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今日はMiltonNascimentoとRonaldoBastosが創作したNadaSeráComoAntesをご紹介します。1960年代にミナスジェライス州の首都ベロオリゾンチで、MiltonNascimentoとBorges兄弟(Marilton、Márcio、Lô)により、音楽グループClubedaEsquinaが誕生。その後、ミナスの音楽界を代表するミュージシャン、ToninhoHorta、WagnerTiso、BetoGuedesなどが続々と参加しました。
比屋定篤子/ささやかれた夢の話vinyledition収録曲自己解説SideB-1「青い自転車」作詞:比屋定篤子、作曲:小林治郎、編曲:村山達哉本曲からレコードをひっくり返して「B面」に突入します。A面は曲順の入れ替え以外は基本的にCDとの違いはありませんが、B面の方は収録時間の制限もあって幾つか変更を余儀なくされました。しかし、逆にそれが功を奏して全体のクゥオリティが数段向上しています。なので僕としては、A面にも当然思い入れはありますが、どちらかというとB面を強く推した
皆さん、おはようございます。今日は山中湖に来ています。半分は勉強、半分は休暇ですね。今日ご紹介するのは、9/8に逝去したAngelaRoRo(アンジェラ・ホホー)の代表作の一つ、Amor,MeuGrandeAmorです。Angelaは5歳でピアノを始め、20代の初めであった1971年に、軍事独裁政権下のブラジルを離れてヨーロッパへ赴き、1974年に帰国しました。その間、亡命中であったCaetanoVelosoのアルバムにハーモニカで参加しています。Amor,MeuGra
ブラジルリオデジャネイロのサンバ界を代表するサンバ・シンガー、ベッチ・カルヴァーリョは富裕層出身の白人女性でありながら、ファベーラ(貧民街)の黒人たちのサンバを、黒人たちとともに歌い、世に知らしめた功績で知られています。当ブログでも、かの女の1973年の2作めを記事にしたことがあります。"CantoPorUmNovoDia"(1973年)2作め『哀愁と陽気さが交錯するサンバを大らかに歌うベッチ・カルヴァーリョ』ベッチ・カルヴァーリョ/C