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NHK交響楽団定期演奏会Aプログラム(1日目)指揮:トゥガン・ソヒエフマーラー/交響曲第6番イ短調「悲劇的」今月はソヒエフが定期3プログラム全部を振ります。ベルリン・フィルの定期出演、ウィーン・フィルのシェーンブルン夏の夜のコンサートと定期に出演、そして来年のウィーン・フィルニューイヤーコンサートの指揮者に抜擢されたソヒエフ。世界中から引っ張りだこのソヒエフですが、N響には毎年のように来てくれ嬉しい限りだけど、今後も同じペースで来てくれるのかなー。で、珍しいソヒ
昨年のショパン国際ピアノコンクールで優勝したご存知エリック・ルー(1997年アメリカ生まれ)ファイナルで演奏したのはショパンピアノ協奏曲2番12月にエリックが来日した際にN響と2日間に渡りこのコンツェルトを演奏しました。自分のスケジュールの都合上、リサイタルのみしか現場で聴いていなかったのですが聴きにいった人からはとても良かった!磨きがかかっていたと聞いていたので、テレビ放送を楽しみにしていましたが、それよりも先に聴き逃し配信で聴く事ができました。この2番の演奏は、2年以上前
2026年、午年。本年もどうぞよろしくお願い申します。新年は、企業様から「ニューイヤーコンサート」にお招きいただき、生徒さん達と一緒に鑑賞してまいりました。情熱溢れる全ての演奏に大感激いたしました。サントリーホールの音響が素晴らしいことはもちろんですが、N響国友オーケストラが奏でる全ての音にまろやかな甘さがあり、至福のひと時を過ごしました。普段、インド系圧縮音源(mp3)に頻繁に触れている世界から一変、楽曲の調和/ハーモニーの表現に、目から鱗の状態に。20代の頃に
2026最初のN響は、いきなりのトゥガン・ソヒエフ!プログラムはベートーヴェン第7番と小品集。リハーサル効率がすこぶる良いソヒエフ、またもやオケ団員の立場から推察するにリハーサルはサクッと終わるでしょう!と予想しましたが、昨年末のスラットキン第9同様、どうされたのでしょう!仕事が速くて有名な名指揮者の方々、やり慣れた曲でもリハーサル時間全て使ってのリハーサルとなりました。慣れた曲でも慢心を切り捨て、初心に帰って可能な限り努力する!見習うべき姿です。それにしてもソヒエフのバーバー:アダージョ
今朝は、11日(日)の午後に開催された表題のコンサートの模様について。今回は、第135回。2025/2026シーズンの第2回目。今シーズンのテーマは「魅惑の映画音楽」。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇会場は、横浜のみなとみらいホール。開場は14時半。みなとみらい駅そばのマークイズ4Fのイタリアンにてランチを済ませ、会場へ向かった。開場少し前に到着したところ、既に30人ほどが並んでいた。定時開場。14:50からのロビーコンサートは、木管三重奏。★
指揮:トゥガン・ソヒエフベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92ロッシーニ:歌劇『どろぼうかささぎ』序曲バーバー:弦楽のためのアダージョワーグナー:楽劇『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」J.シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウ」作品314アンコール:マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲26年コンサート始め。例年1月はソヒエフ月間。今年は1月、11月の2回、N響に客演します。1月はこの日と、定期3公演の4週間、1月丸々楽しめそうです。来
横浜は好きな街。昨日はこの横浜まで、N響を聴きに行った。今回は、大好きな曲が入っていて。目の前で大勢の奏者によって、この曲の美しさを、生でフルで感じる。すごく幸せだし、「贅沢だな〜」とシミジミ感じた。アンコールもあり、それもとても美しい曲。お気に入りの奏者が今回はいたし、指揮者が指先まで神経を巡らせ、踊るように指揮している姿も素敵だった。全体から美しさを感じ、とっても満足。帰りは風がより強くなっていて、海っぺりの横浜はハンパない。それでも暖かめの日で、とっても助かった。浮かれ
昨日は以下のコンサートへ行ってきました。N響第135回オーチャード定期開演:2026年1月11日(日)3:30pm会場:横浜みなとみらいホール・大ホール【出演】指揮:トゥガン・ソヒエフ(TuganSokhiev)【曲目】ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92――『英国王のスピーチ』『のだめカンタービレ最終楽章』(2010年)Beethoven:SymphonyNo.7inAmajorOp.92ロッシーニ:歌劇『どろぼうかささぎ
当日配布されたプログラムには、更に、<ブーニンピアノ・ソロ>・J.S.バッハ(マイラ・ヘス編):主よ、人の望みの喜びよ<N響メンバーによる室内合奏団>・J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲二短調BWV1043の2曲が追加されていたが、上記以外のブーニンのソロ曲は、「当日発表」とされたままである。なので、「開けてみないと分からない」玉手箱状態が最後まで続くのだが、どうやら”バッハ中心”というコンセプトのようである。前半は、N響メンバーの皆さんによる「ブランデン
サントリ-ホ-ル開館40周年記念主催・共催/参加公演一覧が1/5発表されました。20260106_performance40th_list_4p_1.pdf国内のオケのサントリ-ホ-ル開館40周年記念の主催・共催の演奏会は次のとおりです。1.4/14(火)19:00京都市響創立70周年&サントリ-ホ-ル40周年記念指揮:沖澤のどかチェロ:堤剛R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』作品20矢代秋雄:チェロ協奏曲R.シュトラウス:『家庭交響曲』作品53先行:
こんばんは本日も調子はイマイチのワタクシ。雪も舞う冷え冷えの今日は所用にて出かけておりまして、帰りに食べたパスタに失敗。またもや、しんどくなり胃が「パセリを食え」と代わりにケールを食べていますwwwそんなアタクシを癒してくれるのはダノールさんと琢磨さんダノールさんのYouTubeチャンネルで12月の大阪フェニックスでのリハ動画をプレ公してくれてました-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、
私が好きで観ているアニメ『青のオーケストラ』。今日放送の「クリスマスコンサート」は去年のクリスマス時期に観たかったなと思うほど素敵な回でした✨コーラス部とオーケストラ部の合同コンサート。「もろびとこぞりて」「アヴェ・マリア」「ハレルヤ・コーラス」の3曲。まさにクリスマス🎄来週はN響とのコラボのコンサートの模様を放送されるとのこと✨見逃さないようにすぐ録画予約した🎵最近は余り聴けていないけどクラシックを聴くのが好きなので今から待ち遠しいです🥰ところで今
明けましたおめでとうございますって、松の内あけてもうすぐ鏡開きですね子供の長期休暇が年々辛くなる40代母です。辛っ給食の有難味を感じ、寝溜めをし、ブログを綴る気力がようやくわいてきました。(どんだけっ)我が家の年越しは、N響、紅白…ではなくSnowMan年越しライブ配信を見ながらでした母はラウ担元旦には毎年恒例、人生ゲーム・カタン・モノポリなどのボードゲームで盛り上がり初詣・初売り・書き初め(宿題だから)と、凡人らしい正月を過ごしました。そんな中、娘も無事に鬼の冬
今日はスタニスラフ・ブーニンのコンサート。もう震えるほど楽しみにしていました。ブーニンの演奏は前回はちょうど一年前、高崎芸術劇場で聴きました。海外アーティストのコンサートは次にいつ聴けるか分からないからチャンスを逃さないようにしようといつも思っています。初めて来ました。東京芸術劇場。地下通路から直結でとても便利。大きくて立派なホールです。1985年のショパンコンクールで19歳で優勝したブーニンも59歳になりました。40年という年月の重さを感じます。ブーニンのお気に入りといえばF
勝手で偏った感想を基本敬称略で。というわけで紅組の後半戦を。AKBはOG以外の顔と名前が一致しないというのが何とも切ない。HANAからちゃんみなのパフォーマンスは想像&予想以上に◎。自分の好みの音楽ではないのだが、胸に刺さるのがすごい。岩崎宏美は若い頃をリアタイで知っているだけに何とも...。Perfumeはハイヒールでジャンプにびっくり。今頃になって興味が出てきた。が印象高橋真梨子の桃色吐息を久々に聞いて、佐藤隆の才能に改めて鳥肌が。石川さゆりはおなじみの天城越え。N響と共演しよ
新年を迎えましたが年末のお話ですまだまだ昨年の記事がアップできてないぞ~ま、あせっても仕方ないかゆっくり行きますわ~年末の風物詩といえばベートーヴェンの第九でしょこれを聴かないと一年が終わらないよね~第一弾はこちらをどうぞ『年末の風物詩①~宇都宮第九合唱団第九演奏会~』年末の風物詩といえばベートーヴェンの第九でしょ
近年、視聴率の低下が危惧されていた『NHK紅白歌合戦』。しかし、NHK放送100周年の節目となった第76回は、第2部で35.2%を記録。前回のワースト記録から2%以上も上昇し、「大晦日はやっぱり紅白」という存在感を見せつけました。視聴者の心に最も深く刻まれたのは誰だったのか。アンケート結果から、世代を超えて支持された「神パフォーマンス」の全貌に迫ります。■4位:石川さゆり(67)演歌の意地、情念のN響コラボ48回目の出場というレジェンド・石川さゆりさんは、80人超のNHK交響楽
だいぶ遅くなりましたが‥昨年はブログを通してお付き合い頂きありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い致します🙇♀️娘は9連休、夫は10数年ぶりに会社で年越しして1日から今日まで休み。大掃除、昨年は頑張った😤12月に入ってからちょこちょことかなり頑張って掃除してスッキリ✨31日は我が家は夜早めに年越しそば食べて、酒宴をしながら年越しするスタイル今年は大掃除やら料理で疲れ果てたので、酒宴のおつまみは娘作。年越しだけは毎年奮発してモエシャンご褒美です何の??って聞かれると困
昨日(1/5)から通常営業しております。よろしくお願い申し上げます。ミカド薬品本店、三島市大場今日の音楽はモーツァルト作曲と思われる「オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのための協奏交響曲変ホ長調」。晴々としたお正月にふさわしい楽しい曲です。ハンス・ワラット指揮NHK交響楽団の演奏で、ソロはオーボエが小島庸子、クラリネットが浜中浩一、ファゴットが霧生吉秀、そしてホルンが千葉馨です。往年のN響の名手たちです。特に変わったことはしていませんが魅力的。中でも千葉馨のホ
おはようございます、永島恵です。ブログに訪問頂きありがとうございます😊光のように過ぎてしまった正月三が日…何をしていたかというと、1/1:「孤独のグルメ」一気見1/2:N響第九無限ループ1/3:「ひとりでしにたい」一気見あれ?私いつもこんなにテレビにかじり付いてたっけ?😅…という感じでした。クリスマス風邪を引いて、咳が残ってたので大事をとってたのですが、年末に作り溜めした煮物と軽いおせちでホントTV三昧!!…まあこれが正月らしいと言えば正月らしいのでしょうか?特に「ひと
こんばんは大晦日は、紅白歌合戦を見られましたか私は大晦日も仕事でしたので、リアルタイムでは見られませんでしたが、録画で一度だけサラッと見ましたMISIAさんが出場され、大トリされることもあるので見ていますが、前半は、何だかイマイチでしたねというか、知らない方ばかり稲葉さんも好きでないし。でもオープニングは素敵でした前半は、特に天童よしみさん、Vaundyさんが良かったかな。後半は、見応えがありましたね後半は、矢沢永吉さん、久保田利伸さん、高橋真梨子さん、布施明さん、石川さゆりさ
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025(N響パンフレットより)N響第2051回定期公演【曲目】ショスタコーヴィチ/バイオリン協奏曲第1番ツェムリンスキー/交響詩「人魚姫」(初稿版)【演奏】指揮=ファビオ・ルイージ、バイオリン=レオニダス・カヴァコス、管弦楽=NHK交響楽団2025年11月29日NHKホールこの
昨年から今年にかけて撮りだめしたコンサート番組をオーディオに繋いで聴いてます、音が違いますのでね。一つはN響の第九です、NHKホールでの録音もエンジニアの方の努力の賜か音が良くなってきていたと思ったのですが、第九の時は少し残念でしたね、後ろにコーラスが入るので、オケが前のエプロンまで出てきているからなのか、ホールトーンが足らないような・・・。そして、元日夜のウイーンフィルのニューイヤーコンサートの生中継も録画して見たのです。楽友協会大ホールですよね、かなり古びてますね、ステージの床なんてボロ
ザッ素直!2026年1月3日は楽しかった(もう2時間過ぎたけど😅)ちょっと、この素敵な1月3日の生活を振り返って、寝よっかな。1月3日は、2026年初レッスンでした。初レッスンはフルート❣️これも2026年の私にとっては良かったと思う。レッスンの為に、レッスン室を少し片付ける。(明日は、物を減らそうと思います!これはちょっと頑張るぞ💪)10時2026初の生徒さんレッスン🎵楽しかった^_^本年もどうぞよろしくお願いします。ちょっと休憩して、13時から秘密の時間(なんかエロいな😅べ
2026年元旦あけましておめでとうございます息子は、喪中。今年は、年末年始、帰省しない。『干尽物語お兄ちゃん、おかえりなさ~い♪』2024年、大晦日息子が、注文してくれた、お節おチビ対策。ベランダに、置いた。午前中、長崎空港に行くつもりだった。息子から、バスで帰って…ameblo.jp行く年くる年毎年、投票している、ドキュメント72hours、年末、ベストテン第三位は、投票した
新年、明けましておめでとうございます!大晦日は、小林研一郎さん指揮でベートーヴェン交響曲全曲演奏会、やってまいりました。リハーサル時のコバケンさん、腰痛で、かなりお苦しみのようでしたので、本番どうなっちゃうんだろうと心配していたら、素晴らしい腰の先生に診て頂いたようで、翌日にはシャキーンとされていました!今年86歳。そのせいか細かい作業は君達に任せた!的な指揮ぶりなので、その細かい作業の責任者(首席)の1人である僕は、身体も集中力も消耗し尽くしました。おかげで正月3日間はぐったりでしたよ
1月の演奏会の予定です。今月はウクライナ国立歌劇場のオペラとバレエ団を応援したいと思っています。1.1/1ルードナー指揮/ウィ-ンフォルクスオーパ2.1/3ウクライナ国立バレエ「ドン・キホーテ」3.1/4ウクライナ国立歌劇場歌劇『アイーダ』4.1/6ウクライナ国立歌劇場《トゥーランドット』5.1/7ウクライナ国立歌劇場《トゥーランドット』6.1/8ウィーン・リング・アンサンブル7.1/10ウクライナ国立歌劇場《アイーダ》8.
2日は箱根駅伝と大学ラグビー準決勝のテレビ観戦。しかし箱根駅伝の中継って、半分はコマーシャルなんだよね。日本テレビもここぞとばかりに広告収入を稼ぎまくっているんだろう。全く駅伝を見てるよりコマーシャルを見てる時間の方が長く感じた正月2日。往路優勝を目標に掲げていた早稲田は、何とか山登りで工藤がトップに立って、これなら行けるのかと思っていたら、追走してきた青学の黒田の人間業とは思えない驚愕の走りで最後に逆転された。黒田って凄いね。本格的にマラソンやったら世界相手にたたかえる選手になる
【1月の演奏会出没予定】4日∶ウクライナ国立歌劇場「アイーダ」7日∶ウクライナ国立歌劇場「トゥーランドット」18日∶ソヒエフ/N響23日∶ルスティオーニ/都響24日∶浮ヶ谷孝夫/東京21世紀管まずはウクライナ国立歌劇場。年末のバレエ公演から「運命」と「第九」、そしてこの年明けオペラ公演と大車輪の活躍を見せるウクライナ国立歌劇場。昨年末の「ジゼル」で聴かせたオケの響きが素晴らしかったのでこのオペラ公演も期待。このスケジュールではリハーサルなど無いようなものだろうし、ヨーロッパに根付いた
大晦日は、結局四時間以上の長丁場にも関わらず、「紅白歌合戦」をリアルタイムで見てしまいました。矢沢永吉がNHKホールに登場するのは、読んでおりましたが、「止まらないha~ha」までは予想できたものの、「トラベリン・バス」まで唄うとは思いませんでした。今回、強く感じたことはふたつで、ひとつは、特別枠と言いながら、松任谷由実の扱いが、随分と素っ気ないものだったことと、福山雅治は、稲葉浩志との「木星」は収録でしたが、ラス前の登場だった「クスノキ」は、コンサート会場から、NHKホールにかけつけました