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N響及び第1コンサートマスターの郷古廉から心温まるメッセージが。【#フアンホ・メナさんの指揮活動引退の発表に寄せて】スペインの指揮者、フアンホ・メナさんがアルツハイマー病の進行により、2026年いっぱいで指揮活動から引退することを発表しました。#メナさんが#N響と共演したのはわずか3回(2017年1月、2021年1月、2025年6月)…https://t.co/0OYvikN7Ompic.twitter.com/Rlpz81dY3K—NHK交響楽団NHKSymphony
NHK交響楽団のホームページでもニュースが掲載されました。桂冠名誉指揮者ブロムシュテットが「2025年度第38回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」特別賞を受賞!N響のニュースでは、私が執筆した贈賞理由も引用してくださっています。NHK交響楽団ニュースhttps://www.nhkso.or.jp/news/20260316.htmlなおNHK交響楽団からのご連絡によれば、この受賞の知らせはすでにマエストロご本人にも伝えられているとのことです。またマエストロは今年も来日され、NHK交響
昨夜は太田イオンでジュニア卒業生の飯田君(ビオラ、東京音大卒)と久しぶりに会い食事をしながら、彼の日常の活動について伺いました。3月20日の群馬国際青少年オーケストラの体験会のお手伝いをお願いしました。イオンの駐車場では、台南屋台祭りが開催されていて、カラフルな提灯が沢山飾ってありました。外は寒かったので写真だけ3月から5月迄、2カ月間も開催?月刊ムーの三上編集長の対談は面白いですいろいろ無責任にしゃべって、ただの噂だからとか何時も言っています。海外の宇宙人研究家達とも繋がりあっ
歌怪獣亜矢さん2週間ほど前から大阪会場のコンサートを色々探していましたその中で島津亜矢さんのコンサートを見つけましたでも平日なので夫が間に合わない時間暫くは諦めモードでしたが今日夫に尋ねました4ヶ月先なのでスケジュールは分かりませんでも早めに決めて有給を取ってもらえることになりましたで、速攻でチケットぴあで申し込みました(今日朝から受付開始でした)申し込みした瞬間に座席が決まり即カード決済あっという間にチケットゲット
2020年の大晦日に、村田夏帆とHimariという二人の超弩級の天才の出現を知って以来の、自身の体験と考察を綴った文章である。2024年3月の能登チャリティコンサートを契機に、長いブランクを経てクラシック演奏会に復帰した経緯、夏帆の演奏が自分と親友にもたらした変化、そしてHimariと夏帆を取り巻く環境と評価の著しい落差に対する義憤が語られている。さらに、ショーソン《詩曲》における村田夏帆の空前絶後の名演、楽器変更への思い、Himariの演奏会チケット取得競争への嫌悪感、そしてN響公演を最前
【桐朋学園の後輩/現N響コントラバス奏者である“市川雅典”氏のリサイタルへ】この日はとてもラッキーでしたが、フェリス女学院目の前に以前ジャズを教えてくださっていたサックス🎷奏者の“井上淑彦”氏の自宅がありまして、演奏会前にお宅によりカフェ☕️休憩させて頂けました🤞前半はオルガンと後半はピアノ🎹との贅沢な演奏会でした。昔はフェリス女学院と師匠宅の間の(強烈な)急な坂を楽器を抱えたり持ったり、肩の上に置いたり、何度も持ち方を代えて山を登り降りしました。バギーもなかった時代だったので肩に
💝こんばんは💝三寒四温の名の如く、また寒くなりましたね❄️先日N響コンサートマスターの郷古廉さんのヴァイオリンコンサートに行って参りましたピアノは阪田知樹さん。阪田さんの生演奏は初めてでした。プログラムはベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」から始まり、シューベルトヴァイオリンソナタ、ストラビンスキー、シューマンヴァイオリンソナタ、と、重厚な選曲でした。今回は、チケットを取るのがうっかり遅くなり、3階席の左サイドになりました。3階なので、どんなに見晴らしが良いかと思ってい
今朝の雪は積もらなかった。都心では、3月に入ってしばしば積雪を見ることがあるが、今日は不思議なくらい積もらなかった。おりから咲きはじめた木蓮の花びらを思わせるような、大ぶりの雪片はぼとぼとと降り続いたのだったが、地べたに落ちるとたちまち溶け去った。都心で雪らしい雪を見たのは、2月8日、N響のコンサートを聴いた日だ。雪の残る昼のワーグナー。けっこうでした。
N響、チェロ奏者の藤村俊介さんのブログですリブログさせていただきました🙇「人間、昨日よりは今日、今日よりは明日、もっと成長していなければならないよ」以前五郎さんが文音さんに仰った言葉のようですが五郎さんらしいですね・・・2022年の5月のことですね(私のブログです😅)『ゲートウェイ·ゾリステン』5/21(土)銀座王子ホール開場13:30開演14:00N響メンバーによるゲートウェイ·ゾリステン✨ヤングプレイヤーゲスト✨佐藤文音さんコットンにフライヤー…ameblo.
フルシャのブラームス/N響ロイヤルオペラバレエの音楽監督に就任したフルシャの演奏会に行ってきました。公演概要第2059回定期公演Bプログラム日時:2026/2/1919:00開演場所:サントリーホール指揮ヤクブ・フルシャソリストヨゼフ・シュパチェク管弦楽NHK交響楽団プログラム:ドヴォルザークヴァイオリン協奏曲イ短調作品53ブラームスセレナード第1番ニ長調作品11感想ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲。私は3楽章が大好きです。シュ
「N響大河ドラマ&名曲コンサート」松本公演司会を担当しました。大河ドラマに登場回数の多い石川数正が築いた松本城がある松本市。川中島の古戦場も長野県内にありますし、大河ドラマファンの皆さまがたくさんご来場下さいました!「豊臣兄弟」をご覧になっていらっしゃる方に挙手いただきましたら、なんと場内視聴率90%超え!そんな中での素晴らしい演奏、大いに盛り上がりました!松本にゆかりの深い沖澤マエストロやコンマス長原さんの豊臣兄弟の録音秘話、ピッコロトランペットソロの菊本さんの軽妙な曲トークに歴史博士爆誕
私が現地で聞いたのは24日、放送されているのは初日。何しろこんな目なので、3階席ではわからなかったあれこれに気づきつつ見ています。コンミスはソヒエフさんが連れてきた女の人ですが、お隣には川崎さん。「牧神」の冒頭、甲斐さんのソロはテレビで見ても圧巻です。今、上野さんがソロの現代曲が流れているのですけれど、会場でも脂汗が出そうでした。なぜ不協和音を並べないと現代音楽ではないのか、と思います。その点、コンポーザーピアニストを名乗っておられる阪田さんの曲に親しみが。上野
N響大河ドラマ&名曲コンサート、今日は所沢公演の司会を務めました。今日も素晴らしいN響の皆さまと沖澤のどかマエストロの演奏!マエストロと楽員の皆様のお話もとても楽しく!会場の皆様を沸かせていらっしゃいました!写真は、「秀吉」のピッコロトランペットソロを務められている菊本和昭さんと!@kazuaki_kikumotoのびやかで迫力のあるソロにいつも聴き惚れます!菊本さんは、オープニングの「風林火山」のトランペットも毎回めちゃめちゃかっこよくて、明日も聞けるなんて幸せ!そしていつもおちゃ
一昨日は仕事終わりにNHKホールへ。N響の大河ドラマ名曲コンサートを観に行った。クラシックのコンサートは、年明けのオペラコンサート以来だ。会場のNHKホールはこれまで何度か行ったことがあるが、今日の席は3階席でも右サイドの少しせり出している部分でとても観やすかった。セットリストは、主に歴代の大河ドラマテーマ曲の中から何曲かピックアップされ構成されていた。中でも『独眼竜正宗』は、当時リアルタイムで観ており、旋律も覚えがあったので、演奏を聴いていて懐かしく感じた。指揮は沖澤のどかさん。小柄な
昨日は「N響大河ドラマ&名曲コンサート」大宮公演での司会でした。一昨日とは、半分ほど曲目を変えてのコンサート!大河ドラマの曲は作曲家の皆さまが心血注いで作られていらっしゃるので、2〜3分の間に、主人公の生きざま、時代の雰囲気、全てが凝縮されていて、1曲、1曲ものすごく聞き応えがあるんですが、それを次々演奏されてらっしゃるオーケストラの皆さまは、本当にすごいですし、昨日も素晴らしかったです!!お写真は、右から第一コンサートマスターの長原幸太さん、沖澤のどかマエストロ、入団して1年半になる第一ヴ
NHKホールで一昨日行われた「N響大河ドラマ&名曲コンサート特別編」で司会を務めました。N響創立100年を記念しての、ものすごく大がかりなコンサートで!オンド・マルトノでの、あの「独眼竜政宗」「八代将軍吉宗」あり、失われた合唱スコアを作曲者坂田晃一さんが自ら復元されての児童合唱共演「春日局」、「新撰組!」では男性合唱にテノールの工藤和真さん独唱あり、そしてそして、こちらも失われていたものを、作曲者の武満徹さんのスケッチをもとに!坂田晃一さんがオーケストラスコアを作り、蘇らせて下さった「源義経」
N響大河ドラマ&名曲コンサート、司会を担当いたしました。当日のことをゲストの高橋英樹さんがブログに書いて下さっていました!髙橋さんは、いつも素晴らしいトークで!今回もご一緒できて嬉しかったです!ありがとうございました!
2年前の2024年3月に「本家本元が贈る」と銘打って始まった「N響大河ドラマ&名曲コンサート」、『N響大河ドラマ&名曲コンサート』3月9日(土)、午前中病院に行ってから、「N響大河ドラマ&名曲コンサート本家本元が贈る大河ドラマ・テーマ曲集」を聴きに東京芸術劇場コンサートホールへ。N響大…ameblo.jp昨年2025年の回は平日の東京オペラシティとあって諦めざるを得ませんでしたが、『「N響大河ドラマ&名曲コンサート」2025開催決定』今年3月の東京芸術劇場での公演に引き続き、N響
昨夜のことですが。昨年に引き続き今年も行ってしまいました😅N響大河ドラマ名曲コンサート!『ご褒美にN響』10月から今の派遣先に勤務しています。1日中やることに追われる日は、2月からのこの5ヶ月間多分1日もありませんでした。が3月に入ってから打って変わって、…ameblo.jp去年は3月第1週の金曜、オペラシティコンサートホールだったけれど今年は第1週の木曜日でNHKホール。独眼竜政宗が聞きたいだけで、他の曲は…あんまり知らな
こんにちは。こはるです。2026年3月1日、NHK交響楽団による「ドラクエIV」のコンサートに行ってきました。N響、2回目。東京近郊で「ドラクエコンサート」と言えば、現在その多くが東京シティ・フィル。そして本家本元である東京都交響楽団、たまにNHK交響楽団……という感じです。いずれの楽団も演奏は素晴らしい。しかし「迫力」という点では、個人的にはN響に軍配があがると思っています。その根拠は私の体感もあるけれど、「楽員数」が多いからかなと思っている。↓これ
久しぶりに渋谷に来ました。ものすごい人!!渋谷のスクランブル交差点は世界で1番の混雑で有名ですが、いざその場所に立つと圧倒されます。当たり前だけど、一人ひとりの人生、必死に生きているんだよなあ、とか、将来、私とご縁になる人はこの中にいるのかなあ、なんて心で思いながら交差点を渡る。ハチ公像は外国人観光客の撮影スポットらしく、長蛇の列を作ってました。おしゃれなパン屋さんが沢山あって、その中の1つでランチ。渋draという、イタリアンの居酒屋で早めの夕ご飯。恵比寿にある山種美術館の日本画展を
お早うございます⛅真麻の知り合いから知床牛が届きましたこんなに様々な部位の肉!嬉しいかぎりですさあ!しゃぶしゃぶかなあ!すき焼きかなあ!それにしても美味しそうな!❕❗嬉しいことですなあ🎵帰国からの連日の仕事でしたので本日は身体休めかなあ?🌠昨夜のN響コンサートは素晴らしかったです🎶美しい旋律は優しい心に導いてくれますね🎵https://shiretokogyu.com/sp/大橋牧場へようこそ大橋牧場へようこそ。オホーツク
NHK交響楽団「大河ドラマ&名曲コンサート〈特別編〉」に出演して参りました。私が演奏しましたのは、2004年香取慎吾さん主演の「新撰組!」。このテーマ曲には、尺八が入っているんです。中学校でホルンを吹いていた私が、毎週心待ちに見て聞いていた「N響アワー」。そのN響さんと一緒の舞台に立てる日が来るなんて、その当時の私が知ったらビックリしたでしょうね😆「新撰組!」では、テノールの工藤和真さんとご一緒させていただきました。同じ藝大出身で、ハリのある伸びやかなお声は、もっと聴いていたかったで
今夜の大河ドラマコンサートですNHKホールにて、、、私はゲストです楽器は演奏しません(笑)🙌🎻🎺打ち合わせをしましてステージにて、、、、リハーサルでした佐藤くんのパチリ📷こうして様々な仕事に挑戦の高橋英樹なり🎵楽しいなあ
今日のNHKFM「クラシックの庭」は、主に20世紀の作曲家の作品を。ショスタコーヴィッチのジャズ組曲や、イベール、ヒンデミット、ワイル、、ワイルの「私の船」は、ジェシー・ノーマンの魅力的な歌声で、なんとピアノはジョン・ウィリアムズ!どうぞ聴き逃し配信でもお楽しみください。https://www.nhk.jp/p/rs/LG96ZW5KZ4/クラシックの庭バラエティー豊かなCD音源でクラシック音楽の庭園を散策していく番組です。案内人は音楽のガーデンデザイナー。聴く人の心にクラシック音楽の新し
★おはようございます♬Chopin:PianoConcertoNo.1,Op.11/KrystianZimerman;TakashiAsahina:NHK(1978.9.29Tokyo)朝比奈先生・N響★★★★ブロ友さまがカラヤン・ベルリンフィルのチャイコ4番をアップされ懐かしく聴かせて頂きまして・・こちらも真似して(笑)懐かし朝比奈先生・N響(トップはツンちゃんとチェロ大徳さん)です💖★<備忘録として>さて、今
2026年度の主催行事のお知らせ。気になるのはコンサートでは2つ。まず2027年3月21日のN響。ベト7、そして郷古コンマスのソロでブラームスのコンツェルト。2018年5月に、ミューザ川崎で聞いたことがあります。あれから9年後のブラームス、是非聞きたい。そして愛知4大オケのチャイコ。昨年のブラームスはキツかったのでちょっと迷うところですが(笑)。それと愛知県美術館の国芳展。目も悪くなり、人混みがますます苦手、そこへ名古屋特
昨晩のクラシック音楽館。最初にソヒエフさんのお話を興味深く拝聴。マラ6をじっくり聞いたことはまだありません。随所にマーラーらしい和声展開があり、「私、こういうの好きやわ」と思いつつ、「私はやっぱり5番まで。6番からはちょっとしんどいな」と。要所では楽員さんがアップで映るのですが、ソヒエフさんを真正面、少し下のアングルから映すことが多く、指揮ぶりをしっかり拝見しました。テンポや強弱の指示がわかりやすいのは当然ながら、どういう音楽を要求しているのかが視覚化されています。やはり
大阪フェスティバル・ホールでの野口五郎さんのライブ伴奏をして、今、その帰りの新幹線です。野口五郎さんとご一緒するのは今回で2回目ですが、前回はピアニストである娘さんが主役でしたので、その素敵な歌声との接点は、あまりありませんでした。それよりショパンのピアノ協奏曲を弾かれる娘さんの事を、父親として、とても心配されているご様子で、ソワソワとあっちに行ったり、こっちに行ったりされているお姿の方が印象に残っています。その時のリハーサルでの事なのですが、野口五郎さんは我々の前で娘さんに「人間、昨日よ
昨日はとても嬉しい知らせが届き、近年は外で御馳走を食べる時以外はまず飲まないのに祝杯を。それでコテっと就寝。けさ4時台、ちょうど目が覚めてしまい広上さんのお話を聞きました。遠藤ふき子さんが聞き上手で、うまく整理されつつ進みました。子供時代から指揮者になるまでのお話。お父さんがNHKの記者で転勤族だったこと、中学時代は桜田淳子の追っかけをされれいたことなどは初耳。客席から拝見するお姿については〇〇踊りなんて揶揄もあるようですが、私はコロナ初期にKCHの、ほとんど