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◾️キング・クリムソンのカバーArtist:COCOBATAlbum:CocobatCrunch(配信あり)Songs:21st.CenturySchizoidMan(3:56)Starless(1:41)Year:1992某所で日本人アーティストのプログレカバーの話を書いたら、こんなのあるよ、と教えていただいたクリムゾンのカバーです。COCOBAT(ココバット)は日本のヘヴィーメタルバンドだそうで、1992年のアルバムでクリムゾンを2曲演奏しています。1曲は「21世紀の
KingCrimsonの代表作『Larks’TonguesinAspic(太陽と戦慄)』は、プログレッシブ・ロックの枠を超えた“異形の音楽”として語られることが多い。だが、このアルバムを本当に理解しようとするなら、ひとつの鍵となる名前を避けて通れない。それが、20世紀を代表する作曲家ベラ・バルトークである。RobertFrippはかつて、「バルトークの弦楽四重奏曲は、ロックに最も近いクラシック音楽だ」と語った。この言葉は決して比喩ではない。『太陽と戦慄』は、バル
大体において発売レーベルに何のインフォメーションも送られてきていないのに「クリムゾン、ニュー・アルバム発表」みたいな投稿があちらこちらに出ることに驚いております。ここではっきりと書いておきますがニュー・アルバムの詳細は何も決まっていません。実際に作業が進行する段階になりましたらきちんとした形でお知らせしますが、現状はジャッコのインタビュー中の発言に端を発した空騒ぎに過ぎません。この件に関しましてデヴィッド・シングルトンが自身のFacebookにコメントを発表していますので原文と日本語訳
Artist:GordonHaskellTitle:TheLadyWantsToKnowYear:20042020年に74歳で亡くなったゴードン・ハスケル。ハスケルと言えば、自分も含めて多くのプログレファンにとってはキング・クリムゾン(『ポセイドンのめざめ』と『リザード』どちらも1970年)で終わっていると思いますが、クリムゾンを辞めた後に数多くの作品を残しています。1971年に出したセカンド・ソロアルバム『ItIsAndItIsn’t』にはモーグル・スラッシュを辞め
◾️CadenceandCascade-GregLakeGuideVocal今月リリースされたアルバム『ポセイドンのめざめ』の最新盤は未聴ですが、この中にグレッグ・レイクが歌う「ケイデンスとカスケイド」が収録されています。今回のミックスがどのようなものかはわかりませんが、グレッグ・レイクが歌うバージョンは2010年のアルバム再発時に初めてボーナス収録されました。1970年2月3日にロンドンのウェセックス・スタジオで収録されたものです。DGMによると、アルバムに収録されたのはゴ
今から10年前の2015年に行われたミレニアム・キング・クリムゾン最初のジャパン・ツアー10公演の補完シリーズが始まっております。現在発売中なのはツアー初日から3回分、渋谷BUNKAMURAオーチャードホール公演です。既に何回も書いていますが今回はボックス版と単体公演版の2タイプで発売しております。初回生産限定のボックス版の方は既に全量出荷済みになっており、メーカー在庫はありませんのでご購入を検討中の方は早めのアクションをお願いいたします。2026年4月発売の第3回発売地方公演編発売までは
昨日の夕餉に於いて,鮪にめかぶ&山芋を和えた食物を摂取したのです。その際,赤ワインを飲んで酩酊状態に陥った直後,摂取した鮪にめかぶ&山芋との縁起によるものなのか,"Rock'n'Roll"(JohnWinstonOnoLennon)を聴きたくなりました。このアルバムを聴くのは,数十年ブリの出来事と思います。"Be-Bop-A-Lula"や"StandbyMe"辺りは,結構鳥肌モノです。ところが,聴き進むに連れて,段々と音の派手さと厚みに疲れ飽きて来てしまっておったがです。