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2026年5月14日午後7時サントリ-ホールN響第2063回定期演奏会1日目指揮:山田和樹ヴァイオリン:キム・スーヤンコンサ-トマスタ-:郷古廉曲目■山田一雄:小交響詩『若者のうたへる歌』■ハルトマン:葬送協奏曲ヴァイオリン:キム・スーヤンヴァイオリン・アンコール■J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番第3楽章(アンダンテ)----------------------------------------------------■須賀田礒太郎:交響的
(リブロさせていただきました。感謝)ベニーの千夜一夜コンサート日記第398夜2026.5.14(木)19時サントリーホールNHK交響楽団定期演奏家Bプログラム1日目(リブロさせていただいたブログは2日目のものアンコール曲は同じ)指揮山田和樹ヴァイオリンキム・スーヤン*―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―山田一雄小交響詩「若者のうたへる歌」ハルトマン葬送協奏曲*(ソリスト・アンコール)J.S.バッ
NHK交響楽団第2063回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:山田和樹ヴァイオリン:キム・スーヤン*―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―山田一雄/小交響詩「若者のうたへる歌」ハルトマン/葬送協奏曲*(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 イ短調 BWV1003第3楽章(アンダンテ)須賀田礒太郎/交響的序曲作品6ヒンデミット/交響曲「画家マチス」今回のB定期は世界のヤマカズこと山田和樹
―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―(5月14日・サントリーホール)ナチスから逃れて日本に移住した高名な指揮者・作曲家クラウス・スプリングハイムに、マーラーやヒンデミットについて学んだ二人の日本人作曲家、山田一雄と須賀田礒太郎。さらに、ヒンデミットの作風とも通じる性格を持つ作品を書いたカール・アマデウス・ハルトマン、そしてヒンデミット自身の代表作のひとつを組み合わせた、山田和樹による秀逸なプログラムである。山田一雄(1912-1991)の小交響詩「若者のうたへる歌」は、冒
室蘭ガス90周年記念N響メンバーによるゲートウェイ・ゾリステン北海道ツアー2026~秋川雅史&Cocomiを迎えて~が8月10日(月)室ガス文化センターにやってきます。詳しくはフライヤーをご覧ください。只今、絶賛チケット販売中です。
N響のファンファーレいかん、気がついたらNHKマイルCが終わってた。(週刊競馬ブックより)馬券は買う予定はなかったので、まあ結果で一喜一憂することはなかったけれども、リアルタイムでN響のファンファーレの生演奏を聞き忘れてしまってた。今年は楽団創立100周年だそうで、姿勢を正して(?)聞こうと思っていたのに……。NHKの総合の中継番組を録画して、パドックのゲストにも注目しての視聴になりましたが、やっぱりいいですよねN響のファンファーレ。私は好きだなあ。ところで、
今、我が家は子育てが終わり、介護も一段落し、この先どうなるか分かりませんが、とりあえず今がチャンスだと、思い切ってヨーロッパに遊びに行ってきました。マドリードへ向かう機内、BGMがさっさくフラメンコ・ギター。気分が上がります。というのは、実は僕、フラメンコが三度の飯より好きなのです!マドリードの建物はゴテゴテと装飾が多くて好きだなあ。夕方ホテルに着くと、休む間もなく、さっそく、これです!スペインと言えばサッカー、サッカーと言えばレアル・マドリードの本拠地、サンティアゴ・ベルナベウスタジ
ヴァイオリンの名器といえば、ストラディバリウスとグァルネリを思い浮かべる方が多いと思います。私は特にグァルネリの力強く豊かな音色が大好きで、アメリカのヴァイオリニスト、サラ・チャンがグァルネリを弾いていることから、彼女の日本公演を聴きに行ったことがあります。そんな中、最近注目を集めている若手ヴァイオリニストの吉村妃鞠(HIMARI)さんが、グァルネリ(現在ストラド)の貸与が決まったというニュースが飛び込んできました。6月にはN響との共演が予定されており、演奏曲は私の大好きなシベリウス協奏曲
こんにちはご訪問ありがとうございます昨日は部活保護者会のあとN響の公演へNHKホールでもサントリーホールでもなく浦和にある、埼玉会館!新進気鋭の指揮者とリアルのだめと呼ばれていたピアニストの萩原麻未さん実は4月にNHKホールであった別プログラムに息子が行きたがっていたのですが忙しくてチケット取りわすれ💦で完売他に何かないかな〜と探してたのがこの公演息子、シェヘラザードがとっても好きなんです萩原麻未さん、ベートーヴェンのピアノ協奏曲はもちろん素晴らしかったのですがア
近所の埼玉会館へ、N響の埼玉公演を聴きに行ってきました。今回、主人も一緒でした。チケットを購入する際、「一緒に聴きに行きたい」と言うので、「え?大丈夫?」と聞きました。主人は、クラシック音楽(ピアノもですが)に興味のない人で、オケの曲は特に長いし、爆睡していびきをかいたり、ぐわんぐわん揺れたりしないか心配、の意味で確認したつもりでした。そしたら、満面の笑みで、「子守歌にして寝れるから、ええやん!」と、意味わからない返事で、ますます心配になりました。公演の内容は、こちら↓今回のお目
先日国立駅に寄ると赤べこ蒔絵体験のポスターが!会津では見慣れている赤べこでしてふ~ん!と思って通り過ぎようとして、やだ、ここ国立じゃない!なぜこんなに熱心に???福島がデスティネーションキャンペーン中だから?と、そうでもなさそう。しかし、国立で記念赤べこ事前予約の案内、というところでしばし立ち止まり、一瞬予約しようか?と買う言い訳を考えてしまいました。赤べこ人気素敵!そうかそうか、こんなところにも進出とは。うちのピアノプレートも国立に進出させられないだろうか?な
作曲水野修孝『交響的変容』指揮者山田和樹読売日本交響楽団太鼓林英哲ティンパニ武藤厚志ソプラノ熊木夕茉27年という長い歳月をかけて作曲された【交響的変容】私はこの曲について全く知らなかったので、色々と調べてみると、次から次へと強烈な逸話が…「あまりの大音量に会場が停電した」「合唱隊が会場内を走り回る」「長大で大規模な作品であるため、再演はほぼ不可能とまで言われた」何の予習もせず、予備知識もなくホールへ向かうことになりました。そんな訳で…ブログの内容
こんにちは!さて、今日は何の日?世の中は母の日でカーネーション一色でございますね昨夜遅くスーパーの乏しい花コーナーで残り少ないカーネーションをヤンパパと小学女子の親子が走ってきて掴み、ケンケンパをしながらレジに向かう姿をみてめっちゃほのぼのしましたわたしはもう母を亡くして30年でカーネーションなど買わないし贈ることもないし母の日だからといって特別なことはなんもありません庭にミニカーネーション常に咲いてるし笑二輪、切って一応、飾りました母である自分が自分で
年に1度の楽しみで、発走数分前から待ち構えていました。画面にはちょこっと映っただけで、どなたが演奏されているのはよくわからず残念。でもやはりめちゃくちゃ上手かったです。音色もアンサンブルも一味違います。写真で見ると今井さんや勝俣さんらしきお姿が。ホルン隊の向こうにトランペット隊がおられるのではないかしら。ちゃんと映してほしかったなあ。
NHKマイルですから・・当然NHK交響楽団のファンファーレ・・・突っ込みもせずに最後までいいpaceのファンファーレ・・・レースは⑰⑯⑪の順・・⑯アスクイキゴミはがんばりました・・・今週は思いっきり負けました・・・
ゴールデンウィークに行ったコンサート5月6日はN響のゴールデンクラシックだった。虹色ピアノ教室HPN響には、去年の室内楽のクラスでお世話になったバイオリンの森田先生がいらっしゃる。本番の編成は、コンサートによって違うので府中のコンサートには出演されるのかなと気になっていた前日はサントリーホールでN響コンサートがあったけどインスタグラムのリハーサル写真には森田先生が写ってる❣️ということはほぼ同じ内容の演奏会なのできっと出演される✨期待が膨らむ✨✨娘が取っ
裏側GWにサントリーホール。そして、N響である。ソリストは、G.ハリオノ。2023年チャイコフスキーコンクール2位。ピアノは、YAMAHAだった。なかなか珍しいよね。ラフマニノフ。P席からN響を鑑賞する。これ、なかなかいいな。辻本氏がダイナミックに弾く。黒田女史の打楽器(近い!)。でも今日は、梅田さんの指揮だ。ルイージとは違って。内に秘めた静かな闘志メラメラ。チャイコフスキーは美しい。
ラフマニノフ3番からチャイ4へ。今日は“音楽にワクワクしっぱなし”ここ最近のお気に入りになっている、ジョージ・ハリオノによるラフマニノフ3番。そして後半はチャイコフスキー4番という、王道にして体力勝負なダイナミック・プログラム。これはもう、行かない理由がありません。ラフマニノフ3番――ライブのスリル込みで味わうハリオノ君のピアノは、とにかくダイナミック。音量というより、音楽の推進力そのものが強いタイプ。音が前へ前へと進んでいきます。ラフマニノフ3番は完成度の高さを聴く作品
NHKスペシャルで初めてHIMARIさんがどんな方なのかを知りました。今までも時々Youtubeでお見かけすることはありましたが。まだ14歳。10歳でアメリカ名門のカーティス音楽院に入学。アイダ教授のもとで研鑽を積まれているそうです。目をつぶって聴けば、巨匠の演奏に聞こえる。って、すごい!誰もが驚くその力量。ベルリンフィルとも、スイスロマンドとも共演している実力者。天才なんだろうなあ・・すごい、の一言でした。技術的にはもう申し
パッパ-ノ指揮ロンドン響ヴァイオリンHIMARIの演奏会チケット発売情報です。◇アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団1.京都コンサートホール:9/26(土)16時HIMARI出演2.サントリーホール:9/28(月)19時3.サントリーホール:9/29(火)19時HIMARI出演4.フェニーチェ堺:9/30日(水)19時以下詳細1.京都公演:9/26(土)16時京都コンサートホール■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ヴァイオリン:HIMARI
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、エミール・ギレリス、ブルーノ・レオナルド・ゲルパー2人のピアニストとヴォルフガング・サヴァリッシュ率いるNHK交響楽団による共演時に演奏されたベートーヴェンピアノ協奏曲第5番「皇帝」、バッハ前奏曲ロ短調、ブラームスピアノ協奏曲第2番です。ベートーヴェンとバッハはギレリス、ブラームスはゲルパーによる演奏で行われています。「エミール・ギレリス(ピアノ)、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮/NHK交響楽団」ベートーヴェン作曲:ピアノ協奏曲第5番変ホ
先月司会を担当いたしました「N響大河ドラマ&名曲コンサート」、高橋英樹さんとのトークも入ったNHKホール公演のフルバージョンが、N響の公式YouTubeでアップされました。とにかく多彩なゲストの皆さまと圧倒的な沖澤マエストロ&N響の皆さまの演奏を、高橋さんのとても貴重で楽しいお話とともにお楽しみください!!本当にご一緒できて楽しかったです!!
みなさんこんにちは、4月24日にアルバン・ベルク弦楽四重奏団及び指揮者として活躍されていたギュンター・ピヒラーが亡くなりました。85歳でした。ご冥福をお祈りします。本日は追悼として、NHK交響楽団と演奏を行ったオール・モーツァルト・プログラムを取り上げていきます。曲目は交響曲第41番、ピアノ協奏曲第20番、歌劇「フィガロの結婚」、ディヴェルティメント第17番より第3楽章「メヌエット」です。ピアノはパスカル・ドヴァイヨンによる演奏となっています。モーツァルト作曲:「ギュンター・ピヒラー指揮/
N響第2062回定期公演を聴いた翌日の4月26日(日)、『N響第2062回定期公演~下野竜也&反田恭平の外山雄三・プロコフィエフ・伊福部昭・ブリテン』4月25日(土)、N響第2062回定期公演(4月Cプロ定期2日目)を聴きにNHKホールへ。第2062回定期公演Cプログラム|NHK交響楽団「邦人作曲…ameblo.jp東京・港区の愛宕山にあるNHK放送博物館で開催中の、NHK放送博物館NHK放送博物館は世界最初の放送専門博物館で、放送の歴史を展示するほか、キャスター体験や次世
N響第2062回定期公演Cプログラム―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―を聴きに行ってきた、場所はNHKホール、2時開演、16時終演、ほぼ満席に見えたN響は今年4月29日に日本とシンガポールの外交関係樹立60周年を記念して24年ぶりにシンガポール公演を行うそうだ、その直前のCプログラムは、シンガポールのプログラムと連動した内容になっているとのこと(演目)外山雄三/管弦楽のためのディヴェルティメント(約15分)プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品
日曜始まりか、月曜始まりかはまぁおいておいて。日曜始まりとするなら今日からみれば先週。月曜始まりとするなら今日まで今週ですな。月曜は、前回ブログで触れた通り上の子の誕生会でいつもと違う1週間のスタート。水曜は、派遣先の部で飲み4月から新しい派遣さんと、おじさまが2人移動してきたのでその方たちの歓迎会。(今後、業務拡大でもっと増えるらしい)飲み放題のそのお店、100人弱入る箱で、ほかのお客さんはほぼ居ないのにコース料理も人数分事前に予約してるのに、
-2026年4月26日(日)その2-さっきのブログに書きましたように、ハードディスクにたまっている放送番組をDVDにダビングする作業を始めているのですが、今日は、「クラシック音楽館N響第2040回定期公演(初回放送日2025年8月3日(日))」のメナさんのブルックナー交響曲6番を観ていたのですが、その最後に、ノリントンさんのモーツァルト交響曲39番の3楽章と4楽章(抜粋)が入っていて、39番は大好きなので最後まで観ていて、で、ノンビブラート奏法で生き生きとしていて、とっても好きな演
先日、N響の定期演奏会へ行き、後半に70分ものの長~いマーラーを聴いて来た。曲はドラマチックで聴き応えがあり、ウットリする旋律もあって、とっても楽しめた。👏渾身の演奏🎶👏それ以外に今回は、このマーラーを聴いている時、少し不思議なことを経験した。今までの演奏会ではない、途轍もない睡魔が急に襲ってきたのだ。目を開けていたくても、眠さで目をつぶってしまう。無理やり開けても、あまりの眠気に長くはもたない。とても長い曲だからか。忙しい日だったので、その疲れのせいか。食事をしたタイミングか
今年3月5日にNHKホールで行われた『N響大河ドラマ&名曲コンサート〈特別編〉』の動画が配信されました😊2004年に放送されました「新撰組!」。日本を代表する指揮者、沖澤のどかさんの指揮でお楽しみください✨https://www.youtube.com/watch?v=wH9203eBM-A-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
クラシックは、基本的にライブ(演奏会)で楽しんでいますが、CDもぼつぼつと購入しています。演奏会の予定曲目を聴くためのものが多いですが、それ以外もあります。【シューマン:交響曲全集】レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィル4月の群響定期でシューマンの交響曲第1番「春」が取り上げられるので、レナード・バーンスタイン指揮ウィーンフィルのCDを購入しました。弦楽器に加え、木管やホルンの響きが良く、バーンスタインとウィーン・フィルのコンビは素晴らしい。(オスカー・ヨッケル指