ブログ記事740件
川越音喫茶一乗上福岡駅来週土曜11/1419:00スタートTrioCurtoLIVE鳴海望美vo.gt木村ゆうpf木川保奈美per.pandeiroボサノバやブラジリアンポップス(MPB)オリジナル曲ポジティブでハッピーブラジル音楽の心地よいグルーヴをお楽しみください♪リフレッシュできる時間を過しにお越しください。ご予約お願いいたします
ブラジルの北東部、ペルナンブーコ州ペトロリーナに生まれ育ち、青年期を州都レシフェで過ごしたジェラルド・アゼヴェードは、レシフェ時代に知り合ったナナ・ヴァスコンセロス(NanáVasconcelos)らと音楽活動を広げ、その後はリオデジャネイロを拠点に活躍してきたSSW。北東部の音楽をベースに、フォークロック的な要素と抒情性を併せもつMPBを聴かせてくれます。そんなかれのアルバムを、これまで4作、記事にしています。"GeraldoAzevedo"
10/30と10/31は、毎年恒例の阿佐ヶ谷ジャズストリートでした。友達に誘われて聴きに行ったのが、茅ヶ崎を拠点として活動しているBandaBoato!サンバを日本語で歌っているグループです。BandaBoato!作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有m.youtube.comその演奏の中で、ひときわ印象に残ったのが、サンバの名曲EsperançasPerdidasでした。男声バンドであるBandaBoato!が憧れたのが、やはり男声グループであるOsOrigin
紹介曲が多くなって来ましたので、リストにしてみました。AcenderasVelas/ZéKetiAcontece/CartolaAçaí/DjavanAdeus,Batucada/SynvalSilvaAFloreoEspinho/NelsonCavaquinho&GuilhermeDeBritoAindaBem/MarisaMonteAlegria/AssisValenteAlguémCantando/Caet
今回はブラジルのMPBシンガー、モニカ・サルマーゾのアルバムを。かの女は、自身では作詞・作曲をしませんが、既によく知られた名曲だけでなく、知られていない曲や忘れられかけた曲にも目を向け、積極的に掘り起こし、曲そのものをよく読み込み、声とアンサンブルによってうまく再構成するようなタイプの音楽家だと思っています。当ブログでは、これまでに2作を記事にしています。"Voadeira"(1999年)ソロ2作め『じんわりとハートに沁みてくる歌い声~モ
秋のせいか、気分のせいか、、、最近、ブラジルものばかりチョイスしてしまいます。昨日はホントに、一日中雨でしたが、今日はいろいろと、外でブラブラする予定です。朝の貴重なコーヒー・タイム。窓を開けると、小寒い時期になってきましたね。だいぶ、良い感じです。70年代、ブラジリアン・トロピカルを代表するSSW?ジャルズ・マカレーのアルバム。豪華ゲスト陣ともいろいろやってます。雰囲気は最高。えっ、これ2005年ですか?という感じのジャケットも良いですね。自身の名曲RuaReal
金曜日から秋田に来ています。人生初の秋田で、北秋田市のマタギの宿に泊まってクマ撃ち猟師さんの話を聞いたり、ジビエ料理に舌鼓を打ったりしました。今日は角館を散策します。今日ご紹介するのは、WilsonBatista(ウィウソン・バチスタ)のChicoBrito(シコ・ブリト)です。WilsonBatistaは貧しい家庭に生まれ、早くに母親を亡くし、父方の叔母に育てられました。音楽に関しては子どものころから天才的な才能を発揮、判明しているだけで500曲以上の作品を残しました。3度結
今日ご紹介するのは、ViníciusdeMoraes(ヴィニシウス・ジ・モライス)とFrancisHime(フランシス・イミ)が創作したSemMaisAdeusをご紹介します。この曲を初めて歌ったのはWandaSáで、彼女が19歳(或いは20歳)の時にリリースされたデビューアルバム”Vagamente”に収録されました。FrancisHimeは1939年生まれのピアニスト、作曲家、歌手で、スイスとアメリカで音楽の腕を磨きました。Viníciusの26歳年下です。1969年にO
今回はボサノヴァからMPBへ、という流れを象徴するふたり、トム・ジョビン(アントニオ・カルロス・ジョビン)とエドゥ・ロボが組んだ1981年のアルバムを。MPBの黎明期を代表するエドゥ・ロボについては、以前にもオリジナル盤2作と、シコ・ブアルキとの連名盤1作を、これまでに記事にしています。"LimiteDasAguas"(1976年)エドゥ・ロボのオリジナル盤としての6作め『エドゥ・ロボ~魅力的な楽曲と演奏陣に支えられた絶好調アルバム』エ
台風が予定よりも遠くを移動して、週間予報から傘のマークが消えました朝晩は涼しいというよりも寒く感じるくらいです明日は少し天気が悪いようですが、雨は降らなそうです雨は止まりましたが湿度は高いままですジメジメとしていて少し動くとムシムシと汗をかきます入って来た知り合いが「パンツがベトベトで座れない」と嘆きながら立ったままでいますAIは嘘をつく?聞いてみました答えは「No」でしたAIは「創作」をしているだけで「嘘」をついている訳ではないそうですAIには感情が
ブラジルリオデジャネイロで生まれ育ち、同地のサンバ系MPBのSSWとして活躍するパウリーニョ・ダ・ヴィオラは、1968年のソロ・デヴュー以来、どのアルバムも高評価。当ブログでは今年の3月にもかれの記事を書いていますが、半年を過ぎてまたもう1作、記事にします。まずはこれまでの記事のリンクから。"NervosDeAco"(1973年)6作め『味わい豊かなサンバに涙もちょちょ切れ~パウリーニョ・ダ・ヴィオラ』パウリーニョ・ダ・ヴィオラ/Ner
今日ご紹介するのは、MarisaMonteがバンドTribalistasの仲間であるCarlinhosBrown、ArnaldoAntunesと創作したVilarejoです。この曲は2006年のMarisaMonteのアルバム”InfinitoParticular”に収録されました。Vilarejoとはポルトガル語で村を意味します。この曲のサビの部分にはTodagentecabeláPalestina,Xangri-Lá…(全ての人々がそこに受け入れられるパレス
何でか、去年から今年にかけて、今までないほどラップ聞いてたんですが、大好きなブラジルのソウル、R&Bシーンが、めちゃ活況なので、その辺りで、若手アーティスト、ベテランの最近の活動など、えらい情報が溜まったんで、メモ代わりにブログに。というか、今年4月末から5月末までに、人気ソウル、R&B歌手が怒涛のようにアルバム出して、OsGarotinの久々のアルバムが出たと思ったら、Budahも、MellyもRyanも、PedroEmillioも、Triviaのデビューアルバムまで(ラッパーだけど
「えとらんぜ」「1」収録曲自己解説、M-3「キミはカリオカ」作詞:仲山卯月作曲:小林治郎2024年6月リリースハードロック(ヘビメタ)系ではHighwayStarやBurnのようなアップテンポの曲が、いつの時代のどのバンドにも存在していますが、僕のプロジェクトでは大抵の場合この手のサンバ調のポップソングが存在します。本曲は2009年頃にプロトタイプに着手、イントロのフレーズと歌詞のコンセプトは既にその時からありました。先ずは、男女の掛け合い形式で、地球の半径に渡る距離と現代のネ
次期ブラジル大統領選は来る10月4日に行われるが、国民がこれまでの大物候補二人(現ルラ大統領と前大統領の長男F.ボルソナロ)の長年の対立に疲れた中、突然政治経験ゼロの候補者が現れ、大きな関心を集め、最近の世論調査でも急伸してる。『生きている、ただそれだけで美しい』など多数のベストセラーがある精神科医のアウグスト・クリーで、彼の著書は日本語にも多数訳されている。(上記の他『「加速思考」症候群心をバグらせる現代病』、『素晴らしい親、魅力的な教師』など)ルラは次期も勝利すれば大統領3選
今日は群馬の施設で療養中の母親のお見舞いに行く予定が、大雨に阻まれて、自宅待機しています。そこで、久しぶりにブラジル音楽シンガーのTOYONOちゃんが毎日曜日にパーソナリティを務める調布FMのTOYONOmodaBrasilを聞いていました。(この番組は、今月中は13:00開始ですが、10月からは20:00~20:30になります)調布FM(83.8㎒)のネット(リスラジ)での視聴は以下のWebsiteにリンクがあります。https://www.chofu-fm.comTOY
トラスコ中山(TRUSCO)平台車ルートバン青370×5004輪自在MPB-500J-Bトラスコ中山(TRUSCO)平台車ルートバン青370×5004輪自在MPB-500J-BAmazon(アマゾン)TRUSCO(トラスコ)平台車軽量ルートバンメッシュタイプ370×500荷重100kg連結・スタッキング可能4輪オール自在ストッパー付ブルーMPK-500JS-BAmazon(アマゾン)
海外では最近になってCDの売上が急増しているらしいです。そんなわけで、現在僕の手元にある未開封新品CDを、ネットショップにて1ヶ月程の間、少々ですが割引販売します。・えとらんぜ「1」・ナミノート「OurSongs」・ナミノート「Bluevacation」・比屋定篤子「メビウス/光のダンス」(8cmCD)https://spacebossanova1997.stores.jphttps://mercari-shops.com/shops/cc8E3wSKnVCPRvyqV
2026.9.11大阪梅田クラベリト「ひかキュー☆1周年ライブ」この日は思いがけず満席のお客様に恵まれ!有り難くも大盛り上がりで終了しました演奏した豊富なジャンルはブラジル音楽だけでなく、親和性のある国の曲に積極的に取り組んだことが形になって来ました。この一年間走り続けて色々な経験をさせてもらえたのも、誕生させてくれたクラベリトさんと、「貴方たちはユニットにしなさい」と薦めて下さった温かいお客様方のお陰です。お写真・動画も有難うございますまた次回も楽しんで
12/28(月)歳忘れ企画"ノンちゃん祭り"2026今年の年末も豪華絢爛にお届けします!【出演】高尾典江(vo,g)酒井麻生代(fl)鈴木孝紀(cl)武井努(sax)大野こうじ(g)中島徹(p)永田有吾(p)荒玉哲郎(b)池田安友子(perc)森下啓(ds)【会場】TAKEFIVEOsaka(吹田)https://www.live-takefive.com/*詳細は追ってご案内させて頂きます
マリーザ・モンチは80年代の終わりから、2020年代に入った現在もブラジルのポップス寄りMPBの世界で、話題を集めるSSW。かの女は1990年代から2000年代にかけて、ブラジルのMPB/ポップス界で最も成功した女性アーティストのひとりと言えます。トリバリスタスは、そんなマリーザのソロ活動が最も充実していた時期に結成されたトリオ。メンバーはマリーザの他に、男性SSWがふたり。ひとりはカルリーニョス・ブラウンで、バイーアの音楽を背景に、サンバ・レゲエやアフォシェ
ここ数日は涼しくて、凌ぎやすいですね。実は今、栃木県にあるスノーピーク鹿沼のキャンプ場に来ています。雨の予報だったのですが、ほとんど雨は降らず、かと言って暑いわけでもなく、快適に過ごしています。今日はLupicínioRodrigues(ルピシニオ・ホドリゲス)が遺した名曲の一つ、Voltaをご紹介します。大好きな作曲家のひとりなのですが、日本では残念ながらあまり知られていません。でもこのコーナーでは過去に7回(この回を含む)取り上げています。LupicínioRodriguesは19
ブラジルを代表するMPBシンガー、イヴァン・リンスは1974年のアルバム辺りから、詩人のヴィトール・マルチンスとソング・ライティング・コンビを組み、独自の楽曲づくりに励んできました。イヴァン・リンスといえばこのアルバム、というような代表作がこの黄金コンビからいくつも生まれています。だいたい90年代半ばまでこのライティング・コンビが続くのですが、今回紹介する1980年の本盤は、まさにこのコンビによる最盛期ですね。イヴァン・リンスは、異国情緒さえ感じるような独特の美
昨日(8/29)は浅草サンバカーニバルでした。私はおとといまで富士吉田に滞在しており、疲労感Maxでしたので、浅草へは行かなかったのですが、ご覧になられた方もいらっしゃると思います。ちなみに、富士吉田へは火祭りを見に行ったのでした。さて、今日はカーニバルにちなんだ曲をご紹介します。CaetanoVeloso(カエターノ・ヴェローゾ)が1971年12月に2枚組のシングルレコードとしてリリースしたアルバム”OCarnavaldeCaetano”(カエターノのカーニバル)に収録された
●11/3(火・祝)神戸つどい処さま吉with黄啓傑(tp)&JetWong(vo)13:00open15:00start2stagesMC¥https://www.instagram.com/tudoidokorosamakichi?igsh=MXZtbDVoaXQxcXh2Nw%3D%3D◆11/5(木)横浜日吉WonderWallYokohamasonhowithマルセロ木村(g,vo)コモブチキイチロウ(b)18:00open19:00
●10/10(土)京都鞍馬口Cafe陽with大野こうじ(g)19:30~2stage¥2500http://www.cafe-yoh.com/075-414-005610/10(sat)●10/11(日)大津bochibochi7周年記念イベントhttps://bochibochiotsu.com/大津市浜大津1-4-1旧大津公会堂B1Ftel:077-572-7587●10/15(木)肥後橋・本町CHOVECHUVA10月生まれ、集
まるちゃんが昨日リオ入り!(「犯罪者の巣窟、リオデジャネイロ」)。リオは”The都会”ですって!私の第二の故郷!沢山見て行ってね~!自称、職業は旅人ですまるちゃんさんのブログです。最近の記事は「犯罪者の巣窟、リオデジャネイロ(画像あり)」です。ameblo.jp
LOULUGILBERTOこんばんは今夜はLOULUGILBERTOジョアン・ジルベルトの末娘今年5月に21歳でアルバムデビューしましたこれがなかなかナイスなアルバムで、何やらとても寛げますとても惹かれるヴォイスですね・OAmorNosEncontrou・Manias・Mr.Sandmanよければ聴いてみてください
皆さん、こんにちは。毎日暑いですね。私は滋賀県大津市でイベントに参加し、京都に寄ってから戻ってきたところです。今日ご紹介するのは、ブラジルの音楽ジャンルの一つであるショーロの名曲、Tico-TiconoFubá(チコ・チコ・ノ・フバー)です。このタイトルはご存じないかもしれませんが、メロディは聞いたことがあるはず。この曲は今から100年以上前の1917年にZequinhadeAbreu(ゼキーニャ・ジ・アブレウ)が作曲しました。当初はTico-ticonoFaveroと言うタイト
◆9/4(金)横浜Dolpywith坂井紅介(b)中島徹18:30open19:30start2stage予約¥4000当日¥4500(税込)+orderhttps://dolphy-jazzspot.com/~~~~~~~~~~~AsTresVitaminadas(アス・トレス・ヴィタミナーダス)高尾典江(vo,g)酒井麻生代(fl)池田安友子(perc)◆9/7(月)浜松HERMITDOLPHIN18:30open19:30start