ブログ記事4,954件
先週から今週は注目のアーティストが次々と来日し、マケラは無視しましたが、ガランチャ、ペルトが被っていたので、日程を組むのに悩みました。先週土曜日のペルトコスキを優先した結果、N響の一枚岩ではない演奏が分かりやすい形で出てしまいました(振り返ると、あの公演はある意味で事故だと思っております)。今日は当代一のメゾ・ソプラノ、ガランチャの日本公演の最終日で、サントリーホールを出た後はそのまま羽田空港に向かって欧州へ向かうそうです。今日の公演は新日本フィルによるオーケストラ・プログラムで、指揮はガラン
だいぶ遅くなりましたが‥昨年はブログを通してお付き合い頂きありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い致します🙇♀️娘は9連休、夫は10数年ぶりに会社で年越しして1日から今日まで休み。大掃除、昨年は頑張った😤12月に入ってからちょこちょことかなり頑張って掃除してスッキリ✨31日は我が家は夜早めに年越しそば食べて、酒宴をしながら年越しするスタイル今年は大掃除やら料理で疲れ果てたので、酒宴のおつまみは娘作。年越しだけは毎年奮発してモエシャンご褒美です何の??って聞かれると困
ウィーン国立歌劇場で来日中のウィーン・フィル(WPh)のメンバーは来年のWPhのアジアツアーに参加するメンバーが多いそうで、来年のアジアツアーと日本公演についての追加情報を聞きました。来年11月のWPhの来日公演の指揮者はムーティであることは先月のブログで書きました↓。『ウィーン・フィル日本公演2026の指揮者』ヨーロッパから帰国して、やっと時差ボケと疲れが取れました。今年の夏のザルツブルク音楽祭には約2週間滞在しましたが、その間、ウィーン・フィルのメンバーと多くの時…ameblo.jp例
こんばんは大晦日は、紅白歌合戦を見られましたか私は大晦日も仕事でしたので、リアルタイムでは見られませんでしたが、録画で一度だけサラッと見ましたMISIAさんが出場され、大トリされることもあるので見ていますが、前半は、何だかイマイチでしたねというか、知らない方ばかり稲葉さんも好きでないし。でもオープニングは素敵でした前半は、特に天童よしみさん、Vaundyさんが良かったかな。後半は、見応えがありましたね後半は、矢沢永吉さん、久保田利伸さん、高橋真梨子さん、布施明さん、石川さゆりさ
大晦日は、結局四時間以上の長丁場にも関わらず、「紅白歌合戦」をリアルタイムで見てしまいました。矢沢永吉がNHKホールに登場するのは、読んでおりましたが、「止まらないha~ha」までは予想できたものの、「トラベリン・バス」まで唄うとは思いませんでした。今回、強く感じたことはふたつで、ひとつは、特別枠と言いながら、松任谷由実の扱いが、随分と素っ気ないものだったことと、福山雅治は、稲葉浩志との「木星」は収録でしたが、ラス前の登場だった「クスノキ」は、コンサート会場から、NHKホールにかけつけました
今日のN響定期はデュトワによるラヴェル生誕100周年プログラムで、おそらく今年の日本でのラヴェル・アニバーサリー公演としては最も豪華だと思います。先日に引き続き、パリ管首席Hrnのバルソニーがゲスト出演、合唱も後半に参加します。今週のバルソニーは東京藝大で教えていて、これは素晴らしいことです。日本には優れたHrn奏者が足りません↓。前半のラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌは、バルソニーが活躍する名曲です。デュトワは健康的な歩き方でステージに入ってきますが、指揮台に上がると、先週に比べてスポッ
NHK交響楽団第2051回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:レオニダス・カヴァコスショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調作品77(ソリスト・アンコール)J・S・バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004-第3曲サラバンドツェムリンスキー/交響詩「人魚姫」まだ11月だが、12月A定期は首席指揮者ルイージが振る上記のプログラム。前半はギリシャの名手、レオニダス・
今回は藤倉大作曲「オーシャンブレーカー」をとても楽しみにしていました。プログラムに書かれている管弦楽作品《GloriousClouds》は昨年行われた東京国際指揮者コンクール本選の課題曲で聴いた事があります。指揮者によって微妙に変わる表現をより感じることのできる素敵な曲でした。でもこの曲が「バクテリア」についてだなんて、今回のプログラムを読んで初めて知りました。《オーシャン・ブレイカー》Fluctusと呼ばれる高潮のような波の形状をした雲がイメージとの事で…こんな形状の雲みたいです
大晦日はやはりNHKの紅白をずっと見てしまいました。Eテレの第九が全く聞けずに終わった有吉くん、もう司会にも慣れたでしょう。ちょっと固すぎ。今田美桜さんも、綾瀬はるかさんもどの向きから写しても綺麗すぎて、芸能人ってちょっと綺麗どころじゃないんだなと思った。後半、三人ともが黙ってしまう「妙な間」が多すぎたし、(舞台上の歌手の方の準備がまだだったらしい)そういうところ、うまくつなぐのが有吉だと思うんだけどね。大泉洋だったらどう
NHK交響楽団第2050回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ラファエル・パヤーレピアノ:エマニュエル・アックスシューマン/「マンフレッド」序曲モーツァルト/ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503(ソリスト・アンコール)ショパン:ノクターン第15番 ヘ短調 作品55-1R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」作品40シモン・ボリバル交響楽団首席ホルン奏者を経て指揮者になったベネズエラ出身ラファエル・パヤーレ、N響定期2回目の登場である
NHK交響楽団第2053回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:エリック・ルー(第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者)ショパン/ピアノ協奏曲第2番ヘ短調作品21(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲〜アリアニルセン/交響曲第4番作品29「不滅」N響の年間プログラム発表段階で、本公演の前半のソリストは「第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者」とアナウンスされていた。ショパンコンクールほど
2025年10月09日(木)19:00サントリーホール赤坂□グリーグ:組曲『ホルベアの時代から』 Op.40□ニルセン:フルート協奏曲□シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットフルート:セバスティアン・ジャコーNHK交響楽団この日は、前日の疲れが出たのか午前から頭痛と肩こりがひどく、それほど気が乗らないコンサートであればskipしたところであるが、御年98歳のマエストロを聴けるのは後何回だろうかという思いから、ユンケルとロキソニンを
ハワイから帰国して久しぶりのクラシックのコンサートは、ガルシア・ガルシアのショパンPf協2番をメイン目的で、初来日のスペインADDA交響楽団の来日公演に行きました。このオケはスペイン南東部のアリカンテと言う初めて聞いた都市のオケですが、彼らのボレロの映像をネットで観たら、個性的な音色とテンポで楽しめそうなので期待しておりました。しかも、S席が15000円でヨーロッパのオケの来日公演としては破格の価格で、N響サントリー定期のS席定価と僅差です。会場にはNHKの「街角ピアノ」のスタンド花が設置されて
今日は2月のポペルカ指揮以来の2ヶ月ぶりのN響の定期演奏会です。NHKホールに行く時に犬連れが多いと感じましたが、ホール周辺では犬のフェスティバルが行われていたようです。パーヴォ指揮のN響公演も2年ぶりです。今日の曲目は前半はベルリオーズのヴィオラ付き交響曲、後半はプロコフィエフの交響曲第4番で、どちらも珍しい選曲であり、前半と後半の関係性は分からないですが、パーヴォは「ベルリオーズの最高傑作の1つ」「プロコフィエフの交響曲第4番も真の傑作の1つ」とインタビューで語っています。今月のN響は忙しく
野口五郎さん東京オペラシティホールでのコンサートに行って来ました2日目の2/19、昨年は行けなかったのでとても楽しみにしていましたN響ソリストたち+バンドメンバーとの響演なんて贅沢過ぎますね❣️ホールに着いてまずグッズ売り場でDMVカードとマグカップ購入☕マグカップは売り切れに❗お花が沢山届いて華やかなロビーでした✨座席は1階のやや後ろの真ん中、オペラシティは音響がとても良くて歌声も、新しいギターの音色も素晴らしかったです今回歌われた楽曲下落合は五郎さんがブログで話していた東海林修
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
2026年元旦あけましておめでとうございます息子は、喪中。今年は、年末年始、帰省しない。『干尽物語お兄ちゃん、おかえりなさ~い♪』2024年、大晦日息子が、注文してくれた、お節おチビ対策。ベランダに、置いた。午前中、長崎空港に行くつもりだった。息子から、バスで帰って…ameblo.jp行く年くる年毎年、投票している、ドキュメント72hours、年末、ベストテン第三位は、投票した
NHK交響楽団第2028回定期公演Aプログラム1日目(NHKホール)指揮:トゥガン・ソヒエフショスタコーヴィチ/交響曲第7番ハ長調作品60「レニングラード」(コンサートマスター:郷古廉)N響次期首席指揮者の呼び声高いロシアの名指揮者、トゥガン・ソヒエフが今シーズンも登場。A定期はソヒエフの母国ロシアの大作曲家、ショスタコーヴィチの作品である。ソヒエフのショスタコーヴィチの交響曲、ありそうで多くない。録音は5番、8番、10番があるのみで、私が実演で聴いたソヒエフによるシ
2025年09月18日(木)19:00サントリーホール赤坂□武満徹:3つの映画音楽□ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61□メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 Op.90 「イタリア」指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:マリア・ドゥエニャスNHK交響楽団最初は、武満徹3つの映画音楽。武満の曲をヨーロッパの指揮者が振ると、西洋的な響きで違和感がある演奏になる場があるが、ルイージの指揮ではそのような違和感は無く、東洋的な感覚が感じられた。N響の弦
今日はショスタコーヴィッチ没後50周年記念のN響定期に行きました。ショスタコ・イヤーに、N響定期で「交響曲」を取り上げるのは今回のソヒエフ指揮だけです。都響は定期で4回ショスタコの交響曲を予定されてますが、昨年は井上道義引退イヤーの影響で多くのショスタコを聴く機会がありました。昨年に続いて、今年もショスタコを”2年連続”で多く聴けるのは、井上道義さんの戦略意図があったのでしょうか。結果、2年連続でショスタコイヤーになり、今年も楽しみな1年なりそうです。ショスタコについては「ショスタコの証言書」
僕のコンサート情報は、まもなくアップ致しますが、その前にちょっとした話題をひとつ。僕はベーコンが大好き。しかし市販のベーコンには添加物とかが入っていると聞くので毎日食べるのは不安です。そこで時々、豚バラ肉を買ってきては自分で塩漬けして自家製ベーコンを作っております。作るところまでは、豚バラ肉って脂多過ぎる!ということ以外、特に問題ないのですが、出来上がったベーコンを薄く切るのに、いつも苦労しております。最初の3~4枚までは薄く切れるのに、それ以上になるとグニャグニャして切りにくくて、最後の
第19回ショパン国際ピアノ・コンクール2025入賞者ガラ・コンサート福岡、大阪、京都公演は購入チャンスがあります。私はミューザ川崎公演を買うことができました。1.2026年1月23日(金)午後7時アクロス福岡発売中11/9現在A席B席残券僅少2.2026年1月24日(土)午後7時ザ・シンフォニーホール(大阪)WEB先行販売:2025年11月21日(金)10時WEB一般販売:2025年11月23日(日・祝)10時3.2026年1月25日(日)午後2
家内が、また儂の目に付く場所に、こんなチラシを放置している。明らかにワザと…どうやら行きたいらしい。でも、儂は知らんぷりを装い続けている。さてさて、次はどう出るのか…ちょっと楽しみだ🤣因みに、今回はS席で16,000円と先月家内が実父と行った『佐渡裕とトーンキュンストラー管弦楽団』の18,000円より少し安い。今回は天才ピアニスト角野隼斗とポーランド国立放送交響楽団らしい。さしずめ、日本で言うN響(NHK交響楽団)と言ったところだろうか…❓🤔一般発売が7月5日の土曜日。先日、
最近、読者の方から来シーズンのN響定期についての問い合わせが少し増えていて、若い学生からも私にメッセージがきて、丁寧に回答させて頂きました。ちょうど今、N響定期会員の先行販売中で、今週の7/13から一般発売されるので、N響定期ネタは需要があると思われ、本日は「N響定期購入戦略」のようなお話を勝手にしようと思います。「戦略」と言う言葉は「戦うことを略すること」と言う意味合いがあり、不毛なチケット争奪戦に巻き込まれないようにするための戦略を今回書きたいと思います。来シーズンのスケジュールはこちらです
NHK交響楽団第2043回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:マリア・ドゥエニャス武満徹/3つの映画音楽ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61メンデルスゾーン/交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」ファビオ・ルイージによる9月定期の最後はこのプログラム。スペインの美人ヴァイオリニスト、マリア・ドゥエニャスが登場。まずはそのドゥエニャスの弾いたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。ドゥエニャス、
(11月9日・NHKホール)N響名誉音楽監督シャルル・デュトワが、実に8年ぶりにN響定期に登場した。昨年のNHK音楽祭では十八番の《春の祭典》を振り、かつてと変わらぬ鋭敏かつ華麗なバトンさばきで聴衆を圧倒した。今年89歳だが今日の指揮ぶりからは、10歳は若く感じられた。前半はメシアン《神の現存の3つの小典礼》昨日の高関健指揮・東京シティ・フィルによる《トゥーランガリラ交響曲》に続き、二日連続でメシアンを聴くことになった。交響曲ではなく、宗教的性格をもつ作品である。女声合唱を伴うが、ここ
角野隼斗の演奏会(NHKEテレから)NHKEテレのクラシック音楽館を見ていたら、長髪のヤサ男がバッハを弾いたりフォーレのレクイエムのピアノ編曲を弾いたり、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーの名曲をグランドピアノ、プリペアードピアノ、シンセサイザーで弾いている。これがCateenこと角野隼斗(すみのはやと)だった。サントリーホールの今年2月22日のコンサートを収録した番組だ。観客はほとんどが女性客のようだ。「ブラヴォー!」なんていうオヤジの蛮声は聞こえないが、それでも感極まった女声は
(6月20日・NHKホール)衝撃的な若き指揮者が登場した。2000年4月21日生まれ、25歳のタルモ・ペルトコスキが、N響を指揮、マーラー「交響曲第1番《巨人》」で目も覚めるような新鮮な解釈を聴かせた。14歳で、クラウス・マケラも学んだ名教師ヨルマ・パヌラに指揮を学び始めた。マケラとは音楽の方向性は異なるが、オーケストラの楽員を惹きつける才能は共通しているように思えた。すなわち、楽員を説き伏せるのではなく、明確な方向性を示しつつ、オーケストラと共に音楽に入って行き、お互いに納得しながら、
10月のN響定期公演、3プログラム計6公演を見事に指揮したブロムシュテット。自分は全てのプログラムの2日目を聴きに行ったのだが、その初日(10/9)の感想でXにあげた投稿が過去に例のないくらいのインプレッションを得て、正直驚いた。https://x.com/masagoroustyle/status/1976675171240173796?t=9TaAtCmMysKGkhL3iCiY9w&s=19その内容は今年に入ってからブロムシュテットが演奏会で装着している補聴器についての考察だったわけだ
2025年12月12日19時NHKホールNHK交響楽団第2053回定期公演1日目指揮:ファビオ・ルイージピアノ:エリック・ル-*(2025年第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝者)コンサ-トマスタ-:川崎洋曲目■ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調作品21*ピアノ・アンコ-ル■J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲からアリア----------------------------■ニルセン:交響曲第4番作品29「不滅」コンサ-トマスタ