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六月、もううんとあつい。なんと、しばらく弾き語りをおやすみしていたのですが、6月18日から「小向サダム&おおはた雄一東海ツアー」に全日程ご一緒させていただくことになりました。なんという感激。シンガーソングライターであり映画「カンタ!ティモール」のプロデューサー兼音楽監督の小向サダムさん自身の活動他、数々のCMソングや楽曲提供、坂本美雨さんとのユニット「おお雨」でも活躍するおおはた雄一さんサダム先輩とは、10年ほど前に知人を介してメッセージはしたりしてたのですが、初めてお会いしたのが
ブラジルを代表するサンビスタ、マルチーニョ・ダ・ヴィラを父にもち、自身もシンガーとして多くのアルバムを発表してきたマルチナリアは、中性的なハスキーボイス、親しみを感じさせながら感情的にならず、クールな歌いこなし、伝統サンバもポップス(MPB)も無理なく受け入れ、サンバとMPBの架け橋的な存在となるシンガー。当ブログでも、かの女のアルバムをこれまでに2作、記事にしました。"MeninodoRio"(2005年)5作め『マルチナリア/Meni
先日はピチカートファイブのナンバーをお届けする9人編成のバンド「ナニカートファイブ」の演奏でした!@福井県勝山市「ねこや」さんにて満員御礼でソールドアウト。県内、県外から来てくださり感謝楽しんでいただけたでしょうか。ありがとうございますわたしはとても楽しかったですチャイナドレスで「ナニカートファイブ」、次回は8/14に勝山でのイベント出演です野外イベントなので、お気軽に。また詳細おってお知らせいたしますボーカル:今村つばさコーラス:水上裕之トランペット:前田欣弘サ
ブラジルリオデジャネイロの郊外で生まれ育ち、2014年に18歳で同地から初ソロアルバムを発表、同年のアルゼンチンでの公演のあと、ヨーロッパ各地を旅しはじめたレオ・ミデアは、ポルトガル在住時に発表した5作めのソロアルバムを記事にしたことがあります。"Gente"(2023年)5作め『レオ・ミデア~打ち解けたムードで楽しませる若手ブラジリアンSSWの最新作』レオ・ミデア/Gente今回はブラジリアンにしてポルトガルに移住、両方の国で人気があるという
ブラジル音楽ボーカル、カヴァキーニョ・ギター弾き語りのTakakoさんをお迎えしてラテンにお届けする鎌倉ワールドラジオ厳選されたサンバ8曲が収録された、まもなくリリース予定の2ndアルバム「TakakoSamba」をご紹介。スタジオでは、Takakoさんのギターの弾き語り生演奏もあり、そのリズムと深みある美しい歌声が、春の鎌倉を優しく彩っていきます。6、7月には、ブラジルのポピュラー音楽界のレジェンドJoãoLyra(ジョアンリラ)やブラジル音楽を日本で展開し続けるミュージシャンの皆さ
ArtistJorgeBenAlbumABandaDoZéPretinho(1978)GenreMPB,Samba,Funk,Discoジョルジベンの音楽スタイルは、サンバ、ディスコ、ファンクをミックスさせたサウンドが特徴であり、当時、ブラジルの音楽シーンの先頭を切った作品だ。ブラジルならではのサウンドである。サンバの軽快で勢いのあるリズム、70年代のダンサブルなディスコサウンド、土臭いファンキーサウンドがそれぞれの曲に散りばめられている。MPBがベイスと
ブラジルバイーアで生まれ育ち、リオデジャネイロを拠点に活躍した、この国を代表するMPBシンガー、ガル・コスタは2022年に惜しまれつつ永眠されましたが、多くのアルバムでMPBファンを魅了しました。当ブログでも、これまで5作のアルバムを記事にしました。"GalCosta"(1969年)ソロ・デヴューアルバム『初々しい声にキュンとなるガル・コスタのソロ・デヴュー・アルバム』ガル・コスタ/GalCostaガル・コスタは70~80年代にロックを聴いてきた
●7/6(月)大阪芦原橋CafeMakeAsTresVitaminadas(アス・トレス・ヴィタミナーダス)高尾典江(vo,g)酒井麻生代(fl)池田安友子(perc)19:30〜2stages予約¥3500当日¥4000http://www5f.biglobe.ne.jp/~make/tel:06-6562-3294BoaMisturaSummerTour2026~~~~~~BoaMistura高尾典江(vo,g)武井努(sax)永田有吾(p
ブラジルリオデジャネイロで生まれ育ち、同地で活動するベーシスト/SSW、アルベルト・コンチネンチーノは1978年生まれだから、紹介する本盤発表時で47歳。セッションプレイヤーとして活動し、また2000年より、MPBとジャズを融合させる音楽づくりを目指した個人プロジェクトとして、自身以外のメンバーが流動的に変わるコンチネンチーノ・トリオを設立。ソロとしては2015年に初アルバム。今回紹介するのはそんなアルベルトのソロ3作めで、2025年発表。これが現在(20
JorgeBenJor/MusicasParaTocarEmElevador(1997)ジョルジ・ベンジョールが新世代ブラジリアン・ロックのアーティストとコラボした1997年作。1963年から1982年までの楽曲からセレクトし共演者がアレンジし、ベンジョール本人も参加するという企画盤。オス・パララマス・ド・スセッソ、スカンク、ファンキン・ラタ、フェルナンダ・アブレウ、シダージ・ネグラ、カルリーニョス・ブラウン、ナサォン・ズンビとワクワクするようなメンツが一枚のアルバムに!オリ
Lenine&MartinFondse/TheBridge2(2021Single)デジタル・メディアのみの3曲入りシングル。マーティン・フォンセはピアニストで、レニー二とは2016年に共演。レニーニ作品をオーケストラ化し、マーティン・フォンセ・オーケストラを率いてCDとDVDの作品をレニーニと一緒にリリースしていました。2021年、再び二人は共演。今回は2人のデュオです。3曲とも映像があるので、音のみより動く彼らを楽しむ方が良いです。3曲とも既発曲のセルフ・カヴァーで、1曲
●6/12(金)梅田JazzOnTopActⅢ"BoaMistura"高尾典江(vo,g)武井努(sax,fl)永田有吾(p)Guest:池田安友子(per)19:30~2stage¥4400(税込)http://jazzontop.info/大阪市北区堂山町15-17AⅢ1Ftel:06-6311-0147◆6/20(土)沖縄県本部町KissABarsonho&more17:00open17:30start~21:00終了予定
ゲストボーカルって響き、なんか歌手っぽくてかっこいい。気に入りました。明日は福井県越前市のブラジルレストラン、ドン・マデロスにて、ブラジル音楽やってる素敵な日本人のバンド、TARDEさんのゲストボーカルとして三曲うたいますよ!村田製作所のすぐちかくにある。金沢は桜が満開になって今日の雨で散ってしまうかなぁ春は儚い。こないだイースターの時に描いた絵うさぎちゃんって卵産まないのに不思議ですよね最初間違えて描いた鳥さん。卵って鳥さんのイメージ。昔うちにいたセキセイインコに似
Marie-StyleSpringLiveVol.1ブラジルからのゲスト「シゲジオ・メンデル」と「オブリガーダ・トヨオカ」はボサノバやMPBで盛り上げてくれました🤣「桜」や「花びら」が出てくる曲を多く選曲したので、桜吹雪があちこちに舞いました🌸セットリスト→https://www.facebook.com/share/p/1Dnx5A3S8b/?mibextid=wwXIfr#mariestyle#MarieStyleライブ#SpringLive
明日から2Days!4/3(金)20:00-&4/4(土)15:30-マリースタイルのSpringLive🌸今回のゲストはMPB(ブラジルの現代的なポピュラー音楽ジャンル)のあの人達が3年ぶりの登場🇧🇷新年度スタートにピッタリの曲から、切ないバラードまで人生の色々をお送り致します⭐️今年のお花見の一つに加えてみて下さい😉〜Marie-StyleSpringLive〜日時:①4/3(金)20:00-②4/4(土)15:30-場所:MusicSalon
ブラジルリオのサンバ系SSW、パウリーニョ・ダ・ヴィオラは1968年のデヴュー盤以来、どれをとっても評価の高いアルバム。かれの盤なら、まず失望しないだろうと思える数少ないひとり。また、歳をとっても背筋のシャキッと伸びた凛々しさと、物腰の穏やかさを備えていて、まさにサンバ界のジェントルマンですね。そんなスペックの高いパウリーニョですが、当ブログでこれまで、かれのアルバムを2作記事にしています。"NervosDeAco"(1973年)6作め『
ピアニスト/キーボーディストのYokoYamazakiさんによるブラジリアン・クロスオーバー・ソロプロジェクト「Laranja」、ちょっとラテンでトロピカルな鎌倉ワールドラジオでご紹介約10年の歳月を経て完成した、13曲を収録したフルアルバム「ARCANEFLARE」は、2026年4月8日(水)リリース。YokoYamazakiさんによるブラジリアン・クロスオーバー・ソロプロジェクト「Laranja」待望のこちらのアルバムより、アルバムの核となる楽曲「AÚltimaFort
先日のBookcafedaysでのライブ、和やかで楽しい時間をご一緒くださった皆さま、本当にありがとうございました次回の【犬塚彩子&稲葉光LIVE】は四谷荒木町カフェ・イパネマでの2daysになりますゴールデンウイークスペシャルとして2日間とも楽しめる企画を考えていますので、ぜひ両日いらしてくださいね
ブラジルのリオデジャネイロ州ペトロポリス出身の女性シンガー、ValériaFajardoが1983年にインディーズレーベルから発表した全4曲収録の7インチEP盤からの選曲。全くの無名ながらも高い音楽性と感情を優しくつつみこむような空気感が作り出されているミニアルバムです。<ahref="https://valerianoaj.bandcamp.com/album/p-na-estrada">PénaestradaValéria
NaraLeao/Nara(1964)ナラ・レオンのファースト・アルバム。ブラジルの音楽シーンではどんな評価の人かはいまいち分かんない。「ボサ・ノヴァのミューズ」ともてはやされ、それを否定したり、軍事政権下において社会的な発言や活動をしたりと、女傑の雰囲気もありそう。抜群に歌が上手いとかではないけれど、不思議と魅力的なものがあって、好きなアーティスト。日本盤の帯にジャンルを「ボサ・ノヴァ」としているんだけど、これは聴いた感じではボサ・ノヴァじゃ無いよね。カルロス・リラ、バーデン・パウエ
Djavan/BestCollection(1995)1980年代に一世を風靡したジャヴァンのベスト・アルバム。CBS在籍時の諸作からのセレクトで、素敵な楽曲が揃っていて満足の一枚。パウリーニョ・モスカが彼の「Topazio」のカヴァーをしていたのを聴いて、CD棚から引っ張り出してきた。こうして改めて聴くと、モスカとかは彼のフォロワーっぽいことに気付いた。サウンド自体はアメリカのミュージシャンを起用したりもしているので、世界基準の手馴れた感じだけど、ブラジル出身らしいメロディとコード進
ADVANRacingR618x8.5J5H/100.0+45MPBマシニング&ハイパープラチナブラックBORE/CAP-Φ63/Φ63RIMDESIGN/SD【V6136】楽天市場愛車の足元を、もっとスタイリッシュに、そして高性能にしたいとお考えではないでしょうか?ホイール選びは、車の印象をガラリと変える重要なポイントですよね。今回ご紹介するのは、まさにそんなあなたの願いを叶える一本、ADVANRacingR618インチMPBです。特にこのM
ADVANRacingR618x8.5J5H/100.0+45MPBマシニング&ハイパープラチナブラックBORE/CAP-Φ63/Φ63RIMDESIGN/SD【V6136】楽天市場愛車の足元、もっと格好良くしたいな、でもどんなホイールが良いんだろう?そんな風にお悩みではありませんか。ホイールは車の印象を大きく左右する重要なパーツですよね。もし、あなたの愛車に最高の輝きと走りをプラスしたいとお考えなら、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。今回は、まさ
大西洋に注ぐアマゾン川の河口の北側に位置しており、大西洋側のブラジルの州では最も北にあたるアマパー州の出身で、この州の文化に根差した音楽を探求するシンガー、パトリシア・バストスはこれまでに2作のアルバムを記事にしています。"Zulusa"(2013年)通算5作め『パトリシア・バストス~パーカッシヴな魅力に満ちたサウンド』パトリシア・バストス/Zulusaブラジルの北部アマパー州の、アマゾン河口近くの都市マカパ出身で、ルーツとなる音楽をベースにポ
お気に入りの音楽は?▼本日限定!ブログスタンプ本日は投稿ネタからポストさせていただきますね。「ミュージックの日」特にテーマはないですが、今回も私の大好きな曲を丁寧に選んで、曲順にもこだわったという感じになります。ミュージック・ジャーニーお楽しみ下さいませ。リストから数曲リンク貼っておきます。🎶LostHorizon–ToddRundgren(1985)🎶MemoryServes–KateCeberano(1
PaulinhoMoska/Mobile(1999)パウリーニョ・モスカの通算5作目、スタジオ作としては4thアルバムとなる1999年作。これが自分的には大名盤。アコースティック・ギターとエレクトロニカ。マルコス・スザーノとセルソ・フォンセカとのトライアングルが生み出した、モスカの新しい音世界。前作と比べると、焦点が定まった感じで、1999年リリース時点でブラジルのロック・シーンの最前線を突っ走る勢い。ビジュアルも金髪になって大変身したように、音楽も大進化!全曲名曲。ブラジル・ポピュラ
ブラジル北部を代表するMPBシンガーといえば、ファファ・ヂ・ベレン。パラー州の州都ベレン市で生まれ育った、70年代後半から活躍するベテラン女性シンガーであり、北部に所縁のある作詩/作曲家たちの作品を多く採りあげ、北部出身であることを前面にアピールしています。ところでベレン市はアマゾン川の河口に位置する港町。アマゾン地方の文化圏で育ったことから、よく通る力強いかの女の歌声は「アマゾンの声」とも呼ばれているようです。そういった地方色の強さと、生命力あふれるボーカルが
PaulinhoMoska/Bis(2000Complation)ブラジルのSSW、パウリーニョ・モスカの初期作品から28曲セレクトしたコンピレーションCD2枚組。ファースト・アルバム『Vontade』、セカンドの『PensarÉFazerMúsica』は、ヤフオクとかでもお目にかかったことがなかったので、セレクトとはいえ10曲、こうして聴けたのは嬉しい。オリジナル・アルバムには未収録のムタンチス、ジョビン、ジャヴァン、エリベルト・マルチンスのカヴァーが収録されているのも良き。
4月は、2つの演奏です!スペシャルなひとときをどうぞお楽しみください♪4月3日(金)は恒例のトリオ・フローリスブラジリアンライブですいんたーぷれい8(大阪梅田・太融寺)080-6140-947920:00~2ステージノーチャージチップ制(2オーダーお願いいたします)花のトリオTrioFlores(トリオ・フローリス)北本ひろこ(ボーカル)田中ひかる(ボーカル)ゲスト:赤松真理(ピアノ)とみやん(パーカッション).今回、私はボサノヴァ特