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なんじゃこのバンドは(笑)。というわけで筆者も遂に謎のバンドDogmaと出会ってしまいました。スタイルはオーソドックスなモダン風味の歌モノメタルといったところでしょうか。サムネイルのインパクトもあってゴリゴリのデスメタルかと思ったら、フツーにかわいらしい声で歌ってます。最後に期待通りのデスボをかましてますが(笑)。しかしアレですね。後述のライブを見てもわかるように、太ももを見せるためにガニ股になるんでしょうけども。ベースだけ動きがジーン・シモンズで(笑)。
NWOBHMはまだ終わっていなかった…!とばかりにイギリスから超新星バンド現る!とまあ、三日ほどまえ朝っぱらにこんな動画を見つけてしまって、久しぶりに更新しようかなと(笑)。いやもうね、このブログのスタンス的には好きなバンドの新曲が出てくるとかしてくれないと、あんまりネタがないわけで。そんな言い訳はさておいて、久々にコッテコテなピュアメタルバンドが出てきました。曲は古き良きメタルスタイルながら現代的なキャッチーさもあり、ヴォーカルもちょっとパワー気味なところが現代的
重さが、武器だった時代を思い出す。速さでも技巧でもなく、音の“質量”だけで世界に向き合った一枚。海底を這うような低音、空間に置かれる打撃、怒りと祈りの境界で揺れる声──80年代のメタルが持っていた「引き受けてから鳴らす」誠実さが、静かに息づいている。あの頃の火花は、こんなふうに沈んでいたのかもしれない。👇レビューはこちら沈む重力の名盤──Gojira『FromMarstoSirius』を2026年に聴き直す-80’sMETALの日々