ブログ記事4,061件
NHK交響楽団第2063回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:山田和樹ヴァイオリン:キム・スーヤン*―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―山田一雄/小交響詩「若者のうたへる歌」ハルトマン/葬送協奏曲*(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 イ短調 BWV1003第3楽章(アンダンテ)須賀田礒太郎/交響的序曲作品6ヒンデミット/交響曲「画家マチス」今回のB定期は世界のヤマカズこと山田和樹
4月17日(金)モーツァルトクラリネット協奏曲《1楽章》穏やかで晴れやかなオケの主題がホールに軽やかに響き、松本さんのクラリネットがふわっと柔らかく、良い歌い出しから始まりました。クラリネットが低音域から中音域、そして高音域までをごく自然につなぎながら旋律を紡いでいたのが印象的でした。華やかなパッセージでも節度と上品さを保っている点にモーツァルトらしさを感じました。また、長いフレーズも一息で歌っているところに卓越したテクニックと音楽性を感じました。《第2楽章》クラリネット
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
ルイージ/N響,マーラー5番@サントリーホールルイージのBプロに行ってきました。先日のAプロで改めて、ルイージ×N響の絆の深さを実感しましたので、今日もとても楽しみにしていました。ルイージのマーラーの解釈は結構好きなので、今日の演奏には期待です。公演概要第2061回定期公演Bプログラム日時:2026/4/1619:00開演場所:NHKホール指揮ファビオ・ルイージソリストクラリネット:松本健司管弦楽NHK交響楽団
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
ご無沙汰してしまいましたが、久しぶりのコンサートの感想でも。指揮:ファビオ・ルイージクラリネット:松本健司[曲目]モーツァルト/クラリネット協奏曲イ長調K.622マーラー/交響曲第5番嬰ハ短調[アンコール曲]モーツァルト/クラリネット五重奏曲イ長調K.581―第2楽章からクラリネット:松本健司ヴァイオリン:郷古廉、森田昌弘ヴィオラ:中村翔太郎チェロ:藤森亮一個人的には、メインのマーラーは力のこもった演奏だったが、あまり楽しめなかった。一生懸命演奏してい
東京春祭ワーグナー・シリーズvol.17《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)(東京文化会館大ホール)(7日)指揮:アレクサンダー・ソディダーラント(バス):タレク・ナズミゼンタ(ソプラノ):カミラ・ニールンドエリック(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップマリー(メゾ・ソプラノ):オッカ・フォン・デア・ダメラウ舵手(テノール):トーマス・エベンシュタインオランダ人(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー管弦楽:NHK交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱
2026年5月14日午後7時サントリ-ホールN響第2063回定期演奏会1日目指揮:山田和樹ヴァイオリン:キム・スーヤンコンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■山田一雄:小交響詩『若者のうたへる歌』■ハルトマン:葬送協奏曲ヴァイオリン:キム・スーヤンヴァイオリン・アンコール■J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番第3楽章(アンダンテ)----------------------------------------------------■須賀田礒太郎:交響的
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ロヴロ・フォン・マタチッチ&NHK交響楽団による「ワーグナー・アーベント」管弦楽曲集です。両者によるワーグナーの管弦楽曲録音は非常に多くの数存在していますが、今回取り上げていくのは1967年1月20日に東京文化会館にてライヴ録音された名演となっています。「N響伝説のライヴ!マタチッチの芸術」シリーズを取り上げていきます。「ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮/NHK交響楽団」ワーグナー作曲:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲歌劇「ローエングリン」より
2026年04月16日(木)19:00サントリーホール赤坂□モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622□マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調指揮:ファビオ・ルイージクラリネット:松本健司NHK交響楽団ルイージ/N響による日曜のブルックナー9番に続く大曲の演奏。最初は、モーツァルトクラリネット協奏曲。名曲であるが、実演でめったに聴くことはないものの、今月2回目の演奏。クラリネットは、N響主席の松本健司。11日前のバルディルーのクラリネットとは随分違う演奏であった
一昨日のプラチナファミリーというテレビ番組を沢山の方が見てくださってありがとうございました。放送当日はもうホントにドキドキ💓でした。その数日前から、番組のニュースがネットに出ててGoogle開けると自分の写真がビックリします〜💦でもそうして、宣伝にも力を入れて沢山の方々に見ていただくように、スタッフの方々が奔走してくださっていたんだなぁとも思っています。私もコンサートの裏側の事をやっていたりするので細かい権利関係も含めて、様々な手続きなどが必要なのは良く分かります。その節は
2026年4月16日午後7時サントリ-ホールN響第2061回定期演奏会Bプロ1日目指揮:ファビオ・ルイージクラリネット:松本健司NHK交響楽団コンサ-トマスタ-:郷古廉■モーツァルト:クラリネット協奏曲K.622クラリネットアンコ-ル弦楽奏者伴奏■モーツァルト:クラリネット五重奏曲K.581第2楽章から休憩■マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調左からコンマス郷古廉、川崎洋介(ゲスト・コンサートマスター)健闘したホルン首席今井仁志さん■モーツ
こんにちは。こはるです。2026年3月1日、NHK交響楽団による「ドラクエIV」のコンサートに行ってきました。N響、2回目。東京近郊で「ドラクエコンサート」と言えば、現在その多くが東京シティ・フィル。そして本家本元である東京都交響楽団、たまにNHK交響楽団……という感じです。いずれの楽団も演奏は素晴らしい。しかし「迫力」という点では、個人的にはN響に軍配があがると思っています。その根拠は私の体感もあるけれど、「楽員数」が多いからかなと思っている。↓これ
2025年5月12日午後8時15分オランダ、アムステルダムコンセルトヘボウ大ホール―N響ヨーロッパ公演2025プログラム―<プログラムB>指揮:ファビオ・ルイージバリトン:マティアス・ゲルネ*ソプラノ:イン・ファン**NHK交響楽団コンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■マーラー/こどもの不思議な角笛─「トランペットが美しく鳴り響くところ」*「浮世の生活」*「原光」*「死んだ鼓手」*「少年鼓手」*■マーラー/交響曲第4番ト長調**YouTubeで
◇N響SPRINGシーズン4月~6月1回券NHKホール、サントリ-ホール定期会員先行2/19発売一般2/2310:00~定期公演|NHK交響楽団日本人ソリストでは4/24(金)午後7時NHKホール4/25(土)午後2時NHKホールピアノ/反田恭平プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番6/19(金)午後7時NHKホール6/20(土)午後2時NHKホールヴァイオリン/HIMARIシベリウス/ヴァイオリン協奏曲購入した演
2025年01月18日(日)14:00-NHKホール渋谷□マーラー/交響曲第6番イ短調「悲劇的」指揮:トゥガン・ソヒエフNHK交響楽団ソヒエフがマーラー6番を振るので、期待していた。はっとする美しさはいくつかあった。第一楽章前半での木管群の美しさは、まるでフランス音楽を聴いているかのような明るく柔らかな調和した音であった。第一楽章でのチェロやヴィオラの音は艶めかしい美しさがあった。又これ程、オケの響きの一体感を感じるマーラーは殆ど聴いたことが無い。特に第四楽章での大音量
NHK交響楽団第2053回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:エリック・ルー(第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者)ショパン/ピアノ協奏曲第2番ヘ短調作品21(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲〜アリアニルセン/交響曲第4番作品29「不滅」N響の年間プログラム発表段階で、本公演の前半のソリストは「第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者」とアナウンスされていた。ショパンコンクールほど
先月で今シーズンのN響の定期演奏会が終わり、今、N響では「最も心に残ったコンサート」の投票をやっています↓。最も心に残ったN響コンサート&ソリスト2024-25|NHK交響楽団2024-25シーズン(2024年9月~2025年6月)のN響定期公演の中から最も心に残ったコンサート3つとソリスト1名(団体)を選んで投票してください。11月上旬の結果発表時にコメントやメッセージをN響ホームページや『フィルハーモニー』に掲載させていただいた方には、N響グッズを進呈いたします。www.nhkso.o
10月にサントリーで開催される、ルイージN響のプッチーニ《トスカ》(演奏会形式)。詳細が出ていたのでメモ。10/10(土)16:00/10/12(月・祝)16:00トスカ:エレーナ・スティッキーナ(ElenaStikhina)カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ(RiccardoMassi)スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ(AmbrogioMaestri)アンジェロッティ:妻屋秀和教会の番人:井出壮志朗スポレッタ:糸賀修平シャルローネ:藪内俊弥看守
2026年4月11日午後6時NHKホールN響第2060回定期演奏会Aプロ1日目指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーコンサ-トマスタ-:長原幸太■ハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1[チェロアンコール曲]■バッハ/「無伴奏チェロ組曲」第3番からサラバンド休憩■ブルックナー/交響曲第9番ニ短調■ハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1[チェロアンコール曲]■バッハ/「無伴奏チェロ組曲」第3
2025年11月09日(日)14:00NHKホール渋谷□メシアン/神の現存の3つの小典礼*□ホルスト/組曲「惑星」作品32指揮:シャルル・デュトワピアノ:小菅優*オンド・マルトノ:大矢素子*女声合唱:東京オペラシンガーズNHK交響楽団はずかしながら、デュトワがN響を振るのを初めて聴く。演奏のあまりの凄さに衝撃を受けたと同時にショックでもあった。デュトワ/N響は聴こうと思えば、今まで何回も聴けたはずであるが、何故聴いてこなかったのかと。。。サイトウキネ
欧州公演はベルギ-/アントワ-プからオランダ/アムステルダムの公演です。「マーラー・フェスティバル2025」に参加。会場:コンセルトヘボウ大ホール◇5月11日(日)20時15分■曲目:マーラー交響曲第3番出演:NHK交響楽団メゾ・ソプラノ:オレシア・ペトロヴァオランダ放送合唱団(女声)オランダ国立児童合唱団ファビオ・ルイージ(指揮)YouTubeでKlang|クランさんから現地新聞記事が紹介されました。5/13の記事《N響のマーラー海外で大絶賛
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
NHK交響楽団の首席指揮者のファビオ・ルイージは、2028年の任期満了とともに桂冠名誉指揮者に就任すると発表されています。つまり首席指揮者としての更新はもうないわけで、となると次の首席指揮者は誰になるのか気になります。そこでAIに、候補者を挙げて、その中から本命・対抗・大穴の3名の予想を聞いてみました。まずChatGPTの予想は、本命:ミルガ・グラジニーテ=ティーラ対抗:アンドレス・オロスコ=エストラーダ大穴:下野竜也根拠は、「ルイージがかなり正統派ドイツ系強化だったので、次は色を変
東京•春•音楽祭:シェーンベルク作曲「グレの歌」87歳の巨匠であるマイク•ヤノフスキさん指揮、NHK交響楽団との公演を先日終えました!平日19時開演で、「グレの歌」で2,300席の東京文化会館大ホールが埋まるのが凄いなあと。21年前にサイトウ•キネンフェスティバルで、小澤征爾さん指揮で歌い、今回ヤノフスキさんの指揮で歌い、日本で、そう演奏される事の無い作品と関われた事に嬉しく思います。語りたい事もまた、ゆっくり。当日、先輩歌手が、私に「同じぐらいの世代じゃない
2026年2月19日午後7時サントリ-ホ-ルN響第2059回定期演奏会Bプロ1日目指揮:ヤクブ・フルシャヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェクコンサ-トマスタ-:郷古廉NHK交響楽団■ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53[アンコール曲]■ドヴォルザーク(A.リーム編):ユーモレスク第7番ト長調作品101-7ヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェク郷古廉ヴィオラ:村上淳一郎、チェロ:藤森亮一------------------------------
昨夜はサントリーで、ルイージN響のBプロを聴きました。曲目は武満《3つの映画音楽》、ベトVn協、メンデ4《イタリア》。オケは14型、コンマスは郷古さん。武満《3つの映画音楽》は12分の弦楽合奏曲。美しい演奏でしたが、印象は薄い。ベトVn協とメンデ4は編成がほぼ同じ。ベトの管はFl1、Ob2、Cl2、Fg2、Hr2、Tp2。メンデは上記にFlが+1。ベト協のソリストはスペイン出身のドゥエニャス(MaríaDueñas)。漸く実演を聴くこと
来週のN響Bプロに登壇する、ラファエル・パヤーレ(RafaelPayare)。パヤーレは1980年ベネズエラ出身。2001年から2012年まで、シモン・ボリバル響の首席Hr奏者。その後、指揮者に転向し、現在、モントリオール響とサンディエゴ響で音楽監督。見た目は、大泉洋。N響との共演は2020年1月以来。そのときはオール・ショスタコで、Vc協2ではワイラースタインと夫婦共演。『夫婦共演』来年1/31と2/1のN響Cプロ。ラファエル・パヤーレ(Raf
2026年2月27日午後2時すみだトリフォニーホールすみだクラシックへの扉#36(土)久石譲指揮新日本フィル1日目ヴァイオリン:HIMARIコンサ-トマスタ-:崔文洙(ちぇむんす)■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調作品63[アンコール曲]■クライスラー《レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース》作品6-----------------------後半チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》は割愛します。■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏
9月13日(土)、NHKホールでN響定期公演を聴いてきた。朝はダンス☆マンでオーディオを語り、夕方はN響の音楽会…。『ダンス★マンでオーディオ礼讃』10年間の「空白」※を埋めるべく、中古車を買った。クルマにはどうしたって寿命があるから「乗りたかった憧れのクルマに乗る」ためには、賞味期限が切れる前に手に入れ…ameblo.jp我ながら振れ幅の広い鑑賞生活を送っているなあと思うわけだが、まあ、それが私の生きる道ってことで。実のところは、ドライブのための予算が(クルマの故障のた