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2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
(6月20日・NHKホール)HIMARIのシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」。今回は、彼女の演奏に新たな発見があった。第1楽章の提示部、チェロとファゴットが第2主題を奏した後、独奏ヴァイオリンがゆったりとその主題を歌い上げるところ。HIMARIの音に自分の意識と気持ちが吸い寄せられていくような感覚があった。その魔力は、何かを持っているアーティストにしか備わらないカリスマ性と言えるのかもしれない。カデンツァは、たっぷりとしたフレージング、じっくりと掘り下げられた細部の表情、完璧な音程に
2020年の大晦日に、村田夏帆とHimariという二人の超弩級の天才の出現を知って以来の、自身の体験と考察を綴った文章である。2024年3月の能登チャリティコンサートを契機に、長いブランクを経てクラシック演奏会に復帰した経緯、夏帆の演奏が自分と親友にもたらした変化、そしてHimariと夏帆を取り巻く環境と評価の著しい落差に対する義憤が語られている。さらに、ショーソン《詩曲》における村田夏帆の空前絶後の名演、楽器変更への思い、Himariの演奏会チケット取得競争への嫌悪感、そしてN響公演を最前
昨年10月に初めて観覧したうたコン火曜日の夜にNHKで放送しているあの番組です。生放送の収録がとても楽しく、また行きたいなぁと応募し続けていたら再び当選しました。これ凄く楽しいのに観覧は無料なのです観覧希望の申し込みをする時は、出演者は発表されていませんが、どの年代の人でも楽しめるように出演歌手さんの年齢バランスもとれているし…テレビ放送で見るのとは全然違う生の迫力があり、カメラが回っていない状態のステージが見れたり、スタッフさんの動作などから滲み出るプロフェッショナル感が凄かったりと
昨日、N響の来シーズンの定期演奏会などのラインナップが発表されました。〈速報〉2026-27シーズン定期公演&特別公演(一部)プログラム発表(2026年9月~2027年6月)|NHK交響楽団2026年9月に開幕する、「2026-27シーズンNHK交響楽団定期公演」の日程、出演者、曲目が決まりましたのでお知らせします。Bプログラムは特別公演の開催およびサントリーホールの改修工事により2026年9月、11月、12月の全3回の開催となり、Bプログラムが開催されない月(2026年10月/2027
野口五郎_officialonInstagram:"本日昭和女子大学人見記念講堂!!でのコンサート‼️2026年初日!!無事終了しました🙇🏻♂️本日お越し頂いた皆さん!!有り難うございました🙏感謝申し上げます🙇🏻♂️💕本日の歌唱に悔いはありません!!新メンバー!!そして,N響のメンバーの皆さん‼️有り難うございました🙏そしてお疲れ様でした🙇🏻♂️次は3月1日(日)大阪フェスティバルホール‼️宜しくお願いしま〜す🙏🙇🏻♂️❣️#コン…2,045likes,108commen
NHK交響楽団第2049回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:シャルル・デュトワ合唱:二期会合唱団*(合唱指揮:三澤洋史)―ラヴェル生誕150年―ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル/組曲「クープランの墓」ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)*素晴らしい…指揮者によって、ここまでオーケストラの音色が変わるとは!デュトワはコロナ禍の間、N響以外のオーケストラでもラヴェルをたびたび取り上げていたが、やはり天下のN響の音は別格だ。
5月23日(土)東京激寒っスマホ画面にその日の最高気温と最低気温が書かれてあるのに、ぺらんぺらんの服装でホールに向う愚かな2人組「5月半ばやのに何でこんなに寒いねんこの前30℃もあったのに寒いよ寒いよガクガクブルブル」と泣いたり怒ったり震えながらホールに向かいました。途中であまりにも寒くて欲しくもない羽織りものを購入…凄い負けた感からのスタートでした。でもコンサートは自分達の愚かさを忘れさせてくれるくらい素晴らしいコンサートでした。ザンデルリンクの指揮は視覚的にもとても見応えがあり、
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、2月13日からAppleMusicClassicalにて配信開始となったN響定期公演シリーズ。今回はファビオ・ルイージの指揮、ネルソン・ゲルナーによるピアノと共にN響の演奏を聴くことができます。曲目は、スメタナの歌劇「売られた花嫁」序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番、12の歌よりリラの歌、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)です。DolbyAtomsで聴くことができるので、さらに注目度があがります。「ファビオ・ルイージ指揮/N
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
大晦日はやはりNHKの紅白をずっと見てしまいました。Eテレの第九が全く聞けずに終わった有吉くん、もう司会にも慣れたでしょう。ちょっと固すぎ。今田美桜さんも、綾瀬はるかさんもどの向きから写しても綺麗すぎて、芸能人ってちょっと綺麗どころじゃないんだなと思った。後半、三人ともが黙ってしまう「妙な間」が多すぎたし、(舞台上の歌手の方の準備がまだだったらしい)そういうところ、うまくつなぐのが有吉だと思うんだけどね。大泉洋だったらどう
11月21日(金)、ラファエル・パヤーレの指揮によるN響第2050回定期公演(11月Bプロ定期2日目)を聴きにサントリーホールへ。第2050回定期公演Bプログラム|NHK交響楽団18世紀後半において、あらゆるジャンルに強みを発揮したモーツァルト。そのモーツァルトを崇拝していたリヒャルト・シュトラウスもまた、専門化・分業化が進む19世紀末から20世紀にかけての世相に逆らうように、さまざまなジャンルで傑作を遺(のこ)している。こうしてみると、シューマンもまた、モーツァルトやシュトラウスと同
2026/2027のオケの定期会員の更新について1.N響Bプロ継続予定(RB6列)2.都響Bシリ-ズ継続(RB5列)3.読響定期会員継続(RB6列)4.東京フィル定期会員継続(RB4列)5.日本フィル定期会員継続(RB6列)すべてサントリ-ホ-ル公演、RBブロックで継続または継続予定。・都響Cシリ-ズ東京芸術劇場退会・東響ミュ-ザ川崎会員大曲の減少で退会
前半はラトビア国立響を指揮して世界初演を行ったアンドリス・ポーガによる日本初演。ヴァスクス/感謝の歌(2026)[NHK交響楽団、ラトビア国立交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、オーストラリア室内管弦楽団共同委嘱作品/日本初演]。14型の弦楽合奏。ゲストコンサートマスターは、小澤征爾スイス国際アカデミーの選考委員会責任者で、ロンドン交響楽団、水戸室内管弦楽団などでもゲストコンマスとして登場しているジュリアン・ズルマン。エルガーのニムロッドを思わせる静かな導入部は、タイトル通り感謝の祈りのよ
今日もブロムシュテット指揮のN響定期Aに行きました。昨日は「神定期演奏会」でしたが、今日はどのようになるか楽しみです。昨日の模様は詳しく書いたつもりですので、もし宜しければご覧ください↓。『10/18ブロムシュテット指揮NHK交響楽団』今日はブロムシュテット指揮のNHKホール定期Aプロに行きましたが、今年のN響定期の最注目公演として挙げておりました↓。『2025年クラシック公演おすすめ12…ameblo.jp今回、ブロムシュテットが大名曲のメンデルスゾーン交響曲第2番『讃歌』を取り上げ
1週間前は、東京としては珍しい雪だったのに、今日はまるで春のよう。そして今日のN響の演奏も春のようだったのですよ!これは、指揮者マダラシュさんとN響のマリアージュのなせるわざか。マダラシュさん、音楽の質がとても高く、リハーサル進行も上手。そして耳が良い。管楽器のハーモニーの音程を修正する場面においても、たいていの指揮者の耳はプレイヤーの耳ほどではないなと感じるのに、この方の耳は、ガチにプレイヤー耳!そして、今日の演奏が春のような明るさだったのには、マダラシュさんがオーケストラ・メンバーに
(11月9日・NHKホール)N響名誉音楽監督シャルル・デュトワが、実に8年ぶりにN響定期に登場した。昨年のNHK音楽祭では十八番の《春の祭典》を振り、かつてと変わらぬ鋭敏かつ華麗なバトンさばきで聴衆を圧倒した。今年89歳だが今日の指揮ぶりからは、10歳は若く感じられた。前半はメシアン《神の現存の3つの小典礼》昨日の高関健指揮・東京シティ・フィルによる《トゥーランガリラ交響曲》に続き、二日連続でメシアンを聴くことになった。交響曲ではなく、宗教的性格をもつ作品である。女声合唱を伴うが、ここ
こんにちは。こはるです。2026年3月1日、NHK交響楽団による「ドラクエIV」のコンサートに行ってきました。N響、2回目。東京近郊で「ドラクエコンサート」と言えば、現在その多くが東京シティ・フィル。そして本家本元である東京都交響楽団、たまにNHK交響楽団……という感じです。いずれの楽団も演奏は素晴らしい。しかし「迫力」という点では、個人的にはN響に軍配があがると思っています。その根拠は私の体感もあるけれど、「楽員数」が多いからかなと思っている。↓これ
福川伸陽さんプロデュース福川さんが、自身の原点ともいえる「吹奏楽」に改めてスポットを当て、自らプロデュースするコンサートを開催すると知った時には、企画そのものに大きな意義を感じました。それに豪華なメンバーが集結N響の竹島悟史さんも中村淳二さんもおられました。これは絶対に行かなければ←喜んでいる元ブラス好きな私指揮者現田茂夫公式サイトで最初に目を引いたのは、その選曲でしたショスタコーヴィチ(大橋晃一編曲)【祝典序曲】リード【アルメニアン・ダンスパートⅠ】
NHK交響楽団第2063回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:山田和樹ヴァイオリン:キム・スーヤン*―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―山田一雄/小交響詩「若者のうたへる歌」ハルトマン/葬送協奏曲*(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 イ短調 BWV1003第3楽章(アンダンテ)須賀田礒太郎/交響的序曲作品6ヒンデミット/交響曲「画家マチス」今回のB定期は世界のヤマカズこと山田和樹
NHK-FM「名演奏ライブラリー」「N響と名指揮者ヨーゼフ・カイルベルト」初回放送日:2026年5月24日案内:満津岡信育(音楽評論家)ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68ヨーゼフ・カイルベルト指揮NHK交響楽団(42分31秒)時代がかった演奏と録音で、とても良かった。僕が生まれる前の演奏である。録音というのは本当に素晴らしい。カイルベルトという指揮者の演奏は初めて聴いた。このライブの翌年に60歳で急逝したのだという。キングレコードから出ているCDの音源だっ
NHK交響楽団第2056回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:トゥガン・ソヒエフピアノ:松田華音ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」─前奏曲「モスクワ川の夜明け」ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第2番ヘ長調作品102(ソリスト・アンコール)シチェドリン/ユモレスクプロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調作品100ソヒエフのN響1月客演の最終日、彼が得意とするロシア音楽である。まずは後半のプロコフィエフの5番。
アラカンはるかのブログにお越し下さいましてどうもありがとうございますおはようございます今回の話題は日本の代表的なピアニストだった故中村紘子さんについてピアニストという蛮族がいる(文春文庫)Amazon(アマゾン)チャイコフスキ-・コンク-ル:ピアニストが聴く現代(中公文庫な27-1)Amazon(アマゾン)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(期間生産限定盤)Amazon(アマゾン)この週末、NHKの番組「おとなのEテレタイ
ウィーン国立歌劇場で来日中のウィーン・フィル(WPh)のメンバーは来年のWPhのアジアツアーに参加するメンバーが多いそうで、来年のアジアツアーと日本公演についての追加情報を聞きました。来年11月のWPhの来日公演の指揮者はムーティであることは先月のブログで書きました↓。『ウィーン・フィル日本公演2026の指揮者』ヨーロッパから帰国して、やっと時差ボケと疲れが取れました。今年の夏のザルツブルク音楽祭には約2週間滞在しましたが、その間、ウィーン・フィルのメンバーと多くの時…ameblo.jp例
本日の2現場目は、NHK交響楽団のマチネ。N響は3つの定期公演を行っていて、2025~2026シーズン最後の月である今月は、Aプロがズヴェーデン、Bプロがドゥネーヴ、Cプロが尾高忠明さんの指揮による公演。本日はCプロの2日目、つまり今シーズン最後の定期公演です。プログラムは、僕が大好きなシベリウス。ヴァイオリン協奏曲のソリストは、2025年3月、13歳8か月でセバスティアン・ヴァイグレ(読売日本交響楽団の常任指揮者としてもおなじみですね)指揮によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期
今週のN響の指揮者は、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン。初めての指揮者です。最初のリハーサル前、なんだか怖いらしいよ、とN響メンバーの間で噂が飛び交います。さてドキドキのリハーサル、調弦が終わり、未知の指揮者が部屋に入ってまいりました。おお、近頃では珍しいほどのキャラの強い風貌。これは怖いかも!まずは、いきなり「バルトーク:オーケストラのためのコンチェルト」を全楽章、通します。有無を言わせず、グイグイ早めにタクトを振り続けますが、これはオーケストラの前に人参をぶら下げて前へ前へと急がせる、
最近、読者の方から来シーズンのN響定期についての問い合わせが少し増えていて、若い学生からも私にメッセージがきて、丁寧に回答させて頂きました。ちょうど今、N響定期会員の先行販売中で、今週の7/13から一般発売されるので、N響定期ネタは需要があると思われ、本日は「N響定期購入戦略」のようなお話を勝手にしようと思います。「戦略」と言う言葉は「戦うことを略すること」と言う意味合いがあり、不毛なチケット争奪戦に巻き込まれないようにするための戦略を今回書きたいと思います。来シーズンのスケジュールはこちらです
2025年10月10日19時サントリ-ホール第2045回定期演奏会NHK交響楽団指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットコンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■グリーグ/組曲「ホルベアの時代から」作品40■ニルセン/フルート協奏曲フル-ト:セバスティアン・ジャコーアンコ-ル■ドビュッシー/シランクス■シベリウス/交響曲第5番変ホ長調作品82■グリーグ/組曲「ホルベアの時代から」作品40[弦楽合奏版]1885年◇曲について冊子から引用副題に「古い様式
2026年5月24日午後2時NHKホールN響第2064回定期演奏会Aプロ2日目指揮:ミヒャエル・ザンデルリンクヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ*チェロ:ターニャ・テツラフ*コンサ-トマスタ-:長原幸太曲目■ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調作品102*ヴァイオリン・チェロアンコールコダーイ/ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲作品7―第3楽章から*------------------------------------------
今日はブロムシュテット指揮のNHKホール定期Aプロに行きましたが、今年のN響定期の最注目公演として挙げておりました↓。『2025年クラシック公演おすすめ12選』読者の方から今年の行くべき公演について質問がありまして、最初はおすすめトップ10にしようと思いましたが、10公演に収まらず、20公演にしてハズレも出てくると、…ameblo.jp今年のおすすめ12選の公演は、今回含めて年内であと5回となり、今のところ、このリスト中で4月のルイージ指揮のN響のマーラー3番以外は順調であります。4月は保