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2026/2027のオケの定期会員の更新について1.N響Bプロ継続予定(RB6列)2.都響Bシリ-ズ継続(RB5列)3.読響定期会員継続(RB6列)4.東京フィル定期会員継続(RB4列)5.日本フィル定期会員継続(RB6列)すべてサントリ-ホ-ル公演、RBブロックで継続または継続予定。・都響Cシリ-ズ東京芸術劇場退会・東響ミュ-ザ川崎会員大曲の減少で退会
指揮:トゥガン・ソヒエフベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92ロッシーニ:歌劇『どろぼうかささぎ』序曲バーバー:弦楽のためのアダージョワーグナー:楽劇『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」J.シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウ」作品314アンコール:マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲26年コンサート始め。例年1月はソヒエフ月間。今年は1月、11月の2回、N響に客演します。1月はこの日と、定期3公演の4週間、1月丸々楽しめそうです。来
紫の上が、亡くなった。辺りは春の陽射しに溢れているというのに、僕まで悲しい。これは最近、読み終えた「新源氏物語」の中でのお話しです。紫の上とは、物語に出てくる光源氏最愛の女性で、源氏の精神的支えでもありました。ですから源氏の喪失感は大きく、源氏と一心同体な気分で物語を読み進めてきた僕まで、紫の上ロスになってしまいました。この本を読み出してから気分は、すっかり平安貴族ですよ。さて!平安貴族の事はさておき、今回は、その源氏物語から、さかのぼること250年、西暦752年より一度も途切れることな
10月のN響定期公演、3プログラム計6公演を見事に指揮したブロムシュテット。自分は全てのプログラムの2日目を聴きに行ったのだが、その初日(10/9)の感想でXにあげた投稿が過去に例のないくらいのインプレッションを得て、正直驚いた。https://x.com/masagoroustyle/status/1976675171240173796?t=9TaAtCmMysKGkhL3iCiY9w&s=19その内容は今年に入ってからブロムシュテットが演奏会で装着している補聴器についての考察だったわけだ
今年最後のN響定期はショパコン優勝者のエリック・ルーを迎えた演奏会ですが、ルーに関してはショパコンの映像を観た時からサイボーグのようなピアニストで感動しませんでしたが、今日は実演を聴いてレビューしたいと思います。ショパコンのファイナルで披露された協奏曲第2番の第1楽章では、ルーはシュープで硬い音質で正確無比な演奏ですが、面白みがありません。冒頭からサイボーグ的な演奏が続きますが、2ヶ月前に聴いたガルシア・ガルシアの歌いっぷりの演奏とは対極にあります。周りの龍角散臭の老人2人が異臭を放っているので
ウィーン国立歌劇場で来日中のウィーン・フィル(WPh)のメンバーは来年のWPhのアジアツアーに参加するメンバーが多いそうで、来年のアジアツアーと日本公演についての追加情報を聞きました。来年11月のWPhの来日公演の指揮者はムーティであることは先月のブログで書きました↓。『ウィーン・フィル日本公演2026の指揮者』ヨーロッパから帰国して、やっと時差ボケと疲れが取れました。今年の夏のザルツブルク音楽祭には約2週間滞在しましたが、その間、ウィーン・フィルのメンバーと多くの時…ameblo.jp例
今年もブロムシュテット月間になりました。コロナの影響を除いて、近年はブロムシュテットは毎年10月に3つのプログラムを指揮して、日本のファンを魅了してくれます。3週連続ブロムシュテットを聴けるのは世界中で日本のN響定期だけではないでしょうか。今回のサントリー定期では北欧音楽特集となっていて、曲目も素晴らしいです。まず驚いたのは、昨年まで脚の悪いブロムシュテットはコンマスに支えられてゆっくりステージに入ってましたが、今回は歩行器を使ってブロムシュテット自ら歩いて、しかも、すいすいと早いスピードで登場
角野隼斗の演奏会(NHKEテレから)NHKEテレのクラシック音楽館を見ていたら、長髪のヤサ男がバッハを弾いたりフォーレのレクイエムのピアノ編曲を弾いたり、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーの名曲をグランドピアノ、プリペアードピアノ、シンセサイザーで弾いている。これがCateenこと角野隼斗(すみのはやと)だった。サントリーホールの今年2月22日のコンサートを収録した番組だ。観客はほとんどが女性客のようだ。「ブラヴォー!」なんていうオヤジの蛮声は聞こえないが、それでも感極まった女声は
ヴァイオリン奏者HIMARIの演奏会情報です。◇N響指揮:尾高忠明NHKホール1.2026年6月19日(金)開演7:00pm2.2026年6月20日(土)開演2:00pm■シベリウス/ヴァイオリン協奏曲◇アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団3.2026年9月26日(土)開演時刻未定京都コンサートホール■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番主催:KAJIMOTO4.2026年9月29日(火)19:00サントリーホールモーツァ
第19回ショパン国際ピアノ・コンクール2025入賞者ガラ・コンサートソリストと曲目の詳細未定1.2026年1月23日(金)午後7時アクロス福岡発売中第19回ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者ガラコンサート-アクロス福岡2.2026年1月24日(土)午後7時ザ・シンフォニーホール(大阪)3.2026年1月25日(日)午後2時京都コンサ-トホール大ホール公演カレンダー|京都コンサートホール4.2026年1月27日(火)午後6時東京芸
最近、読者の方から来シーズンのN響定期についての問い合わせが少し増えていて、若い学生からも私にメッセージがきて、丁寧に回答させて頂きました。ちょうど今、N響定期会員の先行販売中で、今週の7/13から一般発売されるので、N響定期ネタは需要があると思われ、本日は「N響定期購入戦略」のようなお話を勝手にしようと思います。「戦略」と言う言葉は「戦うことを略すること」と言う意味合いがあり、不毛なチケット争奪戦に巻き込まれないようにするための戦略を今回書きたいと思います。来シーズンのスケジュールはこちらです
NHK交響楽団第2045回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットフルート:セバスティアン・ジャコーグリーグ/組曲「ホルベアの時代から」作品40ニルセン/フルート協奏曲(ソリスト・アンコール)ドビュッシー:シランクスシベリウス/交響曲第5番変ホ長調作品8298歳、世界最高齢の指揮者、巨匠ヘルベルト・ブロムシュテットが今年も来日してくれた!ヨーロッパから10時間以上のフライト、大丈夫なのかといつも心配しているのだ
今月の10月N響定期はブロムシュテットが3つのプログラムを指揮する予定ですが、先日、無事に日本に来日し、明日と明後日のリハ後に、サントリーホールでBプロ公演を指揮します。今回もカバー指揮者が付いていますが、介添人方含めて、マエストロの公演を実現するのは大変なことだと思います。これから無事に1ヶ月、名演を楽しませて欲しいです。今年は特にAプロは絶品になると思います。
ルイージ指揮・N響A定期(NHKホール)に行きました。今回の前半のコンチェルトと後半の交響詩には楽章毎に標題が付いているのが特徴です。前半はショスタコーヴィッチ没後50年では今年最後のショスタコーヴィッチ「ヴァイオリン協奏曲」で、この難曲のソロは名手・カヴァコスによるものです。第1楽章(ノクターン)は「夜想曲」らしく、陰鬱なVnソロで始まりますが、カヴァコスによる堂々たる構え、明晰な演奏が続いていきます。カヴァコスの語り口は饒舌になり、しみじみとした郷愁感のある雰囲気も醸し出していました。この
2025年5月12日午後8時15分オランダ、アムステルダムコンセルトヘボウ大ホール―N響ヨーロッパ公演2025プログラム―<プログラムB>指揮:ファビオ・ルイージバリトン:マティアス・ゲルネ*ソプラノ:イン・ファン**NHK交響楽団コンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■マーラー/こどもの不思議な角笛─「トランペットが美しく鳴り響くところ」*「浮世の生活」*「原光」*「死んだ鼓手」*「少年鼓手」*■マーラー/交響曲第4番ト長調**YouTubeで
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・ケーゲル&NHK交響楽団によるブラームスの交響曲第4番、ワーグナーの舞台神聖祝典劇「パルジファル」より第1幕への前奏曲です。「N響伝説のライヴ!」シリーズにおけるヘルベルト・ケーゲル編で聴くことができるブラームスの交響曲第4番とワーグナーの「パルジファル」です。世界観が近い作品だからこそ楽しめる美しいライヴ演奏を取り上げていきます。「ヘルベルト・ケーゲル指揮/NHK交響楽団」ブラームス作曲:交響曲第4番ホ短調作品98ワーグナー作
NHK交響楽団第2053回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:エリック・ルー(第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者)ショパン/ピアノ協奏曲第2番ヘ短調作品21(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲〜アリアニルセン/交響曲第4番作品29「不滅」N響の年間プログラム発表段階で、本公演の前半のソリストは「第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者」とアナウンスされていた。ショパンコンクールほど
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、オトマール・スウィトナー&NHK交響楽団によるモーツァルトの交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」です。スウィトナーによるモーツァルト録音といえば、どの録音も格別に素晴らしい名盤や名演ばかりとなっているが、今回のN響との録音はどうだろうか?今回は1982年ライヴとなっているが、近々タワーレコード限定から1979年ライヴがSACDハイブリッド仕様の高音質盤となって発売される。後日この演奏とも聴き比べたいが、まずは1982年ライヴを取り上げてい
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
ご訪問ありがとうございます2026年は新年早々、若かりし頃の藤田真央さんの演奏を観ることができそうです。「NHKワールドJAPAN」で、コロナ禍に定期公演が開催できなかった2020年の3つの公演が放送されます。2026年1月4日(日)は藤田真央さんのN響デビューとなったシューマンのピアノ協奏曲が放送される予定です。時間は10:10am/4:10pm/10:10pm/翌4:10am(日本時間)からの4回放送(49分間)私の記憶が合っていれば、確か演奏中に「顎はずれちゃった」回だったよう
水曜日の午後にはまだ残席があり、完売じゃないんだ…と思っていたらN響のX発信からあっという間にチケットが完売になってしまいました。さすがダブルコンマス&豪華メンバー砲の威力が凄い今回の定期演奏会はマーラーフェスティバルの演奏曲【マーラー交響曲第3番】指揮ファビオ・ルイージNHK交響楽団メゾ・ソプラノオレシア・ペトロヴァ女性合唱東京オペラシンガーズ児童合唱NHK東京児童合唱団コンサートマスター長原幸太N響の晴れ舞台である「マーラーフェスティバル2025」のツア
💝こんばんは💝今日はとても寒くて、カラダがカチコチになってしまいましたクリスマス🎄あたりは雨のようですね☔✨先程たまたまエリック・ルーさんの、今夜から1月の出演TV番組のお知らせがありましたので、ご紹介させていただきますよろしければ、是非ご覧下さい
少し予定も追加されたのでアップしなおします。7月18日N響NHKホール19日N響大阪20日N響松山21日N響広島7月22日広島市東区民文化センター、昼の部14時、夜の部19時。無伴奏リサイタル第5番プレリュードは、いつも譜めくりで悩まされていたのですが、今回はこのほど開発した「自動譜めくりマシーン」を使用し譜めくりをする予定です。バッハ:無伴奏チェロ組曲第3、4、5番。入場料>全席自由一般前売り¥4,000-
2025年12月04日(木)19:00サントリーホール赤坂□藤倉大:管弦楽のためのオーシャン・ブレイカー(2025)[NHK交響楽団委嘱作品/世界初演]□フランク:交響的変奏曲□サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op.78 「オルガンつき」指揮:ファビオ・ルイージピアノ:トム・ボローNHK交響楽団ルイージの振るフランス音楽を初めて聴く。最初は、藤倉大管弦楽のためのオーシャン・ブレイカー。雲の本にインスピレーションを受けて作曲されたとのこと。ふわふわとした響きの移
昨日は以下のコンサートへ行ってきました。N響第135回オーチャード定期開演:2026年1月11日(日)3:30pm会場:横浜みなとみらいホール・大ホール【出演】指揮:トゥガン・ソヒエフ(TuganSokhiev)【曲目】ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92――『英国王のスピーチ』『のだめカンタービレ最終楽章』(2010年)Beethoven:SymphonyNo.7inAmajorOp.92ロッシーニ:歌劇『どろぼうかささぎ
おはようございます、永島恵です。ブログに訪問頂きありがとうございます😊光のように過ぎてしまった正月三が日…何をしていたかというと、1/1:「孤独のグルメ」一気見1/2:N響第九無限ループ1/3:「ひとりでしにたい」一気見あれ?私いつもこんなにテレビにかじり付いてたっけ?😅…という感じでした。クリスマス風邪を引いて、咳が残ってたので大事をとってたのですが、年末に作り溜めした煮物と軽いおせちでホントTV三昧!!…まあこれが正月らしいと言えば正月らしいのでしょうか?特に「ひと
こんばんは!土曜にN響定期公演に行ってまいりました!代々木公園はフィリピンイベントを開催していました!インドネシアイベントは溢れる人、はみ出る若者たち、と言った感じでしたが、そこまでの人数はいらっしゃらなかった様です。さて、ヴァイオリン協奏曲!10月、11月と偉大な指揮者が続きこの後という事でしたがルイージ氏による演奏もとても完成度高くうまくまとまっていました!バイオリン協奏曲は少し難解ながらもバイオリンとオーケストラの掛け合いも良く、聴きごたえがありました。バ
NHK交響楽団第2028回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:トゥガン・ソヒエフショスタコーヴィチ/交響曲第7番ハ長調作品60「レニングラード」(コンサートマスター:郷古廉)N響次期首席指揮者の呼び声高いロシアの名指揮者、トゥガン・ソヒエフが今シーズンも登場。A定期はソヒエフの母国ロシアの大作曲家、ショスタコーヴィチの作品である。ソヒエフのショスタコーヴィチの交響曲、ありそうで多くない。録音は5番、8番、10番があるのみで、私が実演で聴いたソヒエフによるシ
大晦日は、結局四時間以上の長丁場にも関わらず、「紅白歌合戦」をリアルタイムで見てしまいました。矢沢永吉がNHKホールに登場するのは、読んでおりましたが、「止まらないha~ha」までは予想できたものの、「トラベリン・バス」まで唄うとは思いませんでした。今回、強く感じたことはふたつで、ひとつは、特別枠と言いながら、松任谷由実の扱いが、随分と素っ気ないものだったことと、福山雅治は、稲葉浩志との「木星」は収録でしたが、ラス前の登場だった「クスノキ」は、コンサート会場から、NHKホールにかけつけました