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鈴鹿チャレンジカップ2016Fit1.5チャレンジ。左側面は去年の最終戦のアレコレでニューペイント、ラッピング待ち。ミッションの入りがイマイチ。。。ミッションはシーズンに2回ほど点検、オーバーホールしてます。去年最終戦前にもミッション点検しましたがリンケージワイヤーのブッシュが粉砕気味だった位で。。。ミッションの内部は綺麗なモンでした。しかし、まだ。。。。イマイチミッションのフィーリングが良くない。。。クラッチか。。。。。。。カバーの劣化とディスクのビミョーな歪が切れ
AP1,スーパーチャージャー組付け等依頼車両。プロペラシャフトをAP2化。デフのフランジを変更する為にデフキャリア下ろしてバラします。そして、開けるなら、スーパーチャージャーのトルクに耐える様、強化しましょ。前側マウント外す。リアメンバーに各2本のボルトで固定されていますが、そのボルトを外すとビヨンってブッシュが捻れて取り付けられていますね、この状態でブラケットが水平になってるのが理想です。下ろして。オイル抜く。ドレンボルト、入口側と出口側で逆付いてまし
AP1、ミッションオーバーホール。異音の原因はミッションファイナルのベアリングが原因、が昨日まで。今日作業進めて行って、色々危険要因発見しました。まず組める箇所は組んで置く。意外とね様々なボルト・ナットを使用していますので締め付けたら確実にマーキング、色々なお店様が作業した個体を見て来ましたが、圧倒的に締め忘れ、マーキングしてるお店様は少ないですよ、当たり前ですよね。逆にネジ締め忘れ発見する個体はほぼ100%マーキング確認処理してません。ミッション本体バラして行きます
AP1,スーパーチャージャー組付け依頼等。昨日ミッションを下ろしました。ミッションオーバーホール開始。オイル抜いて。リアハウジング取り外し。ファイナルが見えます。うん、既に怪しいですね(汗)異音の原因はおそらくミッションファイナルギアのベアリングでしょう。ミッション側引き抜き。ケース等、大丈夫か・・・・S2000のミッションはセンタープレートが無い、FFミッションを縦置きにした構造になってます。センタープレートが無いが故にミッションケース捻
S2000,AP1、スーパーチャージャー取り付け依頼。まずミッションからの異音を修理開始。HKSのエキマニ、カッコイィですよね。うぉ、エアークリーナーの付け根パサパサになってらぁ。破片を復元しましたが、欠損部分有ります。つまり、この欠損部分はエンジンが呑んだって事になります。樹脂ですので。。。。。。今エンジン普通に掛かってますから溶けて排気ガスとして出てってると言う予測が一番濃厚かつ希望。ボックスに囲われてるので分かりづらい所ですよね。皆さん定期的に点検
ね?左のAピラー辺りかなりダメージ喰らってるでしょ。。。。GK5,Fit鈴鹿チャンピオンカップレースワンメイクレース車両。去年の最終戦にてヘアピンで後ろから追突からの、、、、ハーフスピン中に横っ腹にもう一発。外板の板金は仕上がりましたが。骨格も要修正(汗)エンジン・ミッション下ろして寸法出しましょ。エンジンはワンシーズンノントラブル♪なんにも起きない、強いよねGK5のエンジン。鈴鹿チャレンジカップレースの規定により一切のエンジン改造が不可ですのでノーマル
AP2,DBWハルテックエリート15004スロ。車検用にクリーナー装着、この4スロ、オーナー様ご購入から10年、悲願の電動4スロ化。当時はフルコンが電スロを上手に制御出来る環境では有りませんでした、10年一昔と言いますが、、、ECU,IT関係は10年二昔も三昔もしますよね。今ではしっかり動かせる様にフルコン達は進化しました。車検準備へ。ファクトリーのリフトには黄色のAP1。スーパーチャージャー組付け等予定ですが。まずは。。。。。。ミッション異音(汗)コレ修理
AP2,メーター周り。バラして。メーター摘出LEDに変更♪ハルテック側からエンジンチェックランプを制御出来る様に配線加工しました。長年の汚れを綺麗にして。メーター装着完了(*˘︶˘*).。.:*♡インジェクター最終へ変更。ハーネス製作。使用するインジェクターはもちろんFIC,550ccF型・K型のチューンドエンジンに最適サイズ、過給器付きは750や1000を使用します。装着。FICのインジェ
R53クーパーSスーパーチャージャーフルチューンエンジン製作。インジェクター組み付け。純正インジェクター。SiemensDEKA340ccですか。JCWは少し大容量になってますね。JCWは380ccですか。どちらのせよ、今、JCW流用は選択肢としては無いですよね、古風過ぎる、どうせなら、高性能ハイレスポンスのインジェクターへ交換すべきです。今回のエンジンに選んだインジェクターは今やインジェクター界では大御所wフューエルインジェクタークリニック”FIC"社の
K24R製作、以前このエンジン何故作ってるか後々書きますと書いてます。まだ私の中で謎が解けて無いのでもう少しお待ちあれませ♪オイルポンプのテンショナー周り組付け、油圧アップ施工。フロントカバー組付け♪エンジン完成(*˘︶˘*).。.:*♡オイルパン。戸田レーシングさんち。悪く無いはずなんだけど。。。。今回のエンジンには少し思う事有るので。。。。。と言うのも、このオイルパン使ってて、、、コーナー中に油圧ドロップしてVTEC抜けしたとオーナー様がおっしゃっておられて。他
AP2,DBW4スロフルチューン。まだ苦戦中wwwwwwwwwwwマレリの480ccはちょいとレスポンス悪く、アイドル近辺絞りきれないので。。。交換。マルチホールハイレスポンス。フューエルデリバリーを加工して取り付け。装着されていたプラグを確認すると。。。。そうだよね(汗)そーなるよね。。。。。真っ黒。プラグ変えて。。。。再度ファンネル付けて。同調を取って揃える。2番が閉じすぎてて空気入って無かったですね、コレも不調の原因です。普通にアイドリ
MR-SK24R製作搭載車両。セルギア交換。錆びてますが、元気です。バラしてと。点検、そして清掃。戸田レーシングセルギア。コレが無いと”確実”にセルギア壊れます。組付け。サーモハウジング等も清掃完了。この部分は使わないので蓋。MR-Sの水回りとドッキングさせる為に水回りパイプ加工。ハーネス周りの加工へ続きます。AP2DBW4スロ。空燃比センサー取り付け、ボス溶接。定番、エンジンマウント切れてます。交換ですね
AP2,DBW4スロ化ハルテック制御。やっぱり難しかったwwwwwwwwwwwwww一筋縄では行かないです。アイドリングの回転数が1400回転とかソレ以上とか、、、、、下がらない。ファンネル外すとバタフライ丸見えになるのはやりやすいですね♪リンケージ周り等など。。。。。。。調整して。。。ヨシ(๑•̀ㅂ•́)و✧と。。。。。。ヨシヨシヨシ。。。。。。なんとか、、、、、良い所まで来ましたね♪ご覧の通りDBWモーターユニットからリンケージを数カ所介し
AP2DBW式4連スロットル装着セッティング依頼。10年程前に私んちでエンジン組んだ車両です。当時。。。。。この車両はハイカムハイコンプ仕様の2.2L。AEMシリーズ2と言うフルコンを使用して制御しました。純正ECU残して、燃料、点火等をAEMに担当させる。ハーネス付きキットで販売されて居ましたので構築しやすかったです。同じ時期にV-Pro使って同じ様に純正ECU残しで構築した事も有りましたがどちらも同じ感じの使用感でした。当時ハルテックはエリートがま
F6A/K6A用スーパーフロータービン第二弾入荷。先日届いたタービンよりもA/R大きいタービンです。コンプレッサーブレード。ビレット、軽量でスリムに作れる為同じ大きさのブレード比おおよそ10%程風量稼ぐことが可能。今回入荷したものはA/RがHT07では最大級に物になります。現在F6A・K6Aフルチューン並行して2機製作しておりますがF6Aはクロスミッション搭載しますのでこのA/Rの大きいタービンをF6Aに使用すべきでしょう、パワーバンドを外さず短く繋いでパワー保持していく、K
S2000,AP2,F22R搭載車両。数年前にF22R、ハイカムハイコンプエンジン製作搭載しエンジンは好調♪今回、DBWの状態で電スロ化。使用するのはATパワーさんちのスポーツインジェクション。制御は当然ハルテックね♪、電スロ安定して動くのはハルテックだと思います。DBWユニット。取り敢えず動作確認しなきゃ付けてまともに動かないなんて事になると大変です。スロットルをDBWへ設定。ハルテックはおそらく現状のフルコンでDBWのセットアッ
F6A,K6A用オリジナルタービンです。HT07スーパーフロータービンVer1。排気系純正レイアウトで装着可能な最大級の風量を持つタービン。エキゾースト側は少し小ぶりでレスポンス型に振ってます。かと言ってモンスターさんちのキットよりは抜けは良いです。コンプレッサーにビレット削り出しブレード採用。コイツが効くのよ(*˘︶˘*).。.:*♡当然、コンプレッサーハウジングを削って、外径の大きなブレードを採用しております、更に。強度有りますのでスリムに作れます、ブレード
F6A、フルチューンエンジン製作依頼。元々組まれていたパーツ達を洗浄して検証。出来る限り原因を分かった上で新しいエンジンの構築を進めたいですから。上から1.2.3番。3番に関しては完全に棚落ちでしたね。うーん、やっぱり熱とセッティングだと思いますよ。少し前にこのエンジンの記事でセッティングについて少し触れました、排気温度と点火時期の関係等。私論ですので、参考までにね、違うアプローチの人も居るんでしょう、奥が深すぎて深堀りして書くことが出来ませんが。ど
MR-SK24搭載済み車両。私んちで製作した車両では有りませんが。4スロ+K24。何故か。。。。。VTCがレス(汗)おそらくカムはA3でしょう。で。。。。。。おそらく腰下も戸田レーシングさんちの2350キットでしょう。製作したお店を聞いて大体予測はつきますが、VTC復旧しなきゃ話になりませんのでVTC復旧作業行う際にしっかりパーツ周りを確認しますね♪で。。。。。。制御はハルテックなのに。。。。。エンジン不動(汗)プラグが被ってる。ハルテック使っててこんなにプラグ被
FTOドライブシャフトローフリクション化依頼。中古のドライブシャフトをバラす。若干パサつき感有りますね、グリスの耐用年数を超えてる感じがします。ニードルベアリングには特殊コーティング材を。洗浄すると。片側のアウトボードにダメージ有り。中古、リビルトをオーナー様が再度探すも見つからず(汗)幸い左右のアウトボードは同じですので前進時に負荷が掛かる側を避ける為に左右逆に組みましょう。研磨で出来る限り処置はしますが削り取る訳には行きません(異音の原因に
F6Aフルチューンエンジン製作依頼車両。腰下バラシです。オイルパン外して。ウォーターポンプ等外してと。オイルポンプ。洗浄してギア等点検して続投か否かを考えますね。ピストン、コンロッド取り外し。コンロッドメタルの当たりは綺麗です、組んでからの距離が浅いのでまだこれから更に当たりが付く、コンロッドメタルはクリアランス計測して出来れば続投したいですね。1番ピストン、うん、致命的な傷は見受けません。しかし、やっぱりカーボン多めです、純正ECUベースはこれだ
EA21RカプチーノK6Aエンジンフルチューンハルテック化依頼車両。一昨日ミッション下ろし作業等行い、後はエンジン吊り上げる所でしたね。エンジンハーネス周りをしっかり確認して。昨日。。エンジン吊り上げ♪吊り上げ完了(*˘︶˘*).。.:*♡クラッチとフライホイール外します。クラッチカバーのレリーズベアリング接触部が段付き摩耗してますね。クラッチシステムは交換です。タービン外します。ん?????緩いなぁ、ボルトが。。。。あー。
GRヤリス8AT。ECUチューニングステージ1ノーマルエンジンブーストアップ仕様。エンジンフルノーマル。年越しお預かりで、本日納車♪日中にお返しして。。。。。私は一度帰宅してこの記事を書いてますが、、、先程オーナー様からインプレが届きました♪”angura様本日はありがとうございました。そちらを出てから約6時間、飯も食わずに走り回って先程自宅に戻りました。帰りがけの高速道路、交通量が多くリミッターカットの確認はとてもできませんでしたが、以
GRヤリス、後期。8AT。GRヤリスのAT、面白い。トヨタさんちのWebサイトから引用しますねGAZOORacingDirectAutomaticTransmission(GR-DAT)トヨタ初*1この新開発ATは、GRヤリスの「1.6Lターボ×4WD」を楽しみ尽くすために生まれました。老若男女誰しもがGRヤリスのドライビングプレジャーを体感できるATは、まさに今までの流れを一転させる「ゲームチェンジャー」に他なりません。そこにはサーキット走行やモーター
EF6,K24エンジン換装搭載車両。納車前の最終作業。リフトアップして。やっぱり似合うねエアロミラー(*˘︶˘*).。.:*♡やっぱり気になる。。。。。45mmのセンターパイプ、と言う事で70mmでセンターパイプ製作しました♪K26RR搭載予定ですので26エンジンにも対応出来ますし、リアピースは26化した時に考えましょう。45mm区間が結構有った割に、、、、パワー出てましたね。中間を70mmに、サーキット用に触媒ストレートに変更した事により、、数十馬力/数キロ、確実
EK9B18C改B18R搭載車両。筑波B18Cレコードホルダー車両。2026年シェイクダウン開始。エンジンは私んちで組んでから、、、、7シーズン目。アタック車両ですから周回数は周回レース車両と違って少ないですが、それでもぶっ壊れてるエンジン多いのがアタック界、その中でもレコードホルダー持ってるこの車両のエンジンは7シーズン目、途中ヘッドは4スロ化に伴うカム変更の為についでオーバーホールしましたが腰下はその時も触ってません。アタック車両だから耐久性要らない?んな事有る訳無いで
ZN6、ノーマル車両。オーナー様。購入して触る気が無かったから購入時に付けれるオプションは付けて置いたとの事ですが、、、、、、周りの友人の方達に触発され。。。。。結果触るていぅwクルマ好きアルアル。まずは足回りからと言う事でエンドレスジールウエシマクリニック×インパクトサスペンションシステム投入かっこぃぃですね。。。。ブレーキもコレでイケますね。走行ステージがセントラルサーキットとの事ですのでパットは結構効くタイプのパットが必要です。アノ高速サーキットの鈴
R32GT-RRB26オーバーサイズ鍛造ピストンハイカムHKSGT3-2530スロットルワイヤーが流石に年式なりで。。。。。経年劣化で伸びてますね。可能な限り調整してスロットル全開可能に。。。落ちないアイドリング回転数もスロットルボディ回りの調整でアイドリング既定値にて安定させる事が可能になりました。ハーネスだらけでペダルに絡まりそうだったペダル回りもハルテック化でシンプルになりましたので心配無くなりました。ハルテックも当然ブーストコントロール可能で
R32GT-RRB26改鍛造ピストンハイカム仕様。ハルテックネクサスRB26プラグイン化。HKSトリガーキット取り付けです。タービンは先日どっちだろ?って書きましたが。”HKSGT32530”でした。ギャレットのGT2530と混乱しますので、、、GT3-2530と呼びましょう。GT3のツインターボシリーズ、MHI製では無いでしょうか?と言う事は、おそらくボールベアリングでは無くメタルフローティング式。それは2530と呼ぶには良いも悪いも違うのではなかろうかと思います。
R32GT-RRB26ハルテック取り付けセッティング依頼。聞くと、、、、、何やら元々由緒正しき出どころのクルマらしく。。。。現状の仕様は87.5鍛造ピストン。ハイカム。聞くとタービンは現行のHKSさんちのGT2530GT2530????はて、、、GT32530かな・・・・・・GT32530だとMHI製ですかねぇ、この車両が入庫したので良い機会ですので今のHKSさんちの2530のラインナップがどんな様相か調べて見ます。私は正直ここ10年位のHKSさ