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音の影がそっと揺れ、胸の奥に静かな震えを残す一枚でした。怒りよりも“崩れ落ちる予感”が先に立ち上がる作品で、特にEpitaphの静寂にある“間”が美しく、そこにこのアルバムの核心があるように感じました。聴き終えたあとも、石造りの空気のような余韻が静かに残ります。音が消えたあとに残る静けさが、今日の心にそっと触れました。👇レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/re-discove
元Dogmaのヴォーカルと思しき人と、ギタリスト一人がいた(笑)。声がほぼ同じ、鼻筋が似てる。たぶんヴォーカルは元Dogmaの人。下手側のギター、体型が同じなのと、メイクもほぼそのままなので間違いなさそう。また曲も一部にDogmaの曲と同じ音色、同じフレーズをチラッと入れたりと、まあなんていうか色々ありそうねぇ(笑)個人的にはギターの人が、Dogmaでは基本無表情でたまにニカッと笑ったりするのが良い味だな~と思っていたので、継続して様子が見れるのは何より。
こんにちは。今回のCDは3枚まとめて。PINKCREAM69「PinkCream69」1989年発表のデビューアルバム「OneSizeFitsAll」1991年発表の2ndアルバム「GamesPeoplePlay」1993年発表の3rdアルバムドイツ出身のバンド。確か日本で話題になったのは2ndアルバムからだったように思います。実際私も1stは後に出された国内盤を購入しています。いわゆるジャーマンメタルって感じではないのですが、何となくジャーマンメタル感
スコーピオンズのウィンド・オブ・チェンジは1990年にアルバム『クレイジー・ワールド』に収録された曲で、歌詞が2度変更されている。最初は“IFollowtheMoskva/DowntoGorkyPark~モスクワまで行き/ゴーリキー・パークで”という歌詞であった部分だ。1989年に冷戦が終結し、ロシア(旧ソビエト連邦)、ゴルバチョフ時代のソビエト連邦においてペレストロイカ(perestroika、改革)の重要な一環として展開された情報政策「グラスノスチ」を祝う歌詞とされている
音の輪郭がそっと立ち上がり、胸の奥に静かな光が差し込む一枚でした。力強さよりも“意図の静けさ”が前に出る作品で、特に上昇していく瞬間にあるわずかな“間”が美しく、そこにこのアルバムの核心があるように感じました。余韻が長く続き、聴き終えたあとも静かな熱が残ります。音が消えたあとに残る静けさが、今日の心にそっと触れました。👇レビューはこちらhttps://quietthunder.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/latest
こんにちは。今回のCDは、こちら。MARILLION「AFRAIDOFSUNLIGHT」1995年発表前作「BRAVE」のトラウマ的苦しさもだんだんと薄らいできて、ようやくMARILLIONの他の作品も聴けるようになってきました。気がつけばもうすぐ3ヶ月。「BRAVE」、恐るべし。『MARILLION「BRAVE」』こんにちは。今回のCDは、こちら。MARILLION「BRAVE」1994年発表「自殺の名所として知られる橋の上で保護された少女」「何も話さない身元不明の少女…
影がゆっくり沈むように、胸の奥で静かな温度が灯る一枚でした。力強さよりも“沈む静けさ”が前に出る作品で、特に中低域の湿った響きにある“間”が美しい。聴き終えたあとも、影の余韻が静かに残り続けます。音が消えたあとに残る薄い影が、今日の心にそっと触れました。👇レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/latest/ningen-isu-ningen-shikkaku
薄闇の中でそっと灯る声の温度が、胸の奥に静かに触れる一枚でした。三曲それぞれが“高さ・深さ・速さ”の軸を描きながら、意図の静けさで揃っていく作品。特にラスサビで伸びるロングトーンの“跳躍の温度”が美しく、方向が揃う瞬間の透明な強さを感じました。聴き終えたあとも、薄い光だけが静かに残り続けます。音が消えたあとに残る静けさが、今日の心にそっと寄り添いました。👇レビューはこちらPaleNeØ『UNISØN』──薄闇に灯る“声の温度”を辿る静かなレビュー
こんにちは。今回のCDは、こちら。DEFLEPPARD「ADRENALIZE」1992年発表イギリスのロックバンドの5thアルバム。メンバーの写真を見て、涙。あぁ、4人なのよね…。スティーヴ・クラークの訃報を聞いた時は、呼吸が止まりました。結構好きだったなぁ。何となく気怠そうな雰囲気で、ギターの位置が低めで、ストラップが長くて。ギターを高く持ち上げるのがお決まりのスタイル。雰囲気は気怠そうなのに、パフォーマンスは全然気怠くなかったところがギャップでしたね。そういえばイ
POWERROCKTODAY人気投票GRANDCOUNTDOWN4月11日付け1LOVEBITES2MEGADETH3IRONMAIDEN4OZZYOSBOURNE5DREAMTHEATER6BONJOVI7JUDASPRIEST8HELLOWEEN9DEFLEPPARD10MICHAELSCHENKER11ARCHENEMY12METALLICA13
影の層がそっと揺れ、胸の奥に静かな光が灯る一枚でした。暴力ではなく“沈む静けさ”が前に出る作品で、特に音が減衰していく瞬間にある“間”が美しく、そこにこのアルバムの核心が静かに息づいています。聴き終えたあとも、深い余韻が長く残りました。音が消えたあとに残る静けさが、今日の心にそっと触れました。👇レビューはこちら『CracktheSkye』──影の層が静かに立ち上がる。2026年の耳で再び触れる、Mastodonの“霊気の旅路”。-80’s
青い稲妻の気配が、静かな部屋の空気をそっと震わせる一枚でした。速さよりも“構造の静けさ”が前に出る作品で、特に中盤に訪れる一瞬の“間”が美しく、そこにこのアルバムの核心が潜んでいるように感じました。聴き終えたあとも、胸の奥に静かな熱がゆっくり残ります。音が消えたあとの青い静けさが、今日の心にそっと触れました。👇レビューはこちらMETALLICA『RidetheLightning』──青い稲妻が“構造”として立ち上がる瞬間-80’sMETA
こんにちは。今回のCDは、こちら。DEFLEPPARD「HYSTERIA」1987年発表の4thアルバム世界的バンドとなったDEFLEPPARDの最大のヒット作。1曲目の「Women」のイントロがむちゃくちゃ格好良くて、一気に掴まれちゃいました。あまりヒットしなかったそうですが何故でしょうね、いい曲なのに。実は、私がDEFLEPPARDを知ったのは今作で。当時はまだ学生で、部活で無茶を強いられて両手首を痛め。さらに陰湿な嫌がらせを受けて部活は追い出されるし、箸もペンも持
音の輪郭がそっと立ち上がり、胸の奥に静かな影が灯る一枚でした。力強さよりも“意図の静けさ”が前に出る作品で、特に声が触れた瞬間に生まれる“減衰の間”が美しく、そこにこのアルバムの核心があるように感じました。聴き終えたあとも、薄い光のような余韻が静かに残ります。音が消えたあとに残る静けさが、今日の心にそっと触れました。👇レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/la
黒い光がそっと立ち上がり、胸の奥に静かな温度を残す一枚でした。力強さよりも“意図の静けさ”が前に出る作品で、特に「Cut」で訪れる一瞬の沈黙が美しく、そこにこのアルバムの核心があるように感じました。聴き終えたあとも、揺れの余韻が静かに続いていきます。音が消えたあとに残る静けさが、今日の心にそっと触れました。👇レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/latest/
ねえ、なんかドラムが凡人になってるんだけど。もう音からしてMyGodアキレス・プリースターじゃないじゃん。アキレス神、アルバム二枚で飽きたのかよ…(笑)ついでにもう一つ、Mi'raj…いやもうなんていうか英語ですらよくわからんのだから、せめて英語にしてくれ()。こちらを聞いても、やはりドラムはアキレス・プリースターじゃありませんね。もうフィルの入れ具合ですぐ分かりますね(きもい)。しかしFeat.VeronicaBordacchini…
音の温度がそっと立ち上がり、胸の奥に静かな光が灯る一枚でした。力強さよりも“満たしきらない静けさ”が前に出る作品で、特に声と空間のあいだに生まれる“わずかな距離”が美しい。余白があるからこそ、息づかいの温度がそのまま届いてくる。音が消えたあとに残る静けさが、今日の心にそっと触れました。👇レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/latest/shinedown-ei8
前記事で私のメタル/ハード・ロックの嗜好について書きましたけど、実質的には、ただ単に「ハード&ヘヴィな『ロック』が好き」というだけです(笑)。それが全てだし、それで全ての説明がつきます♪日本のメタル・ファン/メタル市場においては、『メロディアス』『メロディック』が最重要ファクターになっていますが、私の最重要ファクターはそれではなく『ロック』なのです。こうやって言葉にしたら理屈っぽいですが、でも実際は全て「Don’tThink.Feel.」のみでいけます♪ロックを感じるかど
私の嗜好メタル/ハード・ロック編感性、嗜好は、個人や世代により大きく異なるものであり、私の場合は、ロックの時代だった70年代のハード・ロックをリアルタイムで聴いて育ったがゆえの宿命的なもので、本能的にロックを求める耳に勝手になっています。これはもうどうしようもないです(^-^;あくまで私一個人の感性による嗜好ですが、メタル/ハード・ロックはロックでないと感じないんですよね~つまりメタル/ハード・ロックに関しては私は「Don’tThink.FeelRock.」っちゅう感じ
こんにちは。今回のCDはこちら。TNT「INTUITION」1989年発表ノルウェーのバンド。美しいメロディと重厚なコーラスが印象的な北欧メタルの代表格。ボーカルトニー・ハーネルの美声は伸びやか。ギターロニー・ル・テクロは、マシンガン奏法やクォータートーンの名手として有名で、他のバンドとは違う独創性を感じます。ギターに明るくない私でさえ感じるのだから、ギターに詳しい方はもっと深く感じるところがあるのではないかと思います。以前、マツコ・デラックスさんがバンド名を出された時は
削れた輪郭のまま立ち上がる音が、心に静かな光を落とす一枚でした。力強さよりも“摩耗の美しさ”が前に出る作品で、特に声が薄い膜の向こうで揺れる瞬間に、このアルバムの核心がそっと滲みます。聴き終えたあとも、乾いた余韻が静かに残りました。音が消えたあとに残る静けさが、今日の呼吸にそっと触れました。👇レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/latest/crashdie
なんとなくロマンチックな曲名だけど、全然そういった雰囲気の曲調や拍子ではない件について。▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼宮本“ブータン”知聡officialwebsite↓https://www.miyamoto-bhutan-tomoaki.com/ドラムレッスンの詳細やお問い合わせはこちらから。お気軽にご連絡下さいませ!▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
ブリティッシュメタルの超新星ことTailgunnerの女性ギタリストが違う人になってます。ちっちゃいおねーちゃんになってる。このほっっっそい腕でメタルやれるのかなぁ…すぐ腱鞘炎でダメになりそうな気がする(笑)。テクニック的にはアホみたいに巧いんですけど、まあ真価は自分のソロをどう作るかなのでね。新メンバーであるなら、新曲でそこに注目したいところ。しかし古い動画だと、ライブでの演奏にはわりと粗が目立っていたけど、バンド全体的に巧くなってますねぇ。若いってスバラシイ…(
音の奥に潜む“揺れ”がそっと立ち上がり、心に静かな影を落とす一枚でした。前へ収束する音の中に、まだ名を持たない余白が静かに息づいています。特に『Silvermalen』でふっと開く奥行きが、美しい“変身の途中”を照らし出す瞬間。聴き終えたあとも、金属が形を変える前の温度だけが静かに残りました。音が消えたあとに残る微かな影が、今日の心にそっと触れていきます。👇レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-
説明不要なメタゾネのパクリ激安だけどノイズは少ないし有名な?リターン差しも可能半止めワウみたいな音も出せるシングルPUだとピッキングのアタックがギンギンうるさいかもメタゾネちっくな音は出せるけどレンジが少し狭く弾いてて窮屈さもあるメタゾネと比べるとドンシャリ感一段薄いというか音までプラ筐体になったような感じドンシャリメタルなら素直にメタゾネ買った方がいいけどとりあえずメタル系歪みが安く欲しいならこれも全然アリだと思うベリのこの手のチープペダルシリーズ何か買うならSF300
渡り鳥気味だった元Heatのエリック・グロンウォールさん、ソロで好きにやる方向に向かうようです。まあそうした方がいいよね。新譜は五月二十二日に出るそうですが、この曲もまた面白くて、北欧臭全開なリフで始まったかと思えば、ちょっとオールドスクールなロックの雰囲気もあるという。聞きやすさの塊かッ!他にも新譜からの動画が出てます。こちらはさらにメロハーなノリで、いやもうホント聞きやすいですねぇ。またギターがエクスプローラーで。渋い音出してますわ。
音がゆっくり沈んでいくような、深い静けさを残す一枚でした。力強さよりも“重さの誠実さ”が前に出る作品で、特にリフと声が同じ軌道を歩く瞬間に、このアルバムの核心である“逃げ場のない現実の質量”が滲みます。聴き終えたあと、部屋の空気が少しだけ重くなるような余韻が残りました。音が消えたあとの沈黙が、今日の心にそっと触れていきました。👇レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-revie
乾いた空気の中で、声だけがそっと近づいてくる一枚でした。力強さよりも“抑制の美学”が前に出る作品で、特に《Reaper》のアルペジオにある静かな“間”が美しい。都市の光と影が淡く揺れ、聴き終えたあとも青白い余韻が残ります。音が消えたあとに残る静けさが、今日の心にそっと触れました。👇レビューはこちらhttps://utagoe-hibi.hatenablog.com/entry/classic-rock/album-review/latest/blue-
こんにちは。今回のCDはこちら。DREAMTHEATER「IMAGES&WORDS」1992年発表バンドとしては2作目ですが、日本デビューアルバムと記憶しています。プログレッシブ・メタルのスタイルの1つを作った、世界に衝撃を与えた1枚。“DREAMTHEATER的”なバンドがいくつも出てきましたっけ。ズブの素人の私が個人的に衝撃だったのは、イントロの長さ。当時から楽曲がどんどんと短くなって、頭サビの曲が増えて。CM起用を狙って15秒を意識した曲作りになったと聞いたこ
(デス)メタル界の歌姫アリッサ・ホワイト・グラズが、メタル界が誇るキモメンギタリスト率いるDragonforceとコラボっているこの曲、前にも張り付けていましたが。いつの間にかArchEnemyを脱退していたそうで…しかしメロデス界のトップたるバンドにいたとなれば、次も用意しやすいのか、さっくりとBlueMedusaなるバンドを結成。TheAgonist時代のようにクリーンボイスも織り交ぜているのは嬉しいですね。もっとクリーンボイス多め