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今日も昨日に続いて夏日でしたね~~!!午後に外出していたんですが、車の外気温度は33度でした・・・もう少しで猛暑日の気温でした。今日は昨日紹介していた、修理車のGT380の作業の続きです。オイル漏れがかなり有ったので、現認になるオイル漏れの箇所を探して行きます。漏れた後からかなりの量が出ているのは、こちらのスプロケットカバー内から、オイルが結構漏れてきておりました。と言う訳でスプロケットカバーを取り外して、内部を確認して行きます。この部分はスプロケットシャフト
久しぶりの更新です。目次ASウオタニSP2結果は…まだ見ぬ聖地ダム巡りの後、家族旅行の旅先で妻が急病により救急搬送。帰宅後、通院治療をするも効果が見られず、治療方針変更→入院治療→通院治療(今ここ)健康と、支えてくれる家族の尊さを改めて実感しました。家庭がこのような状態ですので、通勤以外でバイクには乗れていませんが、家族が寝静まった後、少しずつGT380に手を入れています。なお、前期型のGT380は売却しました。ASウオタニSP2GT380
最初は、インスタでアップしているように、エンジンの後ろ上部に設置されていました。ユーザー様から、ここで良いかとのお問合せがあったため、私から設置場所を変更することをおススメしました。理由は、”熱”です。エンジン上部は熱気がこもるところです。電子部品は熱に弱いです。特にある部品は、温度が10℃上昇すると寿命が半減するという特性を持っています。よってできる限りエンジンからは離れたところに設置することが望ましいということです。Viewthisposton
片方GT380が、フロントブレーキを引きずっています。古いバイクですから、シールの劣化によりキャリパーの戻りが悪くなるのはよくあることです。しかし…明らかにピストンとダストシールが交換されています。その際に、キャリパーシールを交換しないなんてことはないでしょうから、おそらく原因はキャリパー以外と推察。戻りが悪いものの、レバーを握った瞬間ガツンと効くので、ホースが詰まっているとかではなさそうです。残るはマスターシリンダー。なんと、こちらもオーバーホールから日は浅いようです…これも原因では