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SONYα6600+LA-EA5+ミノルタAF24mmF2.8(昔ヤフオクで6800円で買ったオールドレンズ)の組み合わせです。APS-Cで36mmレンズになります。LA-EA5でAマウントレンズをオートフォーカスで使えるボディは未だに限られているのでご注意ください。※私の持っているα6600とα7cIIはAF対応しています。久しぶりにこのレンズを見直してみました。やはり開放よりも絞った方が解像がよくなります。F2.8F3.5F4F5.6開放でも綺麗なんです
ミノルタがAFレンズ化される前の35mm判一眼レフ用レンズマウントであるSRマウント(MDマウント)のレンズで、ミノルタの「MCTELEROKKOR-QD135mmF3.5(後期型)」というレンズを先日に手に入れました。これによって、「MCTELEROKKOR-QD135mmF3.5」という名前のレンズを私は2本持つ事になりまして、それぞれどんな写りになるのか試してみたく思うようになりました。そんなワケで簡単にそれぞれのレンズスペックを紹介
私が広角レンズを使う時は、今でも24mmレンズが主に使っている広角レンズなんですが、最近(昨年あたりから)、今更ながら28mmレンズという自然な広角感のある画角で撮るのがだんだんと楽しくなってきまして、今回は、過去5~6年の間に私が28mmレンズを使って撮ったのを集めてみました。24mmレンズはどちらかというと、「広角レンズで撮りました」という事が丸わかりな写真が撮れる事が多いのですが、28mmレンズは、カメラの上下方向を斜めにしない限り(被写体と同じ角度で撮ると
先日の私のブログで、35mm判のレンジファインダー機ミノルタV2(1958年発売)を手に入れた事を書きました。『カメラを買いました。』今回は、昨日(11/9)私がよく行く大阪府内のハード〇フさんにて手に入れたジャンク品のカメラ1台を手に入れた時のお話と、2週間くらい前に、私の住む隣の県にあ…ameblo.jpそんな時、そういえば私、このカメラの他にミノルタのレンジファインダー機を持っていたよなぁ?と思って自分の部屋の中を探してみたら、そのカメラがありま
ミノルタのrepo-Sの分解&修理の続きその3になります。今迄分解&組立をしてきて感じたのはとにかく各部品の一つ一つが精巧にできていて品質がとても良い事です。ネジ一本にしてもかなり精度が良さそうです。ただし真鍮製のネマイナスジは非常にマイナスの頭を舐めてしまいやすく一歩間違えるとネジを緩められなくなってしまいます。かなり凝ったっ造りをしているので組立の順番に迷ってしまいます。特に現在どのタイミングで露出計本体を取付けるかで迷っています。ASA設定リング絞りリング