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鈴鹿チャンピオンカップレース。Fit1.5チャレンジクラス。No99貴島選手。フレーム修正、アーム全交換、クラッチ交換等の作業を終え。エンジン始動♪アレ(汗)シャッシャッシャって、、、、規則正しい周期で異音する。。。。しかしクランク回転の周期でも無いし、、、、カム周期でも無い。。。。。。。回転系で、どちらとも無い周期となると。。。。”直噴ポンプ”か。。。。。共鳴して音がエンジンのどこからでも聞こえるから特定しずらいですが、音の周期でおおよその目星を
S2000,スーパーチャージャー組付け依頼車両。まだスーパーチャージャーにたどり着かず(汗)いやぁ、、、、なかなかな具合ですねぇ駆動系。デフ回りは最終段階、デフサイドシール打ち込み。プリロードきっちり合わせたギアに。新品のナットで再度プリロード通りに締め付け。通常、私んちでも、、、、ここのナット等新品に交換する事、正直少ないです、ほんとはね、新品が良いんです、そんなこたぁ分かってますが、再利用出来なくは無い、高価な物でも無いですし、新品使ってもよいと思います、ねじ
鈴鹿チャンピオンカップ2026来週開幕戦。Fit1.5Challengeクラスへ参戦の貴島選手。2シーズン目にして大体表彰台争いする所まで来ました。去年激動の1年シリーズを駆け抜け。。。。。最終戦でヘアピンで後ろから追突され横向いてそのまま横っぱらへ2発目喰らって順位落としながらもなんとか完走。レーシングアクシデントですから、仕方無いですね。粛々と修理を進め。。。。。今週末テスト。間に合うの?(汗)w板金仕上がって来たの2周間前、そこからまたフレ
NA8ロードスター。戸田レーシング鍛造ピストン256カム×2ハルテックエリート1500、カーズさんちオリジナルのハーネスキット。ハイカムハイコンプダイナパックセッティング。カーズさんちが組んだエンジンです。回して、ちょうどイィバルタイ探して。。。。。やっぱりハルテックがやりやすいよね~(*˘︶˘*).。.:*♡ダイナパックTCF1.00補正無し生馬力。パワー160.31PSトルク18.91k乗りやすく、トルクも有って実践的に速い
FTOドライブシャフトローフリクション化依頼。中古のドライブシャフトをバラす。若干パサつき感有りますね、グリスの耐用年数を超えてる感じがします。ニードルベアリングには特殊コーティング材を。洗浄すると。片側のアウトボードにダメージ有り。中古、リビルトをオーナー様が再度探すも見つからず(汗)幸い左右のアウトボードは同じですので前進時に負荷が掛かる側を避ける為に左右逆に組みましょう。研磨で出来る限り処置はしますが削り取る訳には行きません(異音の原因に
JZX100チェイサーGT3037Pro-Sタービン仕様。ハルテック化完了し、インジェクターの到着を待っておりました。GW前ギリギリ間に合って良かった♪トラストさんちのVVT-i用のニューモデルのインジェクター。695ccトラストさんちの695ccはBOSCHモータースポーツさんちのインジェクターボディに1JZVVT-i用に取り付けキット化されていて使いやすいですね。見えてるケド。。。。。。。簡単には外せませんw装着されていたインジェクターはHKSさんちで
F6Aフルチューンエンジン製作依頼車両。腰下バラシです。オイルパン外して。ウォーターポンプ等外してと。オイルポンプ。洗浄してギア等点検して続投か否かを考えますね。ピストン、コンロッド取り外し。コンロッドメタルの当たりは綺麗です、組んでからの距離が浅いのでまだこれから更に当たりが付く、コンロッドメタルはクリアランス計測して出来れば続投したいですね。1番ピストン、うん、致命的な傷は見受けません。しかし、やっぱりカーボン多めです、純正ECUベースはこれだ
F6A/K6A用スーパーフロータービン第二弾入荷。先日届いたタービンよりもA/R大きいタービンです。コンプレッサーブレード。ビレット、軽量でスリムに作れる為同じ大きさのブレード比おおよそ10%程風量稼ぐことが可能。今回入荷したものはA/RがHT07では最大級に物になります。現在F6A・K6Aフルチューン並行して2機製作しておりますがF6Aはクロスミッション搭載しますのでこのA/Rの大きいタービンをF6Aに使用すべきでしょう、パワーバンドを外さず短く繋いでパワー保持していく、K
JZX100チェイサー。GT3037Pro-S。V-Proからハルテック制御へ。ハルテックネクサスS3にて無事エンジン始動しております。ハルテックの高精度モータースポーツ圧力センサーへアップデート。圧力センサーと吸気温度センサーのハーネス制作。うん、いーね、ハルテックネクサス。アイドリング~空ぶかしの時点でV-Proとは違う。ハーネス見ても。。。。純正イグナイター残ってるし、、、、、同時点火だろーなと思ったらやっぱり同時点火だった、このコイル火
AP1,スーパーチャージャー組付け依頼等。昨日ミッションを下ろしました。ミッションオーバーホール開始。オイル抜いて。リアハウジング取り外し。ファイナルが見えます。うん、既に怪しいですね(汗)異音の原因はおそらくミッションファイナルギアのベアリングでしょう。ミッション側引き抜き。ケース等、大丈夫か・・・・S2000のミッションはセンタープレートが無い、FFミッションを縦置きにした構造になってます。センタープレートが無いが故にミッションケース捻
EA21RカプチーノK6Aエンジンフルチューンハルテック化依頼車両。一昨日ミッション下ろし作業等行い、後はエンジン吊り上げる所でしたね。エンジンハーネス周りをしっかり確認して。昨日。。エンジン吊り上げ♪吊り上げ完了(*˘︶˘*).。.:*♡クラッチとフライホイール外します。クラッチカバーのレリーズベアリング接触部が段付き摩耗してますね。クラッチシステムは交換です。タービン外します。ん?????緩いなぁ、ボルトが。。。。あー。
MR-SK20A搭載車両。現在数台のMR-Sが入庫中ですが、全てK20A換装済み、もしくは換装待ちの車両です。この2台は換装済み車両。黄色はエアコンシステム構築と青はエンジン制作。黄色MR-S現状のパワーを測定。ダイナパックTCF1.00補正無し生馬力パワー198PSトルク22.3kECUはホンデータ、触媒付きのMR-S用マフラー、エアクリ。と言う内容を考えると標準的なパワーですね。パワーカーブを見ても明らかに高回転でのマフラーの抜けの
AE86,5v288ハイカム仕様、ZN6ミッション。この車両はZN6ミッションに換装されています。ZN6ミッション、ギアのステップ比も良い感じでファイナル次第で色々な仕様のエンジンに対応出来るスグレモノ、今ならベースのミッションも比較的入手しやすいですし、新品ミッションも全く問題無くメーカーから出る(*˘︶˘*).。.:*♡旧車でほんとに困るのがパーツ入手不可の時。社外パーツが有るなら問題有りませんが社外パーツが無いパーツが不調だとほんとに困る、下手すりゃ詰むwAE86、エンジ
JZX100チェイサーGT3037Pro-S+ハルテックNexusS3セッティング。腰下ノーマルの為、、、、、ブースト1.1k辺りが平和に乗れますね。タービン的にはもう少しブースト掛けると旨味出てきますが腰下の強化が必要になります。V-ProからハルテックNexusS3へ変更、インジェクターを新しいタイプのモノへ変更。コイルを独立制御のR35コイルへ変更ね。ブーストは同じなのでどれくらい変化が出るか楽しみですね。ダイナパックTCF1.00補正無し生
GRヤリス、後期。8AT。GRヤリスのAT、面白い。トヨタさんちのWebサイトから引用しますねGAZOORacingDirectAutomaticTransmission(GR-DAT)トヨタ初*1この新開発ATは、GRヤリスの「1.6Lターボ×4WD」を楽しみ尽くすために生まれました。老若男女誰しもがGRヤリスのドライビングプレジャーを体感できるATは、まさに今までの流れを一転させる「ゲームチェンジャー」に他なりません。そこにはサーキット走行やモーター
AP2,メーター周り。バラして。メーター摘出LEDに変更♪ハルテック側からエンジンチェックランプを制御出来る様に配線加工しました。長年の汚れを綺麗にして。メーター装着完了(*˘︶˘*).。.:*♡インジェクター最終へ変更。ハーネス製作。使用するインジェクターはもちろんFIC,550ccF型・K型のチューンドエンジンに最適サイズ、過給器付きは750や1000を使用します。装着。FICのインジェ
F6A、フルチューンエンジン製作依頼。元々組まれていたパーツ達を洗浄して検証。出来る限り原因を分かった上で新しいエンジンの構築を進めたいですから。上から1.2.3番。3番に関しては完全に棚落ちでしたね。うーん、やっぱり熱とセッティングだと思いますよ。少し前にこのエンジンの記事でセッティングについて少し触れました、排気温度と点火時期の関係等。私論ですので、参考までにね、違うアプローチの人も居るんでしょう、奥が深すぎて深堀りして書くことが出来ませんが。ど
AP1,スーパーチャージャー組付け等依頼車両。プロペラシャフトをAP2化。デフのフランジを変更する為にデフキャリア下ろしてバラします。そして、開けるなら、スーパーチャージャーのトルクに耐える様、強化しましょ。前側マウント外す。リアメンバーに各2本のボルトで固定されていますが、そのボルトを外すとビヨンってブッシュが捻れて取り付けられていますね、この状態でブラケットが水平になってるのが理想です。下ろして。オイル抜く。ドレンボルト、入口側と出口側で逆付いてまし
BNR32GT-Rそれは誰もが否定しない名車、RB26DETTそれは誰もが否定しない名機。でも。。。。。。。ブレーキ効かない(汗)もはや、ブレーキキャリパーのアップグレードは必須です。私がは何台もRB26を乗り継ぎましたが全ての車両に於いてキャリパーのアップグレードは当然行っていました。ちょいと効きそうな面構えしてる4POTキャリパー、コレが全然効かない(汗)リアの対抗2POT、コレも効かない、リアが貧弱だからフロントの仕事量が大きくなるのでどーもならない。
海外サイトで紹介されています♪LotusElisewithaHondaK24ThisLotusElisearrivedatImpactMagicinKumiyama,Kyoto,Japanwitha2.0LHondaK20inline-four.ThegoalwastomakemorepowersoImpactMagicbuilta2.4LHondaK24inlin…engineswapdepot.com
GRYARIS後期。ECUチューニング開始。フルノーマル。フロントパイプとマフラー位は欲しい。。。。。。オーナー様は”必要なら入れといて”との事ですが。。。。まずは、、、、、、フルノーマルでどこまでイケるかやってみましょ。やっぱり手強いですね、最新トヨタのECU。まだ途中です。現在290ちょいから300PSを行ったり来たり。5500回転超えた辺りからね。。。。。。ブーストハンチング止まらない(汗)膨大なマップから、。。。。原因見つけ
JA11ジムニーハルテックフルコン化ハルテックを固定する為のステーを製作してMDIが鎮座していた場所へ。。。設置。空燃比連動もハーネスね。コイルに供給する電源線は充分な容量の電源線を使用してコイルの性能をしっかり引き出すのが大事です♪リレーとヒューズ設置。独立コイル式へ。ハルテックの設定。内蔵オシロスコープにて波形確認。しっかり受け取ってますね(*˘︶˘*).。.:*♡取り敢えずエンジン始動(*˘︶˘*).。.:*♡
CL7、K24搭載車両。◯ハルテックNexusS2フルコン化◯マフラーワンオフ◯Skunk2プロインテーク取り付け◯K-Tuned72mmDBWスロットル取り付け。プロインテークと72mmスロットルを最大限に活かすサクションパイプとエアークリーナー構築です。ご覧の通りCL7はバッテリーが理想とは程遠い場所に有りますね、まぁ、、、エンジンルーム見回すとそこしかねぇよねバッテリーの行き場は。。。って感じです。まず鼻っ面オーバーハングのかなり前位置に重いバッテリーが鎮座し
ロータスエリーゼS3K24エンジン制作依頼。昨日のインテークポートクラック事件が解決しましたので組付け再開。オイルパン組付け。ホントにホッとしました(汗)タペットクリアランス狙い撃ちね(*˘︶˘*).。.:*♡完璧。エンジン完成です♪補機類組み付け作業へ。次のエンジンを組む準備♪エンジン制作作業依頼はかなり入ってます。しっかり、1基、1基、組んで行きますのでご安心くださいませ。アルトワークス、ハルテックフルコン化。ブーストコ
AE86,走行距離82000k!、修復歴無し。エアコン付きエンジン92後期ベース亀有オーバーサイズハイコンプピストン4.25AG仕様ハイカムOERスポーツインジェクションダイレクトイグニッションクランク軸式クランク角センサー大容量ラジエターオイルクーラーetc......安くは無いのはお分かりかと思いますが。。。。値打ち有り。ハルテック再セッティング行って。各部リフレッシュして。私んち流に仕立てて。販売しますね。興味有る方はご連絡下さい。いつも私ん
AE86,5vハイカムエンジンハルテックを使用してフルコン化。トリガーキット等の組付け等も終えたのでハーネス処理。圧力センサー移設。この移設だけでも随分とシンプルに見えるんです♫エンジン制御の”根幹”クランク角センサー信号と気筒判別信号。制作。ショート/断線等無いかを確認して入力。ヘッドカバー組付け、ここのハーネスも制作し直ししてスッキリ。よし、取り敢えずエンジン始動出来る状態ですね。ハルテック初期セットアップ開始。
AP1、ミッションオーバーホール。異音の原因はミッションファイナルのベアリングが原因、が昨日まで。今日作業進めて行って、色々危険要因発見しました。まず組める箇所は組んで置く。意外とね様々なボルト・ナットを使用していますので締め付けたら確実にマーキング、色々なお店様が作業した個体を見て来ましたが、圧倒的に締め忘れ、マーキングしてるお店様は少ないですよ、当たり前ですよね。逆にネジ締め忘れ発見する個体はほぼ100%マーキング確認処理してません。ミッション本体バラして行きます
S2000,AP1、スーパーチャージャー取り付け依頼。まずミッションからの異音を修理開始。HKSのエキマニ、カッコイィですよね。うぉ、エアークリーナーの付け根パサパサになってらぁ。破片を復元しましたが、欠損部分有ります。つまり、この欠損部分はエンジンが呑んだって事になります。樹脂ですので。。。。。。今エンジン普通に掛かってますから溶けて排気ガスとして出てってると言う予測が一番濃厚かつ希望。ボックスに囲われてるので分かりづらい所ですよね。皆さん定期的に点検
GRヤリス8AT。ECUチューニングステージ1ノーマルエンジンブーストアップ仕様。エンジンフルノーマル。年越しお預かりで、本日納車♪日中にお返しして。。。。。私は一度帰宅してこの記事を書いてますが、、、先程オーナー様からインプレが届きました♪”angura様本日はありがとうございました。そちらを出てから約6時間、飯も食わずに走り回って先程自宅に戻りました。帰りがけの高速道路、交通量が多くリミッターカットの確認はとてもできませんでしたが、以
MR-S、K24Rエンジン製作、搭載依頼車両。エンジン製作。ヘッドのポート加工完了したので、動弁系の組み付け。バルブガイドは今回も新品強化品へ効果。ホンダのエンジン、VTEC車両は漏れなくロッカーアーム式のバルブ駆動システムを採用しています。VTECの機構上ロッカーアームが必須となりますが、ホンダさんちのエンジンはVTECが採用される以前からロッカーアーム式が採用されています。B型のロッカーアームからK型、F型はローラーロッカーアーム採用でフリクションロスの低減も拘って