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二期会が2027/2028シーズンラインナップを発表しました。注目はN響が新国パレスのピットに入ること。N響がオペラ公演のピットに入るのは、2004年の新国《神々の黄昏》以来だそう。演目は《フィガロ》(宮本亞門演出)。【N響、23年ぶりにオペラのピットへ!】2027年8~9月、東京二期会《フィガロの結婚》に出演――――――――――――――――――――東京二期会は9月2日、東京都内で2027/2028シーズンラインアップ発表記者会見を開催し、#NHK交響楽団(#N響
今日はチケット発売日。ルイージN響のニューイヤーコンサート、取りました。取ったのは、1/10(日)15時の回。会場はNHKホール。ニールンドとフォークトの歌合戦なので、1階正面席にしました。S席13500円(会員)は良心的。1/7に大阪公演もありますが、発売は今日ではない模様。会場がザ・シンフォニーホールというのも魅力。初詣に京都に行く予定なので、1/7も取るかも。今日発売だったら、大阪だけ取ったのに。創立100年記念N響ニューイヤ
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
ルイージ/N響,マーラー5番@サントリーホールルイージのBプロに行ってきました。先日のAプロで改めて、ルイージ×N響の絆の深さを実感しましたので、今日もとても楽しみにしていました。ルイージのマーラーの解釈は結構好きなので、今日の演奏には期待です。公演概要第2061回定期公演Bプログラム日時:2026/4/1619:00開演場所:NHKホール指揮ファビオ・ルイージソリストクラリネット:松本健司管弦楽NHK交響楽団
前回のブログは『【目的地はどこ?③】ゲストは柏木由紀さん&檀ふみさん』目的地はあと少しです前回のブログは『【目的地はどこ?②】とにかく素晴らしかった(何が??)』6月8日(月曜日)前回のブログは『【目的地はどこ?①】当たった…ameblo.jpいよいよ最終目的地❗️集まった人の平均年齢は60代〜70代ぐらい❗️(高齢者のイベント?)中には、白い杖を持った視覚障がい者の人や、高校生ぐらいの子供(主に落ち着いた感じの女の子)を連れた親子連れもチラホラいましたさて、何のイベントでしょ
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
指揮:トゥガン・ソヒエフベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92ロッシーニ:歌劇『どろぼうかささぎ』序曲バーバー:弦楽のためのアダージョワーグナー:楽劇『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」J.シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウ」作品314アンコール:マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲26年コンサート始め。例年1月はソヒエフ月間。今年は1月、11月の2回、N響に客演します。1月はこの日と、定期3公演の4週間、1月丸々楽しめそうです。来
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
N響「夏」NHKホールリムスキー=コルサコフの交響組曲《シェエラザード》は、幻想的な物語世界とめくるめくように変化する管弦楽の響きが絶妙な形で合わさっていてとても好きな作品の一つです。今回の演奏では、郷古さんが奏でる独奏ヴァイオリンがどのように物語を導いていくのかをとても楽しみにしていました。《第1楽章》冒頭は重厚な金管による力強い主題に続いて木管の和音が静かに響きました。その瞬間、まるで本の表紙がそっと開かれて幻想的なお伽話の世界へ誘われるようでした。続いて現れる郷古さん
2026年8月14日サントリーホールno.0「♪◯u◯e..」その第一声歌い出しを聴いた瞬間、今朝見た夢を思い出した私の右に二人、左には絵に描いたら陽炎のように何人か(後ろに他に観客がいたかどうかは定かではなく)。そしてすぐ目の前に五郎さん(睨めっこくらいに目の前)。五郎さんは右側のひとり、ふたり‥としっかり見つめて笑顔で。三人目のわたしにも笑顔‥の瞬間以降を覚えていないマボロシでも、今日の第一声で思い出したということは、あの優しい声で歌っていたのは間違いない‥と、思う
こんにちは。こはるです。2026年3月1日、NHK交響楽団による「ドラクエIV」のコンサートに行ってきました。N響、2回目。東京近郊で「ドラクエコンサート」と言えば、現在その多くが東京シティ・フィル。そして本家本元である東京都交響楽団、たまにNHK交響楽団……という感じです。いずれの楽団も演奏は素晴らしい。しかし「迫力」という点では、個人的にはN響に軍配があがると思っています。その根拠は私の体感もあるけれど、「楽員数」が多いからかなと思っている。↓これ
オネゲル/交響詩「夏の牧歌」は穏やかな佳品。ホルン今井仁志、フルート甲斐雅之、オーボエ吉村結実、ファゴット宇賀神広宣のソロはドゥネーヴの指揮に応え、曲想をよく捉える表情があった。ベルリオーズ/歌曲集「夏の夜」作品7全6曲、約30分の堂々とした格調の高い歌曲集。メゾ・ソプラノのガエル・アルケーズの歌唱が作品に理想的に合い素晴らしい。ドゥネーヴとN響はグラデーションが広がるような柔らかな響きでアルケーズを支える。第2曲「薔薇の亡霊」の『このかすかな香りは私の魂私は天国からやってきたの』での
ちょっと貴重な動画を見つけました。山本直純と言えば、年配の人なら、「大きいことはいいことだ!」と、いうチョコレートのCMを、思い出すかもしれません。実は、天才肌の音楽家で、岩城宏之とほぼ同期、小澤征爾の先輩にあたります。岩城さんが、やっと打楽器奏者として活動し始めたころに、すでに、超有名人で売れっ子だったそうです。よく、夕食を一緒に食べに行ったそうですが、当時、蕎麦屋が寿司カウンターも始めた店に行き、岩城さんらが、ざる蕎麦と蕎麦湯を飲んでいる横で、「大トロ一丁!」と叫んで、食べていた
2026年2月27日午後2時すみだトリフォニーホールすみだクラシックへの扉#36(土)久石譲指揮新日本フィル1日目ヴァイオリン:HIMARIコンサ-トマスタ-:崔文洙(ちぇむんす)■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調作品63[アンコール曲]■クライスラー《レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース》作品6-----------------------後半チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》は割愛します。■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏