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◼️存在しなかったクリムゾンキング・クリムゾンの2016年ライヴにグレッグ・レイクのオリジナル・ヴォーカルをミックスしたバージョンが発表されました。「ミスター・ストーミーの2025年最後のリリースは、最初のKCラインナップに戻り、ウェセックス・スタジオのエピタフの録音からG.レイクのヴォーカルを取り上げ、2016年ラインナップのアリスバーリー、ウォーターサイド・シアターでのライヴとミックスしています。キング・クリムゾンが2014年にツアーに復帰した際、インターネット上の様々な場所で、
今から10年前の2015年に行われたミレニアム・キング・クリムゾン最初のジャパン・ツアー10公演の補完シリーズが始まっております。現在発売中なのはツアー初日から3回分、渋谷BUNKAMURAオーチャードホール公演です。既に何回も書いていますが今回はボックス版と単体公演版の2タイプで発売しております。初回生産限定のボックス版の方は既に全量出荷済みになっており、メーカー在庫はありませんのでご購入を検討中の方は早めのアクションをお願いいたします。2026年4月発売の第3回発売地方公演編発売までは
EARTHBOUND/KINGCRIMSON●Sideone1.21stCenturySchizoidManRecordedattheArmoury,Wilmington,February11,19722.PeoriaRecordedattheBarn,Peoria,March10,19723.Sailor'sTaleRecordedattheBaseballPark,Jacksonville,February26,1
今日はね、オジサン何もしないから。草に水やって洗濯する以外何もしないんだよもう。昨日も何もしてないけどね。でもね、何もしないとか自分に言い聞かせておきながら何かしちゃうかも。オジサン多分するなこれ。貧乏性なんだよね。つうかもう貧乏性でOCDって終わってる。という事でね、暗黒の世界がなんか針飛びすんのよ。このワシの暗黒の世界(国内盤多分2ndプレス)がよ。盤面は凄くキレイ。汚れもキズも見えない。肉眼で見ても全くわかんない。まぁそりゃ老眼だけどそういうアレじゃなくて。症状としてはA-4の
ご無沙汰しております。前回から随分と時間が過ぎてしまいました。気がつけばもう年末なんですね。私は工場勤務の労働者階級です。曜日とか朝とか昼とか関係ない仕事をしているので日々全然そういうのを意識していません。急に寒くなったと思ったらもう12月中旬。ブログを書かなかった理由という事ではないけど、先月の上旬から下旬、3週間くらい風邪のような症状が続いてこれがなかなかキツかったですね。そうそうそう...←もう忘れちゃってる。病状が寝込んでダウンする寸前まで悪化するんだけど完全ダウンまではいかないのが
本日発売の東京前半3公演、2026年2月18日発売東京後半3公演、4月22日発売大阪X2、高松、名古屋の4公演からなる2015年ミレニアム・クリムゾン最初のジャパン・ツアー補完シリーズ、いよいよスタートしました。発売日は今日だったのですが、本日時点でボックス版、個別公演版共に全量出荷となり、12月発売分の紙資材・CDは全て商品として出荷済み。既に弊社には1枚もストックがありません。弊社から納入された商品を店舗・ウェブショップに出荷するNRC倉庫にも既にボックス版は在庫0となっている
KingCrimsonの代表作『Larks’TonguesinAspic(太陽と戦慄)』は、プログレッシブ・ロックの枠を超えた“異形の音楽”として語られることが多い。だが、このアルバムを本当に理解しようとするなら、ひとつの鍵となる名前を避けて通れない。それが、20世紀を代表する作曲家ベラ・バルトークである。RobertFrippはかつて、「バルトークの弦楽四重奏曲は、ロックに最も近いクラシック音楽だ」と語った。この言葉は決して比喩ではない。『太陽と戦慄』は、バル
久し振りにお気に入りのアルバムを聴きたくなったので、聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。KingCrimson『THRAK』リリース:1995年ダブル・トリオ編成(ギター2、ベース2、ドラム2)という大胆な構造を採用した、90年代KingCrimsonの象徴的な作品。ロバート・フリップ、エイドリアン・ブリューを中心に、トニー・レヴィン、トレイ・ガン、ビル・ブラフォード、パット・マステロットが参加することで、重厚かつ複雑なサウンドが創り出されています。全曲レ
発売直後は『ポセイドン50』、『リザード50』の売り上げは拮抗していましたが、発売からそろそろひと月を経過した現在、『ポセイドン50』のバックオーダーが『リザード50』の約2倍になってきています。ブリティッシュ・ロック、プログレッシヴ・ロックの鉄板名盤である『クリムゾン・キングの宮殿』の続編的ポジションにある『ポセイドンのめざめ』とクリムゾンの全スタジオ・アルバムの中で売り上げ最下位争いの定番となっている『リザード』では現在に至る売り上げ面でも大きな差があるのは確かなのですが。う〜ん、『リ
Artist:District97Title:LiveForTheEndingYear:2025ディストリクト97のライヴアルバムを聴いてみました。3箇所でのライヴが収録されています。2022年のシカゴ、そして2023年のStayfortheEndingツアーのオランダとロンドンです。Tracks3,5&12recordedatReggie'sRockClub,Chicago,ILon19thApril,2022Tracks8-11r
キング・クリムゾン『IntheWakeofPoseidon』再考1970年、キング・クリムゾンは『IntheWakeofPoseidon』を発表した。前作『IntheCourtoftheCrimsonKing』の衝撃からわずか半年、バンドはすでに崩壊寸前だった。メンバーの離脱、音楽的方向性の混乱、そして時代の不穏な空気。そんな中で生まれたこのアルバムは、単なる続編ではない。むしろ、崩壊の予兆と再構築の試みが交錯する、深い水脈を湛えた作品である。I.鏡
以前にも取り上げたがKingCrimsonの楽曲“Larks'TonguesinAspic/太陽と戦慄”をクローズ・アップ✨1973年から2003年の30年の間でパート5までリリースしている。記念すべきパート1と2はアルバム・タイトルにもなったこちらに収録。『Lorks'TonguesinAspic』(1973年)Part1Part2大好きなライヴ・ヴァージョンで。1974年の米国でのライヴ。アルバム・リリースは1975年。+αRobertFripp「B
1970年、キング・クリムゾンは『Lizard』という奇妙な獣を放った。前作『IntheWakeofPoseidon』の余韻も冷めやらぬうちに、ロバート・フリップ率いるこのバンドは、ジャズ、クラシック、サイケデリア、そして寓話的な幻想文学を融合させた、まるで音の錬金術のようなアルバムを世に問うた。当時の評価は芳しくなかった。ジョン・アンダーソン(イエス)のゲスト参加も、ファンの間では賛否両論。複雑怪奇な構成、難解な歌詞、そして一聴して掴みどころのない音像は、ロックの「わかりやす
今年もあと2ヶ月...月日の流れが早く感じるここ数年...頭の中をDavidCross、EddieJobson、DarrylWayのバイオリン🎻AllanHoldsworthのギター🎸が流れて離れない(笑&汗)😃💦KingCrimson「Larks'TonguesinAspic(Pattll)」(1974年)・RobertFripp-guitar・JohnWetton-bass・BillBruford-drums・DavidCross-vio
古いDSが出てきた。うわーこんなペタペタ貼ってたかー。自分ですっかり忘れてたんで懐かしいよりも新鮮。廃棄前に写真を撮っておく。表。裏。内側。キング・クリムゾン。「KINGCRIMSON」。パンソンワークスジョジョデコメタ18Sキング・クリムゾンAmazon(アマゾン)194円パンソンワークスジョジョデコメタ16Sスティッキィ・フィンガーズAmazon(アマゾン)262〜302円パンソンワークスジョ
陽の光に獅子のごとく髪を伸ばし草の香まとふ君がうなじ身をよじりて舌にて唇を潤し我が酒を注げば君が瞳我を捕へて輝けり面に触れし我が指迷ひてされど知りぬいざ呼ばん踊る水の姫君とあゝ麗しき踊る水の姫君よ秋の葉風に舞ひて焔に落ちぬ君が我を横たへしその火にゆるりと灰となりぬ我が日々もまた然り君の気配今もなお瞳の光胸に残れり塩と土と花の記憶流れゆく時のなかにさらば踊る水の姫君よ
◾️CadenceandCascade-GregLakeGuideVocal今月リリースされたアルバム『ポセイドンのめざめ』の最新盤は未聴ですが、この中にグレッグ・レイクが歌う「ケイデンスとカスケイド」が収録されています。今回のミックスがどのようなものかはわかりませんが、グレッグ・レイクが歌うバージョンは2010年のアルバム再発時に初めてボーナス収録されました。1970年2月3日にロンドンのウェセックス・スタジオで収録されたものです。DGMによると、アルバムに収録されたのはゴ
◾️素朴になった「ルパート王子のめざめ」アルバム『ポセイドンのめざめ』とともに同じ1970年にリリースされた『リザード』の新バージョンがリリースされました。後追いで聴いた二作品のうち自分が好きだったのは初めて聴いたクリムソンのアルバムであるグレッグ・レイクが参加したセカンドアルバムの方です。『リザード』はそれほど聴き込んだとは言えません。『リザード』にはそれまでよりジャジーでフリーフォームな雰囲気があり、子供の自分には良さがわからなかったのでしょう。しかし『リザード』にはなんと言ってもイ
KINGCRIMSONの『InTheWakeOfPoseidon』と『Lizard』が発売50周年を迎えるとかで、50周年記念SHM-CD+ブルーレイ・エディション[SHM-CD+Blu-rayAudio+ブックレット]<初回生産限定盤>がそれぞれ5500円で発売されるそうです。周年記念好きですよね〜〜〜みなさん。私はこの二枚のアルバムはあまり好きではなかったので手放しちゃったもので、今回もこれはスルーなんです。ただずっと聴いていなかったので、今聴いたらその良さがわか
少し前になりますがファンの方からamazon.co.jpで『リザード50』を¥8,980で予約販売(10月20日現在)しているところがあるが、SHM-CD+ブルーレイ・ディスクとは異なるタイプのパッケージがあるのか?というご質問をいただきました。その質問に対しては10月24日発売の『ポセイドンのめざめ50』、『リザード50』共にSHM-CD+ブルーレイ・ディスク各1枚の仕様で、税込価格¥5,500。ワン・タイプのみの発売となります、と回答いたしました。それ以外の仕様のものはありません。
今日のおやつは金シャチ焼です。名古屋市のふるさと納税。『曼殊沙華』サン・ラファエルのお菓子をいただきました。『北と東のあいだに』初生神社へ行きました。JAのお隣。『TrafficLight』今日のおやつは清正製菓の…ameblo.jpコーギースタイルも無事到着。土曜で時間があるのでこれから読もう。あとiPadを新調しました。奮発してiPadminiの一番あたらしいのを。今まで初代iPadAirを使っていたから......比較にならない
過去商品化された日本公演音源の再発売は2シリーズやりましたが、今回は初発売音源でミレニアム・クリムゾン最初の来日となった2015年ツアーの全音源をSHM-CD仕様で発売します。完全状態のCDマスターデータが揃いましたので発表させていただきます。2015年ジャパン・ツアーの音源はDGMLiveでとっくに公開済みとおっしゃる方もいるかと思いますが、公開されているのは各公演1トラックですので全長版での発売は今回が初となります。DGMLiveで公開されている各日1曲と『ラディカル・アクショ
KingCrimson/FramebyFrame:TheEssentialKingCrimson(1991CDBOX)邦題「紅伝説」。ロバート・フリップが1991年に編纂したキング・クリムゾンの集大成CDBOX。これを手に入れるまでは、それぞれのオリジナル・アルバムも全部ではないにしても、あらかた所有していたけど、「このボックスだけでいいや」と血迷って、結構手放した。我ながら馬鹿だなぁ。収録曲は素直にオリジナル・アルバムのヴァージョンではなく編集を加えたのも多い。ヴォ
KingCrimson/AbsentLovers:LiveinMontreal1984(1998)レコード・ショップにいた頃、1984年か85年だったか、職場の上司に80年代キング・クリムゾンの来日ライヴのビデオを見せてもらって、「ディシプリン」が愛聴盤に。にやけ顔で歌いながら、難解なリフを弾くエイドリアン・ブリューの変態さも大好きになりました。ビル・ブラフォードを意識したのも同時期。科学者みたいなロバート・フリップの風貌に相反するギタープレイに狂気も感じました。ということ
毎年毎年ギリギリ進行となるKC50シリーズですが今年も超綱渡り進行になりました。海外の製造工場のラインがフルになっており、ブルーレイの製造が予定よりも大きく遅れたため、1、2週間の発売延期もやむなしと思っておりましたが、ギリギリ間に合いました。過去一の綱渡りになりましたが・・・・。進行遅れで大変ご迷惑をおかけしましたが、最終版の展開写真とそれぞれの印象をご紹介します。まずは『ポセイドンのめざめ50』から。本体ジャケットは裏面にブルーレイ他の法定ロゴが入っている他はオリジナルのアー
◾️マクドナルドと軍隊2025年10月3日ByHughO'Donnell(DGMLIVE)【抜粋】軍隊はミュージシャンとしてのイアン・マクドナルドの形成につながったと言っても過言ではない。陸軍はレクリエーション活動を奨励し、イアンはトラッドジャズやモダンジャズのアンサンブル、そして当時流行していたギターインストゥルメンタルを演奏するロックグループで演奏する機会を得た。公務にはダンスバンドでのギター演奏も含まれていた。彼は一流の音楽教育を受け、複数の楽器を習得した。第二次世界大戦
以前より、このPJクルックのコレクションを所蔵する諸橋近代美術館に行きたいと思っていました。が、その諸橋近代美は27年までの改修休館をアナウンス。慌ててサイトをチェックし、クルックの図録を注文。すぐ届いた!さあ、このPJクルック(パメラ・ジェーン・クルック)、KINGCRIMSONの後半のアートワークを手掛けています。これとかこれとかね。諸橋にはこの「フクロウ」のバージョン違いが所蔵されているようです。諸橋近代美術館の創立者諸橋廷蔵さんが、1995年、フラン
◾️ロックアルバムなのに『ディシプリン』という真逆のタイトルをつけたフリップはすごい、と思いました。そして今回需要を見抜いたブリューもさすがです。テレビCMを何度も目にした先月開催されたエイドリアン・ブリュー率いるビートの来日公演。果たして大きなハコに観客が入るのかと思いきや、イグゾービタントなチケット価格にもかかわらず、ネットを見る限り老いにも若きにも大好評だったようですね。正直意外でした。新しいけどレイク期もウェットン期もまとめて旧来のクリムゾン像を自ら見事にぶち壊してみせた80年代の
フリッツ・ライナー指揮、シカゴ交響楽団によるバルトーク《弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽》(1958年録音)は、録音史に残る名演として今なお高く評価されている。音楽的解釈と演奏の緊張感•ライナーはバルトークと親交があり、作曲家の意図を深く理解していた指揮者。その解釈は、極限まで研ぎ澄まされた緊張感と精緻なアンサンブルに満ちている。•第1楽章のフーガでは、構築美と霊的な深みが共存し、音楽がまるで建築物のように立ち上がってくる印象を与える。•弦楽器
足は全然大丈夫なんだけど昨日辺りから若干の関節痛。いつものヤツ。おそらくこれはもうずっと付き合っていくしかなさそうです。先日、出勤する前に油断して制汗剤を盛大にぶちまけてしまい、床や楽器に被害が及ぶ事案発生。出勤前で時間が無かったのでとりあえず軽くティッシュで拭き取ってその日は出社。ラッカー塗装の弱さ、脆さは今までの経験で十分理解しているのである程度は想定していました。コレはやったなと。で翌日に帰宅。すぐに拭き取ってはいたものの、飛び散った制汗剤が垂れた時の状態でシミになっていました。よ