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放置していたMINOLTA製一眼レフフィルムカメラ「α507si(http://www.ishizuka-takao.net/equipment/minolta/body_af/a507/index.html)」のグリップが経年劣化でベトベト・ネチャネチャとなっていて気色悪い「加水分解」という現象らしい少し前スマホの見出しにこのベトベト除去方策として砂消しゴムを使うというのがあって我が家には砂消しゴムがなくプラスティック消しゴムならあるそれを根気よく試し
到着しましたので早速改造。透過ミラーがなくなったのと、AFスポットがマウントアダプターのでは無くてカメラボディーのが使えるようになったのが嬉しいですが、AF速度とかが、早くなるなんて事は無くて、昔のレンズそのままな感じ。動く被写体には使えないかと。ま、私は動かない被写体ばかりなので。一番使いたかったAF35-70は動きました。レンズも加工してあり、Macro位置でもAF使える様にしてある(ズームラバー外して接点ブラシ外すだけ)のもしっかりAF使えました。次に使いたかったトキナーAT-
ミノルタのrepo-Sです。ハーフサイズフィルムカメラです。ミノルタが生産したハーフサイズフィルムカメラはこのrepo-Sと下位機種になるrepo二機種だけです。しかも1963年8月から僅か二年間の生産だったそうです。repo-Sは1964年11月からの生産という事なので更に短いかもしれません。当時のミノルタは35mmフルサイズのハイマチックシリーズに力を注いでいたためハーフサイズフィルムカメラの開発には非常に消極的だったと聞きました。理由はハーフサイズフィルムカメ
私が広角レンズを使う時は、今でも24mmレンズが主に使っている広角レンズなんですが、最近(昨年あたりから)、今更ながら28mmレンズという自然な広角感のある画角で撮るのがだんだんと楽しくなってきまして、今回は、過去5~6年の間に私が28mmレンズを使って撮ったのを集めてみました。24mmレンズはどちらかというと、「広角レンズで撮りました」という事が丸わかりな写真が撮れる事が多いのですが、28mmレンズは、カメラの上下方向を斜めにしない限り(被写体と同じ角度で撮ると
◎とあるハードオフのジャンクコーナーに、2つに分離してバラバラになっているズームレンズが¥330で転がっているのを発見しました。!無限遠調整がセロテープ固定になっている物や、最短撮影距離位置でのヘリコイド固定幅が少ないレンズなどは前群が外れてバラバラになっている物をたまに見かけますが、これもきっとそうなんじゃないかと思い込んで買って来てみました。☆今日の聖句ゼカリヤ書14:9新共同訳主は地上をすべて治める王となられる。その日には、主は唯一の主となられその御名は唯一の御名と
今日(8/17)は、ハー〇オフさんへ行ってきまして、ジャンクコーナーでカメラを漁っていますと、1つだけ気になるカメラを見つけました。それはこちらの画像であります。ミノルタSR-1か・・・。SR-1と言えば、確かミノルタSRシリーズの中でもかなり初期(1950年代頃か1960年代頃)に登場したMF一眼レフカメラだったはず。カメラの状態を見てみると、外観は、まぁそこそこキズだらけで汚れていて綺麗ではありませんが、私には気にならない程