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よくバイクのインプレッション記事or動画を目にする。このPOWER6も国産タイヤに比べれば数は少ないがそれなりにある。ミシュランも公式でアンバサダーの原田哲也さんと岡田忠之さんがインプレしている。インプレは人ごとに感じ方は違うのあまりあてにならない。特に元GPライダーのインプレは感じ方が常人とは違うので特にそうだ。タイヤというのはその性能を絶対値で測り知る基準がない。例えば、タイヤの摩耗度を体重80キロの人が乗って何キロ走って何ミリとかタイヤを45度と60度と90度傾けた時の水平抵
今回のMT-09シリーズにはシート下にUSBTYPE-Cが装備されてますが、やはりハンドル周りに電源は欲しいのでその作業です。車両から電源を取り出すヤマハ純正のワイヤーリードとデイトナのUSB電源を用意開封してみます。リムーバーでライト周りのカバーを外します。けっこう固くて割れるんじゃないかと怖かったここにグレーのカプラーが見えますが、MT-09にはアクセサリー電源を取り出すカプラーが装備されていて便利。初期型は2アンペアでしたが、2017あたりから5アンペアに上がってるのが嬉しい
オンでもオフでもタイヤで走りが変わると言われるほどタイヤは重要なパーツだ。そのためタイヤの性格が自分の走りに合っていないと走りにくいばかりか事故にも繋がる。なのでタイヤを変える場合は慎重に選ぶ必要がある。2020年の701購入時に装着されていたS22がとても気に入ったのでその後もS23を履いていた。MT-09には標準でS23が装着されていたのでまったく違和感なく使えていた。しかし1年点検でタイヤがそろそろアウトだったとわかりライフの短さが気になった。フロントももう少ししかない
前バイクであるVITPILEN701ではS21→S22→S23と乗り継いできた。そしてS23が標準タイヤであるMT-09SPに乗って早や1年、この度ライフを迎えることになり、あえてS23はやめてPOWER6に交換した。S23に不満があったわけではない。ただ他のタイヤも試したかったのだ。そしてPOWER6で500キロ走ったのでちょっとインプレしておこうと思う。これは交換前のS23のタイヤの表面である。そしてこれが500キロ走ったPOWER6である。POWER6
大阪に隣接する生駒でも雪が降るようになった。先週乗ったのだが、当分バイクに乗るのはお休みになるだろう。それでこの機会にMT-09にフレームスライダーを付けるにあたり調べたことを書いておこうと思った。●MT-09にフレームスライダーを付ける意味MT-09は2024年モデルからタンクが横に張り出した形状になった。またハンドルの切れ角も前モデルから増している。そのことから転倒時にタンクを損傷する可能性が非常に高くなっている。実際にタンクを打った報告がネットを検索すると多数見ら
今までチェーン調整はショップに甘えてきた。1年点検時に実施してもらいそれでこと足りるからだ。しかし今回は自分でしようと思った。それはチェーンコンバートしたので今後チェーン周りを管理する必要があるからだ。まずチェーンを調整しようとすると道具が必要になる。・150N.mに対応したトルクレンチ・リアアクスルナットを緩める32ミリのソケット・32ミリのソケットに合う差込角12.7ミリのロングラチェットハンドル・チェーンアライメントツールこれらの道具は持ってない買うことにした。
リアブレーキキャリパーをブレンボに変更した。ブレンボのマークは逆だけど、マフラーの裏に隠れないからメンテナンス性は向上した。ブレンボにしたかったのには理由がある。まずはフロントがブレンボだからである。その他に最初からNISSINが付いていたのも理由である。NISSINはサプライヤーがASTEMOで本田技研が40%持株のホンダ系の会社であるからだ。ホンダのマシンに多く付けられているイメージからヤマハはないと思った。MT-09無印のフロントにはレクサスにも付いて
最近のバイクってリアフェンダーが長いですよね〜シートが短くなってるのか?やっぱりスポーティさが足りない某フリマで珍しく現行MT-09のフェンダーレスキットを発見!価格交渉で11,000円でゲット👍このワイズギア製は37,400円なので中古品とはいえかなりお買い得。この長いリアフェンダーから脱却しますシートカウル類、リアフェンダーを外してウインカーを摘出フェンダーレスキットに純正ウインカーを移設して車両へセットカウル類を組み直しナンバーとリフレクターを共締めして灯火類の
10月18日(土)慣らしが終わったMT-09SPで軽く走ってきました。途中、初めて高回転まで回してみた。レッドゾーンまで乗り替え前の初期型とは全く違うのがわかった。排気量が846ccから888ccにアップ馬力は110PSから120PSにトルクは9.0kgfから9.5kgfにスペックだけでも向上してるので当然ですけどね。いつものFROGPIT到着チキンカツサンドをオーダー相変わらずサクサクで美味い。そうこうしてると、おっ!さんがご来店世間話をして宮ヶ瀬へ久しぶ
前の記事でメンテナンススタンドを立てるとチェーンの遊びが少なくなると書いた。それで実測してみた。MT-09のチェーン調整は以下のように取扱説明書に書いてある。①サイドスタンドを立てる。②スイングアーム下側にあるチェーンガイドの端から32ミリの位置をAとする。③チェーンを下に押した位置をBとし、Aから長さが36ミリから41ミリの範囲であること。まずはサイドスタンドを立ててA-B間の長さを測定した。3回測定してその平均値を求める。1回目・・・40.0ミリ2回目・
ある日チェーン清掃時タイヤを回すとちょっと重たいなと思った。それで勢いよく回しても1回転しない。こんなものなのかYouTubeで確認した。そうすると他のマシンではもっと回っている。チェーンの張り過ぎかなと思い確認した。そして調べていくうちに知らないことがたくさんあった。それで私なりに解釈したことを書くことにする。まずはチェーンの遊び確認方法はマシン毎に違う。MT-09はサイドスタンドを立てて測定する。そして遊びを確認すると上下に1cmほど振れるほどである。じゃ遊び
胸部プロテクター付のインナージャケットを2つ持っている。そしてこの度、胸部プロテクターをまた追加した。RSタイチのTRV067だ。オプションのTRV065(CPS用フィッティングベルト)も購入した。これでCPS対応ジャケットやインナーがなくても装着が可能となる。RSタイチ(RSTAICHI)テクセルセパレートチェストプロテクター(ボタンタイプ)胸部プロテクターメンズ[TRV067]Amazon(アマゾン)セパレートタイプなのだが、真ん中で交互に接合す
チェーンをただ換えるだけでは勿体無いのでチェーンコンバートすることにした。コンバートとはチェーンのサイズを変更することだ。通常は今のサイズよりも細くする。チェーンというのは持ったことがある人はわかると思うのだが結構重たいのだ。それを少しでも軽くして回りやすくすることはすごくメリットがある。MT-09のチェーンサイズは525であるがこれを520にコンバートする。幅は約1.6ミリ細くなるだけなのだが、この1.6ミリはチェーン全体にかかる重量なのでその影響は大きい。またバネ下重量の軽量化
XSR900GPにて触媒無しのフルエキを入れた後に調子がオカシイとの事。見てわかる通り触媒無しで前後のO2センサーも誤差程度の距離についていました。ダイアグで見てみると・OBD2P0420触媒劣化による不具合その他にも数点エラーとECU的な緊急対処モードが見られました。ECU的には触媒のエラーは表示しない措置を取っていましたが、潜在エラーとしてカウントされるので後部O2センサーに限っては物理的に何とかせねばならないのは確実です。今回はフルエキのネジ径がM18×P1.5にナローバン