、やっぱりいろんなものを聴いてみたい。そうだ、確か女性指揮者の演奏会があったな。しかし、これも選択できない。みなさ
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
2014年は、ドイツ後期ロマン派を代表する作曲家、リヒャルト・シュトラウスの生誕150年にあたりました。(早いもので一昨年は生誕160周年でした。)それを記念したプログラムによる演奏会やイベントが、世界各地で行われましたが、2014年4月のNHK交響楽団の第1780回定期演奏会は、一際ユニークなプログラムが注目された公演でした。####<NHK交響楽団第1780回定期演奏会>####指揮=ネーメ・ヤルヴィ管弦楽=NHK交響楽団オルガン=小林英之コンサートマスター=篠原史
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
本日の2現場目は、NHK交響楽団のマチネ。N響は3つの定期公演を行っていて、2025~2026シーズン最後の月である今月は、Aプロがズヴェーデン、Bプロがドゥネーヴ、Cプロが尾高忠明さんの指揮による公演。本日はCプロの2日目、つまり今シーズン最後の定期公演です。プログラムは、僕が大好きなシベリウス。ヴァイオリン協奏曲のソリストは、2025年3月、13歳8か月でセバスティアン・ヴァイグレ(読売日本交響楽団の常任指揮者としてもおなじみですね)指揮によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
クラシックTV「NHK交響楽団創立100年スペシャル」1926年、NHK交響楽団の前身である「新交響楽団」が結成され、日本初の本格的なプロオーケストラが誕生。#クラシックTV🎹は◤#NHK交響楽団創立100年スペシャル◢#N響の歴史と音楽の魅力楽員の楽しい素顔まで演奏と共にたっぷりお届け🎶📺9/3(木)21:00~Eテレ#檀ふみ#柏木由紀#清塚信也#鈴木愛理創立100年「NHK交響楽団」の魅力を59分拡大版でお届けします!次回#クラシ
NHK交響楽団第2060回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009〜サラバンドブルックナー/交響曲第9番ニ短調N響首席指揮者ファビオ・ルイージ、4月の定期には2回登場してブルックナーとマーラーを取り上げる。このA定期はブルックナーの9番と、前半にはハイドンの初期の傑
愛知県刈谷市でN響のコンサートがあったので行ってきました。N響が中部地方に来ることはそれほどないので、逃さないようにしたいですね。日時:2026年8月30日(日)16:00開演曲目:ドビュッシー:小組曲モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」ビゼー:「カルメン組曲」(キンボー・イシイ版)バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番より「ラルゴ」(ソロ・アンコール)ビゼー:「アルルの女」組曲より「アダ
こんにちは。こはるです。2026年3月1日、NHK交響楽団による「ドラクエIV」のコンサートに行ってきました。N響、2回目。東京近郊で「ドラクエコンサート」と言えば、現在その多くが東京シティ・フィル。そして本家本元である東京都交響楽団、たまにNHK交響楽団……という感じです。いずれの楽団も演奏は素晴らしい。しかし「迫力」という点では、個人的にはN響に軍配があがると思っています。その根拠は私の体感もあるけれど、「楽員数」が多いからかなと思っている。↓これ
山形出身千葉在住プロフルート奏者の中島有子(なかしまゆうこ)です。全日本管楽コンクール最優秀指導賞全日本ジュニアクラシック音楽コンクール優秀指導者賞にほんブログ村ランキングフルート部門全国第1位フルート人気ブログランキング全国第1位レッシュ公認プレイヤー級トレーナー応援クリックよろしくお願いします!⏬にほんブログこちらもポチっとお願いします!⏬人気ブログランキングへ【あすみが丘フルート教室】フルート体験レッスン随時受付中フルートに興味のある方、体験
11/14デュトワ/N響@NHKホール大好きなラヴェル尽くしの演奏会。たまには、こんなフランス一色の夜も過ごしてみたいものですよね。今日はその上、指揮者はデュトワということで、個人的にはこの秋のN響で注目していた演奏会の1つでした。(フランス尽くしということで、私はコンサート前にVIRONのクレープも食べました。滑らかで柔らかいクレープ生地とバターの香りが最高です!)公演概要第2049回定期公演Cプログラム日時:2025/11/1419:00開
今年はマラ2《復活》の当たり年。しかも、9~11月に集中。国内オケでは、9/13ワタナベ群響(w/森谷、林)、10/3&10/4ルイージN響(w/イン・ファンYingHuang、マムフォードTamaraMumford)、11/27&11/29ルスティオーニ都響(冨安、藤村)。来日オケでは、9/28&9/30パッパーノLSO(w/ベングドソンMariaBengtsson、ベイナルトNoaBeinart)、11/24ラトルバイエルン放送響(w/ク
N響ほっとコンサート26回目を迎えた今回のコンサートはN響創立100周年という節目の年でもあり、ナビゲーターに俳優の加藤清史郎さんを迎えるなど、例年以上に力の入った素晴らしい内容でした。加藤清史郎さん…レ・ミゼラブルのガブローシュ役で何回か拝見しました。MCをするのは初めてだと仰っていましたが、初めてとは思えない完璧な進行でした。セリフを一度たりとも噛まない、進行がグタグタにならない…加藤さんのプロフェッショナル精神の高さにも感動しました。コンサートの開演前には「楽器体験」ができるイベ
先月のN響サントリー定期(1日目)でブロムシュテットがシベリウス5番の第3楽章に入ったところで、Pブロックの客が手を振って、ホールスタッフを呼ぶシーンについて、下記のブログで取り上げましたが、色んなコメントを頂きました↓。『10/9ブロムシュテット指揮NHK交響楽団wジャコー』今年もブロムシュテット月間になりました。コロナの影響を除いて、近年はブロムシュテットは毎年10月に3つのプログラムを指揮して、日本のファンを魅了してくれます。…ameblo.jp例えば、私の投稿に対して、「この
今回は、前回に引き続きNHK交響楽団とベートーヴェン交響曲の録音について簡単に書いてみます。今回はロヴロ・フォン・マタチッチ、ギュンター・ヴァント、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ、朝比奈隆の指揮したNHK交響楽団によるベートーベン交響曲を紹介します。■ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮/NHK交響楽団1967年11月25日新潟県民会館ライヴ録音・交響曲第6番「田園」・レオノーレ序曲第3番他にワーグナー/ニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕
二期会が2027/2028シーズンラインナップを発表しました。注目はN響が新国パレスのピットに入ること。N響がオペラ公演のピットに入るのは、2004年の新国《神々の黄昏》以来だそう。演目は《フィガロ》(宮本亞門演出)。【N響、23年ぶりにオペラのピットへ!】2027年8~9月、東京二期会《フィガロの結婚》に出演――――――――――――――――――――東京二期会は9月2日、東京都内で2027/2028シーズンラインアップ発表記者会見を開催し、#NHK交響楽団(#N響
2026年3月25日@東京文化会館東京春祭合唱の芸術シリーズvol.13指揮:マレク・ヤノフスキヴァルデマール王(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップトーヴェ(ソプラノ):カミラ・ニールンド農夫(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー山鳩(メゾ・ソプラノ):オッカ・フォン・デア・ダメラウ道化師クラウス(テノール):トーマス・エベンシュタイン語り手(バリトン):アドリアン・エレート合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ/西口彰浩管弦楽
NHK-FM「名演奏ライブラリー」「N響と名指揮者ヨーゼフ・カイルベルト」初回放送日:2026年5月24日案内:満津岡信育(音楽評論家)ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68ヨーゼフ・カイルベルト指揮NHK交響楽団(42分31秒)時代がかった演奏と録音で、とても良かった。僕が生まれる前の演奏である。録音というのは本当に素晴らしい。カイルベルトという指揮者の演奏は初めて聴いた。このライブの翌年に60歳で急逝したのだという。キングレコードから出ているCDの音源だっ
2026年1月30日更新加耒徹の最新出演情報ですチケットなどのお問い合わせは、メールもしくは、公式LINEアカウントからのチャット利用が便利です。*LINEアカウントでお申し込みいただいたチケットに関しましては、送料および振込手数料をお客様でご負担いただくことになります。予めご了承ください。【2月1日(日)14時開演】群馬交響楽団×高崎芸術劇場GTシンフォニックコンサートvol.5ビゼー:歌劇『カルメン』*モラレス役にて出演(高崎芸術劇場大劇場)*チケット
2026年2月27日午後2時すみだトリフォニーホールすみだクラシックへの扉#36(土)久石譲指揮新日本フィル1日目ヴァイオリン:HIMARIコンサ-トマスタ-:崔文洙(ちぇむんす)■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調作品63[アンコール曲]■クライスラー《レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース》作品6-----------------------後半チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》は割愛します。■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏
先日N響が、毎年恒例となったファン投票企画「最も心に残ったN響コンサート&ソリスト2024-2025」の結果を発表したのだが、1位は今年6月のペルトコスキ指揮の演奏会(マーラーの巨人、他)であった。この結果は意外と言ったら意外だったが、同時にさもありなんという気もした。若干25歳の秀英、ペルトコスキがN響定期初登場。それだけでも充分な話題だったのだが、それに輪をかけるようにリハーサル後のオーケストラメンバーのX(旧Twitter)への投稿が話題となった。どことなくペルトコスキとN響の関係性