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今日は久しぶりにDOKKEN『Dysfunctional』をじっくり聴き返していました。90年代の空気をまとったこのアルバム、当時はうまく受け止めきれなかったのに、今聴くと静かに胸へ沁みてくるんですよね。そんな“時間をかけてようやく向き合えた一枚”について、ブログのほうで丁寧にレビューを書きました。▼レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/dokken/dokken-
メロディックメタラーな筆者にとってはあまり面白くない方向に行ってしまったBeyondTheBlack、新曲でいきなりメロディックメタルに寄ってきてビックリ。まあビックリしただけなんですが()。若いシンガーのお次はおじいちゃんシンガー。筆者が愛してやまないロビン・マッコーリーのBlackSwanの新しい動画をひとつ。三枚目ともなると、よりバンドとしてのグルーヴが高まってますね。ついでにレブ・ビーチのプレイもより冴え渡っています。マジで巧いなこの人…
TRIUMPH『InTheBeginning…』。このアルバムに遡るたび、胸の奥がふっと温かくなる瞬間があります。若さ、荒削りな熱、そして“始まりの光”。後追いで出会った私にとっても、特別な一枚です。今回のレビューでは、音像・歌詞・文化背景・リマスターの違いまで、作品の“温度”を感じられるように書きました。よかったら、あなたの耳にもこの一枚を。▼レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/a
MidnightBlitz収録曲からEulogyという曲が垂れ流されてますが、まさかのメロスピ(笑)。いやまあリアルではメロスパーと呼ばれる筆者のこと、ぜんぜんこういう路線はバッチコイなわけですが。ただまあ、強いていえばこのテンポの曲をやるには、ギターソロが追い付いてないというか…(笑)少し前にはこんなにもバッキバキのNWOBHM路線な曲もやっているだけに、懐が深いというべきか、路線が定まっていないというべきか(笑)。まあメンバーも入れ替わっていっ
最近あらためて聴き直して、胸の奥がふっと熱くなった一枚があります。BOWWOWの3rdアルバム『CHARGE』。70年代ロックの“生々しい熱”がそのまま閉じ込められていて、後追いリスナーの自分でも、時間を越えて心に残る感覚がありました。その魅力を、ゆっくり語りかけるようにまとめた回顧レビューを書きました。▼レビューはこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/retrospective/bo
BABYMETAL「ヘドバンギャー!!15thNightVer.」について、15周年企画としての流れを中心に、そっと短評としてまとめました。藤岡さんの写真から始まる静かなオープニングや、限定CD・特典・衣装など、周年ならではの要素も整理しています。よければ読んでみてくださいね。▼記事はこちらhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/mv-review/short-review/babymetal-headbanger-15th-n
今日は久しぶりに、VANHALENのデビュー作『VanHalen(炎の導火線)』をじっくり聴き返していました。リアルタイムではなく後追いで出会った一枚なのに、あのアルペジオやブラウン・サウンドを耳にすると、なぜか“青春の匂い”がふっと蘇るんですよね。音楽って、時代を越えて記憶を呼び覚ましてくれるから不思議です。そんな気持ちのまま、今回は本作を丁寧にレビューしてみました。初期衝動の輝き、陽のエネルギー、そしてエディの革新性。あの頃の空気を思い出しながら書いています。
2023年リリースCreyeの3枚目。#02Air#05SpreadingFire
皆さん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。というわけで、去年も色々聞きましたが、自分的にすげーヘヴィロテしすぎたやつです。GameofFaces/DYNAZTYスウェーデンのメロディック・ハードロック・バンド、Dynazty(ダイナスティ)9枚目のアルバムSAKURAchevalier/UnluckyMorpheus日本のメロディック・パワー・メタルバンド、UnluckyMorpheus(アンラッキーモルフェウス)通
2021年リリースCreyeの2枚目。ボーカルがロビン・ジッドヘッドからオーガスト・ラウアーに交代。#03FindaReason#11TheGreatest
🎶新年最初のレビューを書きました!今回は、浜田麻里さんのベスト盤『INCLINATIONIII』をじっくり深掘り。2002〜2012年の10年が、歌声の変化とともに静かに胸へ流れ込んでくる…そんな“時間の物語”のような作品でした。新録・再録の違いや、当時の麻里さんの表現の成熟も丁寧にまとめています。気になる方はこちらからどうぞ👇https://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/album/mari-h
健康に良い音楽で免疫力が上がっています。色んな体調不良に効果があります。元気で新年を迎えます。△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼宮本“ブータン”知聡officialwebsite↓https://www.miyamoto-bhutan-tomoaki.com/ドラムレッスンの詳細やお問い合わせはこちらから。お気軽にご連絡下さいませ!▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
年末になってしまったし、あと一回くらい更新しとこうか。というわけでネタが特にないので古いのを掘り起こしつつ。まずはロビン・マッコーリーのBlackSwanから。プロジェクトっぽいバンドだし、アルバム二枚出ただけでも御の字かな~と思っていたけど、まさかの三枚目!相変わらず名手レブ・ビーチがてれーっと簡単そうに弾いてますね。これ、ギター弾いてないと分からないと思うんですが、バッキングでも「なんかてきとーに弾いてるなー」って見える弾き方ができる人はかなり
やっとこさ💦、正式発表です!(ホンマ色々大変。。。)[OZZIFEST2026]20266.27(土曜日)OPEN/START14:30/15:00CHARGE:前売り/当日¥4000/¥4500(入場時別途ドリンク代¥600必要)出演:OZZIKIOSBOURNE紫の虹A4/B4TICKETS:イープラス、各バンド販売、当日券販売予定入場順:①イープラス(整理番号順)②各バンド予約(整列順)③当日券の順番で
今日は、EUROPE『PrisonersinParadise』について、ずっと書きたかったレビューを公開しました。80年代の終わりと90年代の始まり──あの独特の空気を思い出しながら、静かに向き合った一枚です。派手さよりも、そっと寄り添ってくれるような温度を持ったアルバム。当時リアルタイムで聴いていた方にも、今のリスナーにも届くといいなと思いながら書きました。よかったら、ゆっくり読んでみてくださいね。👉https://garaosyou.hatenablog.com/
HAGANEの最新MV「AmourChain」をレビューしました。光と色彩がそっと重なる世界観が、とても美しくて。観るたびに表情が変わるような、静かな余韻のある作品です。映像の魅力や、演奏シーンの温度を丁寧に綴っています。よければ読んでみてくださいね。👉https://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/mv-review/hagane-amour-chain音楽と記憶をつなぐ“橋渡し”ブログ群、更新中です。🎸懐かしの名盤
今まで一度も生ライヴを観たことが無いバンド/アーティスト(主にBURRN!読書人気投票GROUP部門に名前が挙がるバンドの中から)JUDASPRIESTIRONMAIDENSCORPIONSQUEENDEEPPURPLEJOURNEYAEROSMITHBONJOVIMR.BIGGUNSN’ROSESMOTLEYCRUEEUROPEDOKKENSTRYPERTHUNDERRIOTVMEGADETHSLAYERANTHRAXINFL
日曜日は空手クリスマス会選手宣誓あり空手でも相撲あり空手を習って警察官になった道場生(現保護者さん)の防犯教室&逮捕術あり保護者には嬉しい豪華賞品大ノ里の直筆サインも捨てがたいけど,狙うのは中野先生が田んぼで作った米!!くじびきで当たったー!米ですよ、奥様!有馬記念前なのに運をちょっとだけ使ってしまいました大きなクマさんあり子供たちの成長を見守り今年もたくさんの笑顔に囲まれた事に感
CYHRAの『NoHalosInHell』を久しぶりにじっくり聴いたら、胸の奥がふっと温かくなるような感覚があって…。激しさの中にある“人肌みたいな哀愁”って、やっぱり特別ですね。80年代HR/HMをリアルタイムで浴びてきた自分には、どこか懐かしくて、でも今のメロディック・メタルとしての強さもちゃんとある。そんな“時間を越えるアルバム”だと改めて感じました。今回はこの作品を、歌詞のテーマ・サウンド・背景・全曲レビューまで深掘りして書いてみました。気になる方は
ニュースで高市総理の映像を見ていたとき、ふと耳に入ってきた曲に違和感を覚えた。「あれ?この曲、なんだっけ?」すぐに思い出した。1984年、SONYのカセットテープCMで流れていたOvernightSuccessだ。この曲、実はアメリカではシングルとしてリリースされていない。発売されたのは日本とオランダのみ。それなのに日本ではしっかりヒットし、オリコンチャートにも入っていた。いかにも80年代の日本らしい話だ。洋楽が「音楽」であると同時に「ライフスタイル」や「未来の匂い」を
🎸1982年、ジャパメタの歴史を変えた一枚──本城未沙子『魔女伝説~MESSIAH'SBLESSING』。LOUDNESSメンバーの全面協力による豪華布陣と、覚醒をテーマにした歌詞が胸を震わせる作品です。今回、レビュー記事として深掘りしましたので、ぜひチェックしてみてください。👉本城未沙子/魔女伝説──激情が魂を揺さぶる深掘りレビュー【感想・歌詞考察】次回は『魔女伝説II』を取り上げる予定です。三部作を通して一緒に旅してみませんか。音楽と記憶をつ
激情が魂を揺さぶる──Halestorm『IntotheWildLife』。HR/HM黄金期の熱を21世紀に繋ぐレビューを公開しました!初めて聴いた瞬間、過去の記憶と今の感情が交差する衝撃を覚えました。このアルバムは「鋭さ」と「優しさ」を併せ持ち、現代ロックの到達点とも言える作品。レビューでは、歌詞考察・音像分析・全曲解説を通して、その魅力を深掘りしています。🔗レビュー記事はこちら👉詳しくはこちらからご覧ください:Halestorm『Intothe
👿聖飢魔II『THEOUTERMISSION』は、1988年に放たれた第五大教典。ポップさと知性を融合させた挑戦的なサウンドは、当時のメタルシーンに新しい座標を刻みました。本レビューでは、激情が胸を揺さぶる音像と、孤独や使命感を映し出す歌詞世界を感情軸で深掘り。バブル期の熱狂と不安を背景に、名盤が持つ「挑戦の意味」を立体的に読み解きます。今だからこそ見えてくる『THEOUTERMISSION』の真価を、一緒に確かめてみませんか👉詳しくはこちら聖飢魔II『THEO
タワーレコ―ドオンライン〈HR/HM2025年間ランキング〉発表!メロイックサイン🤘をすると11に見える、ということで毎月11日は“ハードロック・ヘヴィメタルの日”!今月はHR/HMの2025年間ランキングを発表!今年タワーレコードオンラインで皆様に愛された作品やメタルの日著者が選ぶ年間ベストもご紹介いたします!タワーレコードオンライン2025年HR/HMベストセラーズ!1位DreamTheater/Parasomniaパラソムニアジャパン・リミテッド・エ
実は就けてる会社のとあるルールで、俺を含めて4名は今週一杯が有給休暇(自宅待機)になってる...書かなかったけど月~昨日はまあ・認知症が日々悪化しながら一人暮らししてる父の無事を確認.・来月のライヴで披露する曲の歌詞を覚える練習🎤・グループホームでトイレ清掃と掃除機かけ🚽をしてた.今日は、新小岩にあるGパン店サカイに行ってきた👖というのは、去年辺りここで買った一着の股がスリ減ってきたから直してもらいに(^-^;履く日が多かったし、長く歩いてたからかな.東京も段々と本格的
胸の奥を震わせるような音に出会うと、時間が一瞬で巻き戻される──そんな体験をしました。TAILGUNNER『GunsForHire』は、80’sメタル黄金期の初期衝動を現代に蘇らせる一枚。疾走感と哀愁が同居するサウンドに、思わず拳を握りしめたくなる瞬間が何度も訪れます。詳しいレビューは、私の音楽ブログ「80’sMETALの日々」にまとめました👇▶https://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/lates
1989年、北欧から届いた一枚のロックアルバムが世界を揺さぶりました。D.A.D『NOFUELLEFTFORTHEPILGRIMS』──肩の力を抜いたロックンロールが、時代を越えて響き続ける名盤です。ラジオやMTVで耳にした「SleepingMyDayAway」の乾いたリフと気怠い歌声は、当時の空気を鮮やかに蘇らせてくれます。派手さではなく自然体の説得力で勝負する彼らの姿勢は、今聴いても新鮮。今回、私の音楽レビューブログで全曲レビューを公開しました。👉
世の中にロック好きがいる以上は、いわゆるメロディアスなメロディではなく、ブルース・スケール・ベースのメロディの本来のハード・ロックらしいハードロックが無くなることはないでしょう。AlterBridge||AddictedToPain(OFFICIALVIDEO)FIRSTBORNE-WakeUp(OfficialMusicVideo)Jelusick"AcidRain"(OfficialVideo)
重厚なリフと文学的な歌詞が交差する、人間椅子の最新アルバム『まほろば』。理想郷への旅路を描くこの作品を、心を込めてレビューしました。👉詳しくはこちらからhttps://garaosyou.hatenablog.com/entry/hr-hm/album-review/latest/ninngen-isu-mahoroba音楽は記憶を呼び起こし、未来への橋を架ける。あなた自身の“まほろば”を探す旅に、ぜひご一緒ください。音楽と記憶をつなぐ“橋渡し”ブログ群、更
海外ツアーでは、ライブの前後にサイン会や撮影会をやってるので日本ではないのかな?と思ったらありました!ホールの壁に翌日の、タワレコ渋谷店でのサイン会の告知が。よきライブだったし、これはもう参加するしかないですね。というわけで、公演翌日、JAPANDEBUTALBUM=「クォーツエコー奇跡の輝き」ジャケットサイン会に参加して来ました@タワレコ渋谷店付け焼き刃で韓国語覚えるのは本番で事故りそうなので、簡単な英文を何パターンか用意。必死に暗記して