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NEMOPHILA『五臓-GOZO-』のレビューを書きました。4人体制となった彼女たちが、どんな“音の現在地”を刻んだのか。そして2026年という時代に、なぜこのEPがこんなにも胸に残るのか。80年代の記憶と、今のHR/HMの呼吸が静かに交差するような、そんなレビューになったと思います。よければ、あなたの耳にもそっと触れてみてください。→https://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/ep-review/nemophi
NWOBHMはまだ終わっていなかった…!とばかりにイギリスから超新星バンド現る!とまあ、三日ほどまえ朝っぱらにこんな動画を見つけてしまって、久しぶりに更新しようかなと(笑)。いやもうね、このブログのスタンス的には好きなバンドの新曲が出てくるとかしてくれないと、あんまりネタがないわけで。そんな言い訳はさておいて、久々にコッテコテなピュアメタルバンドが出てきました。曲は古き良きメタルスタイルながら現代的なキャッチーさもあり、ヴォーカルもちょっとパワー気味なところが現代的
タリア・ベラゼッカが加入したドイツの老舗パワーメタルバンドのPrimalFear、新たにアップされた曲が…完全にマグナス・カールソンの曲で最高でした。PrimalFearといえば基本的にアルバムに一曲キラーチューンがあって、あと一曲くらい良いのがあるかな?くらいの(筆者の認識では)B級メタルバンドなんですが、メンバーがごっそりと入れ替わったとなれば、必然的に曲はベースのマット・シナーと録音要員()だったマグナス・カールソンとなるわけで。マグナス・カールソンは作曲能力が高