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この記事ではGSX-S1000GTのインプレッションを書こうと思います。2022年発売のモデルという事もあり、既にネット上にはこの車種のインプレ記事が山ほどあります。しかし当記事では他の方が書かないような極めて細かい部分まで、GSX-S1000GTというバイクを深掘りする事を主旨としています。本記事である「外観編」に加えて少なくとも「走行編」を、場合によっては2つの記事をまとめた「総合編」も書く予定でいます。GSX-S1000GTが気になっている方、購入を検討されている方が見て損はしない内
昨日ご紹介したカーボンパーツ。接着剤が今日届いたので、取付を行う事にしました。先ずは右側から始めましょう。シルバーのクラッチカバーと、その右側にあるスターターカバーにカーボンパーツを装着します。…エンジンカバーとのクリアランスが狭いですね。ボルト止めならこれでも問題無いのですが、今回は接着剤を使用します。思わぬところに接着剤が付着するのを防ぐ為、エンジンカバーをずらす事にしました。前2本のボルトを外し、上側にエンジンガードをずらしました。これなら問題無く作業を行えます。先ずは装着面に
今日は点検に出していたジスペケGTの引取の日。代車であるGSX-250Rでディーラーに向かいます。道中で不自然な停車。車線の隙間から覗くと、警察官の方が何か作業をしていました。事故でもあったのだろうか…先週の記事では酷評に近いレビューを書いたGSX-250Rですが、バランス良く整っているんだよなぁ…この穏やかな走りは気分によっては癒しになるかも知れません。GSX-250Rとお別れし、ジスペケGTと再会。通常の点検に加え、リアブレーキセンサーの交換(クルーズコントロールの作動不良対策)
この度決まったMT-01からGSX-S1000GTへの乗り換え。両車を詳しく知る方からしたら、随分毛色の異なる車種への乗り換えだと思った方も居られるのではないかと思います。この記事ではMT-01からGSX-S1000GTへの乗り換えを決めた経緯について書こうと思います。検討期間は短かったのですがかなり吟味して決めたので、まぁまぁなボリュームになります。先ず、乗り換え前のMT-01について簡単に。一文にまとめると「クルーザー用の1,670cc空冷Vツインを無理矢理YZF-R1のシャシーに押し込
2025.5.31久々で、ブログ久々に、バイクの話題です(苦笑)5月の連休過ぎても八甲田は残雪が酷くて道路は雪解けで洪水。天気は天気で土日は、決まって雨予報〜あまりバイクに乗る機会もなかったのですが、gsx-s1000gtに乗ってくなら、やはりオヤジの必需品!がいる!ということでクリックしました((笑))GX用の純正リアキャリアです。一応、キャリアの部品とGX用のリアのセンターカバー揃えれば付きますが、予備のボルト類も少し買っときました。本日朝からネットでリアボックス取り付けカバ
225.6.15注文してたものが到着!GSX-S1000GT用ハンドルバー〜色は、アクセントでゴールド🥇3000km試乗して思ったのは、178あるオヤジでもハンドルが少しだけ遠く感じる車両〜。少しだけ絞られば肩が張らずにいあかもと発注してみましたです。このフレックスバー〜、専用なんで穴あけも無くつけられるから簡単かと。あとは、ハンドルエンドと柔らかグリップも♬さっそく、車体に当ててみました。。ほぼ⁉️変わらないです😅説明では、7mmアップの7mm手前。WW〜〜、よーく見ると確
まいどおおきに!今日はGSX-S1000GTオイル交換とクーラント交換から。まずは両側のサイドカウル取り外しオイルとオイルフィルターの交換。オイルはワコーズのトリプルアールお次はクーラント交換。通常は1年~2年毎に交換しとけば問題無いですがこれから夏場に備えて「リザーバータンクの液量」を要確認。結構減ってるのに気が付いてない人が多いです。前回入れたワコーズのヒートブロックプラスのボトルキープ(笑)残り半分を使い自作した道
まいどおおきに!今日はGSX-S1000GTハンドル交換から。元々バーハンだがセパハン風に下げて欲しいとデイトナのハンドルの持ち込み。お客さんはこのハンドルにした時、干渉する部分やど~しても無理な部分は全部交換してもイイし予算は○○万円ぐらいまでならと大丈夫ですよと。何と高額な.....1桁多い(汗)そんなにイラン当然、車種専用では無いので加工が必要になるに加え色々な問題が出て来るが基本、ブレーキ・クラッチなどハンドル回りに付いてる物でお客さんが操作等に不満
以前から検討していたジスペケGT用のトップケースを購入したので、この記事でご紹介しようと思います。購入したのは、フルヒトロスという新興メーカーの製品です。シールドというシリーズのLサイズを購入しました。スペックとして容量48L、速度制限125km/h、積載重量10kgまでとなっていました。製造国は中国となります。トップケース本体がこちらとなります。高さを抑えて幅が広いタイプですね。先ずは外装の詳細を見てみます。外装の特徴は、一部にグロスブラック塗装が施されている事ですね。写真の通り鏡の
エアクリーナーを外します!かなり綺麗な方ですが新品と比較すると意外と汚れております!BOX外します!BOXのドレンに溜まった油混じりの水ですお掃除しておきます!ゴミが入らない様にしてからお掃除致しますプラグ交換して行きます!プラグを締め付けます!ここで新年早々ドッキリ組み付け時に一か所カプラーがパチンと言いません抜けてしまう状況です
愛車であるジスペケGTにトップケースを装着する事を検討しています。今回の記事はその検討についてですね。私のジスペケGTにはサイドパニアが装着されており、左右合計で72Lの積載が可能になっています。これだけの積載容量があれば、1〜2泊程度のツーリングでもある程度余裕をもって対応可能です。しかし、状況によっては全く足りません。72Lでも足りなくなるのは、主にキャンプに行く時。特に私はキャンプと釣りを組み合わせて楽しみたいと考えているので、必然的に荷物の量が増えます。キャンプブームも過ぎた事で
今回はバイクのカスタマイズパーツの花形、マフラー交換に関する記事となります。上写真はジスペケGTの純正マフラー。良い音を奏でてくれるのですが、デザインの迫力はあまりありません。昨今の流行りである「マスの集中化」を意識してか、小ぶりなタイプが採用されています。私のジスペケGTを右側から見た場合、最も大きな「黒く無いパーツ」がマフラーとなります。コイツが黒くなると一気に統一感が高まる筈…そんな訳で純正マフラーを交換をするのですが、私が調べた限りジスペケGTには車検対応のフルエキ(根本からゴッ
ホルムズ海峡があれで原油が入ってこない状況ですから今年のツーリングプランは実施されないだろうなぁ・・・と勝手に思い込んでましたが、昨年同様に土日祝日の二輪車定率割引き走り放題のツーリングプラン両方とも実施されるんですね。いや~嬉しい誤算。まあ、ホルムズ海峡も永久封鎖ってこともないでしょうし、産油国もなんとかして原油を輸出しないと困るでしょうし、日本の原油備蓄が枯渇することは無い。という見通しなのでしょう。とりあえず、石油備蓄が十分にあるうちなら気楽にツーリングできる
こちらはGTのカスタムに関する記事です。SUZUKIGSX-S1000GTエスセンジーティー最近、結構走ったなぁっとなると!?サービスマーク出まくり・・・これ厄介ですよね〜!最近のバイクは電子装備モリモリ!それとデーラーがサービスメニュー取りたくて、リマインダーが表示される仕組み!(これ、無しには出来ない設定です)(まぁ気持ちはわかるが、迷惑機能ですね)今までは鈴木世界にサービス依頼してましたが、予定合わせて予約取るのが面倒臭くて、セルフでやることにしました!ピュ
今日から3連休。いつもなら帰省する事が多い3連休ですが、今週末は帰省しない事にしています。理由はお天気。9月の帰省は草刈りが主な目的なのですが、雨の予報が出ていました。草刈りを行う土地は面積が広く、大量の除草剤を使用します。作業前後で雨が降ると除草剤の効果が半減してしまうので、今週末は帰省しなかった感じですね。除草剤のコストもバカにならないので、せっかくなら効果が高いタイミングで散布したいところです。そんな訳でこの3連休は埼玉で過ごすのですが、これといった予定はありません。関東は全
先日、楽しみにしていた商品が自宅に届きました。かなり大きな段ボール…早速開封してみます。中身はこちら。包装の主張が激しいな…丁寧な包装を解いて、商品が出てきました。ジスペケGT用の社外スクリーンです。お値段は1.4万円ほどでした。オールブラック化を目論んでいる私のジスペケGTで、購入当初から換装したいと思っていたパーツです。このスクリーンのメーカーは、イギリスに所在するパワーブロンズ。幾つか形状があるのですが私が選んだのはスタンダードタイプで、カラーはダークスモークとなります。