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阪急鉄道模型フェスティバルの新製品以外をちょっと紹介です。神戸阪急でも展示されていたジオラマに阪急三宮駅が並べられていました。高さは合っていませんが三宮な感じがばっちり再現されています。奈良行の快速急行は停車していませんでした。今回は高速神戸駅がありました。なぜか阪神と山陽の車両のみで特急梅田行だけがいない不思議な阪急鉄道模型フェスティバルです。阪急車両もたくさんありましたが個人的に赤胴車が懐かしかったです。阪急服部天神駅は背景もありかなりリアルな仕上がりです。そして今回は阪急バスの車
KATOのスハフ42の車端パーツを製作しました。EG(電気暖房)の有無で作り分け。そして、それぞれ車掌室側とデッキ側の1両分のセットにしました。製品は車掌室側とデッキ側の本体と、連結器、連結器の上に取り付けるパーツの3種類です。どちらも本体に元々ついている板バネを取り付けた上で、連結器を取り付け。その後に上部のパーツを被せるように設置します。最後に元々ついている車体とカプラーポケットをくっつけるパーツを使用して、車体に取り付けたら完成です。※作例
◆亮太の胸に芽生えた恋心亮太は会社のデスクわきのカレンダーをながめて、ため息をついた。「レイルフレンズ」の定例会は毎月第2日曜だ。普通なら4週間ごとにやってくるはずが、11月は第5日曜まであるため、次の定例会まで5週間待ちとなってしまうのだ。いつのまにか、心のなかで彼女は「佐橋さん」から「奈葉さん」へと呼び名を変えていた。会っている時間よりも、会えない日々のなかでこそ強く意識してしまう――それはもう、単なる好意ではなく、はっきりとした恋心だった。とはいえ、性急に告白して今の心地
EF6019やすらぎ色を仕上げました。付属していた製造銘板がなぜか青。間違っているのかと検索してみると、他の方も青が封入されているようです。説明書を読んでいると、塗装が落ちた時の色差しとして…ガイアのウォームホワイトが指定色になっていましたので、これを取り寄せ。塗装してから表面をかる~くヤスって銀を出し、ゴム系接着剤で貼り付けるだけです。…青で準備した物が沢山残っていたのでしょうね(笑それでも出してくれただけ感謝です。指定色まで書いてくださっているので、個
トラムウェイの14系をお借りしまして…車端パーツを製作しました。出来るだけ簡単に…がテーマですので、いつものように元ネジを使用しての「交換」となります。※元々、接着されている栓受けなどは引っこ抜いて作業します。車体から車端パーツに伸びるジャンパケーブルも再現する為、栓収めも製作・交換する事にしました。ケーブルはアドラーズネストさんのφ0.65の極細リード線を使用します。リード線は2cmほどでカットして瞬着で固定。※写真は余裕をもって3cmでカットして
店舗を引き上げる際余った線路も多く使わないと勿体ないのでここで出来るだけ消費して行く事としましたただ同社の製品ではカーブの半径が小さく通常の走行半径では790mmが一番大きいものですそこで6番ポイントの補助線路として半径867mm10度と言うものが有りますのでこれを多用します外側が半径867mm9本で90度内側が半径790mm4本で90度です半径867mmのものは90度のカーブを作ろうとすると9本つながないといけなくな
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。待望の電車ですよ!みんなが待っていたっJR東日本113系0'番代直流電車JR東日本113系1000'番代直流電車ついに来た!首都圏を中心に最長15両、房総ローカルに転用後も10両編成を組成し爆走していた現役末期の姿の113系を製品化します!今回の気合の入り方はかなりすごいです!なぜなら…今年2026年は東海道線東京口から113系が引退してから満20年!そして房
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎ですまいど新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。今回は往年の電車を再現するパーツのご案内です!急行・近郊型用シールドビーム・鉄仮面化パーツセットそうです!ずばり欲しいのは「JR化後の国鉄型」の姿!というわけで、急行・近郊型で使えるパーツセットを発売します!市販の国鉄仕様の車両(165系・115系・455系等)に使用する事により、国鉄末期から90年代に活躍した姿を再現可能なパーツセットです。急行·近郊型で全国
最近、鉄道模型を弄れていないんで、少し前の作業の記録ですトミックスの50系客車、オハ50(青箱の旧ロット)の脱線対策として、以前ウエイトをカットして、台車の集電金具が当たる部分をウエイトから燐青銅板に置き換えることで、台車の可動域を増やす改造をしましたまだ、走らせての効果測定はしていませんが😅でも、たぶん脱線し易さは解消しているはず😤と、引き続き、別のオハ50(同じく青箱)にも同様の改造をしようと、まずウエイトをカットしましたところが、よく見ると、こちらの車両、台車の集
◆帰り道の電車で山城模型の温かい余韻を胸に残したまま、奈葉は帰りの電車に揺られていた。リズミカルなジョイント音が心地よく響き、車窓の向こうでは見慣れた住宅街が夕暮れに染まり、ゆっくりと後ろへ流れていく。山城から教わったメモを読み返していた、そのときだった。電車がフランジのきしり音を立てて緩やかなカーブを描くと、突然それまでの視界がコンクリートの切通しで遮られた。車窓いっぱいに迫る灰色の壁。一瞬、車内の空気がひんやりと沈む。その瞬間――奈葉にひらめきが走
中間台車のモーターカバーが作れないか?というご要望がありました。実際に見てみると、トラムウェイの中間台車はとてもサッパリしています。ひっくり返せば気になるものの、走行させている時はよく分からない為、個人的にはそんなに気にならなかったのですが…いつもの、いざ付けてみると「格好いい!」のパターンですね(笑自宅にあるEF60のほか、EF61とEF80をお借りしているので、3種類作りました。それぞれ軸距離や高さが異なる為、共通では使えません。そこで、基本的な形状をそのままに、ポ
オリンピックを観ながら、一気に進めました。(まだ車番は貼っていませんが。)逆にしてるのはイモンの紙箱に貼り付けたモルトが剥がれないようにするためです。車両の重さでしっかりと。丸1日このままにします。ちなみに貼り付けは普通の両面テープです。転落防止幌は2種類あり、中間車に入る方はカーブで干渉しないように短いものを取り付ける指示が説明書にありました。NゲージだけでなくHOでも短い幌を付けるのにはガックリです。実車では短い幌はありませんから。実は紙箱のモルトを取寄せるついでに、223系の台車と
買いました!キハ40-500の首都圏色を3輌、盛岡色を2輌!これだけ買って、フジモデルのブラスと棲み分けをどうするかなんて、もう考えません!プラ完成品はそれはそれでいい!盛岡色です!JRマークが印刷済が残念ですね。インレタで任意貼り付けにしてもらいたかった。イスは紫色でした。インレタ、サボなど…昔々、石巻線や気仙沼線がワンマン化される前は盛岡色も走っていたので、その再現にします。
模擬運転台も再現!「【特集】エンドウ500系」を始めます。エンドウ500系については、前作「ドクターイエローT5編成」同様、1両で1記事を割いて紹介いたします。今回は記事の内容の都合もあり、8号車からレビューしていきます。迫力を余すところなく感じさせる造形です。車内は下り方向に座席がセットされています。500系の8号車にはお子様向けに模擬運転台が設置されています。500系の人気は登場当初から現在の引退直前まで衰えることはなく、「先頭車の乗務員室側には客用ドアがない」ことを逆手に取
おはようございます。先日、所用でホビーセンターKATOに足を運びました。その際に、新商品である北海道新幹線H5系が展示走行しているのを見てまいりました。気になる値段を帰宅後に調査してみましたところ、10両一式は定価で92,400円でした。内心、格好いいと思いますが、お金が十分以上にあるとしても買いたいとは思いません。理由は、自宅にHOゲージ車両を置くスペースがないのに加えて、持参可能な模型店が限られているからです。そもそも新幹線のHOゲージを持参可能なレンタルレイアウト店、首都圏
おはようございます。このところ日中も幾分涼しくなってきましたので、絶賛放置中車輌の虫干し、点検と走行等を愉しんでいました。😊数年来は箱に入れっぱなしのKATOさんのプラ製HOスケールのDE10ディーゼル機関車です。Nゲージに慣れていますと、たまに見る大きさに迫力を感じますね!🙆♂️社会人になってからは鉄道模型から長い期間離れていましたが、鉄道模型好きな会社同僚の強い牽きで、ほぼ強制的リバイバルを先ずはHOゲージで果たしていました。もうずいぶん昔の事ですよ。カメラであちこ
北斗星編成の車両の整備、続きます次は、オロハネ24ですこちらも中古入手の基本セットの1両なのですが、入手時なかなかの爆光仕様😅これじゃ、乗客も寝られないのでは?そりゃ何ら減光されていないテープLEDだと、そうなりますよねそこで例のCRDを使いつつ、このようなユニットを作って装着しましたちなみに、テープLEDを切り継いでいるのは、少しでも明るさを抑えるためケチっている訳ではありません😅Nゲージだと、車体が小さい分、ある程度室内灯を明るくしないと点いてい
人気の機関車を最高仕様で本日,筆者の手元にも,先日TOMIXが発売した16番の「EF6627」が届きました.筆者は今回もプレステージモデルを選びました.最初から金属線のパーツが取り付けられており,割高になっていますがそれだけの価値はあります.今回,クーラーは製品状態で屋根上に穴が空いており,別付のクーラーを取り付ける格好になっていました.Nゲージのように,別にパーツをつける必要はありませんでした.後は転写シートで車番を与え,各種銘板を両面テープで貼り付けるだけです.親子で並べることも
今回製作した連結器カバー、これは取り付けると大きく印象が変わり、本当に格好良いです。TNカプラーに連結させるように被せるタイプと、丸ごと交換するタイプの二種類を作りましたが、丸ごと交換するタイプの写真を掲載します。ひたちタイプ上面が左右方向に下がってゆく形状で、先頭部もR形状になっています。げんこつタイプ登場時から?485系や583系に使われているタイプ。晩年は「特急かもしか」などで残っていましたね。上沼垂タイプ上沼垂と勝手に言いつつ、
明けましておめでとうございます。皆さんにとって、今年がより良い一年になりますよう心からお祈り申し上げます。年末年始は引き続き、E231系のパーツを製作しています。どこが優先席なのか。どこにどんな表記があるのか。などなど…籠原へ取材へ行きました。よく乗る車両ですが、よく見ていないのがよく分かります。なんとなく見た記憶があるものの、しっかり覚えていない事ばかりです。車いすスペースの床下の表示も「あったような…」というだけでうろ覚えでした。この表示、トイ
これはエンドウらしきブリキ貨車のワフ25000とタム500錆が浮いてきてしまっているので、某所でサンドブラスト設備をお借りしてサビ落としと塗装剥離をしてみましたbeforeafter錆も綺麗に落とせました、サンドブラスト様様です水洗いすると錆が発生してしまうので、家にいる戻り次第ミッチャクロンを塗布サーフェイサーをかけて、軽くやすりがけをして適当な黒を吹きました手すりとか生やしたかったですが、床板が外せず、、、インレタはくろまやさんのを用いました、車番はインレタの並びで適当に床下
妙義に引き続き、榛名、赤城、浅間の3両を塗装していきます。組んでいた3両も、ものの数分でバラけます。接着剤不要のシンプルな構成、とても有難いです。そのものずばりな塗料は無いので、手持ちの塗料と近くの量販店を訪問して、在庫から決めました。そもそも、マニアにはあまり人気が無かったのか??解像度の高い画像も見つからず…。何色なのか、よく分かりません。次に、それぞれ4両のカットラインを描いて、シルエットカメオに切ってもらいます。体調がイマイチなので、
去る2026年7月18日、都内某所でHNモジュール東京クラブ第57回運転会が開催されました。参加者は13人、モジュールは約30台でした。目的は、峡谷合流(キャニオン)駅の分岐先の接触がないかの確認でした。モジュールのうち、SOさんの単線曲弦トラス鉄橋が2つ並んだモジュール。レイアウトコンペに応募しても差し支えないと思います。また、YYさんのヤードモジュールのホームに黄色いブロックが付きました。第25回国際鉄道模型コンベンション本番では屋根が付くそうです。つづく…
こんばんは!四月もあと少しで終わろうとしており、あっという間でした。今月も忙しく、来週からはゴールデンウィークに突入しますが、連休までには何とかひと段落付けないと・・・w本日は一日、自宅警備員に勤しみ、ヤフオクで入手した商品を楽しみました。中身はTOMIXのHOでキハ401700番台の国鉄一般色セットです!商品自体は2022年10月に発売されたものですが、いつもの後から気になって入手したパターンですw今回はヤフオクで未使用品(本当かどうかは分かりませんがw)を送料込みで3100
山形交通高畠線のモハ1と三山線モハ105です。模型はマスターピースのキット組み立て。モハ1の実車はデハニ1として電化時からの生え抜きです。動力をメーカー推奨の吊り掛けユニットを使用してます。今回初めて動力、灯火類にSWをつけたので、客車として混合列車にも使えます。灯火類にはCRDを使用してますが、テールランプは電流を絞りすぎて暗くなってしまい、明るいところでは点いているか解りにくいです。LEDのデータシートとにらめっこしても電圧が低すぎて電流値が解りません。計算通りにはいきませんでした。難しいも
久々に鉄道模型を。フリマサイトに思いがけない珍しい車両が出ていたので購入しました。戦前の鉄道省、京阪神に登場した急行電車(現在の新快速)用モハ43、後のクモハ53通称「合いの子」。戦前から私鉄との競争が激しかった鉄道省関西地区。2扉クロスシートのモハ43形が導入されていました。世界的な流線型ブームに影響され昭和11年登場した増備車は流線型のモハ52でした。しかし流線型ゆえの正面非貫通は運用に支障をきたすことも多く、増備車は側面はそのままに正面に貫通扉を設けた上元の形式モハ43を名乗りました
前回も書いたとおり、山裾のうち決して小さくない面積をススキの原で埋めようと目論んでいます。そこで、できるだけ時間のかからない作り方はないものかと思案を重ねておりました。参考のために視聴した動画には、3Dプリンターを使った物凄い作例もあり、一時は私もそうしようかと思いましたが、経費を考えると全く現実的ではありません。そして、自分なりに考えた作り方でここまででできました。この姿に至るまでに要した時間は、乾燥待ちを除くと5時間程度でしょうか、平日の晩酌を我慢すれば、予定した面
◆店長の提案自分の作った景色の中を列車が走り抜ける様子を、いつかみんなに見てもらえたら嬉しい。そう話す奈葉の声を受けるように、山城はふっと目元をゆるめた。その表情には、長く模型と向き合ってきた者ならではの、静かな確信が宿っていた。「うん。その意欲と楽しむ気持ちがあれば、モデラーとして十分だよ。それなら、少しヒントになるかもしれないから、私のモジュールを参考にしてみるかい?」山城の言葉に、奈葉は思わず顔を上げた。「えっ?店長さんのモジュールを、見せてもらえ
今年もあと数日でおしまいです。上田原駅建設はカメの歩みのようですが…ブログのネタにしなきゃならないという変な足カセのおかげで少しずつは進捗…〆切がないと結果を残せないのでブログも役に立ってはいるわけです。現況ポイント5個の位置が確定、マシン3個が設置済みです。貨物ホームのマシン位置を変更したのでリンクの組合せも変わりました。レールの下を通す部分は枕木をつなぐスペーサーに1mmドリルで穴をあけてロッドのガイドにしてあります。一番単純な
みなさま、おはこんです。ご訪問ありがとうございます。先月、私の16番ゲージ模型鉄道の普通列車編成に組み込むオハユニとスユニがやってきました。オハ61系を中心とした磐越西線普通列車の郡山・新津寄りに繋ぐスユニ60と只見線の若松寄りのオハユニ61です。どちらもトラムウェイのプラ製客車シリーズ、ぶどう2号色の車輛です。オハユニ61は只見線(当時は会津線)で夕方に若松を出る431レの最後尾に繋がれていました。翌朝422レで戻ってくる運用だったと思います。