ブログ記事4,185件
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
明日はルイージN響のニューイヤーコンサートの発売日(会員先行)。公演は1/10(日)と1/11(月・祝)。ニールンドとフォークトの歌合戦で楽しそう。ただ、会場がNHKホールというのが如何にも残念。創立100年記念N響ニューイヤーコンサート|NHK交響楽団www.nhkso.or.jpN響の2026-26シーズンプログラムの冊子によれば、1/7(木)にも大阪のザ・シンフォニーホールでも同じ公演があります(p.23)。でも、N響の公式サイトには情報が無く、
N響「夏」NHKホールリムスキー=コルサコフの交響組曲《シェエラザード》は、幻想的な物語世界とめくるめくように変化する管弦楽の響きが絶妙な形で合わさっていてとても好きな作品の一つです。今回の演奏では、郷古さんが奏でる独奏ヴァイオリンがどのように物語を導いていくのかをとても楽しみにしていました。《第1楽章》冒頭は重厚な金管による力強い主題に続いて木管の和音が静かに響きました。その瞬間、まるで本の表紙がそっと開かれて幻想的なお伽話の世界へ誘われるようでした。続いて現れる郷古さん
NHK交響楽団第2042回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:イェフィム・ブロンフマンベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」フランツ・シュミット/交響曲第4番ハ長調NHK交響楽団、2025/2026シーズンの開幕。冒頭のこの日は、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮、ロシア系イスラエル人の名ピアニスト、イェフィム・ブロンフマンが登場。N響の今シーズンのラインナップも、のっけから豪華である。ブロン
(6月20日・NHKホール)HIMARIのシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」。今回は、彼女の演奏に新たな発見があった。第1楽章の提示部、チェロとファゴットが第2主題を奏した後、独奏ヴァイオリンがゆったりとその主題を歌い上げるところ。HIMARIの音に自分の意識と気持ちが吸い寄せられていくような感覚があった。その魔力は、何かを持っているアーティストにしか備わらないカリスマ性と言えるのかもしれない。カデンツァは、たっぷりとしたフレージング、じっくりと掘り下げられた細部の表情、完璧な音程に
行ってきました。NHK交響楽団演奏会(指揮:広上淳一/ピアノ:牛田智大)2026年7月11日(土)17時開演リンクステーションホール青森(青森)2026年7月12日(日)17時30分開演宇都宮市文化会館(栃木)7月1日に台北でソロ・リサイタルを行ったばかりの牛田くん。その2日後には、もうこんなインタビュー記事が配信されていました。広上淳一(指揮)×牛田智大(ピアノ)インタビュー創立100周年迎えるN響演奏会で共演|SPICE
山形出身千葉在住プロフルート奏者の中島有子(なかしまゆうこ)です。全日本管楽コンクール最優秀指導賞全日本ジュニアクラシック音楽コンクール優秀指導者賞にほんブログ村ランキングフルート部門全国第1位フルート人気ブログランキング全国第1位レッシュ公認プレイヤー級トレーナー応援クリックよろしくお願いします!⏬にほんブログこちらもポチっとお願いします!⏬人気ブログランキングへ【あすみが丘フルート教室】フルート体験レッスン随時受付中フルートに興味のある方、体験
マインツ・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターの西村尚也、ヨーロッパ室内管弦楽団首席ヴィオラ奏者ニムロード・グェズ、そしてNHK交響楽団首席チェロ奏者の辻󠄀本玲。ドイツと日本を代表する一流オーケストラの弦楽器首席たちが初めてトリオを組み、その成果を披露するリサイタルが、9月26日HakujuHallで開かれた。今回のトリオは、西村尚也の声かけにより結成された。彼はバイエルン放送響アカデミー時代にニムロード・グェズと出会い、N響に客演コンサートマスターとして出演した折に辻󠄀本玲と知
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット